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私、町に行く
レミちゃん
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そして翌日、アレンさん達が迎えに来てくれて再びギルマスの部屋で話し合いとなった。部屋に入ると昨日は居なかった人がギルマスと一緒に待っていた。
「おはようさん。さて、昨日の話し合いと行きたいところなんだが・・・アレン達が報告してくれた魔結晶について聞きたいことがある」
「ミアさんですね?初めまして。ここのサブマスをさせられてますランスと申します。ご挨拶が遅れました」
ランスさん・・・サブマスさせられてますって何?!
「おい!させられてますってお前・・・」
「何か?」
「い、いや・・・まぁお前ら座れよ・・・」
あ~なるほど・・・お疲れ様です。そして昨日の話になり、結局サブマスの説得もあり私はギルドでお世話になることになった。
「はぁ~ミアの飯が・・・」
完全に一緒に暮らす気満々だったジャンさんが項垂れていたのは見なかったことにしよう!
まぁ実際さ、こんな子供と一緒に行動してたら色々と・・・ねっ!依頼に支障が出ても嫌だしさ
ってな訳でアレンさん達は魔結晶の話をサブマスとするため一旦別れ、ギルマスに連れてこられたのはギルドの宿舎。職員の殆どは独身ということもありまぁ所謂独身寮ってところかな?
部屋の中には簡易キッチンや家具もついてて、直ぐにでも生活が出来るようになってた。まぁ流石にお風呂はなかったけど
「じゃあ何か分かんねぇ事あったら隣の奴にでも聞けばいい。お前も昨日会ってるから大丈夫だろ」
そう言われ隣の部屋から出てきたのはレミアさんだった。
「えっ?ミアちゃん?」
「あっ!レミアさんだ!今日からここでお世話になります!!」
「つうことだ。何かあったら助けてやってくれ」
昨日の姿とは打って変り、寝起きなのかテンション低めのレミアさんだったが、ギルマスに言われ目をキラキラさせながら近づいてきた。
「うそ~!!やだ嬉しい♪もちろん何でも聞いて!!何ならあたしの部屋で住んでもいいんだからね♡」
「おぃ!ミアは俺が面倒見るからいいんだよ」
「え~ダメですよ~!ギルマスなんかに任せたらミアちゃんが可哀相!!」
ギャイギャイと言い合う2人の背後からとても冷たい空気が・・・
「いつまでも帰って来ないと思ったら・・・はぁ~何をされてやがるんですか?」
「ヒッ!!あっサブマス・・・」
「い、いや・・・ほらミアをだな・・・」
「ミアさん。すみませんが昨日の報告の件もありますしこれ連れていっても?あとアレン達が外で待ってましたよ?」
ひ~!!目がっ!!目が笑ってない・・・
「あ・・・どうぞ。すいません」
「いえ、ミアさんが謝ることではありませんよ。ではレイド、ミアさんの事任せましたよ?ほらギルマス行きますよ?」
絶対零度の眼差しを2人に向けたランスさんにレミアさんは頷き、ギルマスはというと首根っこを掴まれ連れていかれた。
「んん゛っ!じゃじゃあミアちゃんがよければ今から要るもの買いに行きましょ♪アレン達も一緒に!ねっ!」
「はい!お願いします!」
特に荷物も無いので、そのまま寮の外に出るとアレンさん達が待っていた。その後レミアさんと買い物に行くというと、一緒に行く事になった。
昨日はあの屋台にやられ、じっくり見て回れなかったが雑貨屋さんや市場を案内してもらい、市場ではひたすら鑑定を使って食材を買い倒した。
みんなにドン引きされてたけど、そこは気にしない!!
だって、多分ギルドのお世話になるっていっても色々するなら、やっぱあそこが気楽でいいし、没頭したらいつの間にか日にち経ってたりするからね♪
その後、手芸屋さんでテンションが上がった私は、刺繍糸や手芸道具を買い漁り全部アイテムBOXに仕舞った。
あとは服屋さんに行き、動きやすい服を選んでもらったり、レミアさんの服を選んだりとよく友達としてたなぁなんて思った。
すっかり、ミアちゃん、レミちゃん呼びになって街の人から暖かい目で見られたけど・・・
ようやく買い物も終わり、ぐったりしてるアレンさん達とレミちゃんおすすめのカフェで一息つくことになった。
「そうだ!これ!プレゼント!」
そう言って渡されたのは斜めがけのポーチだった。
「えっ?」
驚く私にレミちゃんはアイテムBOXのカモフラ用だと教えてくれた。
「まぁ今日はあたしも居たし大丈夫だとは思うんだけどね、アイテムBOXのスキルも商人や冒険者にとってはいい荷物持ちになるからね。念のため持ってて」
そう言われ、有り難く使わせてもらうことにした。カフェで食べたスイーツは目茶苦茶甘かった。
コーヒーが存在してて良かったと思ったよね。
そして、カフェでまったりした後アレンさん達の泊っているという宿屋の前で
「なんかあったらここに来ればいいからな!」
と、まぁ何だかんだで気にしてくれる3人と別れ、私たちはギルドに帰った。
なんかあったらとは?と思いつつも色々とゲット出来てほくほくのミアなのでした。
「おはようさん。さて、昨日の話し合いと行きたいところなんだが・・・アレン達が報告してくれた魔結晶について聞きたいことがある」
「ミアさんですね?初めまして。ここのサブマスをさせられてますランスと申します。ご挨拶が遅れました」
ランスさん・・・サブマスさせられてますって何?!
