まなの秘密日記

到冠

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体育の授業後

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どこか遠くで鳴り響いたチャイムの音が、まなの耳に、まるで恍惚の調べのように心地よく響いた。
体育の授業が終わった。
彼女は、全身を流れる汗を、まるで勲章のように感じながら、深い、深い満足感に浸っていた。
今日の体育の授業は、単なる運動の時間ではなかった。
それは、彼女の胸の豊かさを、クラスメイトたちの前で、そして何より、あの無粋な先生の前で、これでもかと見せつける、彼女だけの、甘美で、官能的な舞台だったのだ。

汗で湿った体操服は、まるで第二の皮膚のように、まなの豊かな胸に、ぴたりと、そしてしっとりと張り付いていた。
胸の膨らみに沿って、生地は艶めかしく光を反射し、谷間の部分では、深く、そしてくっきりと、柔らかな肉に食い込んでいる。
その跡は、まるで、彼女の胸の豊かさを証明する、神聖な刻印のようだった。

まなは、そっと目を閉じ、今日の授業での出来事を反芻する。
前屈みになった時に見せつけた、どこまでも深く続く谷間。
その光景が、男子生徒たちの視線に、どのように映ったかを想像するだけで、彼女の胸は、じんわりと、そして熱っぽく、高鳴っていく。
驚きと、欲望と、そして、畏敬の念が混じり合った、あの熱い視線。
そのすべてが、彼女の胸に、甘い栄養となって吸収されていくようだった。

見られることで、胸がもっと大きくなる。
見つめられるほどに、彼女の胸は、もっと豊かに、もっと美しくなる。
その確信が、彼女の心に、言いようのない快感と、揺るぎない自信をもたらしていた。
彼女の胸は、もはや単なる身体の一部ではない。
それは、彼女の魅力を増幅させ、彼女の人生を彩る、愛すべきパートナーなのだ。

まなは、自分の胸を、そっと両手で包み込む。
汗で湿った体操服の生地越しに伝わる、柔らかな肉の感触。
それは、今日の舞台の成功を物語る、確かな証拠だった。
彼女は、誰にも知られることなく、その感触を慈しみながら、次の舞台が訪れるのを、心待ちにしていた。


まなは、体育の授業が終わり、にぎやかな喧騒の中、一歩一歩ゆっくりと更衣室へ向かった。
彼女の大きな胸は、すでに体操服の窮屈な生地の中で息苦しそうに、それでも堂々とその存在を主張していた。
胸元に密着した白い布地は、彼女の豊かな曲線美を隠しきれずに、むしろその輪郭をくっきりと浮き彫りにしていた。

ロッカーの前にたどり着くと、まなは深く息を吐き、体操服を脱ごうと、両手で襟ぐりを広げた。
すると、その一瞬、彼女の身体に秘められた、とてつもない甘い香りが、一気に更衣室の空気を塗り替えた。
それは、体育の授業で汗ばんだにおいや、制汗スプレーの人工的な香りを、瞬く間に上書きしてしまうほどの、圧倒的な存在感を持つフェロモンだった。

まなの大きな胸の谷間から、ふわりと立ち上るその香りは、まるで花の蜜のように甘く、それでいてどこか官能的だった。
更衣室にいる他の女子生徒たちは、そのにおいに気づくと、一瞬、動きを止めてしまう。
まるで、まなの身体から放たれる香りの魔力に、魅了されてしまったかのようだった。

まな自身も、自分の身体から放たれる香りの強さに、少しだけ驚きを隠せない。
けれど、それは決して嫌な香りではない。
むしろ、彼女の豊満なバストが、彼女の女性としての魅力の証であるように、この香りもまた、彼女の成長の証だった。
それは、彼女の身体が、これ以上ないほどに成熟していることの、何よりの証明だった。

体操服の狭い襟ぐりを広げれば広げるほど、まなの胸の谷間は、ますます深く、そして官能的な曲線を描く。
そこにたまった熱と、そこから立ち上る甘い香りが、彼女の自信をさらに高めていく。
彼女は、まるでこの更衣室の女王になったかのように、堂々とした態度で体操服を脱ぎ始めた。

