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フェルディ様とクレイ様の元気が無い?
2 フェルディ様は怒で、クレイ様は泣きです
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こちらを見た2人の目に段々と光が宿っていく。
「ふぇーんん!!あうーう!!!」
クレイ様が泣きながらハイハイしてこちらに向かってくる。僕はクレイ様を抱える。
「わぁー!クレイ様ハイハイできる様になったんですね!すごいです!」
「ふえぇーん!!ふぅ!!」
クレイ様は顔を真っ赤にして大きな瞳はうるうるとし大きな涙を流して鼻水は両方の鼻から垂れている、チーンしなければ。
「まぁ!クレイ!いつのまにかハイハイできる様になったの!?もう、私には成長を見せずにモノアが帰ってきた途端ぐんぐん成長しちゃうんだから!母親の面目が立たないじゃない!」
カメル様がプンプンと言った感じで怒っている。そうなのか、今初めてハイハイしたのか…何だか嬉しいな。
「あら、フェルディ。モノアが帰ってきたのよ?嬉しくないの?」
「…ぅあう」
「どうしてそっぽ向いてるの?」
「…あうぅ!」
「あらあや、ご機嫌斜めね…どうしたのかしら。」
フェルディ様?
僕の胸の中でまだ泣いて、僕の服に鼻水と涙を付けているクレイ様の背中をよしよししながらフェルディ様に近づく。
「フェルディ様?モノアがただいま戻りましたよ?」
フェルディ様の近くにしゃがんで目線を合わせる様に顔を覗く。でも、フェルディ様は顔を合わせてくれず顔が合いそうになるとプイッとそっぽを向いてしまう。僕はめげずにフェルディ様の顔を見ようとするが、あうぅ!!と怒った声を出しながら顔を見せてくれない。
「フェルディ様…」
「ふふ、困った子ね。モノアが居なくなってよっぽど寂しくて今は少し怒っているのね。少しそっとしといてあげましょう。」
「…はい。シャルティー様…」
本当にそっとしてていいのかな?
「あうあう!!うぅー?」
「わわ!」
僕の腕の中にいたクレイ様が徐に僕の服を捲し上げてきた。
「ど、どうしたんですか?クレイ様!落ち着いてください!」
すると、さっきまで咥えていたおしゃぶりを手で取って僕に見せてきた。
「あうう!あう!」
「?おしゃぶりがどうしたんですか?」
「あぅー!!」
あ、おしゃぶりを投げてしまった。
「まぁ!クレイったらお行儀悪いんだから!ほら、いつもはこれがないと寝れないじゃない。」
と、カメル様がクレイ様が投げたおしゃぶりを拾ってクレイ様に見せる。でもクレイ様は嫌々と頭を左右に振ってアピールすると、また僕の服を捲し上げる。でも、うまく上げれなくて泣き止んでいたのにまた泣きそうに涙目になっている。
「まさか、クレイ…こんな偽物じゃなくて本物のモノアのお乳を吸いたいんじゃ…」
「あうぅ!あう!」
パンパンと、服が上がらない苛立ちを僕の胸を叩いてぶつけているクレイ様…
「ごめんなさい。こうなったらなかなか折れない子だから…モノアお願い出来ないかしら。」
「はい。勿論ですよ。」
もう、僕のお乳は魔性って事が分かったからどうして僕のお乳なんだろ?っていう疑問はまだ残っているけど、抵抗したって仕方ないからもう赤ちゃん達が本当にお乳離れ出来るまでとことん付き合うしかないなって最近思うんだ。
「牛乳はなくていいんですかね?」
「さっき、食事を取ったばかりだからお腹は吸いてないと思うわ。とりあえず、モノアのお乳が吸えたら満足すると思うの。」
僕はソファに座り、片腕を出してお乳を出す。すると、クレイ様は目をキラキラと輝かせてさっきまで泣いて顔が赤かったけど…今はまた違った顔の赤さ…ちょっと興奮している感じかな?になって僕のお乳をちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱと吸います。
う…やっぱり凄い力だ。
「ほら、フェルディいいの?クレイがモノアのお乳吸ってるわよ?そんなぬ拗ねてると、フェルディは大好きなモノアのお乳吸えなくなるわよ?」
「…」
シャルティー様はフェルディ様にそう声をかけるがフェルディ様はこちらを向かない。でも、フェルディ様がぷるぷると震えているように見えるのは気のせいかな?
