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第13話 セドリックの過去
しおりを挟む夜更けの館は、時計よりも台所の匂いで時刻がわかる。火を落とす直前の鍋の余熱、乾いた木の匂い、ローズマリーが一枝だけ呼吸を残すあの感じ。私は書斎の窓を三分の一だけ開け、湖から来る冷たさを喉の奥にひと口入れた。セドリックは扉にもたれず、壁にも寄らず、ただそこに「立っていた」。影というのは、立つだけで間取りが変わる生き物だ。
「セドリック」 「はい」 「あなたの『礼儀』の元を、今夜聞かせて」
彼は少しだけまばたきした。驚きというより、時間をひと欠片区切る合図。それから椅子を引かず、床に片膝だけ軽く落とす。「長くなります」 「長くていい。湯は足す」
私はニルギリを薄めに落とし、蜂蜜を半匙の半分だけ溶かす。彼はそれを受け取り、飲みもしないで湯気の高さを見た。昔の訓練が、まだ体に残っている。
「始まりは、裏路地です。王都の北、雨の日になると泥が上から下へ川みたいに流れるあのあたり。母は石鹸を削って売って、生き延びました。父は、名のない運び屋。小さくて軽い私は、よく肩代わりさせられた」
「拾われたのね」 「はい。『影』の見習い頭に。名前はローク。背は低いが、足音を置かない人でした。最初に教わったのは、刃の握りでも、気配の消し方でもない。“退路を残せ”。『命令はいつも直線で来る。だが人は曲がる。曲がれるようにしろ』と」
「ローク、いいね」 「ええ。彼は詩人でした。影の仕事に詩は要らないのに、詩があると退けるんです、心が」
湯気が少し低くなり、私はポットを持ち直す。彼は続けた。
「十三の年に正式に『影』へ。私の組は『北郭隊』。隊長はカラン。礼儀にうるさい人でしたが、礼儀の意味は聞かない。形は守り、理由は切り捨てる。ロークと対立しつつ、任務は回った」
「どの仕事が、最初の『揺れ』になった?」 「“蜜の夜”です」
彼が視線を窓ではなく、テーブルの木目に落とす。木目は波のように、話の呼吸を受け止めた。
「干ばつの年でした。配給の蜂蜜が半分に減り、列が二倍になった。夜、北の穀倉に人が押し寄せました。私たちは『見せしめを作れ』と命じられた。カランは直線を選び、ロークは曲がる準備をしろと言った。私は、間に立った」
「どうしたの」 「扉を半分だけ開けました。押し破らせず、閉じきらせず。『退路はこっちだ』と手だけで合図し、兵の列を『壁』ではなく『扉』に組み替えた。怒鳴らず、押さず、押し戻さず、ただ人の流れを道にした。……誰も死ななかった。蜂蜜は薄まったが、子どもに届いた」
「褒められた?」 「叱られました。『命令に“半分”はない』と。カランはそう言い、ロークは黙って親指だけ内側に折った。影の合図で『よくやった』の意味です。あの晩からです。私が“直線の影”ではなくなったのは」
私は蜂蜜を小皿に落とし、匙の裏で円を描いた。渦の中心にさっきの夜の手触りが残る。彼は初めて紅茶を一口飲んだ。温度の高さで喉がわずかに動く。
「次の揺れは?」 「“祈りの倉”。……殿下の側近が、祈祷師を宮に入れた頃の話です。祈りは道具にされ、香は『秩序』と呼ばれ、倉の鍵は『奇跡』になった。北の倉の番が替わるたび、ロークは私に『印の意味を必ず確かめろ』と言った。ですが、ある夜、印が急に変わった。“退路不要”。理由のない言葉でした」
「理由はあとから暴力になる」 「そうです。私は抗議し、カランと衝突し、ロークは間に入った。――その翌朝、ロークは左遷されました。隊を出て、聖堂の裏の見張りへ。影の栄転は静かですが、左遷も静かです」
「あなたは隊に残った」 「はい。残って、見ました。『新影』の訓練。呼吸を短く切り、香の層を当たり前として、退路の名を知らない影。彼らは、命令の美しさだけを覚える。……同じ頃、私に『処置』の命が降りました。対象は“歌う娘”。王都の外れ、丘の御堂で、土に歌うと噂になった。『舞台に上げる前に消せ』と」
レーネの吊るした束が、窓の下で小さく影を揺らした。私は頷いて続きを待つ。
「丘に行くと、娘は歌っていました。土に、というより、畑に。子どもたちの咳が止まって、老人がよく眠るという、ただそれだけの『結果』。彼女は舞台に出る気も、王都に呼ばれる気もない。私は、剣を抜けなかった」
「それで?」 「『退け』の合図を自分で自分に出しました。任務を捨てた影は、影ではない。戻れば、処理される。ロークにだけ印を送って、私は姿を消した。――その半年後です。あなたに会ったのは」
彼はそこで初めて、表情らしい表情を見せた。笑いではない。芯が少しだけ温かくなる顔。
「『人気のない女』に?」 「ええ。私は王都の裏道に、あなたは湖の向こうの空に、それぞれ立っていたのに、初対面のときから“順番”で話した。あなたが最初に私に言った言葉、覚えていますか」 「“影は、道を消すためじゃなく、見つけるためにいる”」 「それです。ロークが影の端で言い続け、誰にも届かなかった言葉を、あなたが当たり前の顔でこぼした。私は、ここに残ると決めました」