そして、再び、体操服が彼女の胸でぴたりと止まる。
だが、今度は焦りも戸惑いもない。
彼女の胸は、彼女の誇りだった。
彼女の胸の谷間から溢れ出る甘い香りは、彼女の強さの象徴だった。

まなは、にっこりと微笑んだ。
胸が大きくて、着替えに時間がかかっても、それはいいことだ。
だって、その間、彼女の身体から放たれる甘い香りが、周りのみんなを魅了し続けるのだから。
そして、彼女の胸の谷間が、彼女だけの秘密を、さらに深く、そして美しく見せるのだから。

まなは、ゆっくりと、そして優雅に、体操服を脱ぎ続ける。
彼女の胸は、まるで「まだまだ私は成長するわよ」とでも主張しているかのように、膨らみ続けていた。

下から捲り上げて頭から脱ごうとする。
しかし、その瞬間、彼女の胸のボリュームが、文字通り服をせき止めた。
布地が胸の頂点でぴたりと止まり、これ以上は進めないと抵抗するようにきつく張り詰める。
それはまるで、彼女の胸が「もう、これ以上は無理よ」と囁いているかのようだった。

まなは、少しだけ焦りを感じながらも、その状況を楽しんでいる自分に気づいた。
彼女の身体は、彼女自身の意志とは無関係に、体操服の小さな襟ぐりから逃れようとしない。
彼女の胸は、まるで意志を持っているかのように、布地を押し広げ、そしてその先へと進むことを拒否する。

まなぐらい胸が大きいと、体操服も市販のブラジャーも、彼女の身体に追いつけない。
それは、彼女の身体が、一般的なサイズという枠を超えて、独自の成長を遂げている証だった。
彼女の胸は、彼女の個性そのものであり、彼女だけの特別な自慢だった。

まなは、深呼吸をして、もう一度試みた。
今度は、体操服の裾を力強くまくり上げるのではなく、優しく、そして丁寧に、布地を広げながら少しずつ、少しずつ頭の方へと持ち上げていく。
その度に、胸を包み込む生地が擦れる音が、彼女の耳に心地よく響く。
体操服の襟ぐりが、胸の膨らみに乗り上げる瞬間、彼女の胸はまるで「ああ、やっと解放されるのね」と囁くかのようだった。

そして、ついに体操服が頭をすっぽりと覆った。
その瞬間、彼女の大きな胸は、一瞬だけ重力から解放され、揺れ動く。
その豊かな揺れは、彼女の自信と成長の象徴だった。

まなは、ふぅ、と長い息を吐いた。
そして、再び体操服の裾を両手で掴み、ゆっくりと、そして慎重に、まくり上げ始めた。
一度は、その豊かな胸の頂点でぴたりと止まった生地が、今度は、まるで彼女の胸の柔らかさに吸い付くかのように、ねっとりとした感触を全身に残しながら、ゆっくりと頭を抜けていく。

そのたびに、汗ばんだ体操服が、まなの滑らかな肌から離れていく、ねっとりとした感触が全身を駆け巡った。
それは、まるで、彼女の胸の豊かさを、誰にも知られることなく、一人ひそかに楽しむための、秘密の儀式のようだった。
胸に張り付いていた生地が、ゆっくりと剥がれていくたびに、彼女の肌は、外気に触れて、微かな解放感を覚える。

体操服は、彼女の胸の膨らみに合わせて、まるで呼吸をするかのように膨らみ、そしてしぼんでいく。
その動きは、彼女の豊かなバストの存在を、いやがおうにも強調する。
そして、生地がゆっくりと頭を抜けていく瞬間、彼女の胸は、ついにその重力から解放される。

ふわり、と、まるで息を吹き返したかのように、彼女の胸は揺れ動く。
その揺れは、彼女の自信と、彼女自身の身体に対する誇りを表していた。
彼女の胸は、ただ大きいだけではない。
それは、彼女の身体が、これ以上ないほどに成熟し、女性としての魅力を最大限に発揮している証だった。

まなは、体操服を脱ぎ終えると、胸をしっかりと支えていたブラジャーのホックに手を掛けた。
それは、まるで頑丈な鎧のように、彼女の豊かなバストを窮屈に包み込んでいた。
カチッ、と小さな音が響き、その瞬間、彼女の胸は、長年の苦痛から解放されたかのように、ふわりと持ち上がる。

