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第43話 休日2日目
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次の日は二人で討伐をし、夜はお酒を飲んで、久々に二人の夜を楽しむ事にした。
今は宿で一度愛しあった後だ。
「相変わらず激しんだね……」
「レイラが好きだからだよ」
「全く、またそんな事言って、私の年齢はリヒトの約倍だよ? よく……その愛せるよね」
同年代の女の子って見た感じ、余り男の子と体つきが変わらない気がするんだよな。
確かにエルフとか顔は良いけど胸なんて小さくて男と変わらないし、あまり魅力は感じない。
性格だって15才とかだと、気のせいか凄く子供に感じるんだ。
すぐにキンキン声で怒鳴るし、甲高い声で話すし、女らしささが無い気がする。
「個人的には若い子って凄く苦手なんだ。 性格的にも優しさとか、う~んそう言う物が欠けている気がするし。 それにその触り心地も女性らしい体つきもやっぱりレイラ位の年齢にならないと、男の子と変わらない気がするんだ」
「リヒト~それって私の体が弛んでいる! そう言いたいのかな?」
レイラの顔が笑ってない気がする。
「違うって! ほら、小さい頃から大人の中に混ざって仕事をしたせいか、大人の魅力っていうのかな? それが俺には良く解るんだ。一緒に居て楽しいというか? 一緒に居るだけで幸せを感じると言うか……あははっ、上手く言えないけど……体も心もレイラの全てが好き、そう思えるんだ」
「確かに解るよ、私だって凄く好かれているのはさぁ、だけど、私が27歳でリヒトはまだ15歳。普通に一緒に歩いていたら親子に思われても可笑しくないんだよ? その……恥ずかしいとか無いの? 私かなり年上よ!」
「ないない! だって子供の頃からレイラの事を好きだったし、勿論、今でも大好きだから」
「そう言えば、そうだけどさぁ、あれはお姉ちゃんとか、そのお母さんみたいな好きじゃ無かったの?」
う~んどうだろう?
「最初はそうだったかも。だけど、俺が好きになった女の子はレイラしかいないし……」
「女の子?」
「俺にはレイラはちゃんとした可愛い女の子だし、気がついたら女性として好きになっていたんだ、まぁ何時からかは解らないけど」
「まぁ、本当に愛されているのは解るからこれからは言わないようにするけど? 本当に私は、凄く年上よ? 悩まなかったの?」
「実は少し悩んだ。俺が幾ら好きでも子供の時は相手は大人の女性だから相手にして貰えないし、そもそも俺が成人する前にレイラは結婚しちゃうんじゃないかって……」
「そうだったんだ……」
「だから、レイラには悪いけど、婚姻の話が無かった時には思わずガッツポーズをとった位だよ」
「まぁ、完全に行き遅れたわけだけどね? それで本当に私で……」
「レイラ、さっき迄の行動で解らない? 俺がどれだけ夢中なのか?」
「あははは、解るよ! まったくもう、これだけ愛されたら……愛されていないなんて言えないよ、流石にもう寝ようか? えっ」
「だ~め。明日からまた忙しくなりそうだから……ねっ」
「もしかして、まだしたいの?」
「勿論、新婚なんだから……」
「もう、そんな目しないの。いいよ、リヒトがしたいだけ相手してあげるよ」
俺は子供の頃からずうっとレイラが好きだったんだ。
何時までも抱いていたいって思うのは仕方ないよな。
結局、レイラが拒まなかった事もあって明け方まで行為を続けた。
「ねぇ、リヒト抱き着いても良いかな?」
「勿論」
レイラの温もりを感じながら俺の意識は薄れていった。
今は宿で一度愛しあった後だ。
「相変わらず激しんだね……」
「レイラが好きだからだよ」
「全く、またそんな事言って、私の年齢はリヒトの約倍だよ? よく……その愛せるよね」
同年代の女の子って見た感じ、余り男の子と体つきが変わらない気がするんだよな。
確かにエルフとか顔は良いけど胸なんて小さくて男と変わらないし、あまり魅力は感じない。
性格だって15才とかだと、気のせいか凄く子供に感じるんだ。
すぐにキンキン声で怒鳴るし、甲高い声で話すし、女らしささが無い気がする。
「個人的には若い子って凄く苦手なんだ。 性格的にも優しさとか、う~んそう言う物が欠けている気がするし。 それにその触り心地も女性らしい体つきもやっぱりレイラ位の年齢にならないと、男の子と変わらない気がするんだ」
「リヒト~それって私の体が弛んでいる! そう言いたいのかな?」
レイラの顔が笑ってない気がする。
「違うって! ほら、小さい頃から大人の中に混ざって仕事をしたせいか、大人の魅力っていうのかな? それが俺には良く解るんだ。一緒に居て楽しいというか? 一緒に居るだけで幸せを感じると言うか……あははっ、上手く言えないけど……体も心もレイラの全てが好き、そう思えるんだ」
「確かに解るよ、私だって凄く好かれているのはさぁ、だけど、私が27歳でリヒトはまだ15歳。普通に一緒に歩いていたら親子に思われても可笑しくないんだよ? その……恥ずかしいとか無いの? 私かなり年上よ!」
「ないない! だって子供の頃からレイラの事を好きだったし、勿論、今でも大好きだから」
「そう言えば、そうだけどさぁ、あれはお姉ちゃんとか、そのお母さんみたいな好きじゃ無かったの?」
う~んどうだろう?
「最初はそうだったかも。だけど、俺が好きになった女の子はレイラしかいないし……」
「女の子?」
「俺にはレイラはちゃんとした可愛い女の子だし、気がついたら女性として好きになっていたんだ、まぁ何時からかは解らないけど」
「まぁ、本当に愛されているのは解るからこれからは言わないようにするけど? 本当に私は、凄く年上よ? 悩まなかったの?」
「実は少し悩んだ。俺が幾ら好きでも子供の時は相手は大人の女性だから相手にして貰えないし、そもそも俺が成人する前にレイラは結婚しちゃうんじゃないかって……」
「そうだったんだ……」
「だから、レイラには悪いけど、婚姻の話が無かった時には思わずガッツポーズをとった位だよ」
「まぁ、完全に行き遅れたわけだけどね? それで本当に私で……」
「レイラ、さっき迄の行動で解らない? 俺がどれだけ夢中なのか?」
「あははは、解るよ! まったくもう、これだけ愛されたら……愛されていないなんて言えないよ、流石にもう寝ようか? えっ」
「だ~め。明日からまた忙しくなりそうだから……ねっ」
「もしかして、まだしたいの?」
「勿論、新婚なんだから……」
「もう、そんな目しないの。いいよ、リヒトがしたいだけ相手してあげるよ」
俺は子供の頃からずうっとレイラが好きだったんだ。
何時までも抱いていたいって思うのは仕方ないよな。
結局、レイラが拒まなかった事もあって明け方まで行為を続けた。
「ねぇ、リヒト抱き着いても良いかな?」
「勿論」
レイラの温もりを感じながら俺の意識は薄れていった。
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