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豹獣人のバルフォア家の話
4 バルフォア家でお世話になる事になりました
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公爵様は、お母さん達のお乳を飲まず男でまだ子供のお乳をご子息が飲んだ事を聞いて少し目を見開いて驚いていたけどご子息がお腹いっぱいになって眠ってしまった事が嬉しそうに僕に感謝を述べてくれた。
その後は、公爵様に夕食を準備したから食べて言って欲しいとの事で有難く僕たちは頂いた。初めて食べる料理がいっぱいでどれもすごく美味しかった。
夕食を食べたらデザートも出てきた。流石公爵様だ。
「モノア、君のご両親とも話て了承は得ているのだが君の意見を尊重したい。」
公爵様が、僕の方を真剣な顔で見ている。
大人の真剣な顔に僕も公爵様の方にしっかりと向き口に含んでいたフォークも置く。
「フェルディが他の食事が出来るまでここで私達と一緒に暮らして欲しい。頼む。」
「お願い。」
公爵様と公爵夫人が僕に頭を下げる。
僕はどうしたらいいのか分からずオロオロとしていると、お父さんが頷く。何に頷いているんだ?順番にお母さんとお姉ちゃん達を見てもみんな頷く。
どういうことだ?僕の意見を尊重するって言うことなのか?
「えっと…僕はー」
「ふぇぇーん!!ふぇーん!!」
あれ?この泣き声は…
「まぁ、フェルディが起きてしまったのね。様子を見てきます。」
公爵夫人が様子を見に行って少しして、公爵夫人の使いの者が僕と、お母さん達を呼んでいるとの事で連れていかれるままついて行くと、公爵夫人が泣きじゃくるご子息を抱っこしてあやしている。
「ごめんなさいね。おしめでも無いし、服が汚れてるでもないし、もしかしたらお腹すいたのかもしれないと思って、私のお乳も哺乳瓶でも上げても飲んでくれないの。やっぱりモノアのお乳じゃないと食べなのかもと思って…お願いできないかしら?」
「はい…」
お母さん達は準備をすると言って取り掛かっていた。
僕は公爵夫人の元に行き、泣いているご子息と目が合うとご子息は泣きなんで僕に笑顔を向けると両手を伸ばして僕の方に来そうにする。
「あらあら、ほんとにモノアの事を気に入ったのね。フェルディは、1度泣いたら疲れて眠るまでずっと泣いてる事が多いのに…モノアを見ただけで、泣き止むだなんて。」
そう言いながら、ご子息を僕に預けて来る。僕が抱っこするとご子息は満足そうな顔をして、自分の指をしゃぶってお腹空いたアピールをして僕の伸びた襟元を手で引っ張って僕のお乳を見ている。
ご子息…
「さぁ、準備出来たわ。モノア、お乳を出して。」
「…うん。」
お乳を出そうど服を脱ごうとすると、ご子息が勢いよく僕の左のお乳に飛びついてくる。
「あ、待って!そっちは今腫れてるからこっちでもいいかな…」
僕は左のお乳を手で隠して右のお乳をご子息の前に差し出す。ご子息は問題なく右のお乳を吸い出す。そして、お母さん達が僕のお乳に向けて牛乳を垂らしていくとご子息はちゅぱちゅぱと音を鳴らしながら吸い付く。
「やっぱり、モノアのお乳しか飲まないわ。お願いモノア。フェルディが離乳食を食べれるようになるまで、ここに居てくれないかしら?もちろん。お給金もだすわ。他に望む事があれば叶えるわ。だから、お願い…」
公爵夫人は、もう一度僕に頭を下げて必死に願う。
うーん…ここに暮らすのか…
「モノア、お母さん達は仕事があるから家に帰らないと行けないけど…ご子息はモノアのお乳しか飲まれないから…それに、子供にこんな事を言うのもダメだと思うんだけど、公爵様達は私達の恩人なの…。モノア…お母さん達も牛乳を届けに来るから全然会えなくなるわけじゃないわ…どうかしら。」
お母さんガ、切実な顔をしてお願いしてくるなんて初めてだ…確かに、お母さんのお腹の中に僕がいた時に助けてもらったんだよね。それなら、僕の恩人でもある訳だよね。
「そうだわ。先程、ナターシャから聞いたの。モノアは本がお好きなのよね。この公爵家の書斎はとても大きいのよ。好きに使用してくれて構わないわ。それに、欲しい本があるなら手配するわ。」
本!それはとても魅力的だ…そんなに言うなら仕方ない!
