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私、町に行く
時間とは
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2人で仲良く寮に戻り、夕食の約束をしてから荷物の整理のため一度部屋に戻った。
クローゼットに服を仕舞い、買ってきた手芸道具達を机の上に並べてニマニマしてしまった
こういうのって集めだすと止まんないのよね~
それから約束の時間までまだ少し余裕があるので、早速レミちゃんにあげるブレスレット作り開始!
そういえば・・・広間に大きな教会があったな。街にも来たことだし一回行っとかないとな~何だかんだ言っても今まで生きてこれたのは神様のおかげだしな~
そう言えばそろそろ髪も切らないと・・・一応目覚めたときに腰まであった髪を肩甲骨ぐらいまでは切ったんだけど
一年で結構伸びるもんなんだな~そう思いながら買ってきた布でシュシュの作成に取りかかる。
実はゴムあるんだよね~♪まぁこれは偶々森で見つけたんだけどね!!そう言えば手芸屋さんにはなかったな・・・まぁ下着とかも紐で留める感じだもんな
ついつい夢中になっていた私。部屋のドアがノックされ出るとそこにはレミちゃんが仁王立ちしていた
「もぅ!何回もノックしたのに~!!寝てるのかなとか思ったけど物音聞こえるし!心配したじゃない!!次ノックして出てこなかったらドア蹴破るとこだったわよ!!」
と、いつも以上に迫力のあるお説教をいただきました。ついつい夢中になると時間忘れちゃうんだよね・・・
必殺上目遣いで許してもらい、夕食は寮の食堂で食べることになった。ここはギルドの酒場と繋がっていて、同じメニューが食べれるんだって♪
「で?何してたの?」
「色々と今日の戦利品の確認してた・・・ごめんね」
「分かる~!お買い物したものってなんでかついつい並べたくなっちゃうのよね~」
ご飯を食べながら話をして、もうすでにレミちゃんが、男性だったことすら頭から抜けていた私
食堂にいた職員さん達もビックリしてたけど
流石にお泊まり女子会の話が出た時は焦ってたみたい。慌てて止めに入ってきたもん!!
「ちょっレミアさんそれはダメですって!!ミアちゃんだっけ?ダメですよ。一応こんなんでも男性なんだから」
「え~!別に気にしないのにね~?」
「あっそっか!忘れてた!」
そういえば、こっちきてからレミちゃんと外出してたから挨拶してないわ!!
「初めましてこれからこちらでお世話になりますミアです」
「えっあっどうも」
「ミアちゃんそう言うことじゃないと思うわ」
ん?いや大事よ?不思議そうにする私を見て止めに来た職員さんも他の人達も呆れていた・・・
食事も終わり、レミちゃんは明日仕事だからと早々に別れ、部屋に戻った私は再び作業を開始した。
再び部屋のドアがノックされ、開けるとそこには何故か疲れたギルマスがいた
「へっ?ギルマス?どうしたんですか?」
「ちょっ匿ってくれ」
そういいながら部屋に入ってきたギルマスは、何故かベッドに寝転びそのまま寝てしまった。
え~・・・どうすんのこれ?ってか靴!!
暫く唖然としてた私だったが、もういいかと無視することに決め、そのまま作業を続けた。
久々の手芸は思いの外楽しくて気付けば机の上には小物の山が出来ていた。そして、一向に起きる気配のないギルマス・・・
占領されたベッドを見ながらお茶を飲む用意をする。基本的にコーヒー派な私なんだけど・・・茶葉を扱うお店でコーヒーと共にゲットしたのだ♪
そして何よりミルク!!いやぁ感動!!生クリームもあったし、もう即買いしたよね!!
皆は何に使うんだと不思議そうだったけど、砂糖は残念ながら高価な物らしく断念して、甜菜を購入♪
これは今度分離して砂糖にするつもりで買い占めた♪本当は結構行程があるみたいだけど、私が使う分だけだし錬金術でちょちょいのちょいである!
まぁ1年分の魔物達のおかげで色々買えたし、まぁよかった。
ポーションも買い取り値段が良いみたいだし・・・まぁこれは応相談かな?
そうこうしている内にミルクが沸き、そこに茶葉を入れて煮ればミルクティーの完成である♪
昔喫茶店でバイトしてた時これが好きだったんだよね~♪
茶漉しを使ってカップに移して、ちょこっとハチミツを入れたら再び椅子に座りブレイクタイム♪
しっかし・・・どうしよ?そんなことを思っていると再びドアがノックされた。
おかしいな~1日でどんだけ人来んの?
