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2021年 12月
ミーヤのこと・その2
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まあ、そんなこんなでどこかからふいっと現れて、かなり大きな存在感を持つことになったミーヤですが、なかなかトーヤといい組み合わせだとのお言葉もいただき、私もなかなかお似合いの二人だと思うもので、今は出てきてくれてよかったな、と思っています。
いや、睨まれて、あの笑顔を浮かべられるのが怖くて言ってるんじゃないから、うん。
いつ頃からそういうことにしようと思ったのかと思い返してみるんですが、本当に本当に覚えてません。
ただ、序章を書くのにそこそこ時間がかかっていて、その間に段々とそういう気持ちになったんじゃないかな、と思います。
第一部の「第一章 第一部 シャンタリオへ」の「 8 もう一人の……」でミーヤが名乗ってトーヤがハッとするシーンがあるんですが、この時にはすでにどういう子にしようとほぼ決まっていましたので、思いついてからそこそこ早いうちに今のキャラが出来上がっていたのだろうとは思います。
人物紹介を入れて今は第14話の位置にあるんですが、初稿の時は序章が4話から5話に増え、それから「 2 夢の中の声」として少し書き足したりして「第一部」も1話分増えていますので、最初の12話目を書いた時にはすでにミーヤの運命は決まっていた、ということになります。
書き直して更新したりしていますので、投稿した日ははっきり分からなくなっていますが、11月3日から投稿を始め、11月10日にはすでにそこまで書いていますから、思えば何かのはずみであっという間にヒロイン交代があったんでしょうね。まあ、本当によく覚えてないんですが。
そしてミーヤをもう少し詳しく描写するためにも「 2 夢の中の声」の一話が増えています。
これは、トーヤが目を覚まして見渡した宮殿の中をもう少し詳しく描写したかったのと同時に、ミーヤのイメージカラー、「朝陽が昇るオレンジ色」を強調したかったからでもあります。「初稿版」と読み比べていただければ、その差が多少は分かっていただけるかなと思います。
ミーヤだけではなく、もっと色が浮かぶような文章を書きたいと思って書き直したんですが、そのことでミーヤのイメージがしっかりしたと思いますので、書き直して本当によかったとも思っています。
そしてミーヤの名前はもちろんトーヤと対になるようにですが、これもトーヤの育て親を同じ名前にしようと本当にふっと浮かんでそうしました。なので、偶然同じ名前と決まった時、ミーヤ単独ではなく、そちらに合わせたように自然にミーヤになったので、名付けに悩むことはありませんでした。
いや、どう考えても不思議です。本当、どこから出てきたんだろうなあ、ミーヤ。
いや、睨まれて、あの笑顔を浮かべられるのが怖くて言ってるんじゃないから、うん。
いつ頃からそういうことにしようと思ったのかと思い返してみるんですが、本当に本当に覚えてません。
ただ、序章を書くのにそこそこ時間がかかっていて、その間に段々とそういう気持ちになったんじゃないかな、と思います。
第一部の「第一章 第一部 シャンタリオへ」の「 8 もう一人の……」でミーヤが名乗ってトーヤがハッとするシーンがあるんですが、この時にはすでにどういう子にしようとほぼ決まっていましたので、思いついてからそこそこ早いうちに今のキャラが出来上がっていたのだろうとは思います。
人物紹介を入れて今は第14話の位置にあるんですが、初稿の時は序章が4話から5話に増え、それから「 2 夢の中の声」として少し書き足したりして「第一部」も1話分増えていますので、最初の12話目を書いた時にはすでにミーヤの運命は決まっていた、ということになります。
書き直して更新したりしていますので、投稿した日ははっきり分からなくなっていますが、11月3日から投稿を始め、11月10日にはすでにそこまで書いていますから、思えば何かのはずみであっという間にヒロイン交代があったんでしょうね。まあ、本当によく覚えてないんですが。
そしてミーヤをもう少し詳しく描写するためにも「 2 夢の中の声」の一話が増えています。
これは、トーヤが目を覚まして見渡した宮殿の中をもう少し詳しく描写したかったのと同時に、ミーヤのイメージカラー、「朝陽が昇るオレンジ色」を強調したかったからでもあります。「初稿版」と読み比べていただければ、その差が多少は分かっていただけるかなと思います。
ミーヤだけではなく、もっと色が浮かぶような文章を書きたいと思って書き直したんですが、そのことでミーヤのイメージがしっかりしたと思いますので、書き直して本当によかったとも思っています。
そしてミーヤの名前はもちろんトーヤと対になるようにですが、これもトーヤの育て親を同じ名前にしようと本当にふっと浮かんでそうしました。なので、偶然同じ名前と決まった時、ミーヤ単独ではなく、そちらに合わせたように自然にミーヤになったので、名付けに悩むことはありませんでした。
いや、どう考えても不思議です。本当、どこから出てきたんだろうなあ、ミーヤ。
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