12 / 77
2021年 8月
外伝1の主役はベル
しおりを挟む
そこそこ長い話を書いていると思います。
書き始めたのは昨年の11月、今は8月なので9ヶ月もの間ずっと書き続けて、毎日更新しているわけです。
我ながらよく続いてるなあ。
うん、自分で自分を褒めたい。
今年の5月、半年近く書き続けた第一部が350話ほどで一応完結しました。
書き上げた後でリメイクする部分がでてきて話数が少し変わってますし、これからまた少し変わる可能性もあるもので、ほぼ350話としておきます。
今は第二部が140話ぐらい、合計490話、文字数にして100万字! ぐらいになってます。
いや、あらためて数字にして、本人が一番びっくりしています。
その間、ずっと登場人物たちとつきあって、あんなことさせたりこんなことさせたり、その一部を切り取って作品にしているわけですが、背景とかを色々と考えていて、
「いつか外伝書きたいなあ」
そう思うようになりました。
生意気ですね、いっちょまえに。
作品に出ていない部分もやっぱり色々考えますよね。
きっと創作をやっていらっしゃる方、どなたもそうなんじゃないかなと思います。
書きたい気持ちは止まらない。
それでとうとうやってしまいました、外伝、書きました!
色んなシーンを書きたいと思ってるんですが、やっぱり最初は4人の出会いのシーンかな、そう思って「銀色の魔法使い」というタイトルで書き始めました。
そう長くは続けないつもりです。
そうですね、10話から、長くても30話ぐらいまで?
一応短編と言っていいのかな? それとも中編?まあ、そのぐらいの長さでまとめる予定です。
主役はベルです。
トーヤの仲間の紅一点、13歳の女の子です。
出会った時のこと、仲間になる過程のこと、ベルの視点で書いていきたいと思います。
少し前から頭の中にはあったんですが、少し忙しかったり暑さでへたったりしていたのと、どうしても「こりゃあかん!」と書き直したりしていたので、なかなか時間が取れませんでした。
あまり連休とか関係ない生活をしてるんですが、台風のおかげで少しばかり時間が取れたので、
「チャンス!」
とやってしまいました。
後悔はしていません!
よろしければ本編と同じようにかわいがってやってください。
「ベルのくせに主役だと、なまいきな!」
と、トーヤにはたかれていますが、
「へへーん、悔しいか!」
と、はたかれ慣れている本人は屁とも思っておりません。
なかなかに根性決まったお嬢さん、しっかり主役を務めてくださいね。
今回は「外伝1」の予定です。
いくつも書きたい話が頭の中にあるもので、2、3と続く予定ではおります。
あくまで予定ですが。
書き始めたのは昨年の11月、今は8月なので9ヶ月もの間ずっと書き続けて、毎日更新しているわけです。
我ながらよく続いてるなあ。
うん、自分で自分を褒めたい。
今年の5月、半年近く書き続けた第一部が350話ほどで一応完結しました。
書き上げた後でリメイクする部分がでてきて話数が少し変わってますし、これからまた少し変わる可能性もあるもので、ほぼ350話としておきます。
今は第二部が140話ぐらい、合計490話、文字数にして100万字! ぐらいになってます。
いや、あらためて数字にして、本人が一番びっくりしています。
その間、ずっと登場人物たちとつきあって、あんなことさせたりこんなことさせたり、その一部を切り取って作品にしているわけですが、背景とかを色々と考えていて、
「いつか外伝書きたいなあ」
そう思うようになりました。
生意気ですね、いっちょまえに。
作品に出ていない部分もやっぱり色々考えますよね。
きっと創作をやっていらっしゃる方、どなたもそうなんじゃないかなと思います。
書きたい気持ちは止まらない。
それでとうとうやってしまいました、外伝、書きました!
色んなシーンを書きたいと思ってるんですが、やっぱり最初は4人の出会いのシーンかな、そう思って「銀色の魔法使い」というタイトルで書き始めました。
そう長くは続けないつもりです。
そうですね、10話から、長くても30話ぐらいまで?
一応短編と言っていいのかな? それとも中編?まあ、そのぐらいの長さでまとめる予定です。
主役はベルです。
トーヤの仲間の紅一点、13歳の女の子です。
出会った時のこと、仲間になる過程のこと、ベルの視点で書いていきたいと思います。
少し前から頭の中にはあったんですが、少し忙しかったり暑さでへたったりしていたのと、どうしても「こりゃあかん!」と書き直したりしていたので、なかなか時間が取れませんでした。
あまり連休とか関係ない生活をしてるんですが、台風のおかげで少しばかり時間が取れたので、
「チャンス!」
とやってしまいました。
後悔はしていません!
よろしければ本編と同じようにかわいがってやってください。
「ベルのくせに主役だと、なまいきな!」
と、トーヤにはたかれていますが、
「へへーん、悔しいか!」
と、はたかれ慣れている本人は屁とも思っておりません。
なかなかに根性決まったお嬢さん、しっかり主役を務めてくださいね。
今回は「外伝1」の予定です。
いくつも書きたい話が頭の中にあるもので、2、3と続く予定ではおります。
あくまで予定ですが。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる