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おデート編
24:ピクニック!!
仕事を必死こいて片付けてもぎ取った二連休初日。
魔王はドラゴン姿のシンシアの背に乗って空を飛んでいた。今日はシンシアがお気に入りの森の中の泉にピクニックである。料理長に頼んで、沢山の弁当を作ってもらった。
魔国では、弁当という概念はなく、庶民や王城勤めの者達は、昼食は職場の食堂で食べるか、最寄りの店で食べるか、家に帰って食べるからしい。しかし、ピクニックという概念はあるので、今日はピクニック用の大きなバスケットに昼食になる料理を詰めてもらった。
体感で二時間程空を飛んで、シンシアが森の中の開けた所に降りた。地面に降りたシンシアの背中からバスケットと大きな鞄を片手に降りれば、シンシアがすぐに人型になり、いそいそと鞄の中に入れていた庶民向けの服を着始めた。前回のデートで、魔王好みの清楚な下着も買った。レース飾りが可愛らしい白い下着である。
シンシアの生着替えを眺めて、内心むふふ……していると、服を着終わったシンシアが魔王のすぐ側に来た。
「どうです? 美しい泉でしょう?」
「うん。すごくキレイだ。こんなにキレイな泉があったなんて知らなかったよ」
「わたくしも偶然見つけたんですの。この森はたまに凶暴化した魔獣が出ますから、殆ど人が入りませんわ」
「凶暴化した魔獣はどうしてるの?」
「食べております」
「だと思った」
実にシンシアらしい。この森に出る魔獣で、食べたら美味しい魔獣について語り始めたシンシアを、魔王は生温い目で見つめた。
泉の周りを手を繋いで少し散策して、料理長特製の美味しい昼食を食べた後。魔王は、シンシアと手を繋いで泉に足だけを浸していた。ひんやりとした泉の水が心地いい。今日はよく晴れていて、風も涼やかだ。
魔王はシンシアの名前を呼んで、こちらを向いたシンシアの唇にキスをした。くちゅっ、くちゅっと何度も唇に吸いつけば、シンシアも応えてくれる。誘うようにシンシアの下唇を舐めると、シンシアがはぁっと熱い息を吐きながら口を開いた。ぬるりとシンシアの口内に舌を入れ、シンシアの口内を舐め回して、舌を絡め合う。
「んっ♡ ルゥ♡ これ以上は……」
「したくなる?」
「……はい」
「ははっ。僕はしたい。ねぇ。スカートを自分で捲くって見せてよ」
「……しょっ、しょうがないですわね!」
シンシアもキスでスイッチが入ったのだろう。泉から足を出して、その場で膝立ちになり、ゆっくりと可憐なスカートを捲り上げ始めた。シンシアの白い太腿が露わになり、可愛らしい清楚な白いパンツが丸見えになった。
魔王は舌なめずりをして、泉から足を出し、シンシアの柔らかい太腿に手を伸ばして、捲り上げているスカートの中に頭を突っ込んだ。絹のパンツは布地が薄く、シンシアのパンツに鼻先を埋めて深く息を吸い込めば、いやらしい発情した女の匂いがした。
クリトリスを鼻先でくにくに押してやると、シンシアの腰がビクビクッと震えた。
「あ♡ ルゥ……♡」
「シンシア。寝転がって」
「はい……♡」
シンシアが柔らかい草の上に仰向けに寝転がったので、魔王はシンシアの膝を立てて足を広げた間を陣取り、うっすら染みができている絹のパンツの上からまんこを舐め始めた。
「あぁっ♡ ルゥ♡ あのっ♡ あのっ♡」
「んー?」
「……ちょっ、直接……舐めてくださいませ♡」
「うん」
清楚なパンツを脱がせるという選択肢はないので、パンツのクロッチをずらして、シンシアのパイパンまんこを舐め回す。シンシアが身体をくねらせながら、控えめに喘いだ。
熱いまんこの孔から溢れ出る愛液をじゅるじゅる啜り、まんこの孔の中に舌先を突っ込んで、まんこの中も外も舐めまくる。
興奮し過ぎて、ペニスがちょっと痛いくらい張り詰めている。魔王はシンシアのまんこを舐め回しながら、片手でなんとかズボンのベルトを外して、ズボンのボタンも外し、パンツごとズボンをずり下ろした。中途半端に脱げているズボンとパンツが邪魔くさいが、今は一秒でも早くシンシアのまんこの中にペニスを突っ込むことしか頭にない。
