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ナツナ視点1
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私はこの世界のヒロインだった。
そう…だって私はこの世界を知っているもの。
この世界は、前世で私が何度もプレイした乙女ゲームだもの。
だから知っていたの。
それぞれの男性に何を言えば好感度が上がるのかも…。
そしてもしも好感度が足りなかった時の為に好感度を上げる為に必要なアイテムも…。
本当ならこの国で買えるはずだったのに…。
何故かこの国では購入出来ない品物になっていた。
だから私はその商品が何処にあるかを探し出した。
……ここで気づくべきだったのかもしれない…。
この世界はあのゲームとは違うということを…。
でも、ここまで酷似していて私は可愛いかった。
それにアイテムなくてもある程度まで好感度上げられたし、アイテムを手に入れてからはもうハーレム状態だった。
これこそ私が狙っていた逆ハーレムよ!
でもその夢は終わりを告げてしまったわ…。
今の私は、ただの娼婦。
可愛いから最初は皆買ってくれていたわ。
でも私がいつもの調子で相手していたら…誰も相手にしてくれなくなったわ…。
最初は高級娼婦として売り出されていたのに…今は…。
ボロボロになりながら…只管耐える毎日…。
でも私に入ってくるお金はないの…。
だから着飾ることもできない…。
気飾ればもっと私の魅力を…。
いえ違うわ…。
私は本当ならば王妃になるべき人物だったのよ…。
それを…あの女が邪魔をした!!
憎い!!!
憎い!!!!!
憎い!!!!!!
あの女さえいなければ…あの女は何者なの?
きっとあれはバグ…?。
バグなら早く運営さん元に戻して頂戴。
今度はもっと上手く動くから…もっと上手く…。
また鞭を持ったアイツがやってきたわ…。
もう嫌!!
夢ならさっさと覚めて!!!
•*¨*•.¸¸☆*・゚
この世界の鞭は痛みを与えますが、跡が残らないものになっております。
作成者?
それは…知らない方がいいでしょう…。
そう…だって私はこの世界を知っているもの。
この世界は、前世で私が何度もプレイした乙女ゲームだもの。
だから知っていたの。
それぞれの男性に何を言えば好感度が上がるのかも…。
そしてもしも好感度が足りなかった時の為に好感度を上げる為に必要なアイテムも…。
本当ならこの国で買えるはずだったのに…。
何故かこの国では購入出来ない品物になっていた。
だから私はその商品が何処にあるかを探し出した。
……ここで気づくべきだったのかもしれない…。
この世界はあのゲームとは違うということを…。
でも、ここまで酷似していて私は可愛いかった。
それにアイテムなくてもある程度まで好感度上げられたし、アイテムを手に入れてからはもうハーレム状態だった。
これこそ私が狙っていた逆ハーレムよ!
でもその夢は終わりを告げてしまったわ…。
今の私は、ただの娼婦。
可愛いから最初は皆買ってくれていたわ。
でも私がいつもの調子で相手していたら…誰も相手にしてくれなくなったわ…。
最初は高級娼婦として売り出されていたのに…今は…。
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でも私に入ってくるお金はないの…。
だから着飾ることもできない…。
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