「おい!させられてますってお前・・・」
「何か?」
「い、いや・・・まぁお前ら座れよ・・・」
あ~なるほど・・・お疲れ様です。そして昨日の話になり、結局サブマスの説得もあり私はギルドでお世話になることになった。
「はぁ~ミアの飯が・・・」
完全に一緒に暮らす気満々だったジャンさんが項垂れていたのは見なかったことにしよう!
まぁ実際さ、こんな子供と一緒に行動してたら色々と・・・ねっ!依頼に支障が出ても嫌だしさ
ってな訳でアレンさん達は魔結晶の話をサブマスとするため一旦別れ、ギルマスに連れてこられたのはギルドの宿舎。職員の殆どは独身ということもありまぁ所謂独身寮ってところかな?
部屋の中には簡易キッチンや家具もついてて、直ぐにでも生活が出来るようになってた。まぁ流石にお風呂はなかったけど
「じゃあ何か分かんねぇ事あったら隣の奴にでも聞けばいい。お前も昨日会ってるから大丈夫だろ」
そう言われ隣の部屋から出てきたのはレミアさんだった。
「えっ?ミアちゃん?」
「あっ!レミアさんだ!今日からここでお世話になります!!」
「つうことだ。何かあったら助けてやってくれ」
昨日の姿とは打って変り、寝起きなのかテンション低めのレミアさんだったが、ギルマスに言われ目をキラキラさせながら近づいてきた。
「うそ~!!やだ嬉しい♪もちろん何でも聞いて!!何ならあたしの部屋で住んでもいいんだからね♡」
「おぃ!ミアは俺が面倒見るからいいんだよ」
「え~ダメですよ~!ギルマスなんかに任せたらミアちゃんが可哀相!!」
ギャイギャイと言い合う2人の背後からとても冷たい空気が・・・
「いつまでも帰って来ないと思ったら・・・はぁ~何をされてやがるんですか?」
「ヒッ!!あっサブマス・・・」
「い、いや・・・ほらミアをだな・・・」
「ミアさん。すみませんが昨日の報告の件もありますしこれ連れていっても?あとアレン達が外で待ってましたよ?」
ひ~!!目がっ!!目が笑ってない・・・
「あ・・・どうぞ。すいません」
「いえ、ミアさんが謝ることではありませんよ。ではレイド、ミアさんの事任せましたよ?ほらギルマス行きますよ?」
絶対零度の眼差しを2人に向けたランスさんにレミアさんは頷き、ギルマスはというと首根っこを掴まれ連れていかれた。
「んん゛っ!じゃじゃあミアちゃんがよければ今から要るもの買いに行きましょ♪アレン達も一緒に!ねっ!」
「はい!お願いします!」
特に荷物も無いので、そのまま寮の外に出るとアレンさん達が待っていた。その後レミアさんと買い物に行くというと、一緒に行く事になった。
昨日はあの屋台にやられ、じっくり見て回れなかったが雑貨屋さんや市場を案内してもらい、市場ではひたすら鑑定を使って食材を買い倒した。
みんなにドン引きされてたけど、そこは気にしない!!
だって、多分ギルドのお世話になるっていっても色々するなら、やっぱあそこが気楽でいいし、没頭したらいつの間にか日にち経ってたりするからね♪
その後、手芸屋さんでテンションが上がった私は、刺繍糸や手芸道具を買い漁り全部アイテムBOXに仕舞った。
あとは服屋さんに行き、動きやすい服を選んでもらったり、レミアさんの服を選んだりとよく友達としてたなぁなんて思った。
すっかり、ミアちゃん、レミちゃん呼びになって街の人から暖かい目で見られたけど・・・
ようやく買い物も終わり、ぐったりしてるアレンさん達とレミちゃんおすすめのカフェで一息つくことになった。
「そうだ!これ!プレゼント!」
そう言って渡されたのは斜めがけのポーチだった。
「えっ?」
驚く私にレミちゃんはアイテムBOXのカモフラ用だと教えてくれた。
「まぁ今日はあたしも居たし大丈夫だとは思うんだけどね、アイテムBOXのスキルも商人や冒険者にとってはいい荷物持ちになるからね。念のため持ってて」
そう言われ、有り難く使わせてもらうことにした。カフェで食べたスイーツは目茶苦茶甘かった。
コーヒーが存在してて良かったと思ったよね。
そして、カフェでまったりした後アレンさん達の泊っているという宿屋の前で
「なんかあったらここに来ればいいからな!」
と、まぁ何だかんだで気にしてくれる3人と別れ、私たちはギルドに帰った。
なんかあったらとは?と思いつつも色々とゲット出来てほくほくのミアなのでした。
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