ブラジャーのカップから解き放たれた胸は、重力に従って、ゆっくりと、しかし確実に、その形を変えていく。
そして、彼女の胸の谷間と、下乳の部分から、じわじわと汗が滲み出てくるのが見て取れた。
ブラジャーに押し潰され、熱がこもっていた皮膚が、外気に触れて、一気に汗を噴き出したのだ。

まなは、ロッカーから小さなタオルを取り出すと、それを胸元に当てがった。
彼女の胸の谷間は、まるで小さな川のように汗が流れ、タオルの生地に吸い込まれていく。
下乳の部分も、ブラジャーのワイヤーの跡が赤く残り、その周りには、玉のような汗の粒がびっしりと浮かんでいた。

まなは、タオルで丁寧に、そして優しく、その汗を拭き取っていく。
谷間から下乳、そして脇の下へと、タオルを滑らせるたびに、彼女の胸は、さらに大きく、そして柔らかく見えた。
タオルは、彼女の豊かな胸から流れ出た汗を吸い込み、あっという間にびしょびしょになっていく。
それは、彼女の身体が、どれだけ熱を帯び、どれだけ汗をかいていたかの証明だった。

タオルを胸から離すと、そこには、汗で濡れた跡がくっきりと残っていた。
まなは、その跡を見つめ、そして静かに、もう一枚のタオルを取り出した。
そして、今度は、新しいタオルを胸全体に優しくあてがい、汗を拭き取っていく。

その間、彼女の胸は、重力に逆らうことなく、ふわりと揺れ、そしてその豊かさを、周りの空気へと広げていった。

まなは、びっしょりと汗を吸ったタオルを両手で掴むと、ロッカーの隅で、ぎゅっと力を込めた。
すると、彼女の豊かなバストから流れ出た汗が、まるで絞り出されるかのように、ぽたり、ぽたりと音を立てて床に滴り落ちる。
タオルは、彼女の身体がどれほど熱を帯びていたかを示すように、水分を含んで重たくなっていた。

そして、そのタオルからは、更衣室の空気を圧倒するほどの、甘く、そして濃厚な匂いが立ち上っていた。
それは、彼女の胸の谷間から放たれたフェロモンが、汗と混じり合って、さらに強烈になった香りだった。
その匂いは、更衣室のドアをすり抜け、廊下へと染み出していく。
まるで、まなの存在を、視覚だけでなく嗅覚でも主張するかのようだった。

汗を拭き終えたまなは、ブラジャーを手に取った。
しかし、それを再び身につけようとした瞬間、彼女は、自分の胸が、さらに成長していることに気づいた。

まなは、ブラジャーのカップに、自分の胸を慎重に収めようとした。
しかし、どう頑張っても、彼女の胸の豊かな膨らみは、カップに収まりきらない。
溢れんばかりの肉が、カップの上からはみ出し、下からはワイヤーに押し潰されそうになっていた。

まなは、なんとかホックを留めようと、背中に手を回す。
カチリ、とホックが留まった瞬間、ブラジャーの生地が、まるで悲鳴を上げるかのように、きつく張り詰めた。
胸の谷間は、さらに深く、そして、その両脇からは、はみ出した肉が、まるで溢れ出すように盛り上がっていた。
ブラジャーは、彼女の胸の成長に追いつけず、その限界を訴えているようだった。

まなは、きつく締め付けられた胸に、息苦しさを感じながらも、その状況を静かに受け入れた。
それは、彼女の身体が、どこまでも豊かで、そして無限の可能性を秘めていることの、何よりの証明だった。

ブラジャーのカップから、あふれ出した豊満な胸が、熱を帯びて、解放された空気に触れている。
その感触が、まなの身体を、甘く、痺れさせていた。

「ふふっ…」

まなは、小さく笑みをこぼす。
鏡に映る自分の姿は、G70のブラジャーに、まるで収まりきらないとでも言うかのように、はちきれんばかりに膨らんだ胸が、これでもかと主張している。
ブラジャーのカップは、彼女の胸の成長に追いつくことができず、その狭い縁から、柔らかく、そして滑らかな肉が、まるで泡のようにこぼれ出していた。

まなは、その胸を、愛しむようにそっと撫でた。
彼女の指先が触れるたびに、柔らかな肉が、ぷるんと揺れる。
それは、彼女の胸が、どれだけ瑞々しく、そして官能的なものかを物語っていた。
そして、彼女は鏡の中で、ブラジャーのカップから、ぷっくりと盛り上がっている胸の上部を、じっと見つめた。
そこには、朝よりも、さらに豊かに、そして、まるでもう一段階大きくなったかのような、張りと、そして、官能的な艶があった。

光を浴びた胸は、わずかに汗ばみ、その表面は滑らかに輝いている。
谷間を深く刻み、ブラジャーのカップの上部から盛り上がる肉は、まるで、彼女の身体が、これ以上ないほどに成熟していることの、何よりの証明だった。

まなは、その胸を、もっと近くで感じたくなった。
彼女は、鏡に顔を近づけ、自分の胸の膨らみを、じっと見つめる。
ブラジャーのワイヤーが食い込む下の部分は、わずかに赤く、しかしその上には、どこまでも柔らかく、そして丸く盛り上がった肉が、堂々と存在していた。

それは、彼女の身体が誰にも負けないほどに豊かで、そして官能的であることの証だった。
そして、その豊かさは、彼女の身体を、さらに甘く、そして痺れさせていく。
まなは、自分の身体の素晴らしさを、誰にも知られることなく、一人ひそかに楽しんでいた。

まなは、ブラジャーを身につけ終えると、ゆっくりと新しい制服のブラウスに袖を通した。
まだ肌に残る汗の湿り気が、ブラウスの生地をまるで磁石のように引き寄せ、吸い付くようにまとわりつく。
特に、胸の部分は、その豊かさに耐えきれず、生地がぴんと張り詰め、まるで別の生き物が、ブラウスの下に潜んでいるかのように、滑らかな起伏を作り出していた。

胸の真ん中のボタンは、今にも弾け飛びそうに、小さな糸が悲鳴を上げている。
生地は、まなの胸の膨らみに合わせて、横に、そして縦に、無理やり引き伸ばされ、その限界を訴えていた。
しかし、まなの胸は、そんなブラウスの悲鳴を意にも介せず、堂々とその存在を主張している。

彼女は、鏡の前で、ブラウスの胸の部分を、そっと撫でた。
すると、生地の下で、柔らかな肉が、ぷるんと揺れる。
その感触は、彼女の指先に、はっきりと伝わってきた。
それは、まるで、ブラウスという薄い膜を通して、彼女の胸の生命力を感じているかのようだった。

ブラウスの胸元は、彼女の豊かなバストによって、これ以上ないほどに膨らみ、その中に秘められた官能的な曲線美を、ほんのりと透かしている。
ブラウスの生地が、汗ばんだ肌に吸い付き、彼女の胸の輪郭をくっきりと浮き彫りにする。
それは、彼女の身体が、どれだけ豊かで、そして、官能的なものであるかを物語っていた。

まなは、鏡に映る自分の姿をじっと見つめる。
ブラウスの胸元は、今にもボタンが弾け飛び、その中から、彼女の豊かな胸が、解放されてしまいそうだった。


まなは、次の授業が数学であることを知り、ゆっくりと教科書とノートを机の上に広げた。
しかし、彼女の意識は、全く別のところにあった。
それは、ブラウスの中で、熱を帯び、ぷるんと揺れる、彼女の豊かな胸だった。

ブラウスの生地は、彼女の胸の膨らみに合わせて、今にも弾け飛びそうに張り詰めている。
特に、胸の真ん中のボタンは、かろうじて留まっているものの、その下の小さな糸は、今にも千切れそうなほど引き伸ばされていた。
ブラウスの生地一枚を隔てて、彼女の胸は、まるで意志を持っているかのように、堂々とその存在を主張している。

朝よりも、さらに強く、そして甘美な苦しさが、彼女の胸を包んでいた。
それは、今日の体育の授業で、彼女の胸が、また少し、大きくなった確かな証拠だった。
その確信が、彼女の心に、言いようのない快感をもたらしていた。

