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私、人に会う
これから
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それから1週間色々ありました。
まず、魔結晶!!次の日から川の中を探しては本当にあるのかの検証。いやあるから持ってんだけど?!
実際に見つけては興奮する3人
そもそもこの魔結晶自体、基本的に鉱山と呼ばれる場所から採掘されて販売されるらしく価値が高いからということでした。
で、まぁサイズの問題で売れるか微妙みたいなんだけどね・・・ここにあるのは良くて玉子ぐらい。んで、鉱山から出てくるのは500mlのペットボトルサイズでデカイらしい。
まぁあること自体、もしかしたらこの森の中にそういうところがあるのかもって話になって、それからは川上に向かって調査
冒険者でもこういうことするんだな~って思ってたら、
「まぁ狩りだけが仕事じゃないしな」と笑いながらアレンさんに言われた。
冒険者にも色々あるらしい。他にも護衛の依頼とかこういう調査の依頼もあったりするんだって!
この世界のギルドは国に所属する組織じゃなくて、独自の組織で各国に支店があって、国に属さないけど、権力を持ちすぎないように色々制約があるみたい。
私が生まれたこの国が発祥って訳じゃないけど、今んとこどこの国よりも大きいからってことで王都に総本部があるらしい。
最初はこの辺境にあったらしいんだけど、王都の方が何かと都合がいいんだって!!
んでまぁそんな感じで、調査しつつ採取しながらまた拠点に戻るって感じ。
その間にも、初めての魔物に遭遇したりと、まだまだ知らない世界に興奮したのは仕方ないと思う・・・
いやだってさ、牛よ?ミノタウロスだっけ?あの顔は牛で体は人みたいな感じのやつ!
いや~久々にテンション上がっちゃったよね~♪その日?もちろん肉パでしたけど?
あと、ソイミーがまぁ大活躍だったよね♪アレンさん達が持ってきてたのは携帯食ばっかりで、干肉とかカッチカチの黒パン。
一応マジックバックを持ってるんだけど、時間停止とかはないみたいでこういう長期で街を離れる時はこれが普通なんだって
だからなのか、解体が出来る私がみんなの食事を作ったのは言うまでもない・・・
まぁ美味しいものはみんなで食べた方がいいに決まってるしね♪
んで、味つきって言っても塩味ぐらいしかなかったから、まぁ喜んでもらえた!
誰かに食べてもらえるって幸せだよね♪今までずっと1人だったから何だか前世の兄ちゃん達を思い出しちゃったよ
肉は特にね~争奪戦だったわ・・・3人の中で一番細いロアンさんが以外にも一番食べるっていう
本人曰く、魔法を使うかららしいんだけど・・・まぁ魔力を使うとそれを補うのに食事は必要なんだとか
で、ロアンさんから一般常識を教えてもらいつつ、並行してやったのが魔法の勉強というより、殆どの魔法を使う私を見ての説教・・・
普通属性は1つ、稀に3つくらい使える人もいるらしいけど、火と水みたいに反対の属性を使える人は居ないんだって
だからなのか説教という名のお小言の多いこと・・・もうね3日くらいで敬語も遠慮もなくなったよね
あ、そうそう3人は元々知り合いでたまたまギルドで出会って今に至るらしい。
いやアレンさんめっちゃ強いし、あの時もなんでオークに苦戦してたのか謎なくらい!
まぁあの時は別の場所で結構戦って疲労してる時に遭遇しちゃったらしく、しかもジャンさんが負傷しちゃったから大変だったんだって・・・
アレンさんとロアンさんは同い年で今19歳。でジャンさんがひとつ下だから弟みたいな感じなんだろうね
そもそもこの3人、元は貴族だったみたい・・・嫡男じゃなかったから学園を卒業して早々に家を出たらしいんだけど
在学中から冒険者として依頼を受けてたみたいで、 パーティー組んだのも在学中だったみたい。
で、先に2人が卒業しちゃって、ジャンさんの卒業待ちしてたんだって!!仲良しさんっ♪
ってか年よ!!まさかの10代!! いや~海外の人って年齢分かんないけどまさにこの異世界でも年齢不詳でした~
学園は12歳から3年間基本的なことを学んで、それからさらに3年間で専門的な事を習うんだって!
で、既に3人のランクは上げれるだけ上げて、今に至ると・・・いやどんだけだよ!!そう突っ込んだ私は悪くないと思う!!
とまぁこんな感じで、この1週間はとても楽しかった。
それから3日後、そろそろ街に戻るという話になり、結局私の新しい拠点も見つからず、何より「飯がぁ~」とジャンさんに泣かれた事もあり・・・
いやいい大人が何やってんのって感じだけど、何だかんだで絆された私は3人と共に街に行くこととなった。
その際、3人には見せてしまったスキルは内緒にするようにと言われた。まぁ私としてもそれはこの1週間で嫌というほど教わったのでね
そして、私は1年ちょっとお世話になったこの拠点を後にした。
まず、魔結晶!!次の日から川の中を探しては本当にあるのかの検証。いやあるから持ってんだけど?!
