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私、町に行く
過保護を超えると過干渉
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「夜分に申し訳ありません。あれ、いますよね?」
有無も言わせぬその感じにたじろぎながらも部屋へと招き入れた。
「はぁ~・・・コイツ・・・」
私のベッドで爆睡するギルマスを見て盛大なため息をつくランスさん
「あの~・・・」
「あぁすいません。直ぐ片付けますからね」
そんな笑顔で・・・さらっと怖いこと言ってません?そんなことを思ってる内にランスさんはどこから出したのか紙の束を持ち、眠っているギルマスの頭に向かって振り下ろした。
「だっ!おまっ!危ねぇな~!」
流石というか何というか・・・そんなギルマスに向かってランスさんは
「食事に行ったかと思えば何してやがるんです?まだまだ仕事はあるんですがね?それとも何ですか?私に食事は必要ないと?」
「えっ・・・これは~その~ほらっ!ミアが1人で寂しくねぇかなと」ゴンッ
「どう見ても邪魔でしかないでしょう?そもそもあなたどこで寝こけてやがるんです?」
まぁそうですね・・・邪魔ですね!!寝る場所ないですしね。てなことを思ってたら首根っこを掴まれたギルマスはランスさんに連れていかれました。
一難去って、ベッドにクリーンをかけてから寝ることにした。
翌朝、既にレミちゃんは出勤しており、私は部屋で食事を作ることにした。
昨日買った食材達を机に並べ、最近不足してたサラダで野菜を取り、後は塩漬けにされた豚肉と目玉焼きを作って、トーストを焼いてカフェオレで完成!!
何てリッチな朝食♪まぁ森にいた時はゆっくり食べるっていうより直ぐ食べれるって感じだったしね♪
朝食を終え、今日は昨日見た教会に行ってみようと思います!!
ギルドの裏から街に出て、いざ!!
教会までは歩いて10分くらい。トコトコと歩いて無事到着でございます!
中に入るとシスターが案内してくれて、多分神様?の銅像前に来た。
『ご挨拶遅れました。無事記憶も戻ってまぁ何やかんたあったけど、生きてます。あと、色々付けてくれてありがとうございました』
祈りを終え目を開けるとそこは見たことのない場所だった・・・
「クックック・・・来たな」
いや私は別に来たつもりはないんだけど・・・
「えっ?あっどうもお久しぶりです」
「クックック・・・お主・・心の声も聞こえとると分かっとらんのか?」
「ハッ!!しくった・・・神様だったわ」
「クックック・・・声に・・・はぁ~愉快だ」
何だろうこのデジャブ感・・・まぁ記憶戻ったっても1年前だしな
「で?えっと~何でここに?」
「ん?いや暇だったからな」
「はぁ?やっぱ遊んでんじゃ~ん!!てか今どういう状況?」
「ハッハッハ。安心せい。まだ祈っとる体制のままだ」
あ~良かった・・・いや良くないのか?声かけても反応しなかったらヤバイ子じゃん!!
「じゃあ、あの~そろそろ」
「クックック・・・あぁ、まぁ野生児でなくなってよかったの。あれはあれで見てて面白かったが・・・まぁたまには教会に来い。お主との話は楽しいからな。ではな」
言うだけ言いやがったぜ!!これはいい逃げって奴だ~!!野生児って・・・仕方ないじゃん!そこに森があるんだから!!
バッと頭を上げると、ちょうど声をかけようとしてたのか近くにいたシスターがビックリしてた。
恥ずかしくなって、お礼を言った後再び街に出掛けた。
昨日実は気になってたんだけど、皆も居たし聞けなかったんだよね♪
というわけで!やってきました穀物のお店♪店員さんに聞くと、例の物はやはり家畜のエサだった。
「こんなもん食うのかい?言っちゃ何だが食えたもんじゃねぇぞ?」
「そのまま食べないから大丈夫!おいちゃんこれちょうだい!!」
不思議そうな顔をしながらも快く売ってくれたおいちゃんにお礼をいい、お次は薬草を売ってるお店♪
私のモットー何とかなるである!鑑定で見たときから欲しかったのだ♪香辛料♪
ウッキウキでギルドに戻ると何故かレミちゃんに連れられ、ギルマスの部屋に連れてこられた。
「えっと~・・・」
何故か怒ってるギルマス・・・そして何よりもランスさんの視線が痛い
「どこ行ってた?」
「えっ?」
「どこに行ってたんだと聞いている!」
え~!!何?何でそんな怒ってんの??
「えっと・・・街に」
「誰にも何にも告げづに出掛けて何かあったらどうすんだ!!」
ひぇ~!!怖いし、何よりそこ?!
「えっ・・・でも・・・」
そこから延々と説教されたんだけど・・・内容がね!もうね!理不尽だ~!!
ギルマスからは拐われるだなんだと言われ、ランスさんからはギルマスが仕事しなくて大変だったと言われ、レミちゃんも行くならあたしととか言ってるし・・・
えっ?私これでも11よ?そんなちっちゃい子みたいに~!!