まなは、教科書を読み進めるふりをしながら、そっと机の下で自分の胸に触れた。
ブラウスの上からでも、その豊かさと熱が彼女の指先にはっきりと伝わってくる。
彼女の胸は、まるで生きているかのように、脈打っていた。

そして彼女は、ブラウスの中で熱を帯びてぷるんと揺れる胸の感触を全身で楽しんでいた。
それは、彼女の身体が、誰にも負けないほどに豊かで、そして、官能的であることの証だった。
まなは、数学の授業そっちのけで、自分の身体の素晴らしさを、一人ひそかに満喫していた。

彼女の胸の谷間は、ブラウスの下でさらに深く、そして官能的な曲線を描いていた。
彼女の胸は、彼女の自信と彼女自身の身体に対する誇りを表していた。
まなは、自分の身体の成長を、心から喜んでいた。
そして彼女は、その豊かさを誰にも知られることなく、一人ひそかに楽しむ。
教科書を広げ、静かに座りながらも、彼女の心は自分の胸の膨らみに満たされていた。

まなは、ブラウスの中で熱を帯びる胸を教科書とノートで隠すようにして、机に伏せた。
しかし、彼女の胸はまるで存在を主張するかのように、机の上でぷるんと揺れ、その存在感を静かに、そして熱烈に放っていた。

彼女の胸の谷間は、ブラウスの下でさらに深く、そして官能的な影を作り出している。
ブラウスの生地が、彼女の豊かなバストの曲線に沿って、密着し、その中に秘められた柔らかな肉の感触を、いやがおうにも強調していた。

まなは、教科書に顔を埋めるようにして、自分の胸を隠そうとするが、その豊かな膨らみは、机の上で、まるで、小さな山のようにそびえ立っている。
机に伏せた彼女の身体は、その胸の重みで、少しだけ不自然な姿勢になっていた。
しかし、その不自然ささえも、彼女の胸の豊かさを物語っていた。

彼女の胸は、ブラウスの中で、熱を帯び、その熱は、彼女の身体を甘く痺れさせていく。
彼女は、目を閉じ、自分の胸が、ブラウスの中で、熱を帯びて、ぷるんと揺れる感触を、全身で楽しんでいた。


教室は、午前の体育の熱気がまだ残り、かすかに汗の匂いが漂っていた。
しかし、まなの周囲だけは、他の生徒たちから漂うそれとは全く違う、甘く、どこか官能的な香りが、ふわりと立ち上っていた。

それは、彼女の胸から放たれる、特別な香り。
汗と、彼女の胸のフェロモンが混じり合って生まれた、彼女だけの香水だった。
その匂いは、まるで花の蜜のように甘く、それでいて、周りの生徒たちの嗅覚を、一瞬にして虜にするほどの、官能的な力を持っていた。

まなは、机に伏せながらも、自分の胸から放たれるその香りを、静かに楽しんでいた。
彼女の胸は、ブラウスの中で、熱を帯び、その熱が、さらに香りを濃くする。
彼女の胸の谷間は、ブラウスの下で、官能的な影を深く刻み、そこから立ち上る香りは、彼女の存在を、いやがおうにも際立たせていた。

まなの身体から放たれるその香りは、周りの生徒たちには、それが何であるか分からない。
しかし、その甘く、官能的な香りに、誰もが、無意識のうちに引き寄せられていく。
まるで、まなの身体が、一つの磁石となり、周りの空気を、その香りで染め上げているかのようだった。

まなは、目を閉じ、自分の胸が、ブラウスの中で、熱を帯びて、ぷるんと揺れる感触を、全身で楽しんでいた。
そして、その揺れが、さらに香りを強くし、彼女の身体を、さらに甘く、痺れさせていく。

まなのすぐ後ろの席に座る男子生徒は、授業が始まっても、教科書に集中できなかった。
彼の視線は、まなの豊かな背中から、一瞬たりとも離れることができなかったのだ。
汗で湿った白いブラウスは、まなの背中のなめらかなラインに、まるで吸い付くかのようにぴったりと張り付いている。

そして、そのブラウス越しに、まなのブラジャーの背中部分にある、繊細なレースの模様が、うっすらと透けて見えていた。
そのレースは、彼女の豊かなバストを支えるために、太く、そしてしっかりと編み込まれている。
しかし、その力強さの中に、どこか官能的な美しさが秘められていた。