「はい!僕、ご子息が離乳食食べれるようになるまでここでお世話になります!」
「まぁ!本当?ありがとう!」
よく考えたら、お乳を吸わせるだけでお給金も貰えて本も読めるなんて!家では、お店の手伝いとかあったりお姉ちゃん達に邪魔されたりで読みたい時に読めなかったから良くよく考えたらいい事しかないね!
うん!それにご子息が離乳食を食べるのは…いつだろ?
「あの、ご子息は生まれてどのくらいなんですか?」
「フェルディは、今3ヶ月よ。離乳食は、大体5ヶ月、6ヶ月で食べさせ初めるみたいなんだけど。フェルディがお乳を飲まなくなって少し痩せてしまったの…でも、この調子なら直ぐに育って6ヶ月には離乳食を始めれそうよ!」
てことは、3ヶ月か…うん。大丈夫だな。
「不束者ですが、よろしくお願い致します。」
「まぁ、モノアったら。フェルディのお嫁さんになってくれるの?」
公爵夫人がまたボソボソと小さな声で言うから聞き取れなかった。
「?」
「ふふふ、まだ時期早々よね?またこの話は今度しましょ!」
さ!モノアの部屋も用意しなくちゃ!
今日は客間を使ってくださる?
公爵夫人は、そう言うと近くに控えていた使用人の女性に客間を準備するように伝える。
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ
と、牛乳は垂らし終わったのにまだ僕の右お乳を離さないご子息を眺める。
ご子息は僕のお乳と僕の顔を交互に見ながらお乳を吸っている。と、ゆっくり瞼が下がってきた。眠たそうだ。
「あら、フェルディ眠ったのね。」
公爵夫人がこちらに来る頃には、ご子息は僕のお乳にすい付きながら眠ってしまった。
公爵夫人にご子息を渡すときに、ご子息は眠ながらと僕のお乳に吸い付いていたので離すのに少し力がいたが、なんとか話すことが出来た。話す時に、僕の右お乳がちゅポンと言っていた。
やっぱり、ご子息は吸う力が強いからかして右も腫れてしまった。
これが3ヶ月毎日か、僕のお乳ちゃんと持つかな?吸われすぎて取れたりしないかな?
その後は、公爵様に夕食を準備したから食べて言って欲しいとの事で有難く僕たちは頂いた。初めて食べる料理がいっぱいでどれもすごく美味しかった。
夕食を食べたらデザートも出てきた。流石公爵様だ。
「モノア、君のご両親とも話て了承は得ているのだが君の意見を尊重したい。」
公爵様が、僕の方を真剣な顔で見ている。
大人の真剣な顔に僕も公爵様の方にしっかりと向き口に含んでいたフォークも置く。
「フェルディが他の食事が出来るまでここで私達と一緒に暮らして欲しい。頼む。」
「お願い。」
公爵様と公爵夫人が僕に頭を下げる。
僕はどうしたらいいのか分からずオロオロとしていると、お父さんが頷く。何に頷いているんだ?順番にお母さんとお姉ちゃん達を見てもみんな頷く。
どういうことだ?僕の意見を尊重するって言うことなのか?
