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7.毒?
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アビー様の執務室で放置プレイ中です。
かれこれ半時間ほど待っています。ふと時計を見ると6時半を過ぎたところだ。そろそろお腹が空いて来たんだけど…もしかして私忘れられてる?
様子を見に行こうか悩んでいたら誰か来たようだ。身構えるとロックさんがお昼を持って来てくれた。
『わぁ!クロワッサンサンドだ!』
不安な気持ちが好物で吹っ飛んだ。するとロックさん神妙な顔して私の前に跪き、深々頭を下げたので思わず仰け反ると
「モリーを庇って下さったと聞きました。本来は仕えるモリーが春香様をお守りするべきでした。申し訳ありません。夫して感謝申し上げます」
「いえ…私も男性に守ってもらったので大した事してません。それより状況が分からないのですが、ロックさんは何かご存知ですか?」
結局、ロックさんも何も分からないらしい。まだ状況が分からず困っていたら、ロックさんがモリーさんは憔悴していて暫くお休みと教えてくれた。
トラウマにならないといいけど…
少し話をしてロックさんが退室しやっとクロワッサンサンドと対峙する。念願の君を食べれる!テンションが急上昇中! まずはカラカラの喉をお茶で潤し、さぁ!いただこう!
それに手を伸ばしたら凄い勢いで執務室の扉が開いた。びっくりして扉を注視するとアビー様が颯爽と入ってきた。
「春香ちゃん事態が急変したの。少し辛いけど夜には治るから我慢してね!」
「すみません。意味がわかっ」
前置きもなくアビー様が口に小瓶を突っ込んだ! 薬品の様な液体が喉に入ってくる。咄嗟に飲まない様にしたらアビー様に鼻をつままれた! 焼ける様な薬品は喉を通り胸が熱くなる。
『毒!』
涙目でアビー様を見たら笑顔で私を抱えて執務室を出る。その後をクロードさんが付いてくる。
声が出ない!目線でクロードさんに助けを求めるが
クロードさんは微笑むだけ!
私こんな死に方嫌だよ!でも…ここで死んだら元の世界に戻れる?
凄い勢いで熱が上がりひたすら苦しいしく、まるでインフルエンザを罹った時の様だ。更に熱が上がり意識が朦朧とする。
程なくして部屋に戻ってきた。アビー様は寝室に入りクロードさんを外で待機させ、ベッドに私を座らせ鼻歌まじりで私の着替えをする。あっという間に夜着になり寝かされる。アビー様が寝室の扉を開けるとクロードさんと侍女さんが入って来る。侍女さんはお水とタオルを持って来た。
「春香様。モリーが暫くお休みをいただくので、代わりにマリーを付けます。何かありましたら何でも申しつけて下さい」
マリーさんはコップに果実水を入れ飲ませてくれるがまだ喉が熱い。寝かされ冷やしたタオルをマリーさんが額に乗せてくれ、ひんやりとして気持ちいい。どんどん調子が悪くなり意識が朦朧としているとアビー様が
「今日は春香ちゃん病人です。屋敷の者に周知しておきなさい」
「畏まりました。奥様」
そう言うとアビー様は足早に出て行った。クロードさんはマリーさんに何か指示してクロードさんも退室した。そして頑張っていた私の意識はここで果てた…
「いやーー解雇!」
ガラガラの声で叫んで目が覚めた。マリーさんが隣の部屋から飛んで来た。また夢を見ていたようだ。
マリーさんに果実水を飲ませて貰い、寝汗が凄かったので、体を拭いて貰い着替えた。
マリーさんは心配してくれ大丈夫だと告げてベットに寝転がる。
また元の世界に戻った夢を見ていた。ここ異世界から自室に戻りポストを覗くと会社の封筒が1通あった。開封して中を見ると解雇通知で、解雇理由は1ヶ月無断欠勤によるものだった。
あり得る夢に寒気がする。戻ったとしてどの時間軸に戻るんだろう… 同じ時間?翌日?1週間後?数年後…考えただけで恐ろしい…
まだ発熱する頭で考えたら絶望しかしない…
また意識が遠のいていく…誰か…ミハイルさんたすけて…婚約者で…しょ…
目を開けると誰かおでこを触っている。目の前には知らない白衣を着たおじいさん。マリーさんに体を起こされ背中にクッションを挟まれ体を起こす。
「可哀想に…お嬢さん口を開けて!」
条件反射で”あーん”するとおじいさんは口腔内を確認し、私の首に指を当てて何かを確認して
「急性咽頭炎ですね。お薬を出すので少しでいいので何か召し上がり服用して下さい。明日には熱は下がるでしょう。そして後2日は安静にして下さい。シュナイダー公爵夫人。殿下には私からお話ししておきます。お嬢さんがよくなりましたら登城する様に」
おじいさんはマリーさんに袋を渡し、私はアビー様にまた寝かされ額にキスをされた。
そしてアビー様とおじいさんは退室していった。
『急性咽頭炎?うそだ!私毒盛られてます!あのおじいさんは医者?ヤブだよきっと!』
心の中で毒付き世話をしてくれるマリーさんに
「いまなんじですか?」
「今は9時半ですわ。何か召し上がれそうですか?」
首を振り要らないというとマリーさんは退室して行った。喉の痛みはマシになったけどまだ熱がある。今日は最悪の日になった…図書館なんかに行かない方がよかったのか…
少ししたらマリーさんが戻って来て果実水とゼリーを持って来てくれた。食べれないと思ったけど、ゼリーはやわらかくて冷たく喉を通り食べれた。マリーさんにお礼言うと微笑みを返してくれる。
うつらうつらしていたら10時半になり熱も引いてきて、体も大分楽になって来た。すると廊下が騒がしいのに気付く。
すると凄い勢いで寝室の扉が開いてミハイルさんが入って来た。確か今晩は遅くなるって言って無かったけ?
ミハイルさんは駆け寄っり抱き着いてきた。
「ミハイルさん!私熱が出て汗かいているので離して!」
「よかった…汗?そんな些細な事気にしません。暫くこのままで…」
いゃー汗臭い喪女なんて終わってる!離して欲しい!湯浴みさせて!
「あらあら!微笑ましいわ!春香ちゃんもう大丈夫な頃かしら⁈熱もダルさも引いてるでしょ?
大丈夫ならマリー。春香ちゃんの湯浴み手伝い、身支度出来たらレイモンドの執務室に来て頂戴。ミハイル!レディが支度を始めるから部屋から出なさい」
「もう少し…ぶっ!」
「しつこい男は嫌われるわよ!」
ミハイルさんはアビー様に首根っこを掴まれ退室して行った。
現在11時前。一応私生きています。
かれこれ半時間ほど待っています。ふと時計を見ると6時半を過ぎたところだ。そろそろお腹が空いて来たんだけど…もしかして私忘れられてる?
様子を見に行こうか悩んでいたら誰か来たようだ。身構えるとロックさんがお昼を持って来てくれた。
『わぁ!クロワッサンサンドだ!』
不安な気持ちが好物で吹っ飛んだ。するとロックさん神妙な顔して私の前に跪き、深々頭を下げたので思わず仰け反ると
「モリーを庇って下さったと聞きました。本来は仕えるモリーが春香様をお守りするべきでした。申し訳ありません。夫して感謝申し上げます」
「いえ…私も男性に守ってもらったので大した事してません。それより状況が分からないのですが、ロックさんは何かご存知ですか?」
結局、ロックさんも何も分からないらしい。まだ状況が分からず困っていたら、ロックさんがモリーさんは憔悴していて暫くお休みと教えてくれた。
トラウマにならないといいけど…
少し話をしてロックさんが退室しやっとクロワッサンサンドと対峙する。念願の君を食べれる!テンションが急上昇中! まずはカラカラの喉をお茶で潤し、さぁ!いただこう!
それに手を伸ばしたら凄い勢いで執務室の扉が開いた。びっくりして扉を注視するとアビー様が颯爽と入ってきた。
「春香ちゃん事態が急変したの。少し辛いけど夜には治るから我慢してね!」
「すみません。意味がわかっ」
前置きもなくアビー様が口に小瓶を突っ込んだ! 薬品の様な液体が喉に入ってくる。咄嗟に飲まない様にしたらアビー様に鼻をつままれた! 焼ける様な薬品は喉を通り胸が熱くなる。
『毒!』
涙目でアビー様を見たら笑顔で私を抱えて執務室を出る。その後をクロードさんが付いてくる。
声が出ない!目線でクロードさんに助けを求めるが
クロードさんは微笑むだけ!
私こんな死に方嫌だよ!でも…ここで死んだら元の世界に戻れる?
凄い勢いで熱が上がりひたすら苦しいしく、まるでインフルエンザを罹った時の様だ。更に熱が上がり意識が朦朧とする。
程なくして部屋に戻ってきた。アビー様は寝室に入りクロードさんを外で待機させ、ベッドに私を座らせ鼻歌まじりで私の着替えをする。あっという間に夜着になり寝かされる。アビー様が寝室の扉を開けるとクロードさんと侍女さんが入って来る。侍女さんはお水とタオルを持って来た。
「春香様。モリーが暫くお休みをいただくので、代わりにマリーを付けます。何かありましたら何でも申しつけて下さい」
マリーさんはコップに果実水を入れ飲ませてくれるがまだ喉が熱い。寝かされ冷やしたタオルをマリーさんが額に乗せてくれ、ひんやりとして気持ちいい。どんどん調子が悪くなり意識が朦朧としているとアビー様が
「今日は春香ちゃん病人です。屋敷の者に周知しておきなさい」
「畏まりました。奥様」
そう言うとアビー様は足早に出て行った。クロードさんはマリーさんに何か指示してクロードさんも退室した。そして頑張っていた私の意識はここで果てた…
「いやーー解雇!」
ガラガラの声で叫んで目が覚めた。マリーさんが隣の部屋から飛んで来た。また夢を見ていたようだ。
マリーさんに果実水を飲ませて貰い、寝汗が凄かったので、体を拭いて貰い着替えた。
マリーさんは心配してくれ大丈夫だと告げてベットに寝転がる。
また元の世界に戻った夢を見ていた。ここ異世界から自室に戻りポストを覗くと会社の封筒が1通あった。開封して中を見ると解雇通知で、解雇理由は1ヶ月無断欠勤によるものだった。
あり得る夢に寒気がする。戻ったとしてどの時間軸に戻るんだろう… 同じ時間?翌日?1週間後?数年後…考えただけで恐ろしい…
まだ発熱する頭で考えたら絶望しかしない…
また意識が遠のいていく…誰か…ミハイルさんたすけて…婚約者で…しょ…
目を開けると誰かおでこを触っている。目の前には知らない白衣を着たおじいさん。マリーさんに体を起こされ背中にクッションを挟まれ体を起こす。
「可哀想に…お嬢さん口を開けて!」
条件反射で”あーん”するとおじいさんは口腔内を確認し、私の首に指を当てて何かを確認して
「急性咽頭炎ですね。お薬を出すので少しでいいので何か召し上がり服用して下さい。明日には熱は下がるでしょう。そして後2日は安静にして下さい。シュナイダー公爵夫人。殿下には私からお話ししておきます。お嬢さんがよくなりましたら登城する様に」
おじいさんはマリーさんに袋を渡し、私はアビー様にまた寝かされ額にキスをされた。
そしてアビー様とおじいさんは退室していった。
『急性咽頭炎?うそだ!私毒盛られてます!あのおじいさんは医者?ヤブだよきっと!』
心の中で毒付き世話をしてくれるマリーさんに
「いまなんじですか?」
「今は9時半ですわ。何か召し上がれそうですか?」
首を振り要らないというとマリーさんは退室して行った。喉の痛みはマシになったけどまだ熱がある。今日は最悪の日になった…図書館なんかに行かない方がよかったのか…
少ししたらマリーさんが戻って来て果実水とゼリーを持って来てくれた。食べれないと思ったけど、ゼリーはやわらかくて冷たく喉を通り食べれた。マリーさんにお礼言うと微笑みを返してくれる。
うつらうつらしていたら10時半になり熱も引いてきて、体も大分楽になって来た。すると廊下が騒がしいのに気付く。
すると凄い勢いで寝室の扉が開いてミハイルさんが入って来た。確か今晩は遅くなるって言って無かったけ?
ミハイルさんは駆け寄っり抱き着いてきた。
「ミハイルさん!私熱が出て汗かいているので離して!」
「よかった…汗?そんな些細な事気にしません。暫くこのままで…」
いゃー汗臭い喪女なんて終わってる!離して欲しい!湯浴みさせて!
「あらあら!微笑ましいわ!春香ちゃんもう大丈夫な頃かしら⁈熱もダルさも引いてるでしょ?
大丈夫ならマリー。春香ちゃんの湯浴み手伝い、身支度出来たらレイモンドの執務室に来て頂戴。ミハイル!レディが支度を始めるから部屋から出なさい」
「もう少し…ぶっ!」
「しつこい男は嫌われるわよ!」
ミハイルさんはアビー様に首根っこを掴まれ退室して行った。
現在11時前。一応私生きています。
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