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ナツナ視点3
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結果から言うと・・・誰も私の味方をしてくれなかった・・・。
何で?
どうして?
今まで上手くいっていたじゃない!!
頭を掻きむしっていた私の元に一人の女性が現れた・・・。
いや、これは女性と言っていいの?
私がちゃんと殺したのよ!?
『今になって怯えているの?ほんとうの地獄これからなのに・・・。私貴女に殺されてなかったら、今頃母親になれていたのに・・・。彼の方は私たちに力を与えてくれたわ。彼の方の力をいただくまでは・・・貴女にどんなに暴言を吐いても貴女は一切気づかなかったんだもの・・・。これからは私たちの声、最後を迎えるその日までちゃんと聞いてね?』
彼女は今まで見たことがないような笑みを浮かべてこっちに近づいてきたわ。
私は、必死に手元にあったスープを投げたけれど・・・
『私に当たると思った?もう私は魂だけの存在だもの。当たらないわ。でも残念ね。こんなに部屋を汚したら、また鞭打たれるんじゃないの?それに・・・今日の夕飯無くなったわね。大丈夫よ?私たち、貴女に食事なしにされても働いていたんだから。貴女も働けるでしょう?そろそろ最初のお客の時間じゃない?私達しっかり見ててあげる。』
ゾッとして、周りを見たら・・・知っている顔の霊が私を囲んでいた。
逃げたくてもここは檻の中。
客を取るのときに一応移動させてもらえるが・・・逃げれないように、自死できないように組み込まれている首輪を付けられる。
この日から、私は多くの霊の前でお客をとらされるようになった。
気が狂えばいいのに・・・。
それすら許して貰えない・・・。
そんな生活を5年過ごした私は、遂にガーランドに輸送させる日を迎えた・・・。
何で?
どうして?
今まで上手くいっていたじゃない!!
頭を掻きむしっていた私の元に一人の女性が現れた・・・。
いや、これは女性と言っていいの?
私がちゃんと殺したのよ!?
『今になって怯えているの?ほんとうの地獄これからなのに・・・。私貴女に殺されてなかったら、今頃母親になれていたのに・・・。彼の方は私たちに力を与えてくれたわ。彼の方の力をいただくまでは・・・貴女にどんなに暴言を吐いても貴女は一切気づかなかったんだもの・・・。これからは私たちの声、最後を迎えるその日までちゃんと聞いてね?』
彼女は今まで見たことがないような笑みを浮かべてこっちに近づいてきたわ。
私は、必死に手元にあったスープを投げたけれど・・・
『私に当たると思った?もう私は魂だけの存在だもの。当たらないわ。でも残念ね。こんなに部屋を汚したら、また鞭打たれるんじゃないの?それに・・・今日の夕飯無くなったわね。大丈夫よ?私たち、貴女に食事なしにされても働いていたんだから。貴女も働けるでしょう?そろそろ最初のお客の時間じゃない?私達しっかり見ててあげる。』
ゾッとして、周りを見たら・・・知っている顔の霊が私を囲んでいた。
逃げたくてもここは檻の中。
客を取るのときに一応移動させてもらえるが・・・逃げれないように、自死できないように組み込まれている首輪を付けられる。
この日から、私は多くの霊の前でお客をとらされるようになった。
気が狂えばいいのに・・・。
それすら許して貰えない・・・。
そんな生活を5年過ごした私は、遂にガーランドに輸送させる日を迎えた・・・。
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