「えっと…僕はー」
「ふぇぇーん!!ふぇーん!!」
あれ?この泣き声は…
「まぁ、フェルディが起きてしまったのね。様子を見てきます。」
公爵夫人が様子を見に行って少しして、公爵夫人の使いの者が僕と、お母さん達を呼んでいるとの事で連れていかれるままついて行くと、公爵夫人が泣きじゃくるご子息を抱っこしてあやしている。
「ごめんなさいね。おしめでも無いし、服が汚れてるでもないし、もしかしたらお腹すいたのかもしれないと思って、私のお乳も哺乳瓶でも上げても飲んでくれないの。やっぱりモノアのお乳じゃないと食べなのかもと思って…お願いできないかしら?」
「はい…」
お母さん達は準備をすると言って取り掛かっていた。
僕は公爵夫人の元に行き、泣いているご子息と目が合うとご子息は泣きなんで僕に笑顔を向けると両手を伸ばして僕の方に来そうにする。
「あらあら、ほんとにモノアの事を気に入ったのね。フェルディは、1度泣いたら疲れて眠るまでずっと泣いてる事が多いのに…モノアを見ただけで、泣き止むだなんて。」
そう言いながら、ご子息を僕に預けて来る。僕が抱っこするとご子息は満足そうな顔をして、自分の指をしゃぶってお腹空いたアピールをして僕の伸びた襟元を手で引っ張って僕のお乳を見ている。
ご子息…
「さぁ、準備出来たわ。モノア、お乳を出して。」
「…うん。」
お乳を出そうど服を脱ごうとすると、ご子息が勢いよく僕の左のお乳に飛びついてくる。
「あ、待って!そっちは今腫れてるからこっちでもいいかな…」
僕は左のお乳を手で隠して右のお乳をご子息の前に差し出す。ご子息は問題なく右のお乳を吸い出す。そして、お母さん達が僕のお乳に向けて牛乳を垂らしていくとご子息はちゅぱちゅぱと音を鳴らしながら吸い付く。
「やっぱり、モノアのお乳しか飲まないわ。お願いモノア。フェルディが離乳食を食べれるようになるまで、ここに居てくれないかしら?もちろん。お給金もだすわ。他に望む事があれば叶えるわ。だから、お願い…」
公爵夫人は、もう一度僕に頭を下げて必死に願う。
うーん…ここに暮らすのか…
「モノア、お母さん達は仕事があるから家に帰らないと行けないけど…ご子息はモノアのお乳しか飲まれないから…それに、子供にこんな事を言うのもダメだと思うんだけど、公爵様達は私達の恩人なの…。モノア…お母さん達も牛乳を届けに来るから全然会えなくなるわけじゃないわ…どうかしら。」
お母さんガ、切実な顔をしてお願いしてくるなんて初めてだ…確かに、お母さんのお腹の中に僕がいた時に助けてもらったんだよね。それなら、僕の恩人でもある訳だよね。
「そうだわ。先程、ナターシャから聞いたの。モノアは本がお好きなのよね。この公爵家の書斎はとても大きいのよ。好きに使用してくれて構わないわ。それに、欲しい本があるなら手配するわ。」
本!それはとても魅力的だ…そんなに言うなら仕方ない!
「はい!僕、ご子息が離乳食食べれるようになるまでここでお世話になります!」
「まぁ!本当?ありがとう!」
よく考えたら、お乳を吸わせるだけでお給金も貰えて本も読めるなんて!家では、お店の手伝いとかあったりお姉ちゃん達に邪魔されたりで読みたい時に読めなかったから良くよく考えたらいい事しかないね!
うん!それにご子息が離乳食を食べるのは…いつだろ?
「あの、ご子息は生まれてどのくらいなんですか?」
「フェルディは、今3ヶ月よ。離乳食は、大体5ヶ月、6ヶ月で食べさせ初めるみたいなんだけど。フェルディがお乳を飲まなくなって少し痩せてしまったの…でも、この調子なら直ぐに育って6ヶ月には離乳食を始めれそうよ!」
てことは、3ヶ月か…うん。大丈夫だな。
「不束者ですが、よろしくお願い致します。」
「まぁ、モノアったら。フェルディのお嫁さんになってくれるの?」
公爵夫人がまたボソボソと小さな声で言うから聞き取れなかった。
「?」
「ふふふ、まだ時期早々よね?またこの話は今度しましょ!」
さ!モノアの部屋も用意しなくちゃ!
今日は客間を使ってくださる?
公爵夫人は、そう言うと近くに控えていた使用人の女性に客間を準備するように伝える。
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ
と、牛乳は垂らし終わったのにまだ僕の右お乳を離さないご子息を眺める。
ご子息は僕のお乳と僕の顔を交互に見ながらお乳を吸っている。と、ゆっくり瞼が下がってきた。眠たそうだ。
「あら、フェルディ眠ったのね。」
公爵夫人がこちらに来る頃には、ご子息は僕のお乳にすい付きながら眠ってしまった。
公爵夫人にご子息を渡すときに、ご子息は眠ながらと僕のお乳に吸い付いていたので離すのに少し力がいたが、なんとか話すことが出来た。話す時に、僕の右お乳がちゅポンと言っていた。
やっぱり、ご子息は吸う力が強いからかして右も腫れてしまった。
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