21 / 28
第二十一話 グレードアップをした俺とエルシャとミャーコは二十一階層を優雅に進む
しおりを挟む
二十一階層だ。
俺もかなりのグレードアップを果たした。
新たなスキル新たなアイテム。
無限大に進化を続ける俺たちはさらに進む。
二十一階層の敵はファントムナイト。
ナイト系である。
この前手に入れた夜斗の首飾りが役に立つ。
ナイト系の攻撃を回避しやすくなる&ナイト系に攻撃力が上がる。
そんな素晴らしい効果がある首飾りをみんなの分も調達していたのでみんなに着けてもらっている。
ファントムナイトがおいでやすった。
幻覚を見せてくるがなんだこれ……凄い美人がいるぞエルフだ。
エルフの美人さんだーーーー!! はっ!? やばいやばいこれは幻覚だ。
危ないところだった。
すなわちすぐに雷撃で対処した。
エルシャは美味しそうなごはんと言っていた。
ミャーコは素敵な服に靴にカバンにゃぁと俗物的な声が。
アカんだろーーーーーーー!! エルシャ、ミャーコ戻って来いよーーーーーーーーー!!! と尻をぱたんと払うように叩く。 レッツスパンキング。でもこれは愛の鞭だ。
決して鞭ではない。飴だ。
すると戻って来たのか。
「いったい!?」
「にゃうん!?」
「ヒロキもしかして幻覚を見てたのかにゃ?」
「ヒロキ幻覚を見てたのです」
「大丈夫かお前ら?」
「大丈夫なのです」
「大丈夫にゃ」
「ならよかった」
そしてファントムナイトたちを葬り去ることに成功した。
ファントムナイトのドロップ品は幻覚の草。
まんまである。これはヤバそうな品だ。
試しに噛んでみる。
凄くクラクラします。
そして桃源郷が見えた。
これはヤバい品確定です。
なお買取価格が一つ七千円だった。
意外と高価だ。でもヤバい草であることは変わらない。
ただイルマがこれは良いものです全部納品してくださいと意気込んでいた。
エルシャがセカンド職業の錬金術師を取っていた。
ファースト職業は大魔法使いだ。
ミャーコはファースト職業は武闘家、セカンド職業は獣人暗殺者だ。
なかなかに強いようだ。
ファントムナイトを狩りつくしたら、二十一階層はまだ広い。
ファントムナイトのレアドロップアイテムは幻覚の剣。
なかなかに強力なアイテムだ。
ファントムナイトキングとかいう上位種を倒した。
キングとか言うけどそこまで強くなかった。
黒影を使用した、黒い影を操ることが出来た。
ファントムナイトキングを拘束した。
影を剣のように強化して斬撃を放った。
ファントムナイトキングは斬撃で普通に切れた。
幻覚の草はドロップ率が悪い。
ドロップ率は二十パーセントといったところか。
ファントムナイトキングはドロップしたアイテムは幻覚王草だ。
これが買い取り価格は三万円だった。
ファントムナイトキングは出現率が低い。上位種だからかなかなかに出ない。
でも強さはそこまで変わらない。
さて二十一階層の下の階層の階段が見つからない。
今日は転移の祭壇から帰ろうかな。
そして帰宅した。
明日も探索を続けよう。
俺もかなりのグレードアップを果たした。
新たなスキル新たなアイテム。
無限大に進化を続ける俺たちはさらに進む。
二十一階層の敵はファントムナイト。
ナイト系である。
この前手に入れた夜斗の首飾りが役に立つ。
ナイト系の攻撃を回避しやすくなる&ナイト系に攻撃力が上がる。
そんな素晴らしい効果がある首飾りをみんなの分も調達していたのでみんなに着けてもらっている。
ファントムナイトがおいでやすった。
幻覚を見せてくるがなんだこれ……凄い美人がいるぞエルフだ。
エルフの美人さんだーーーー!! はっ!? やばいやばいこれは幻覚だ。
危ないところだった。
すなわちすぐに雷撃で対処した。
エルシャは美味しそうなごはんと言っていた。
ミャーコは素敵な服に靴にカバンにゃぁと俗物的な声が。
アカんだろーーーーーーー!! エルシャ、ミャーコ戻って来いよーーーーーーーーー!!! と尻をぱたんと払うように叩く。 レッツスパンキング。でもこれは愛の鞭だ。
決して鞭ではない。飴だ。
すると戻って来たのか。
「いったい!?」
「にゃうん!?」
「ヒロキもしかして幻覚を見てたのかにゃ?」
「ヒロキ幻覚を見てたのです」
「大丈夫かお前ら?」
「大丈夫なのです」
「大丈夫にゃ」
「ならよかった」
そしてファントムナイトたちを葬り去ることに成功した。
ファントムナイトのドロップ品は幻覚の草。
まんまである。これはヤバそうな品だ。
試しに噛んでみる。
凄くクラクラします。
そして桃源郷が見えた。
これはヤバい品確定です。
なお買取価格が一つ七千円だった。
意外と高価だ。でもヤバい草であることは変わらない。
ただイルマがこれは良いものです全部納品してくださいと意気込んでいた。
エルシャがセカンド職業の錬金術師を取っていた。
ファースト職業は大魔法使いだ。
ミャーコはファースト職業は武闘家、セカンド職業は獣人暗殺者だ。
なかなかに強いようだ。
ファントムナイトを狩りつくしたら、二十一階層はまだ広い。
ファントムナイトのレアドロップアイテムは幻覚の剣。
なかなかに強力なアイテムだ。
ファントムナイトキングとかいう上位種を倒した。
キングとか言うけどそこまで強くなかった。
黒影を使用した、黒い影を操ることが出来た。
ファントムナイトキングを拘束した。
影を剣のように強化して斬撃を放った。
ファントムナイトキングは斬撃で普通に切れた。
幻覚の草はドロップ率が悪い。
ドロップ率は二十パーセントといったところか。