魔王はシンシアの股間に伏せていた顔を上げると、左手でパンツのクロッチをずらしたまま、右手で自分のペニスの竿を掴み、熱く蕩けたまんこの孔にペニスを先っぽを押しつけた。我慢せずに一気にペニスを深く押し込めば、熱い膣肉がキツくペニスに絡みつき、締めつけてくる。
「あぁっ♡ ルゥ♡ ルゥ♡ はやくっ♡ おくっ♡ ついてぇ♡」
「ははっ! 可愛いなぁ。シンシア。お望みどおりっ! と」
「あはぁっ♡ あっあっあっあっ♡ はげしっ♡ あぁっ♡ いいっ♡ いいっ♡ しゅごいぃぃっ♡ はぁっ♡ いつもっ♡ よりっ♡ かたいぃぃっ♡」
「あはは。興奮してるからねー。気持ちいい? シンシア」
「きもちいいっ♡ きもちいいっ♡ も♡ も♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
シンシアが全身を震わせてイッた。下腹部あたりに熱い潮がかかる感覚がする。魔王は蕩けた顔をしているシンシアを見下ろしながら、腰を激しく振りつつ、シンシアの素足の親指を口に含んだ。途端に、きゅっとペニスが膣肉で締めつけられる。
足の親指を飴を舐めるように舐め回し、指の股まで舐めて、次の指を口に含む。
「あぁっ♡ ルゥ♡ だめっ♡ だめっ♡ きたないぃ♡」
「ん。シンシアはどこもキレイだよ」
「あっ♡ そんなっ♡ んんんんっ♡ またっ♡ いっちゃうっ♡」
「何回でもイッていいよ」
「あ♡ あ♡ あ♡ あーーっ♡ そんなっ♡ ぐりぐりっ♡ されたらっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
足の指を舐め回しながらペニスの先っぽで子宮口をぐりぐりしまくれば、シンシアがビクンビクンッと大きく身体を震わせてまたイッた。
魔王は休まず腰を激しく振りながらシンシアの両足の指を丁寧に丁寧に舐めた後、可愛らしいシャツに包まれたでかパイを揉みながら、子宮口を勢いよく突き上げて、精液を子宮口に擦り込むように射精した。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いているシンシアの唇に吸いついて、舌を絡め合う。魔王のペニスはすぐに完全復活した。ぎゅぎゅーっと絡みついて締めつけてくるまんこの孔からペニスを引き抜いて、シンシアを四つん這いにさせる。
清楚な白いパンツをずらせば、シンシアの白い尻が丸見えになる。魔王は片手でパンツをずらしたまま、シンシアのまんこの孔にペニスを押し込んだ。片手でシンシアの細い腰を掴み、パンパンパンパンッと白い尻に下腹部を打ちつけ、子宮口を突き上げまくる。シンシアの悲鳴じみた喘ぎ声が静かな森に響き渡っている。
下腹部を打ちつける度に、シンシアの白い大きな尻がぶるんぶるん揺れ、じわじわと赤く染まり始める。なんとも興奮する光景に、魔王は舌なめずりをして、更に激しく小刻みに腰を動かした。
シンシアの喘ぎ声がどんどん切羽詰まったものになっていく。魔王はシンシアをよがらせながら、高まり続ける射精感に抗うことなく、裏返った声を上げてイッたシンシアとほぼ同時にまた射精した。
シンシアの清楚なパンツの破壊力ヤバい。野外ということもあって、興奮が全然おさまらない。魔王は射精したのに勃起したままのペニスを引き抜くと、肩で息をしているシンシアをころんと仰向けにして、再び正常位でペニスを突っ込んだ。腰を激しく振りながら可愛らしいシャツのボタンを外せば、白いレースの清楚な感じのブラジャーに包まれたでかパイが露わになる。ブラジャーを下に少しずらし、露わになったピンと勃っている乳首に吸いつく。
ちゅっちゅくちゅくちゅく乳首を吸う魔王の頭をシンシアが抱きしめた。激しく動かしている腰にもシンシアの足が絡みつく。全身でしがみつかれながら、魔王は興奮するがままに、シンシアの身体を貪った。
