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2022年 6月
2つ目の感想と星連打
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前回は「小説家になろう」だけに投稿していた時にもらった、本当は感想ではないだろう感想の話をしました。
今回は2つ目にもらった感想の話と、最初の感想のおまけみたいな話です。
2つ目にもらったのは、今度は違うサイトに投稿し始めてからでした。
赤いマークが「感想があります」とあったんですが、最初が最初でしたので、結構警戒しながらクリックしました。
「つまらん。読むのやめたわ」
またかー
笑いました。
「読むのやめたのなら黙ってやめてくれればいいのに、ほいポチッとな」
その頃にはもう最初の感想をもらって色々考えて、受け止め方が固まっていた時期だったので、遠慮なく即削除。
どうしてかと言いますと、やっぱり気になったんです、最初の感想をくれた方が。
そしてIDが分かったのでその方を見に行ったら、あることに気がつきました。
「この人、たくさんの方に星1つつけてるなあ」
私のところには多分つけてなかったと思います。
今となるとあやふやですが。
それで、
「評価厳しい人なんだな」
と、その時は思ったんですが、後にそうではなかったのだと知りました。
「小説家になろう」では、星1つで評価2点になります。
星5つ、満点で10点が加算されます。
そしてその点を星を入れてくれた人数で割って、「評価ポイント平均」というのが出ます。
例えばそれまで2人の人が星5つを入れてくれていたらポイントは20点、平均は星5つになります。
そこに星1つを入れたら、ポイントは22点と上がりますが、平均は星3.5だか4だかに下がるわけです。
つまり、中には星の平均を下げるために、わざわざ星1つを入れて回る人がいるのだとか。
つい最近SNSでそんな話題が出て、「ああなるほど」と思いました。
私に最初の感想をくれた方は、他の方には星1つを入れて回ったということになりますね。
本当に読んで星1つならそれは構いませんが、なんとなくそうではないように感じました。
星の平均は下がってもポイントは2点上がるので、私はやっぱり気にしません。
本当に自分が無頓着な人間でよかったなあと思いますが、やはり同じようにショックを受けてしまう方も多いと思いますので、そういう目的ならやめてもらえればと思います。
ちなみに、3つ目にいただいた感想は、その2つ目に感想をもらったのと同じサイトだったのですが、なんというか、すごく熱烈に褒めていただいて、今度は申し訳なくてお尻がこそばくなるような、でもやっぱりすごくうれしい感想でした。
今でもそのページを見てニヤニヤすることがあります。
うれしい感想もっと欲しいから、もっともっとがんばりますね。
今回は2つ目にもらった感想の話と、最初の感想のおまけみたいな話です。
2つ目にもらったのは、今度は違うサイトに投稿し始めてからでした。
赤いマークが「感想があります」とあったんですが、最初が最初でしたので、結構警戒しながらクリックしました。
「つまらん。読むのやめたわ」
またかー
笑いました。
「読むのやめたのなら黙ってやめてくれればいいのに、ほいポチッとな」
その頃にはもう最初の感想をもらって色々考えて、受け止め方が固まっていた時期だったので、遠慮なく即削除。
どうしてかと言いますと、やっぱり気になったんです、最初の感想をくれた方が。
そしてIDが分かったのでその方を見に行ったら、あることに気がつきました。
「この人、たくさんの方に星1つつけてるなあ」
私のところには多分つけてなかったと思います。
今となるとあやふやですが。
それで、
「評価厳しい人なんだな」
と、その時は思ったんですが、後にそうではなかったのだと知りました。
「小説家になろう」では、星1つで評価2点になります。
星5つ、満点で10点が加算されます。
そしてその点を星を入れてくれた人数で割って、「評価ポイント平均」というのが出ます。
例えばそれまで2人の人が星5つを入れてくれていたらポイントは20点、平均は星5つになります。
そこに星1つを入れたら、ポイントは22点と上がりますが、平均は星3.5だか4だかに下がるわけです。
つまり、中には星の平均を下げるために、わざわざ星1つを入れて回る人がいるのだとか。
つい最近SNSでそんな話題が出て、「ああなるほど」と思いました。
私に最初の感想をくれた方は、他の方には星1つを入れて回ったということになりますね。
本当に読んで星1つならそれは構いませんが、なんとなくそうではないように感じました。
星の平均は下がってもポイントは2点上がるので、私はやっぱり気にしません。
本当に自分が無頓着な人間でよかったなあと思いますが、やはり同じようにショックを受けてしまう方も多いと思いますので、そういう目的ならやめてもらえればと思います。
ちなみに、3つ目にいただいた感想は、その2つ目に感想をもらったのと同じサイトだったのですが、なんというか、すごく熱烈に褒めていただいて、今度は申し訳なくてお尻がこそばくなるような、でもやっぱりすごくうれしい感想でした。
今でもそのページを見てニヤニヤすることがあります。
うれしい感想もっと欲しいから、もっともっとがんばりますね。
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