ファントムナイトキングはドロップしたアイテムは幻覚王草だ。
これが買い取り価格は三万円だった。
ファントムナイトキングは出現率が低い。上位種だからかなかなかに出ない。
でも強さはそこまで変わらない。
さて二十一階層の下の階層の階段が見つからない。
今日は転移の祭壇から帰ろうかな。
そして帰宅した。
明日も探索を続けよう。
14
あなたにおすすめの小説
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした
むらくも航
ファンタジー
旧題:ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばして大バズりしてしまう~今まで住んでいた自宅は、最強種が住む規格外ダンジョンでした~
Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。
配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。
誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。
そんなホシは、ぼそっと一言。
「うちのペット達の方が手応えあるかな」
それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
ブラック企業で心身ボロボロの社畜だった俺が少年の姿で異世界に転生!? ~鑑定スキルと無限収納を駆使して錬金術師として第二の人生を謳歌します~
楠富 つかさ
ファンタジー
ブラック企業で働いていた小坂直人は、ある日、仕事中の過労で意識を失い、気がつくと異世界の森の中で少年の姿になっていた。しかも、【錬金術】という強力なスキルを持っており、物質を分解・合成・強化できる能力を手にしていた。
そんなナオが出会ったのは、森で冒険者として活動する巨乳の美少女・エルフィーナ(エル)。彼女は魔物討伐の依頼をこなしていたが、強敵との戦闘で深手を負ってしまう。
「やばい……これ、動けない……」
怪我人のエルを目の当たりにしたナオは、錬金術で作成していたポーションを与え彼女を助ける。
「す、すごい……ナオのおかげで助かった……!」
異世界で自由気ままに錬金術を駆使するナオと、彼に惚れた美少女冒険者エルとのスローライフ&冒険ファンタジーが今、始まる!
現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!
おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。
ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。
過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。
ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。
世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。
やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。
至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!
俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~
仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。
ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。
ガチャ好きすぎて書いてしまった。
ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった
仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。
そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?
最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~
ある中管理職
ファンタジー
勤続10年目10度目のレベルアップ。
人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。
すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。
なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。
チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。
探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。
万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。
異世界帰りの元勇者、日本に突然ダンジョンが出現したので「俺、バイト辞めますっ!」
シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる