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18.王国貴族の手伝い
ラウール17歳
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あれから首都サーシンに滞在し、冒険者ギルドで依頼も受けずにいた。
そして17歳となった。
久しぶりに見る僕のステータスはこれだ!!
名前:ラウール
職業:ジェノサイダー
LV:ー
HP:1722→4576
MP:2946→5267
体:1587→4003
心:2598→4778
運:92
ユニークスキル:すくすく育つ・看るスキル:解析・学習・アイテムボックスX・忍びの技・魔法(全)・戦闘(全)・解体・自然回復(全)・状態回復(全)・空間転移・空間把握加護:才能の神の加護・創造神の加護
称号:地球人・心は中年・才能の神が見てる人・両親への信頼・両親からの信愛・乗り越えた者・逃亡者・ダンジョン周回者・漆黒の翼・黒猫・無神経・後悔先に立たず・神に逢える者・ドラゴンバスター・聖者・クロウの主人・ジェノサイド(魔物・人)
*運以外は100が25歳の平均値
自分の目安とはいえ・・・、レベルが表示されなくなった。
職業が・・・・、聖者は勝てなかったようだ・・・。
ちょっと密度が濃かったかな?
Sランクの魔物も倒しまくったし・・・。
人も・・・。
サクラにも聞いてみたけど、僕ほどではないにしても、すさまじいことになったようだ。
~~~~~
さてこれからどうしよう?
17歳になって、両親からもお祝いされた。
今が次へ旅立つタイミングかな?
今のところ戦争の出来事が大きく僕たちに影響することはない。
知る人ぞ知るくらいで済んでいるようだ。
カーシン伯爵が、僕が目立つことが嫌いなことを知って情報の統制を頑張ってくれたおかげだ。
あの時の貴族も特に敵対することもなかった。
そして国王。
国王は僕たちと敵対したくないとカーシン伯爵を間に入れて伝えてきた。
レインゴールド・フォン・サーシン国王。
国王はレインと呼んでくれと伝言してきたが、無理です!
それはさておき、帝国には今は行きたくない。
帝国がどうなったかは多くは聞かなかった。
しかし戦場には首謀者である皇帝の血筋の者はいなかったようだ。
今は王国が帝国に対して交渉している段階という事だった。
ここから先は冒険者である僕があまり気にしてもしょうがない。
帝国以外だと、魔の森を超え、海を越えて魔大陸に行くか?
交易都市、フイエウ共和国の東にある島国、ジパンに行くか?
僕とサクラは迷っていた。
しかし今回はサクラが提案してきた。
「ねえラウール? 私とクロウだけで魔の森に行かない? 魔大陸に行こうとは思わないけど、異世界って言ったら森での生活でない?」
・・・
「ここでテンプレですか? なぜこのタイミングで?」
「だって、今何かすると目立ちそうじゃない? だったら、人前にあまり出ることのないようにするには・・・、森の中じゃない?」
「軽く言うね~。森で何をするの?」
「森と言ったらエルフの里・・・、精霊・・・、龍・・・、自給自足、生産活動・・・。その辺は?」
ラウールは天を仰いだ・・・。
「そうだね・・・。僕はそれでもいいけど、サクラは寂しくないの? 人とほとんど会わないんだよ?」
「ラウールとクロウがいたらいいわよ! それに・・・、もし寂しくなったら、転移で戻ればいいんだもの!」
ラウールは少し恥ずかしかった。僕とクロウがいたらいい・・・。ちょっとうれしい!
「そうだね! いざとなったら転移で戻ってきてもいいしね! じゃあ数日間準備する?」
「そうしましょ! 自給自足が出来そうだけど、便利な物や食べ物もいっぱい持って行ってもいいでしょ! これまで稼いだ素材やお金はそうそう無くならないしね。ここでスローライフもいいでしょ?」
そうやって次の行き先が決定した。
僕たちは数日間かけて今まで買わなかったものまで手を出した。
出来るかできないかではなく、やってみたいことをやるための物を。
~~~~~
そして出発の日が来た。
僕とサクラは両親に一旦別れを告げた。
そして魔の森に行くことを告げると驚かれたが、お前たちなら大丈夫だろうと応援された。
そしてたまには顔を出せよと言われた。
別れた後は門を出て人気のないところへ転移し、フイエウ共和国の首都フイエウに到着した。
首都フイエウでもまだ人目を忍んで買い物をした。
サーシン王国にはない物も変えた。
そしてヌリンツの街までは移動馬車で進んだ。
これで一応は目撃情報を残せただろう。
滅多なことはないだろうけど、この国で何かをするときに、いきなり現れたのでは不自然だから。
移動馬車でヌリンツの街に到着し、一泊は宿で休むことにした。
そして17歳となった。
久しぶりに見る僕のステータスはこれだ!!