実際に見つけては興奮する3人
そもそもこの魔結晶自体、基本的に鉱山と呼ばれる場所から採掘されて販売されるらしく価値が高いからということでした。
で、まぁサイズの問題で売れるか微妙みたいなんだけどね・・・ここにあるのは良くて玉子ぐらい。んで、鉱山から出てくるのは500mlのペットボトルサイズでデカイらしい。
まぁあること自体、もしかしたらこの森の中にそういうところがあるのかもって話になって、それからは川上に向かって調査
冒険者でもこういうことするんだな~って思ってたら、
「まぁ狩りだけが仕事じゃないしな」と笑いながらアレンさんに言われた。
冒険者にも色々あるらしい。他にも護衛の依頼とかこういう調査の依頼もあったりするんだって!
この世界のギルドは国に所属する組織じゃなくて、独自の組織で各国に支店があって、国に属さないけど、権力を持ちすぎないように色々制約があるみたい。
私が生まれたこの国が発祥って訳じゃないけど、今んとこどこの国よりも大きいからってことで王都に総本部があるらしい。
最初はこの辺境にあったらしいんだけど、王都の方が何かと都合がいいんだって!!
んでまぁそんな感じで、調査しつつ採取しながらまた拠点に戻るって感じ。
その間にも、初めての魔物に遭遇したりと、まだまだ知らない世界に興奮したのは仕方ないと思う・・・
いやだってさ、牛よ?ミノタウロスだっけ?あの顔は牛で体は人みたいな感じのやつ!
いや~久々にテンション上がっちゃったよね~♪その日?もちろん肉パでしたけど?
あと、ソイミーがまぁ大活躍だったよね♪アレンさん達が持ってきてたのは携帯食ばっかりで、干肉とかカッチカチの黒パン。
一応マジックバックを持ってるんだけど、時間停止とかはないみたいでこういう長期で街を離れる時はこれが普通なんだって
だからなのか、解体が出来る私がみんなの食事を作ったのは言うまでもない・・・
まぁ美味しいものはみんなで食べた方がいいに決まってるしね♪
んで、味つきって言っても塩味ぐらいしかなかったから、まぁ喜んでもらえた!
誰かに食べてもらえるって幸せだよね♪今までずっと1人だったから何だか前世の兄ちゃん達を思い出しちゃったよ
肉は特にね~争奪戦だったわ・・・3人の中で一番細いロアンさんが以外にも一番食べるっていう
本人曰く、魔法を使うかららしいんだけど・・・まぁ魔力を使うとそれを補うのに食事は必要なんだとか
で、ロアンさんから一般常識を教えてもらいつつ、並行してやったのが魔法の勉強というより、殆どの魔法を使う私を見ての説教・・・
普通属性は1つ、稀に3つくらい使える人もいるらしいけど、火と水みたいに反対の属性を使える人は居ないんだって
だからなのか説教という名のお小言の多いこと・・・もうね3日くらいで敬語も遠慮もなくなったよね
あ、そうそう3人は元々知り合いでたまたまギルドで出会って今に至るらしい。
いやアレンさんめっちゃ強いし、あの時もなんでオークに苦戦してたのか謎なくらい!
まぁあの時は別の場所で結構戦って疲労してる時に遭遇しちゃったらしく、しかもジャンさんが負傷しちゃったから大変だったんだって・・・
アレンさんとロアンさんは同い年で今19歳。でジャンさんがひとつ下だから弟みたいな感じなんだろうね
そもそもこの3人、元は貴族だったみたい・・・嫡男じゃなかったから学園を卒業して早々に家を出たらしいんだけど
在学中から冒険者として依頼を受けてたみたいで、 パーティー組んだのも在学中だったみたい。
で、先に2人が卒業しちゃって、ジャンさんの卒業待ちしてたんだって!!仲良しさんっ♪
ってか年よ!!まさかの10代!! いや~海外の人って年齢分かんないけどまさにこの異世界でも年齢不詳でした~
学園は12歳から3年間基本的なことを学んで、それからさらに3年間で専門的な事を習うんだって!
で、既に3人のランクは上げれるだけ上げて、今に至ると・・・いやどんだけだよ!!そう突っ込んだ私は悪くないと思う!!
とまぁこんな感じで、この1週間はとても楽しかった。
それから3日後、そろそろ街に戻るという話になり、結局私の新しい拠点も見つからず、何より「飯がぁ~」とジャンさんに泣かれた事もあり・・・
いやいい大人が何やってんのって感じだけど、何だかんだで絆された私は3人と共に街に行くこととなった。
その際、3人には見せてしまったスキルは内緒にするようにと言われた。まぁ私としてもそれはこの1週間で嫌というほど教わったのでね
そして、私は1年ちょっとお世話になったこの拠点を後にした。
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