まなの背中は、彼女の豊かなバストの重みを、しっかりと受け止めているかのように、しなやかに、そして力強く見えた。
ブラウスの生地が、汗で湿って、彼女の背中の肌に密着している様子は、まるで、彼女の身体が、ブラウスという薄い膜を通して、その豊かさを、周りにアピールしているかのようだった。

男子生徒は、まなの背中から立ち上る、甘く、官能的な香りを、微かに感じていた。
それは、彼女の胸から放たれるフェロモンが、汗と混じり合って生まれた、彼女だけの香りだった。
その香りは、彼の意識を、ますます、まなの身体へと引き寄せていく。

ブラウスの背中部分に透けて見えるレースの模様は、彼の想像力を掻き立てた。
彼は、そのブラジャーが、まなの豊かなバストを、どのように包み込み、そして支えているのかを、想像せずにはいられなかった。

まなは、まだ机に伏せたままだった。
しかし、彼女の存在は、教室の空気を、静かに、そして熱烈に満たしていた。
彼女の身体から放たれる熱と、香り、そしてブラウス越しに見えるブラジャーの模様は、男子生徒の心を、すっかり虜にしていた。

「おい、あれ見ろよ……」

後ろの席の男子生徒が、隣の友人の肩をこっそりと叩いた。
彼の視線は、まなの背中から離れない。
友人もまた、まなの背中に視線を向け、息をのんだ。
ブラウスが汗で透けて、ブラジャーのレースが、まるで彼女の背中に官能的な模様を描いているかのようだった。


「やべぇ……」

男子生徒は、小さな声で呟く。
彼の心臓は、ドクドクと、うるさく脈打っていた。
彼の視線は、まなの背中から、一瞬たりとも離れることができない。
汗で湿った白いブラウスが、まなの背中のなめらかなラインに、まるで吸い付くようにぴったりと張り付いている。
そして、そのブラウス越しに、うっすらと透けて見えるブラジャーのレースが、彼の理性を、少しずつ蝕んでいく。

まなの背中から立ち上る、甘く、どこか官能的な香り。
それは、彼の理性を麻痺させ、彼の頭の中を、まなの胸のことでいっぱいにしていく。
ブラウスの中で、熱を帯びて、ぷるんと揺れるであろう、その豊満な胸の感触を、彼は、想像せずにはいられなかった。

彼は、まなの身体が、どれだけ熱を帯びているのかを、その香りから感じ取っていた。
それは、まるで、彼女の胸が、熱を発しているかのように、甘く、そして、どこか危険な香りを放っていた。
その香りは、彼の嗅覚を刺激し、彼の意識を、ますます、まなの身体へと引き寄せていく。

まなは、自分の背中に向けられた、熱い視線に気づいていた。
そして、その視線が、ブラウスの中で熱を帯びる彼女の胸を、さらに熱くさせているのを感じていた。
見られている。
その事実は、彼女の胸にとって、甘美な栄養剤だった。
彼女の胸は、見られることで、もっと大きくなると、信じていた。
そして、その確信が、彼女の心に、言いようのない快感をもたらしていた。

彼女は、机に伏せながら、そっと、自分の胸に触れた。
ブラウスの上からでも、その豊かさと、熱が、彼女の指先に、はっきりと伝わってくる。
彼女の胸は、まるで生きているかのように、脈打っていた。
そして、その脈動は、後ろからの熱い視線と、共鳴しているかのようだった。

まなは、自分の身体が、男子生徒の心を、すっかり虜にしていることを知っていた。
彼女の胸から放たれる甘い香りは、彼の理性を麻痺させ、彼女のブラウス越しに透けて見えるブラジャーのレースは、彼の想像力を掻き立てている。
その全てが、彼女の胸にとって、甘美な喜びだった。

彼女は、自分の胸が、誰にも負けないほどに豊かで、そして官能的であることの証だと信じていた。
そして、その豊かさは、彼女の身体を、さらに甘く、そして痺れさせていく。
まなは、自分の身体の素晴らしさを、誰にも知られることなく、一人ひそかに楽しんでいた。