魔王はドラゴン姿のシンシアの背に乗って空を飛んでいた。今日はシンシアがお気に入りの森の中の泉にピクニックである。料理長に頼んで、沢山の弁当を作ってもらった。
魔国では、弁当という概念はなく、庶民や王城勤めの者達は、昼食は職場の食堂で食べるか、最寄りの店で食べるか、家に帰って食べるからしい。しかし、ピクニックという概念はあるので、今日はピクニック用の大きなバスケットに昼食になる料理を詰めてもらった。
体感で二時間程空を飛んで、シンシアが森の中の開けた所に降りた。地面に降りたシンシアの背中からバスケットと大きな鞄を片手に降りれば、シンシアがすぐに人型になり、いそいそと鞄の中に入れていた庶民向けの服を着始めた。前回のデートで、魔王好みの清楚な下着も買った。レース飾りが可愛らしい白い下着である。
シンシアの生着替えを眺めて、内心むふふ……していると、服を着終わったシンシアが魔王のすぐ側に来た。
「どうです? 美しい泉でしょう?」
「うん。すごくキレイだ。こんなにキレイな泉があったなんて知らなかったよ」
「わたくしも偶然見つけたんですの。この森はたまに凶暴化した魔獣が出ますから、殆ど人が入りませんわ」
「凶暴化した魔獣はどうしてるの?」
「食べております」
「だと思った」
実にシンシアらしい。この森に出る魔獣で、食べたら美味しい魔獣について語り始めたシンシアを、魔王は生温い目で見つめた。
泉の周りを手を繋いで少し散策して、料理長特製の美味しい昼食を食べた後。魔王は、シンシアと手を繋いで泉に足だけを浸していた。ひんやりとした泉の水が心地いい。今日はよく晴れていて、風も涼やかだ。
魔王はシンシアの名前を呼んで、こちらを向いたシンシアの唇にキスをした。くちゅっ、くちゅっと何度も唇に吸いつけば、シンシアも応えてくれる。誘うようにシンシアの下唇を舐めると、シンシアがはぁっと熱い息を吐きながら口を開いた。ぬるりとシンシアの口内に舌を入れ、シンシアの口内を舐め回して、舌を絡め合う。
「んっ♡ ルゥ♡ これ以上は……」
「したくなる?」
「……はい」
「ははっ。僕はしたい。ねぇ。スカートを自分で捲くって見せてよ」
「……しょっ、しょうがないですわね!」
シンシアもキスでスイッチが入ったのだろう。泉から足を出して、その場で膝立ちになり、ゆっくりと可憐なスカートを捲り上げ始めた。シンシアの白い太腿が露わになり、可愛らしい清楚な白いパンツが丸見えになった。
魔王は舌なめずりをして、泉から足を出し、シンシアの柔らかい太腿に手を伸ばして、捲り上げているスカートの中に頭を突っ込んだ。絹のパンツは布地が薄く、シンシアのパンツに鼻先を埋めて深く息を吸い込めば、いやらしい発情した女の匂いがした。
クリトリスを鼻先でくにくに押してやると、シンシアの腰がビクビクッと震えた。
「あ♡ ルゥ……♡」
「シンシア。寝転がって」
「はい……♡」
シンシアが柔らかい草の上に仰向けに寝転がったので、魔王はシンシアの膝を立てて足を広げた間を陣取り、うっすら染みができている絹のパンツの上からまんこを舐め始めた。
「あぁっ♡ ルゥ♡ あのっ♡ あのっ♡」
「んー?」
「……ちょっ、直接……舐めてくださいませ♡」
「うん」
清楚なパンツを脱がせるという選択肢はないので、パンツのクロッチをずらして、シンシアのパイパンまんこを舐め回す。シンシアが身体をくねらせながら、控えめに喘いだ。
熱いまんこの孔から溢れ出る愛液をじゅるじゅる啜り、まんこの孔の中に舌先を突っ込んで、まんこの中も外も舐めまくる。
興奮し過ぎて、ペニスがちょっと痛いくらい張り詰めている。魔王はシンシアのまんこを舐め回しながら、片手でなんとかズボンのベルトを外して、ズボンのボタンも外し、パンツごとズボンをずり下ろした。中途半端に脱げているズボンとパンツが邪魔くさいが、今は一秒でも早くシンシアのまんこの中にペニスを突っ込むことしか頭にない。
