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5.翔の本心 〜諒平side〜
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「なぁ、諒平。ここ座ってもいいか?」
信じられない。あんな事があった後なのに、翔が諒平に話しかけてきた。
「勝手に座れよ」
翔が座ったところで諒平は席を立った。そして翔を避け、移動して別のところに座り直す。
「なぁ、諒平」
翔はめげずに追いかけてきた。
「うるさいっ! 俺に話しかけんなっ!」
断固拒否。ふざけんな俺を利用しやがって俺なんか構ってないで慶介とよろしくやってろと苛々する。
それからも翔は何故か追いかけてきた。「一緒にメシを食おう」とか「お前の傍がいい」とか、本当にしつこかった。いい加減辟易していたのに、ついに翔は諒平のアパートにまでやってきた。
「帰れ」
翔は諒平にとってもう恋人でも友達ですらない。
「帰らない。中に入れろよ。お前んちに忘れ物したんだよ」
翔は諒平の拒絶を歯牙にもかけずに強い視線を向けてくる。
「忘れ物なんてどうせ嘘だろ。お前のことなんて信用できない」
「本当だよ。そのくらいいいだろ。用が済んだらすぐに帰るから」
どうすべきか判断に迷った。だが心の隙があったのか翔を中に入れることを許してしまった。
翔は本当に忘れ物があったようで、何かを探している様子だ。
「なぁ、一体何を忘れたんだよ」
なかなか見つからない様子なので、つい声をかけた。その瞬間を待っていたように翔が諒平を振り返り、真っ直ぐにこちらを見つめてきた。
「お前だよ。お前」
「は?」
意味がわからない。
「俺は、お前とまた付き合いたいんだよ」
「は?」
翔は気が触れたのか? 俺と慶介と二股なんてするなよと、怒りを覚える。
「俺が好きなのは慶介じゃない。諒平、お前だ」
「はぁ?!」
ほんっとに意味がわからない。
「だってお前、俺を振ったばっかりだろ? そもそも俺と付き合ったのだって慶介への当て付けなんだろ?」
こいつ、何なんだ?!
「でも今はお前が好きなんだよ」
「ふざけんなよ、帰れ!」
可哀想な奴だと揶揄っているのか。諒平には翔の本心がまるでわからない。
「諒平ごめん……」
悲痛な表情を浮かべて今度は急に謝り出した。諒平には翔が本気で謝っているのかわからない。
「俺さ、ずっと慶介のことが好きでさ。それなのに慶介に振られて当て付けでお前と付き合ったんだ」
そんなことは既に知っている。諒平にとって衝撃の事実だった。それを知って、別れてもあんなにも好きだった翔のことを秒で嫌いになった。
「それなのに、お前と一緒にいたら、いつの間にかお前を好きになってたみたいなんだ」
何をどうしたらそんなことになるんだ?! 諒平には翔の本当の気持ちがわからない。
「お前はいつも俺の傍にいてくれただろ? 俺の我儘に付き合って色んなとこに連れてってくれたし、電話一本で迎えに来るし、LINEも欠かさない。その上、料理まで上手だ」
そこまで聞いていて自分はやっぱり都合の良い男としか思えない。
「俺が嫌がったら手も出してこなかった。一応、俺たち恋人同士だったんだぜ? 俺の身体に興味なかったのか?」
そんなことあるわけないだろ。いつでもお前に触れたくて気が狂いそうだった。でも必死で抑えていた。翔が嫌だと言ったから。
「初めて一緒に二人で寝た時あったろ? 覚えてるか?」
忘れるはずがない。諒平は頷いた。
「あの時、俺も気付いてなかったんだけどさ。きっとお前に襲われたら、俺はお前を受け入れてたと思う」
「え?! 嘘だろ?!」
驚きすぎてついに声が出てしまった。
「だって普通、恋人と同じベッドに寝たらそういう雰囲気になるもんなんじゃねぇの? なのにお前さ、『手繋いでもいいか?』とか子供みたいなこと言うからあの時俺は正直心の中で笑ったよ。こいつ、マジで俺のこと大切にしてんだなって……しかもお前、手を繋いだくらいで無駄に感動してるし……」
翔の目に突然涙が溢れ出す。
翔の涙なんて初めて見た。その姿に動揺する。思わず手を差し伸べたくなる。
「それなのに俺はまだお前への気持ちに気づかなくて、次の日の朝、お前を振った。本当に馬鹿なことをした。今になって本気で後悔してる……」
「マジかよ……」
信じられない。まだ翔のことを疑っている自分がいる。だが、きっと翔の涙は本物だと思える。
「最後にさ、俺、お前にキスしたじゃん?」
「最初で最後だろ。恋人だったくせに酷いよな、お前」
つい本音が出てしまった。翔と恋人になって三ヶ月、諒平は翔とキスがしたくて堪らなかった。でも必死で我慢した。翔がしたがらなかったからだ。
「ごめん」
翔は涙を拭い、少しだけ微笑んだ。
「俺って変だろ? お前と別れるって言ってんだからキスなんてする必要ないのにさ」
確かに。あの時のキスの意味は、諒平も理解出来なかった。
「俺さ、あの時、お前ともう会えないんだなって思ったらさ」
また翔は泣いている。翔がこんなに泣き虫だったとは知らなかった。
「お前にキスがしたくてしょうがなくなった。あの時、俺はもうお前のことが好きだったんだよ……」
翔は自分が諒平を振ることになった時に初めて自分の本当の気持ちに気がついた、ということなのか。だとしたら翔は本気のバカだ。
「お前さぁ……」
翔のバカさ加減に呆れてしまう。自分から振っておいて、諒平の気持ちを利用するような真似をしておいて今さら何なんだと思う。
「翔。俺はお前を許せない」
諒平のその言葉に翔は少なからずショックを受けたようだった。
「そうだよな……。わかってる。俺はお前に謝っても謝りきれないくらいに酷いことをした……なのに今さら許せなんて都合良すぎるよな……」
「そうじゃない」
「え……?」
翔は少しだけ顔を上げた。
諒平には、今さらだとわかっているのに、わざわざ想いを伝えにきてくれた翔に言いたいことがある。
「もっと早くその気持ちを俺に伝えてくれよ。俺はずっとお前のことが好きなんだからさ」
諒平は翔を抱き締めた。付き合っていた時から一度も抱き締めたことなどないのに。
「翔。お前もバカだけど、俺もバカだ。お前にあんな酷い事をされたのに、まだお前の事が好きみたいだ……」
翔に本当の気持ちをぶつけられた今、翔に対するあの怒りは何処かに吹っ飛んでしまった。
自分でも呆れるくらいの心変わりに心底自分がバカだと思う。
「諒平……」
翔も諒平に抱きついてきた。諒平の肩に額を預け、背中に回された翔の腕が嬉しくてたまらない。
「翔。もう一度俺と付き合ってくれないか……?」
翔に告白したのはこれで何度目なんだと懲りない自分につくづく呆れてしまう。
「もちろん。今度は恋人らしいこと、たくさんしような」
翔は諒平の首筋に埋めていた顔を上げ、真っ直ぐ笑顔を向けてきた。涙の跡のある、翔のその笑顔はとても愛おしい。
「いいのか? 前はそういうことから必死で逃げ回ってたくせに」
擬似恋人だった時の翔のイメージが未だに払拭できていない。
「もう逃げない。今の俺はお前が好きだからさ。早速、するか……?」
翔は目を閉じて、キスをせがんでくる。
ダメだ。
こんなの理性崩壊するだろ。
諒平は翔の唇にキスをした。
——完。
信じられない。あんな事があった後なのに、翔が諒平に話しかけてきた。
「勝手に座れよ」
翔が座ったところで諒平は席を立った。そして翔を避け、移動して別のところに座り直す。
「なぁ、諒平」
翔はめげずに追いかけてきた。
「うるさいっ! 俺に話しかけんなっ!」
断固拒否。ふざけんな俺を利用しやがって俺なんか構ってないで慶介とよろしくやってろと苛々する。
それからも翔は何故か追いかけてきた。「一緒にメシを食おう」とか「お前の傍がいい」とか、本当にしつこかった。いい加減辟易していたのに、ついに翔は諒平のアパートにまでやってきた。
「帰れ」
翔は諒平にとってもう恋人でも友達ですらない。
「帰らない。中に入れろよ。お前んちに忘れ物したんだよ」
翔は諒平の拒絶を歯牙にもかけずに強い視線を向けてくる。
「忘れ物なんてどうせ嘘だろ。お前のことなんて信用できない」
「本当だよ。そのくらいいいだろ。用が済んだらすぐに帰るから」
どうすべきか判断に迷った。だが心の隙があったのか翔を中に入れることを許してしまった。
翔は本当に忘れ物があったようで、何かを探している様子だ。
「なぁ、一体何を忘れたんだよ」
なかなか見つからない様子なので、つい声をかけた。その瞬間を待っていたように翔が諒平を振り返り、真っ直ぐにこちらを見つめてきた。
「お前だよ。お前」
「は?」
意味がわからない。
「俺は、お前とまた付き合いたいんだよ」
「は?」
翔は気が触れたのか? 俺と慶介と二股なんてするなよと、怒りを覚える。
「俺が好きなのは慶介じゃない。諒平、お前だ」
「はぁ?!」
ほんっとに意味がわからない。
「だってお前、俺を振ったばっかりだろ? そもそも俺と付き合ったのだって慶介への当て付けなんだろ?」
こいつ、何なんだ?!
「でも今はお前が好きなんだよ」
「ふざけんなよ、帰れ!」
可哀想な奴だと揶揄っているのか。諒平には翔の本心がまるでわからない。
「諒平ごめん……」
悲痛な表情を浮かべて今度は急に謝り出した。諒平には翔が本気で謝っているのかわからない。
「俺さ、ずっと慶介のことが好きでさ。それなのに慶介に振られて当て付けでお前と付き合ったんだ」
そんなことは既に知っている。諒平にとって衝撃の事実だった。それを知って、別れてもあんなにも好きだった翔のことを秒で嫌いになった。
「それなのに、お前と一緒にいたら、いつの間にかお前を好きになってたみたいなんだ」
何をどうしたらそんなことになるんだ?! 諒平には翔の本当の気持ちがわからない。
「お前はいつも俺の傍にいてくれただろ? 俺の我儘に付き合って色んなとこに連れてってくれたし、電話一本で迎えに来るし、LINEも欠かさない。その上、料理まで上手だ」
そこまで聞いていて自分はやっぱり都合の良い男としか思えない。
「俺が嫌がったら手も出してこなかった。一応、俺たち恋人同士だったんだぜ? 俺の身体に興味なかったのか?」
そんなことあるわけないだろ。いつでもお前に触れたくて気が狂いそうだった。でも必死で抑えていた。翔が嫌だと言ったから。
「初めて一緒に二人で寝た時あったろ? 覚えてるか?」
忘れるはずがない。諒平は頷いた。
「あの時、俺も気付いてなかったんだけどさ。きっとお前に襲われたら、俺はお前を受け入れてたと思う」
「え?! 嘘だろ?!」
驚きすぎてついに声が出てしまった。
「だって普通、恋人と同じベッドに寝たらそういう雰囲気になるもんなんじゃねぇの? なのにお前さ、『手繋いでもいいか?』とか子供みたいなこと言うからあの時俺は正直心の中で笑ったよ。こいつ、マジで俺のこと大切にしてんだなって……しかもお前、手を繋いだくらいで無駄に感動してるし……」
翔の目に突然涙が溢れ出す。
翔の涙なんて初めて見た。その姿に動揺する。思わず手を差し伸べたくなる。
「それなのに俺はまだお前への気持ちに気づかなくて、次の日の朝、お前を振った。本当に馬鹿なことをした。今になって本気で後悔してる……」
「マジかよ……」
信じられない。まだ翔のことを疑っている自分がいる。だが、きっと翔の涙は本物だと思える。
「最後にさ、俺、お前にキスしたじゃん?」
「最初で最後だろ。恋人だったくせに酷いよな、お前」
つい本音が出てしまった。翔と恋人になって三ヶ月、諒平は翔とキスがしたくて堪らなかった。でも必死で我慢した。翔がしたがらなかったからだ。
「ごめん」
翔は涙を拭い、少しだけ微笑んだ。
「俺って変だろ? お前と別れるって言ってんだからキスなんてする必要ないのにさ」
確かに。あの時のキスの意味は、諒平も理解出来なかった。
「俺さ、あの時、お前ともう会えないんだなって思ったらさ」
また翔は泣いている。翔がこんなに泣き虫だったとは知らなかった。
「お前にキスがしたくてしょうがなくなった。あの時、俺はもうお前のことが好きだったんだよ……」
翔は自分が諒平を振ることになった時に初めて自分の本当の気持ちに気がついた、ということなのか。だとしたら翔は本気のバカだ。
「お前さぁ……」
翔のバカさ加減に呆れてしまう。自分から振っておいて、諒平の気持ちを利用するような真似をしておいて今さら何なんだと思う。
「翔。俺はお前を許せない」
諒平のその言葉に翔は少なからずショックを受けたようだった。
「そうだよな……。わかってる。俺はお前に謝っても謝りきれないくらいに酷いことをした……なのに今さら許せなんて都合良すぎるよな……」
「そうじゃない」
「え……?」
翔は少しだけ顔を上げた。
諒平には、今さらだとわかっているのに、わざわざ想いを伝えにきてくれた翔に言いたいことがある。
「もっと早くその気持ちを俺に伝えてくれよ。俺はずっとお前のことが好きなんだからさ」
諒平は翔を抱き締めた。付き合っていた時から一度も抱き締めたことなどないのに。
「翔。お前もバカだけど、俺もバカだ。お前にあんな酷い事をされたのに、まだお前の事が好きみたいだ……」
翔に本当の気持ちをぶつけられた今、翔に対するあの怒りは何処かに吹っ飛んでしまった。
自分でも呆れるくらいの心変わりに心底自分がバカだと思う。
「諒平……」
翔も諒平に抱きついてきた。諒平の肩に額を預け、背中に回された翔の腕が嬉しくてたまらない。
「翔。もう一度俺と付き合ってくれないか……?」
翔に告白したのはこれで何度目なんだと懲りない自分につくづく呆れてしまう。
「もちろん。今度は恋人らしいこと、たくさんしような」
翔は諒平の首筋に埋めていた顔を上げ、真っ直ぐ笑顔を向けてきた。涙の跡のある、翔のその笑顔はとても愛おしい。
「いいのか? 前はそういうことから必死で逃げ回ってたくせに」
擬似恋人だった時の翔のイメージが未だに払拭できていない。
「もう逃げない。今の俺はお前が好きだからさ。早速、するか……?」
翔は目を閉じて、キスをせがんでくる。
ダメだ。
こんなの理性崩壊するだろ。
諒平は翔の唇にキスをした。
——完。
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