まなの秘密日記

到冠

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朝の試練

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 まなは、朝の光が差し込む部屋で、ゆっくりとまぶたを開けた。
 シーツの感触を背中で感じながら、大きく一つ伸びをした。
 その瞬間、彼女の胸は、パジャマの中で大きく波打ち、ぷるん、ぷるんと揺れた。
 夜の間にどんな束縛からも解放された胸は、重力に従って両脇へと広がり、シーツの上で、まるで二つの巨大な白い雲が横たわっているようだった。
 その肌は、朝露に濡れた花びらのようにしっとりと柔らかく、指先で触れると、吸い付くような感触がした。

 まなは、ゆっくりと身体を起こす。
 それに合わせて、胸もぷるん、ぷるんと揺れ、その重みを改めて実感する。
 パジャマを脱ぎ捨て、鏡の前に立つ。
 そこに映る自分の姿は、朝の光を浴びて、神々しいほどに輝いて見えた。
 ふくよかな胸は、乳輪がうっすらと透けて見え、その中心にある柔らかな突起は、他の誰よりも大きく、立派で、眠りから覚めたばかりの熱を帯びていた。
 まなは、その胸を、両手でそっと包み込む。温かく、柔らかく、そして、どこか官能的な感触。指先で胸の膨らみをなぞると、柔らかな弾力が、指の腹に伝わってくる。

 まなは、クローゼットから、まるで宝物を取り出すかのように、ベージュ色のフルカップブラを取り出した。
 それは、G70という、小学生用としては、いや、ほとんどの大人用としても見たことのないサイズだった。
 まなの身体にとっては、もはや少し窮屈な小さな遊び道具に過ぎなかったが、それでも、彼女の胸の豊かさを最も美しく見せるための、唯一無二のパートナーだった。
 まなは、そのブラジャーを両手でそっと広げる。
 カップの内側は、まるでベルベットのように滑らかな素材で、彼女の胸を優しく包み込むために作られている。

 まなは、ゆっくりとブラジャーを身に着ける。
 まず、胸の下のふくよかな肉をそっと持ち上げ、カップの中に収める。
 温かく、しっとりとした感触。
 次に、脇に流れた柔らかい肉を背中の方から指先でぐいっと集め、カップの中に押し込む。
 その時、はみ出した胸が、カップの上から、ぷるんと盛り上がる。
 まなのバストは110センチを超えているのだから、カップからあふれ出すのは当然のことだった。
 その姿は、まるで白い肉の間に秘密の谷が生まれたようだった。
 まなは、その谷間に指を滑らせ、その感触を愛しむように楽しんだ。

「ふぅ…」

 まなは、甘い息をこぼす。
 そして、ホックに手を伸ばす。
 背中に回した指先で、たった三つのホックを留めるだけでも、かなりの力が必要だ。
 パチン!と一つ目のホックが留まる。
 すると、ブラジャー全体が、ぎゅっと締め付けられ、胸の谷間が、さらに深く、くっきりと刻まれる。
 それは、まるで、彼女の秘密の印のようだった。
 しかし、二つ目のホックを留めようとした瞬間、ブラジャー全体が悲鳴を上げ、パチン!と乾いた音を立てて、一つ目のホックが外れてしまう。

 まなは、悔しさで唇を噛みしめる。
 このブラジャーは、彼女の身体に、もはや限界だと訴えているかのようだった。
 しかし、まなは諦めない。
 彼女は、もう一度、胸全体に力を込め、ワイヤーを胸の輪郭にしっかりと沿わせる。
 そして、一気に、三つのホックを留めた。
 カチャ、パチン、パチン! 見事、すべてのホックがしっかりと留まった。
 胸は、ブラジャーという小さな檻に閉じ込められ、その豊満さを一層際立たせている。

 まなは、鏡に映る自分の姿をじっと見つめた。
 そこに映るのは、ブラジャーによって、その豊かな曲線がこれでもかと強調された、まるで彫刻のように美しい肉体だった。
 アンダーは68センチなのに、トップは110センチ。
 Gカップのブラジャーですら、カップの上から胸の膨らみがぷるんとあふれ出している。
 それは、まるで小さなグラスにたっぷりのミルクが注がれ、あふれんばかりに盛り上がっているようだった。

 まなは、そのはみ出した胸を愛おしむようにそっと撫でた。
 まず、右胸の丸い膨らみを、手のひら全体で包み込む。
 温かく、柔らかく、そして、どこか官能的な感触。
 指先で、胸の下から上に、ゆっくりと、そして優しく撫で上げる。
 柔らかな弾力が、指の腹に、ねっとりとまとわりついてくる。
 そして、そのまま、乳房の頂点へと指先を滑らせる。
 すると、人よりも大きく立派な乳輪の中心にある柔らかな突起が、じんわりと熱を帯び、彼女の指先をぐっと押し返すかのように、巨大に反応するのを感じた。
 次に、左胸。
 まなは、同じように、左胸の丸い膨らみを、手のひら全体で包み込む。
 温かく、しっとりとした感触が、手のひら全体に伝わってくる。
 彼女は、目を閉じ、両手で、自分の胸をゆっくりと、そして、まるで祈るように撫でる。
 その動作は、彼女の身体への限りない愛と、この胸を、誰にも触れさせない聖域として守り抜くという、固い決意のようでもあった。

「今日も、頑張ろうね…」

 まなは、まるで恋人に語りかけるかのように、静かに、そして熱っぽくつぶやいた。
 その声は、彼女の胸の谷間に吸い込まれ、甘く響いた。
 そう、この苦しさは、決してマイナスなんかじゃない。
 この苦しさこそが、彼女が誰よりも豊かであることの証なのだから。

 まなは、ゆっくりと、制服のブラウスに袖を通した。
 腕を通すたびに、ブラウスの生地が胸に張り付き、その豊かな輪郭をくっきりと浮かび上がらせる。
 そして、胸の真ん中のボタンを留める。
 その動作は、まるで、爆弾の導火線に火を点けるかのように、緊張を伴っていた。
 第一ボタンはかろうじて留まるものの、胸の真ん中にある、一番重要なボタンは、今にも弾け飛びそうで、小さな糸が悲鳴を上げている。
 そのボタンの下には、ブラジャーのカップからあふれ出した、豊満な胸が、くっきりと深く刻まれた谷間を、かろうじて隠している。
 それは、まるで、彼女の秘密の印のようだった。
 ブラウスの生地越しにも分かる、その豊満な膨らみ。
 そして、人よりも大きく立派な突起が、ブラウスの上からでも分かるほどに、浮き上がっていた。

 まなは、登校前に、必ずそのボタンにそっと触れ、まるで、二人だけの秘密を確かめるかのように、そっと微笑むのだった。
 その小さな微笑みは、彼女の胸に対する、深い愛と誇りの表れだった。

 こうして、まなの一日は、胸という聖域に捧げる、官能的な儀式から、静かに、そして熱烈に始まっていく。
 彼女の身体は、すでに彼女だけの所有物ではない。
 それは、世界に一つだけの、特別な、そして美しい芸術作品なのだから。
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