名前:ラウール
職業:ジェノサイダー
LV:ー
HP:1722→4576
MP:2946→5267
体:1587→4003
心:2598→4778
運:92
ユニークスキル:すくすく育つ・看るスキル:解析・学習・アイテムボックスX・忍びの技・魔法(全)・戦闘(全)・解体・自然回復(全)・状態回復(全)・空間転移・空間把握加護:才能の神の加護・創造神の加護
称号:地球人・心は中年・才能の神が見てる人・両親への信頼・両親からの信愛・乗り越えた者・逃亡者・ダンジョン周回者・漆黒の翼・黒猫・無神経・後悔先に立たず・神に逢える者・ドラゴンバスター・聖者・クロウの主人・ジェノサイド(魔物・人)
*運以外は100が25歳の平均値
自分の目安とはいえ・・・、レベルが表示されなくなった。
職業が・・・・、聖者は勝てなかったようだ・・・。
ちょっと密度が濃かったかな?
Sランクの魔物も倒しまくったし・・・。
人も・・・。
サクラにも聞いてみたけど、僕ほどではないにしても、すさまじいことになったようだ。
~~~~~
さてこれからどうしよう?
17歳になって、両親からもお祝いされた。
今が次へ旅立つタイミングかな?
今のところ戦争の出来事が大きく僕たちに影響することはない。
知る人ぞ知るくらいで済んでいるようだ。
カーシン伯爵が、僕が目立つことが嫌いなことを知って情報の統制を頑張ってくれたおかげだ。
あの時の貴族も特に敵対することもなかった。
そして国王。
国王は僕たちと敵対したくないとカーシン伯爵を間に入れて伝えてきた。
レインゴールド・フォン・サーシン国王。
国王はレインと呼んでくれと伝言してきたが、無理です!
それはさておき、帝国には今は行きたくない。
帝国がどうなったかは多くは聞かなかった。
しかし戦場には首謀者である皇帝の血筋の者はいなかったようだ。
今は王国が帝国に対して交渉している段階という事だった。
ここから先は冒険者である僕があまり気にしてもしょうがない。
帝国以外だと、魔の森を超え、海を越えて魔大陸に行くか?
交易都市、フイエウ共和国の東にある島国、ジパンに行くか?
僕とサクラは迷っていた。
しかし今回はサクラが提案してきた。
「ねえラウール? 私とクロウだけで魔の森に行かない? 魔大陸に行こうとは思わないけど、異世界って言ったら森での生活でない?」
・・・
「ここでテンプレですか? なぜこのタイミングで?」
「だって、今何かすると目立ちそうじゃない? だったら、人前にあまり出ることのないようにするには・・・、森の中じゃない?」
「軽く言うね~。森で何をするの?」
「森と言ったらエルフの里・・・、精霊・・・、龍・・・、自給自足、生産活動・・・。その辺は?」
ラウールは天を仰いだ・・・。
「そうだね・・・。僕はそれでもいいけど、サクラは寂しくないの? 人とほとんど会わないんだよ?」
「ラウールとクロウがいたらいいわよ! それに・・・、もし寂しくなったら、転移で戻ればいいんだもの!」
ラウールは少し恥ずかしかった。僕とクロウがいたらいい・・・。ちょっとうれしい!
「そうだね! いざとなったら転移で戻ってきてもいいしね! じゃあ数日間準備する?」
「そうしましょ! 自給自足が出来そうだけど、便利な物や食べ物もいっぱい持って行ってもいいでしょ! これまで稼いだ素材やお金はそうそう無くならないしね。ここでスローライフもいいでしょ?」
そうやって次の行き先が決定した。
僕たちは数日間かけて今まで買わなかったものまで手を出した。
出来るかできないかではなく、やってみたいことをやるための物を。
~~~~~
そして出発の日が来た。
僕とサクラは両親に一旦別れを告げた。
そして魔の森に行くことを告げると驚かれたが、お前たちなら大丈夫だろうと応援された。
そしてたまには顔を出せよと言われた。
別れた後は門を出て人気のないところへ転移し、フイエウ共和国の首都フイエウに到着した。
首都フイエウでもまだ人目を忍んで買い物をした。
サーシン王国にはない物も変えた。
そしてヌリンツの街までは移動馬車で進んだ。
これで一応は目撃情報を残せただろう。
滅多なことはないだろうけど、この国で何かをするときに、いきなり現れたのでは不自然だから。
移動馬車でヌリンツの街に到着し、一泊は宿で休むことにした。
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