まなは、後ろからの熱い視線に、さらに甘い快感を覚えながら、わざと、少しだけ身体を揺らした。
その瞬間、ぷるん、とブラウスの中で、熱を帯びた彼女の胸が揺れる。
その揺れは、ブラウスを、さらに彼女の身体に密着させ、その豊かな輪郭を、後ろの席の男子生徒たちに、これでもかと主張した。

ブラウスの生地が、彼女の胸の揺れに合わせて、波打つように動く。
その動きは、彼女の胸が、どれだけ瑞々しく、そして官能的なものかを物語っていた。
ブラウスの下に隠された、彼女の胸の曲線は、まるで生きているかのように、躍動していた。

男子生徒たちの視線は、まなの身体の動きに合わせるように、彼女の背中から、胸の膨らみへと、吸い寄せられていく。
ブラウスの生地が、彼女の胸の谷間の影を、さらに深く、そして濃く描き出す。
その影は、彼の想像力を、さらなる深みへと誘う。

まなは、もう一度、ゆっくりと身体を揺らした。
今度は、もっと大きく、そして、もっと官能的に。
ぷるん、ぷるん、とブラウスの中で揺れる胸の感触が、彼女の身体を、甘く、痺れさせていく。
それは、彼女の身体が、誰にも負けないほどに豊かで、そして、官能的であることの証だった。

まなは、机に伏せていた身体を、ゆっくりと、そして、わざとらしく伸ばした。
その瞬間、ただでさえ彼女の豊かな胸でパツパツになっていた制服のブラウスが、さらにきつく張り詰める。
胸の真ん中のボタンは、今にも千切れ飛びそうに、小さな糸が悲鳴を上げている。
彼女の身体の動きに合わせて、ブラウスは、まるでこれ以上は無理だと訴えるかのように、きゅっと音を立てる。

その伸びに合わせて、彼女の胸は、ブラウスの中で、ぷるんと大きく揺れた。
その揺れは、彼女の豊かなバストの存在を、これでもかと主張する。
そして、その揺れが収まると、ブラウスは、まるで彼女の胸の曲線に吸い付いたかのように、ぴたりと密着する。

まなのすぐ後ろに座っていた男子生徒は、彼女のその動きに、息をのんだ。
まなの身体が伸びたことで、彼の視界には、彼女の肩越しに、とてつもなく深い谷間が、一瞬だけ、しかし鮮明に映り込んだのだ。

ブラウスの隙間から見えたその谷間は、まるで、彼女の胸が、二つの豊かな山のようにそびえ立ち、その間に深く、そして官能的な谷を作り出しているようだった。
その谷間は、彼女の胸の熱と、そこから立ち上る甘いフェロモンの香りを、より一層、濃くしていた。

男子生徒は、その光景を脳裏に焼き付け、全身が熱くなるのを感じた。
彼の頭の中は、その深い谷間のことでいっぱいになり、授業の内容など、もうどこかへ吹き飛んでしまっていた。

まなは、ゆっくりと元の姿勢に戻る。
しかし、彼女の身体は、すでに、ブラウスの中で、熱を帯び、彼女の胸の感触は、彼女自身に、そして、後ろの席の男子生徒たちに、甘美な快感を与え続けていた。
彼女は、自分の胸が、誰にも負けないほどに豊かで、そして、官能的であることの証だと信じていた。
そして、その豊かさは、彼女の身体を、さらに甘く、そして痺れさせていく。

男子生徒は、思わず、喉がごくりと鳴った。彼の目の前に広がるのは、単なるクラスメイトの背中ではない。
それは、まるで、彼女の胸が持つ、圧倒的な存在感を物語る、官能的な光景だった。
彼は、まなの胸が、ブラジャーのカップの中で、どのような官能的な曲線を描いているのかを、想像するだけで、全身が熱くなるのを感じていた。

彼の視線は、授業の終了を告げるチャイムが鳴るまで、まなの背中に釘付けになっていた。
彼は、自分の心臓が、こんなにもうるさく脈打っていることに、戸惑いながらも、その甘美な苦しさを、全身で受け止めていた。
それは、単なる好奇心ではない。
それは、まなの胸が持つ、圧倒的な魅力に、彼が完全に魅了されてしまった証だった。
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