魔王はシンシアの股間に伏せていた顔を上げると、左手でパンツのクロッチをずらしたまま、右手で自分のペニスの竿を掴み、熱く蕩けたまんこの孔にペニスを先っぽを押しつけた。我慢せずに一気にペニスを深く押し込めば、熱い膣肉がキツくペニスに絡みつき、締めつけてくる。
「あぁっ♡ ルゥ♡ ルゥ♡ はやくっ♡ おくっ♡ ついてぇ♡」
「ははっ! 可愛いなぁ。シンシア。お望みどおりっ! と」
「あはぁっ♡ あっあっあっあっ♡ はげしっ♡ あぁっ♡ いいっ♡ いいっ♡ しゅごいぃぃっ♡ はぁっ♡ いつもっ♡ よりっ♡ かたいぃぃっ♡」
「あはは。興奮してるからねー。気持ちいい? シンシア」
「きもちいいっ♡ きもちいいっ♡ も♡ も♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
シンシアが全身を震わせてイッた。下腹部あたりに熱い潮がかかる感覚がする。魔王は蕩けた顔をしているシンシアを見下ろしながら、腰を激しく振りつつ、シンシアの素足の親指を口に含んだ。途端に、きゅっとペニスが膣肉で締めつけられる。
足の親指を飴を舐めるように舐め回し、指の股まで舐めて、次の指を口に含む。
「あぁっ♡ ルゥ♡ だめっ♡ だめっ♡ きたないぃ♡」
「ん。シンシアはどこもキレイだよ」
「あっ♡ そんなっ♡ んんんんっ♡ またっ♡ いっちゃうっ♡」
「何回でもイッていいよ」
「あ♡ あ♡ あ♡ あーーっ♡ そんなっ♡ ぐりぐりっ♡ されたらっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
足の指を舐め回しながらペニスの先っぽで子宮口をぐりぐりしまくれば、シンシアがビクンビクンッと大きく身体を震わせてまたイッた。
魔王は休まず腰を激しく振りながらシンシアの両足の指を丁寧に丁寧に舐めた後、可愛らしいシャツに包まれたでかパイを揉みながら、子宮口を勢いよく突き上げて、精液を子宮口に擦り込むように射精した。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いているシンシアの唇に吸いついて、舌を絡め合う。魔王のペニスはすぐに完全復活した。ぎゅぎゅーっと絡みついて締めつけてくるまんこの孔からペニスを引き抜いて、シンシアを四つん這いにさせる。
清楚な白いパンツをずらせば、シンシアの白い尻が丸見えになる。魔王は片手でパンツをずらしたまま、シンシアのまんこの孔にペニスを押し込んだ。片手でシンシアの細い腰を掴み、パンパンパンパンッと白い尻に下腹部を打ちつけ、子宮口を突き上げまくる。シンシアの悲鳴じみた喘ぎ声が静かな森に響き渡っている。
下腹部を打ちつける度に、シンシアの白い大きな尻がぶるんぶるん揺れ、じわじわと赤く染まり始める。なんとも興奮する光景に、魔王は舌なめずりをして、更に激しく小刻みに腰を動かした。
シンシアの喘ぎ声がどんどん切羽詰まったものになっていく。魔王はシンシアをよがらせながら、高まり続ける射精感に抗うことなく、裏返った声を上げてイッたシンシアとほぼ同時にまた射精した。
シンシアの清楚なパンツの破壊力ヤバい。野外ということもあって、興奮が全然おさまらない。魔王は射精したのに勃起したままのペニスを引き抜くと、肩で息をしているシンシアをころんと仰向けにして、再び正常位でペニスを突っ込んだ。腰を激しく振りながら可愛らしいシャツのボタンを外せば、白いレースの清楚な感じのブラジャーに包まれたでかパイが露わになる。ブラジャーを下に少しずらし、露わになったピンと勃っている乳首に吸いつく。
ちゅっちゅくちゅくちゅく乳首を吸う魔王の頭をシンシアが抱きしめた。激しく動かしている腰にもシンシアの足が絡みつく。全身でしがみつかれながら、魔王は興奮するがままに、シンシアの身体を貪った。
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