窓の外を風がひと撫でする。湖の匂いが、鉄から草へと薄く移る。話はまだ続く顔だ。私は湯を足す。
「――ロークは?」 「昨冬、姿を消しました。『聖樹の根』の裏番をしていたはずが、記録が切れている。代わりに祈祷師の連中が出入りを始め、倉の印が“退路不要”に統一された。同時に『新影』が増えた。私は隊から正式に外され、追跡が始まった。……それを止めたのが、昨夜の旧影の顎の角度です」
「〈退け〉」 「はい。あの角度は、ロークの隊の礼儀。旧影の中で、まだ“曲がる”ことを覚えている者がいる。彼らは私を“裏切り者”と呼びながら、私のやり方を残している。滑稽ですが、そういうものです」
彼は紅茶を飲みきり、カップを伏せずに置いた。戦いの前じゃない合図。
「過去はこのくらいです。……でも、もう少しだけ、私の『揺れ』の話を」 「どうぞ」 「あなたが昨夜、壇で『退路を残す』と最初に言ったとき、私は胸が揺れました。影としての私ではなく、人としての私。舞台は嫌いです。でも、あなたが舞台を“食べない”やり方で使ったのを見て、私の『嫌い』が少し形を変えた。嫌い方にも順番があると、気づいた」
「私も揺れたわ。あなたが『礼儀』って言うたびに、礼儀が“やさしさの別名”に聞こえる。礼儀って、押しつけられると刃になるけど、置くと橋になるね」
セドリックは短く笑った。夜の影が詩人になる瞬間の笑いだ。
「それと、もうひとつ」 「うん」 「今日、北の倉で“何もしなかった”とき、ジルがむずがっていました。私も同じです。動いて退けるのは簡単。動かずに見るのは、刃より難しい。……けれど、今日の“何もしない”は、あなたの舞台の短さと同じで、退路を残す選択でした。私はそれを覚えておきたい」
「覚えておいて。明日、そこに『半歩』足すかもしれない」
沈黙が降りて、今度の沈黙は音を消すためのではなく、幅を広げるための沈黙だった。私は蜂蜜を彼に差し出す。「半匙弱」。彼は躊躇して、受け取った。
「ひとつ、頼みが」 「言って」 「エナスを、怖がりすぎないようにさせたい。怖がりはいい。怖がりすぎは刃になる。……彼に『退路の練習』を」 「任せて。『あ』からやる。自分の名前を息で描くと、人は少しだけまっすぐになる」
彼は席を立ちかけて、足を止めた。「ロークの話を、もう一つだけ」 「聞く」 「ロークは、任務のあと必ず蜂蜜を舐めました。『怖さは喉の奥にいる。甘さはそこに届く』。私は笑っていましたが、今は、あなたの匙を受け取るたびに思い出す。彼がどこかで生きていたら、あなたの門に来るでしょう。『詩は、土の側に置け』と言いに」
「来たら、茶を淹れる。土の温度で」
廊下の向こうで、ギルバートが鍋の蓋を少しずらす音。マリアベルが秤を拭く布の擦れ。レーネが吊るした束を指で弾く軽い音。家の呼吸が戻ってくる。
「セドリック」 「はい」 「あなたの過去は、今の礼儀の茶葉ね。渋みが印、甘さが赦し、塩味が現実。——私は、その茶を信じる」
彼は頷いた。深くはないが、長い頷き。影が人になる角度。
「明日の段取り」 「午前、村で『お』。午後、北の倉の裏手で“半歩”。夜、歌はなし。香が厚くなる」 「ハロルドには?」 「『退路』の紙を二十。子どもの目線で貼るように」
窓を閉める前に、私は胸元のペンダントに触れた。石は静か。賢い子。セドリックが灯りを少し落とし、部屋の輪郭が穏やかになる。
「最後に、あなたに」 「はい」 「怖さは?」 「あります。……でも、届く場所にいます。喉の奥。蜂蜜で届く距離」 「じゃあ、半匙弱」
笑いが小さく重なり、夜の厚みがほどける。私はカップに最後の一杯を注ぎ、彼に目で「おやすみ」を渡した。彼は扉の影になり、足音を置かずに廊下へ消える。影は、もう道を消さない。道を見つけるために、立っている。
ひとりになって、窓を少しだけ開けた。湖の匂いが草へ移る。私は唇だけで言う。
「——王子が滅びるまで、私は紅茶を楽しむ」
呪いでも祈りでもない、境界線。白く、細く、まっすぐ。線のこちら側に、語られた過去、残された退路、蜂蜜の半匙、半分だけ開けた扉、そして礼儀という名の橋がある。線の向こうに、香の層、新しい印板、鏡の前の笑い、買われた倉。過去は渋い。渋みは印になる。印は、明日の道しるべになる。私はカップを置き、暗闇の温度で目を閉じた。明日の半歩のために。
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∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
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※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
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