「ふぇーんん!!あうーう!!!」
クレイ様が泣きながらハイハイしてこちらに向かってくる。僕はクレイ様を抱える。
「わぁー!クレイ様ハイハイできる様になったんですね!すごいです!」
「ふえぇーん!!ふぅ!!」
クレイ様は顔を真っ赤にして大きな瞳はうるうるとし大きな涙を流して鼻水は両方の鼻から垂れている、チーンしなければ。
「まぁ!クレイ!いつのまにかハイハイできる様になったの!?もう、私には成長を見せずにモノアが帰ってきた途端ぐんぐん成長しちゃうんだから!母親の面目が立たないじゃない!」
カメル様がプンプンと言った感じで怒っている。そうなのか、今初めてハイハイしたのか…何だか嬉しいな。
「あら、フェルディ。モノアが帰ってきたのよ?嬉しくないの?」
「…ぅあう」
「どうしてそっぽ向いてるの?」
「…あうぅ!」
「あらあや、ご機嫌斜めね…どうしたのかしら。」
フェルディ様?
僕の胸の中でまだ泣いて、僕の服に鼻水と涙を付けているクレイ様の背中をよしよししながらフェルディ様に近づく。
「フェルディ様?モノアがただいま戻りましたよ?」
フェルディ様の近くにしゃがんで目線を合わせる様に顔を覗く。でも、フェルディ様は顔を合わせてくれず顔が合いそうになるとプイッとそっぽを向いてしまう。僕はめげずにフェルディ様の顔を見ようとするが、あうぅ!!と怒った声を出しながら顔を見せてくれない。
「フェルディ様…」
「ふふ、困った子ね。モノアが居なくなってよっぽど寂しくて今は少し怒っているのね。少しそっとしといてあげましょう。」
「…はい。シャルティー様…」
本当にそっとしてていいのかな?
「あうあう!!うぅー?」
「わわ!」
僕の腕の中にいたクレイ様が徐に僕の服を捲し上げてきた。
「ど、どうしたんですか?クレイ様!落ち着いてください!」
すると、さっきまで咥えていたおしゃぶりを手で取って僕に見せてきた。
「あうう!あう!」
「?おしゃぶりがどうしたんですか?」
「あぅー!!」
あ、おしゃぶりを投げてしまった。
「まぁ!クレイったらお行儀悪いんだから!ほら、いつもはこれがないと寝れないじゃない。」
と、カメル様がクレイ様が投げたおしゃぶりを拾ってクレイ様に見せる。でもクレイ様は嫌々と頭を左右に振ってアピールすると、また僕の服を捲し上げる。でも、うまく上げれなくて泣き止んでいたのにまた泣きそうに涙目になっている。
「まさか、クレイ…こんな偽物じゃなくて本物のモノアのお乳を吸いたいんじゃ…」
「あうぅ!あう!」
パンパンと、服が上がらない苛立ちを僕の胸を叩いてぶつけているクレイ様…
「ごめんなさい。こうなったらなかなか折れない子だから…モノアお願い出来ないかしら。」
「はい。勿論ですよ。」
もう、僕のお乳は魔性って事が分かったからどうして僕のお乳なんだろ?っていう疑問はまだ残っているけど、抵抗したって仕方ないからもう赤ちゃん達が本当にお乳離れ出来るまでとことん付き合うしかないなって最近思うんだ。
「牛乳はなくていいんですかね?」
「さっき、食事を取ったばかりだからお腹は吸いてないと思うわ。とりあえず、モノアのお乳が吸えたら満足すると思うの。」
僕はソファに座り、片腕を出してお乳を出す。すると、クレイ様は目をキラキラと輝かせてさっきまで泣いて顔が赤かったけど…今はまた違った顔の赤さ…ちょっと興奮している感じかな?になって僕のお乳をちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱと吸います。
う…やっぱり凄い力だ。
「ほら、フェルディいいの?クレイがモノアのお乳吸ってるわよ?そんなぬ拗ねてると、フェルディは大好きなモノアのお乳吸えなくなるわよ?」
「…」
シャルティー様はフェルディ様にそう声をかけるがフェルディ様はこちらを向かない。でも、フェルディ様がぷるぷると震えているように見えるのは気のせいかな?
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