無理です!僕は絶対にこんな屑駄目王子の嫁になりませんからね?

竜鳴躍

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遅れてきた初夜 R18

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グレーの顔が面白い。

僕は、僕を欲しがっているグレーが挙動不審になっているのが可愛くて、ちょっとおもしろかった。


こんなふうに思っている僕は、いけない子だなあとは思う。

だけど、これから何をされるのか分かっていないんだから、仕方ないじゃない!?



閨教育は怖かったから受けなかったんだもん。



………だって相手がアレだったし。

まあ、もうアレっていうのもかわいそうか。



ΩをβにしてΩとくっつけようとか愚の骨頂だよね。
そりゃあ、うまくいくわけない。うん。



考えていると、上に覆いかぶさっているグレーがなんかはぁはぁ言っている。

犬みたい。

かわいいわんこ。


「うひっ!くす、くすぐったいよぉ!」


僕の服を脱がせて、僕の体をぺろぺろしてるの。

「ぼくはキャンディーじゃないよ、ちょ、やだ、そこきたない、なめるとこちがう!」


初めはおっぱいをぺろぺろしてたんだけど、おへそ、そして、僕の足をもちあげて、お尻の穴をぺろぺろしだした。

ばかじゃないの!

変態じゃないの!?



「発情期じゃないから余計にハイリはそう思うんだろうけど、男同士はこれをするんだよ。そうしないと、この可憐な場所に俺は入らない。」


「可憐って…。うんち出すところに可憐もなにもないじゃない。きたないってば!!!!やめ、うひぃ、」

グレーの舌が入ってくる。


やだあ、僕そこ大丈夫かな。紙とかついてないとは思うんだけど。
そんな場所、変な匂いしないかな。

恥ずかしいがすぎる。


羞恥に耐えていると、やっと舌が抜かれた。

その口でキスはもうしないでほしい。



そう思っていると、今度は指に何かを纏わせ始めた。


オイル?



そして、僕のそこをカンチョーする。


「ちょっとやめてよ!!出ちゃったらそうするの!」


「出ないよ、クリーンの魔法かけた。」


出ないならいいってもんじゃないよ。



指がどんどん増えてって、入口がくぱくぱ広げられる。


拡がりきったままになっちゃったら困るよ。

うんちキレが悪くなる。

おもらししがちになったらどうしてくれよう。

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