そう思いながらドアを開けると、そこには予想通りの人物というか・・・まぁ目の笑ってないサブマスが立っていた。
クローゼットに服を仕舞い、買ってきた手芸道具達を机の上に並べてニマニマしてしまった
こういうのって集めだすと止まんないのよね~
それから約束の時間までまだ少し余裕があるので、早速レミちゃんにあげるブレスレット作り開始!
そういえば・・・広間に大きな教会があったな。街にも来たことだし一回行っとかないとな~何だかんだ言っても今まで生きてこれたのは神様のおかげだしな~
そう言えばそろそろ髪も切らないと・・・一応目覚めたときに腰まであった髪を肩甲骨ぐらいまでは切ったんだけど
一年で結構伸びるもんなんだな~そう思いながら買ってきた布でシュシュの作成に取りかかる。
実はゴムあるんだよね~♪まぁこれは偶々森で見つけたんだけどね!!そう言えば手芸屋さんにはなかったな・・・まぁ下着とかも紐で留める感じだもんな
ついつい夢中になっていた私。部屋のドアがノックされ出るとそこにはレミちゃんが仁王立ちしていた
「もぅ!何回もノックしたのに~!!寝てるのかなとか思ったけど物音聞こえるし!心配したじゃない!!次ノックして出てこなかったらドア蹴破るとこだったわよ!!」
と、いつも以上に迫力のあるお説教をいただきました。ついつい夢中になると時間忘れちゃうんだよね・・・
必殺上目遣いで許してもらい、夕食は寮の食堂で食べることになった。ここはギルドの酒場と繋がっていて、同じメニューが食べれるんだって♪
「で?何してたの?」
「色々と今日の戦利品の確認してた・・・ごめんね」
「分かる~!お買い物したものってなんでかついつい並べたくなっちゃうのよね~」
ご飯を食べながら話をして、もうすでにレミちゃんが、男性だったことすら頭から抜けていた私
食堂にいた職員さん達もビックリしてたけど
流石にお泊まり女子会の話が出た時は焦ってたみたい。慌てて止めに入ってきたもん!!
「ちょっレミアさんそれはダメですって!!ミアちゃんだっけ?ダメですよ。一応こんなんでも男性なんだから」
「え~!別に気にしないのにね~?」
「あっそっか!忘れてた!」
そういえば、こっちきてからレミちゃんと外出してたから挨拶してないわ!!
「初めましてこれからこちらでお世話になりますミアです」
「えっあっどうも」
「ミアちゃんそう言うことじゃないと思うわ」
ん?いや大事よ?不思議そうにする私を見て止めに来た職員さんも他の人達も呆れていた・・・
食事も終わり、レミちゃんは明日仕事だからと早々に別れ、部屋に戻った私は再び作業を開始した。
再び部屋のドアがノックされ、開けるとそこには何故か疲れたギルマスがいた
「へっ?ギルマス?どうしたんですか?」
「ちょっ匿ってくれ」
そういいながら部屋に入ってきたギルマスは、何故かベッドに寝転びそのまま寝てしまった。
え~・・・どうすんのこれ?ってか靴!!
暫く唖然としてた私だったが、もういいかと無視することに決め、そのまま作業を続けた。
久々の手芸は思いの外楽しくて気付けば机の上には小物の山が出来ていた。そして、一向に起きる気配のないギルマス・・・
占領されたベッドを見ながらお茶を飲む用意をする。基本的にコーヒー派な私なんだけど・・・茶葉を扱うお店でコーヒーと共にゲットしたのだ♪
そして何よりミルク!!いやぁ感動!!生クリームもあったし、もう即買いしたよね!!
皆は何に使うんだと不思議そうだったけど、砂糖は残念ながら高価な物らしく断念して、甜菜を購入♪
これは今度分離して砂糖にするつもりで買い占めた♪本当は結構行程があるみたいだけど、私が使う分だけだし錬金術でちょちょいのちょいである!
まぁ1年分の魔物達のおかげで色々買えたし、まぁよかった。
ポーションも買い取り値段が良いみたいだし・・・まぁこれは応相談かな?
そうこうしている内にミルクが沸き、そこに茶葉を入れて煮ればミルクティーの完成である♪
昔喫茶店でバイトしてた時これが好きだったんだよね~♪
茶漉しを使ってカップに移して、ちょこっとハチミツを入れたら再び椅子に座りブレイクタイム♪
しっかし・・・どうしよ?そんなことを思っていると再びドアがノックされた。
おかしいな~1日でどんだけ人来んの?
そう思いながらドアを開けると、そこには予想通りの人物というか・・・まぁ目の笑ってないサブマスが立っていた。
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