19 / 77
2021年 9月
ネタバレはどこまで大丈夫?
しおりを挟む
今日は先日新しく公開した「登場人物紹介」に少し手を入れていました。
何しろ突貫工事で、しかも以前書いていた一番最初の人物紹介を元にしてキャラ別にしていっただけなので、あっちこっち気に入らない部分がありました。
しかしこの作業が思った以上に大変で目がチカチカしています。
いや、本当に、新しくお話を進めていく方がずっと楽でした。
まあ、自分が勝手に好きでやってる作業ですが。
そして作業していてやっぱり思ったのが、
「ネタバレってどこまで書いていいんだろうか」
でした。
人物紹介としながら、本当に初期の初期、たとえばトーヤなら、
「嵐に流されて助けられたら宮殿でした」
までしか書かないなら、紹介する意味がないように思います。
かといって、今は第二部まで進んでるお話、そこのエピソードまで書いてしまったら、完結している第一部のネタバレになってしまう。
というか、そもそもトーヤが「八年前の話だが」と話すところから始まるので、「何があってもここまでは生き残るんだろうな」と、ネタバレしてるとも言えますか。
それから、たとえば、
「この2人、最初は仲良くなかったのが仲良くなって結婚します」
とか、
「いい人だと思っていたら実はラスボスでした」
とか、
「残念ながらこの人はここで死にます」
とかまで書いていいものなの?
それを考えると、どうしたものかと考えてしまいました。
それで、できるだけそこまでは書かないようにしたつもりですし、「以下ネタバレあり」と書いて思いっきり余白を広く設けてありますが、もしも私のように「絶対ネタバレ嫌」な方は、読まない方が安心かも知れません。
と言いつつ、私は好奇心で死ぬタイプなので、ついついうっかり地雷を踏んでしまったりするわけですが……
自分のメモ的目的もありまして、どこのどの部分から出てくるか、第一部から第二部に変わってどこで再登場するかを書いてありますが、それすら、
「え、この人第二部にも出てくるの?」
ってネタバレになるんだろうか、とも考えました。
どこかで折り合いをつけないといけないんでしょうが、その線を引くのが難しいですね。
でも1人1ページにしたから、気になったらまた編集しやすくなりました。
その部分、自分で自分を褒めてやりたいと思います。
いや、全く自己満足なんですが。
そうしてそのキャラについて説明を考えるという作業で、さらにその子に対する設定を詳しくできたような気がします。
いつか、最後まで書き終えた時には、またどこまで書いていいのか悩みつつ、人物紹介を編集することになるのかも知れません。
何しろ突貫工事で、しかも以前書いていた一番最初の人物紹介を元にしてキャラ別にしていっただけなので、あっちこっち気に入らない部分がありました。
しかしこの作業が思った以上に大変で目がチカチカしています。
いや、本当に、新しくお話を進めていく方がずっと楽でした。
まあ、自分が勝手に好きでやってる作業ですが。
そして作業していてやっぱり思ったのが、
「ネタバレってどこまで書いていいんだろうか」
でした。
人物紹介としながら、本当に初期の初期、たとえばトーヤなら、
「嵐に流されて助けられたら宮殿でした」
までしか書かないなら、紹介する意味がないように思います。
かといって、今は第二部まで進んでるお話、そこのエピソードまで書いてしまったら、完結している第一部のネタバレになってしまう。
というか、そもそもトーヤが「八年前の話だが」と話すところから始まるので、「何があってもここまでは生き残るんだろうな」と、ネタバレしてるとも言えますか。
それから、たとえば、
「この2人、最初は仲良くなかったのが仲良くなって結婚します」
とか、
「いい人だと思っていたら実はラスボスでした」
とか、
「残念ながらこの人はここで死にます」
とかまで書いていいものなの?
それを考えると、どうしたものかと考えてしまいました。
それで、できるだけそこまでは書かないようにしたつもりですし、「以下ネタバレあり」と書いて思いっきり余白を広く設けてありますが、もしも私のように「絶対ネタバレ嫌」な方は、読まない方が安心かも知れません。
と言いつつ、私は好奇心で死ぬタイプなので、ついついうっかり地雷を踏んでしまったりするわけですが……
自分のメモ的目的もありまして、どこのどの部分から出てくるか、第一部から第二部に変わってどこで再登場するかを書いてありますが、それすら、
「え、この人第二部にも出てくるの?」
ってネタバレになるんだろうか、とも考えました。
どこかで折り合いをつけないといけないんでしょうが、その線を引くのが難しいですね。
でも1人1ページにしたから、気になったらまた編集しやすくなりました。
その部分、自分で自分を褒めてやりたいと思います。
いや、全く自己満足なんですが。
そうしてそのキャラについて説明を考えるという作業で、さらにその子に対する設定を詳しくできたような気がします。
いつか、最後まで書き終えた時には、またどこまで書いていいのか悩みつつ、人物紹介を編集することになるのかも知れません。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる