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第0761話 丹塔
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帝国が安定をみた頃、蕭炎の生活も次第に静かになっていった。
時折修業し、余暇があれば炎盟の丹堂で多くの錬金術師たちの前で薬を調合する。
その場で喝采を得たときこそ、彼らの誇り高き錬金術師達がこの連盟主を認め始めたのだ。
戦いの中で蕭炎の戦闘力は丹堂の錬金術師たちに既に知られていたが、錬金術師にとって最も重視するのはやはり錬金術そのものだ。
彼らを折伏するには、彼が傑出した錬金術を示す必要があった。
加マ帝国で薬を調合できる六品の薬草なら、古河丹王に次ぐのは法犸程度だろう。
この期間中、小医仙から連絡は来なかったが、蕭炎は知っていた。
彼女は多くの手配を出し、厄難毒体の材料を探しているはずだ。
何か情報があればすぐに伝えてくるだろう。
その時はまた一騒動になるに違いない。
蛇人族が繁殖地を移すという大規模な出来事があったため、メデューサは族長として自ら指揮をとり、加マ帝国に戻った直後に蕭炎と別れ、多くの蛇人たちと共に一大群で移転し、最終的に魔物の山脈に近い地域に新たな繁殖地を作り始めた。
忙しさの中では常に側にいる時間が取れず、その生活に慣れていた蕭炎は少々不満を感じていた。
彼が内院を出た後からずっと側についてきたメデューサだが、最初は殺意を持って来ていたのに、時間と共にその殺意は薄らいだ。
今ではもうないだろう。
いつも誰かが側にいるのは普通のことで、蕭炎は気付いていなかった。
しかし去った今は何かを欠いているように感じた。
心の奥底にぽっかりと空虚な感覚がある。
自分がこの感情に気づいたとき、彼は後悔した。
なぜなら、現在どこかに行方不明の薰儿が思い浮かんだからだ。
日常的に優しいその少女は春水のように無意識に人を染み込ませ、深く心に刻まれたまま消せない存在だった。
どんなに頑張っても忘れられないのだ。
その謎めいた清雅な少女のことを考えると、蕭炎は手を止めずに目を四方八方に向けてしまう。
どこに向かえばいいのか分からない。
やがてため息をついて囁くように言った。
「薰儿、待っていてくれ。
私は早くに斗宗級になるから、必ず君を探しに行く」
「貴族の何たるかは問わず、私は決して怯まない!」
雲霧で覆われた険しい山頂。
細身の影が薄うっすらと浮かび上がる。
柳のようにしなやかな腰は手のひらサイズに収まるほど細く、青髪を淡紫の帯で束ねている。
風に乗って髪が揺れると、少女はこの世の雑念から解放されたような清雅な存在に見えた。
少女は目を閉じ、やがてゆっくりと開いた。
その瞬間、周囲の霧が自動的に消え去り、頂上は澄んだ視界に包まれた。
「凌老、帰ってきただろうか」
少女は振り返らず、赤い唇で空気を震わせながら銀鈴のような澄んだ声を響かせた。
その声は山頂に広がり、やがて一つの影が岩陰から現れた。
「どうだ? 彼の消息は掴めたのか」
少女は石台から立ち上がり、清蓮のように麗しい笑みを浮かべる。
普段はほとんど変化しないその声色に初めて焦りが混じった。
この顔は、蕭炎が日夜想う薫(くん)以外にはあり得ない。
薫が蕭炎と別れたのは約三四年前で、彼女もまた成長していた。
以前の青さは消え、代わりに深遠な落ち着きが滲んでいた。
変わらぬものは一つだけだった。
その名を聞くと平静な心の底に波紋が立つことだ。
凌影は薫の内側にあるあの影が、一族長の圧力さえも消せないことを知っていた。
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
薰(くん)は額前を指でなぞりながら、澄んだ目を瞬かせた。
凌影の報告に耳を傾けている最中だ。
「炎盟……云嵐宗を滅ぼしたなんて驚きですわ」
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
薰(くん)は額前を指でなぞりながら、澄んだ目を瞬かせた。
凌影の報告に耳を傾けている最中だ。
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
「凌老、可能な限り魂殿の所在を探り回らせてください。
当時の蕭家の件も彼らが関わった可能性が高いからです」薰は首を傾げながら冷たい声で告げる。
凌影は僅かに躊躇した末、「分かりました。
暗中裡に探求しますが、その魂殿という組織は非常に怪しげな存在で、本部の位置を知っているのはごく一部の人間だけです。
我々一族の中でも情報を持つ者は少ない。
彼らと大小戦いくつも繰り返してきたにもかかわらず」
薰は頷きながら眼差しを垂らす。
その澄んだ瞳孔に冷たい光が一瞬で走った。
彼女は心の中で「魂殿」と呟いた。
貴重な陀舍古帝王の所有権を彼らが狙っていることは承知しているが、決して蕭家のそれを傷つけるなと脅すように告げる。
「もしも損なわれたら……無論、どんな代償を払わせようとも」
その言葉の最後に、薰の瞳孔から金色の炎が一気に噴き出した。
同時に周囲の巨大岩石が不気味な波動と共に無残に消滅していく。
凌影はその光景を見て息を呑んだ。
彼女が本気で怒りや殺意を感じた時だけ、深く封じ込めていた「それ」が現れることを知っていたからだ。
三四年ぶりの再会にもかかわらず、薰が蕭炎への想いを失ってはいないことに驚きつつ、凌影は心の中で嘆息した。
「あいつめ……自分がどれだけ恵まれているのか気付いてないんだろう。
あの男がどんなに優れた者でも、それを知っているのはこの女だけだ。
その事実が広まれば炎盟だけでなく加瑪帝国全体が一瞬で滅びるかもしれない。
だからこそ、今のままでは不十分だ……」
「そうだな……」凌影は突然思い出したように顔色を変えた。
「一族の議論を聞いていたが、貴方が蕭家から「鍵」を受け取らなかったため、最終的に一族は加瑪帝国へ派遣隊を送ることに決まったようだ」
その言葉と共に凄まじい気圧が凌影を襲った。
薰は三尺離れた空中で凍りつくような表情をして金色の炎を全身に纏い、周囲の山石を次々と溶解させていく。
凌影は震える手で顔を上げた。
「貴方……」と彼女が言いかけた瞬間、薰は一歩も留まらず山頂へ向けて駆け出した。
その背中を見送りながら凌影は呆然と口を開き、そのままため息をついて西の空を仰いだ。
「あの男め……この女のためにここまでやるなんて、老夫が生きてきた中で初めて見たことだ」
時折修業し、余暇があれば炎盟の丹堂で多くの錬金術師たちの前で薬を調合する。
その場で喝采を得たときこそ、彼らの誇り高き錬金術師達がこの連盟主を認め始めたのだ。
戦いの中で蕭炎の戦闘力は丹堂の錬金術師たちに既に知られていたが、錬金術師にとって最も重視するのはやはり錬金術そのものだ。
彼らを折伏するには、彼が傑出した錬金術を示す必要があった。
加マ帝国で薬を調合できる六品の薬草なら、古河丹王に次ぐのは法犸程度だろう。
この期間中、小医仙から連絡は来なかったが、蕭炎は知っていた。
彼女は多くの手配を出し、厄難毒体の材料を探しているはずだ。
何か情報があればすぐに伝えてくるだろう。
その時はまた一騒動になるに違いない。
蛇人族が繁殖地を移すという大規模な出来事があったため、メデューサは族長として自ら指揮をとり、加マ帝国に戻った直後に蕭炎と別れ、多くの蛇人たちと共に一大群で移転し、最終的に魔物の山脈に近い地域に新たな繁殖地を作り始めた。
忙しさの中では常に側にいる時間が取れず、その生活に慣れていた蕭炎は少々不満を感じていた。
彼が内院を出た後からずっと側についてきたメデューサだが、最初は殺意を持って来ていたのに、時間と共にその殺意は薄らいだ。
今ではもうないだろう。
いつも誰かが側にいるのは普通のことで、蕭炎は気付いていなかった。
しかし去った今は何かを欠いているように感じた。
心の奥底にぽっかりと空虚な感覚がある。
自分がこの感情に気づいたとき、彼は後悔した。
なぜなら、現在どこかに行方不明の薰儿が思い浮かんだからだ。
日常的に優しいその少女は春水のように無意識に人を染み込ませ、深く心に刻まれたまま消せない存在だった。
どんなに頑張っても忘れられないのだ。
その謎めいた清雅な少女のことを考えると、蕭炎は手を止めずに目を四方八方に向けてしまう。
