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2021年 10月
「黒のシャンタル」の更新ペースを落とすと思います
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今は「黒のシャンタル」の「第二部、新しい嵐の中へ」を平日に更新2回、週末と休日に更新1回のペースなんですが、少し家庭の事情で時間が取れない状態になりそうです。
正確にはパソコンの前に座る時間が取れなくなり、結果的に書ける時間が取れなくなさそうなんです。
ですが、以前から自覚しておりますように、書かないと死ぬ病ですので、毎日更新のペースだけはなんとか守りたい、守ろう、と思っています。その楽しみがなくなったら、へたれてしまうかも知れませんし、せっかくもうすぐ一年、途切れることなく書いてきたのに、それを途切れさせることは絶対にしたくないんです。
私自身は元気でおりますので、そのあたりはどうぞご心配なく。
そして一日も早く落ち着いて、今までと同じペースに戻したい、戻りたいと思ってもいます。
「黒のシャンタル」本編は、それなりに長い話でもあり、時に書いたものを「こりゃあかん!」と思ってバサッと切って捨てる、などということもありますので、お話に齟齬を来さないように、書けていても一日一本の更新に押さえ、少したまったら、合間合間に二本の日もある、ぐらいでいけたらいいなと思っています。
ぼそっと「ふと……」をつぶやいたり、「そう言えばこんなこともあったなあ」と「小椋夏己の創作ノート」の更新は合間であるかも知れません。エッセイは小説より一本が短いですし、書くのも一回ずつの読み切りなので、ネタさえあればかなり短い時間で書けますから。ちらほらとそちらに顔を出す可能性は高いです。どうぞ見捨てず、よろしくお願いいたします。
「黒のシャンタル」のこれからを一番読みたい、一番のファンは書いている私本人なので、書く時間を取れないことは本当に残念ですが、しばらくの間、そういうことなのかとご理解ください。
決して筆は折りませんので、これからもトーヤたちの冒険と、時に漫才を楽しみに待っていただけるとうれしいです。
書きたいことは本編以外にもいっぱいいっぱいあります。外伝もそうですし、全然違う毛色のお話も、いくつかスタンバイしています。書ける環境さえ整ったら、どれもどんどん書くのになあ。
「おい、約束だけは守れよな」
と、主人公トーヤを差し置いて、紅一点のベルがこっちを向いてぶうぶう言っておりますので、連載だけは途切れないようにがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
てなこと言いながら、書けたら案外ペース落ちてなかったりしたら、その時は「やっぱりこの人病気なんだ」と思ってくださいね。
正確にはパソコンの前に座る時間が取れなくなり、結果的に書ける時間が取れなくなさそうなんです。
ですが、以前から自覚しておりますように、書かないと死ぬ病ですので、毎日更新のペースだけはなんとか守りたい、守ろう、と思っています。その楽しみがなくなったら、へたれてしまうかも知れませんし、せっかくもうすぐ一年、途切れることなく書いてきたのに、それを途切れさせることは絶対にしたくないんです。
私自身は元気でおりますので、そのあたりはどうぞご心配なく。
そして一日も早く落ち着いて、今までと同じペースに戻したい、戻りたいと思ってもいます。
「黒のシャンタル」本編は、それなりに長い話でもあり、時に書いたものを「こりゃあかん!」と思ってバサッと切って捨てる、などということもありますので、お話に齟齬を来さないように、書けていても一日一本の更新に押さえ、少したまったら、合間合間に二本の日もある、ぐらいでいけたらいいなと思っています。
ぼそっと「ふと……」をつぶやいたり、「そう言えばこんなこともあったなあ」と「小椋夏己の創作ノート」の更新は合間であるかも知れません。エッセイは小説より一本が短いですし、書くのも一回ずつの読み切りなので、ネタさえあればかなり短い時間で書けますから。ちらほらとそちらに顔を出す可能性は高いです。どうぞ見捨てず、よろしくお願いいたします。
「黒のシャンタル」のこれからを一番読みたい、一番のファンは書いている私本人なので、書く時間を取れないことは本当に残念ですが、しばらくの間、そういうことなのかとご理解ください。
決して筆は折りませんので、これからもトーヤたちの冒険と、時に漫才を楽しみに待っていただけるとうれしいです。
書きたいことは本編以外にもいっぱいいっぱいあります。外伝もそうですし、全然違う毛色のお話も、いくつかスタンバイしています。書ける環境さえ整ったら、どれもどんどん書くのになあ。
「おい、約束だけは守れよな」
と、主人公トーヤを差し置いて、紅一点のベルがこっちを向いてぶうぶう言っておりますので、連載だけは途切れないようにがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
てなこと言いながら、書けたら案外ペース落ちてなかったりしたら、その時は「やっぱりこの人病気なんだ」と思ってくださいね。
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