どこに向かえばいいのか分からない。
やがてため息をついて囁くように言った。
「薰儿、待っていてくれ。
私は早くに斗宗級になるから、必ず君を探しに行く」
「貴族の何たるかは問わず、私は決して怯まない!」
雲霧で覆われた険しい山頂。
細身の影が薄うっすらと浮かび上がる。
柳のようにしなやかな腰は手のひらサイズに収まるほど細く、青髪を淡紫の帯で束ねている。
風に乗って髪が揺れると、少女はこの世の雑念から解放されたような清雅な存在に見えた。
少女は目を閉じ、やがてゆっくりと開いた。
その瞬間、周囲の霧が自動的に消え去り、頂上は澄んだ視界に包まれた。
「凌老、帰ってきただろうか」
少女は振り返らず、赤い唇で空気を震わせながら銀鈴のような澄んだ声を響かせた。
その声は山頂に広がり、やがて一つの影が岩陰から現れた。
「どうだ? 彼の消息は掴めたのか」
少女は石台から立ち上がり、清蓮のように麗しい笑みを浮かべる。
普段はほとんど変化しないその声色に初めて焦りが混じった。
この顔は、蕭炎が日夜想う薫(くん)以外にはあり得ない。
薫が蕭炎と別れたのは約三四年前で、彼女もまた成長していた。
以前の青さは消え、代わりに深遠な落ち着きが滲んでいた。
変わらぬものは一つだけだった。
その名を聞くと平静な心の底に波紋が立つことだ。
凌影は薫の内側にあるあの影が、一族長の圧力さえも消せないことを知っていた。
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
薰(くん)は額前を指でなぞりながら、澄んだ目を瞬かせた。
凌影の報告に耳を傾けている最中だ。
「炎盟……云嵐宗を滅ぼしたなんて驚きですわ」
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
薰(くん)は額前を指でなぞりながら、澄んだ目を瞬かせた。
凌影の報告に耳を傾けている最中だ。
「魂殿が動くのは当然か……薬塵先生とは旧知だったようだが」
「凌老、可能な限り魂殿の所在を探り回らせてください。
当時の蕭家の件も彼らが関わった可能性が高いからです」薰は首を傾げながら冷たい声で告げる。
凌影は僅かに躊躇した末、「分かりました。
暗中裡に探求しますが、その魂殿という組織は非常に怪しげな存在で、本部の位置を知っているのはごく一部の人間だけです。
我々一族の中でも情報を持つ者は少ない。
彼らと大小戦いくつも繰り返してきたにもかかわらず」
薰は頷きながら眼差しを垂らす。
その澄んだ瞳孔に冷たい光が一瞬で走った。
彼女は心の中で「魂殿」と呟いた。
貴重な陀舍古帝王の所有権を彼らが狙っていることは承知しているが、決して蕭家のそれを傷つけるなと脅すように告げる。
「もしも損なわれたら……無論、どんな代償を払わせようとも」
その言葉の最後に、薰の瞳孔から金色の炎が一気に噴き出した。
同時に周囲の巨大岩石が不気味な波動と共に無残に消滅していく。
凌影はその光景を見て息を呑んだ。
彼女が本気で怒りや殺意を感じた時だけ、深く封じ込めていた「それ」が現れることを知っていたからだ。
三四年ぶりの再会にもかかわらず、薰が蕭炎への想いを失ってはいないことに驚きつつ、凌影は心の中で嘆息した。
「あいつめ……自分がどれだけ恵まれているのか気付いてないんだろう。
あの男がどんなに優れた者でも、それを知っているのはこの女だけだ。
その事実が広まれば炎盟だけでなく加瑪帝国全体が一瞬で滅びるかもしれない。
だからこそ、今のままでは不十分だ……」
「そうだな……」凌影は突然思い出したように顔色を変えた。
「一族の議論を聞いていたが、貴方が蕭家から「鍵」を受け取らなかったため、最終的に一族は加瑪帝国へ派遣隊を送ることに決まったようだ」
その言葉と共に凄まじい気圧が凌影を襲った。
薰は三尺離れた空中で凍りつくような表情をして金色の炎を全身に纏い、周囲の山石を次々と溶解させていく。
凌影は震える手で顔を上げた。
「貴方……」と彼女が言いかけた瞬間、薰は一歩も留まらず山頂へ向けて駆け出した。
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