まぁ確かに実家絡みの人たちがいないわけじゃないから、気をつけなきゃいけないのは分かってんだけどさぁ
「「「分かった(か)(ました)?」」」
そう言われ、プッチン切れた私。いや分かるけどさ、なら昨日の内に言っといてよって話!出るとき声かけてとかさ言われてればこっちだって注意したし、ギルマスの仕事に関しては知らねぇわって話なのよ!!
そのまま無言で部屋を出てやった。寮に戻り、部屋にシールド&防音をしてふて寝してやった。
有無も言わせぬその感じにたじろぎながらも部屋へと招き入れた。
「はぁ~・・・コイツ・・・」
私のベッドで爆睡するギルマスを見て盛大なため息をつくランスさん
「あの~・・・」
「あぁすいません。直ぐ片付けますからね」
そんな笑顔で・・・さらっと怖いこと言ってません?そんなことを思ってる内にランスさんはどこから出したのか紙の束を持ち、眠っているギルマスの頭に向かって振り下ろした。
「だっ!おまっ!危ねぇな~!」
流石というか何というか・・・そんなギルマスに向かってランスさんは
「食事に行ったかと思えば何してやがるんです?まだまだ仕事はあるんですがね?それとも何ですか?私に食事は必要ないと?」
「えっ・・・これは~その~ほらっ!ミアが1人で寂しくねぇかなと」ゴンッ
「どう見ても邪魔でしかないでしょう?そもそもあなたどこで寝こけてやがるんです?」
まぁそうですね・・・邪魔ですね!!寝る場所ないですしね。てなことを思ってたら首根っこを掴まれたギルマスはランスさんに連れていかれました。
一難去って、ベッドにクリーンをかけてから寝ることにした。
翌朝、既にレミちゃんは出勤しており、私は部屋で食事を作ることにした。
昨日買った食材達を机に並べ、最近不足してたサラダで野菜を取り、後は塩漬けにされた豚肉と目玉焼きを作って、トーストを焼いてカフェオレで完成!!
何てリッチな朝食♪まぁ森にいた時はゆっくり食べるっていうより直ぐ食べれるって感じだったしね♪
朝食を終え、今日は昨日見た教会に行ってみようと思います!!
ギルドの裏から街に出て、いざ!!
教会までは歩いて10分くらい。トコトコと歩いて無事到着でございます!
中に入るとシスターが案内してくれて、多分神様?の銅像前に来た。
『ご挨拶遅れました。無事記憶も戻ってまぁ何やかんたあったけど、生きてます。あと、色々付けてくれてありがとうございました』
祈りを終え目を開けるとそこは見たことのない場所だった・・・
「クックック・・・来たな」
いや私は別に来たつもりはないんだけど・・・
「えっ?あっどうもお久しぶりです」
「クックック・・・お主・・心の声も聞こえとると分かっとらんのか?」
「ハッ!!しくった・・・神様だったわ」
「クックック・・・声に・・・はぁ~愉快だ」
何だろうこのデジャブ感・・・まぁ記憶戻ったっても1年前だしな
「で?えっと~何でここに?」
「ん?いや暇だったからな」
「はぁ?やっぱ遊んでんじゃ~ん!!てか今どういう状況?」
「ハッハッハ。安心せい。まだ祈っとる体制のままだ」
あ~良かった・・・いや良くないのか?声かけても反応しなかったらヤバイ子じゃん!!
「じゃあ、あの~そろそろ」
「クックック・・・あぁ、まぁ野生児でなくなってよかったの。あれはあれで見てて面白かったが・・・まぁたまには教会に来い。お主との話は楽しいからな。ではな」
言うだけ言いやがったぜ!!これはいい逃げって奴だ~!!野生児って・・・仕方ないじゃん!そこに森があるんだから!!
バッと頭を上げると、ちょうど声をかけようとしてたのか近くにいたシスターがビックリしてた。
恥ずかしくなって、お礼を言った後再び街に出掛けた。
昨日実は気になってたんだけど、皆も居たし聞けなかったんだよね♪
というわけで!やってきました穀物のお店♪店員さんに聞くと、例の物はやはり家畜のエサだった。
「こんなもん食うのかい?言っちゃ何だが食えたもんじゃねぇぞ?」
「そのまま食べないから大丈夫!おいちゃんこれちょうだい!!」
不思議そうな顔をしながらも快く売ってくれたおいちゃんにお礼をいい、お次は薬草を売ってるお店♪
私のモットー何とかなるである!鑑定で見たときから欲しかったのだ♪香辛料♪
ウッキウキでギルドに戻ると何故かレミちゃんに連れられ、ギルマスの部屋に連れてこられた。
「えっと~・・・」
何故か怒ってるギルマス・・・そして何よりもランスさんの視線が痛い
「どこ行ってた?」
「えっ?」
「どこに行ってたんだと聞いている!」
え~!!何?何でそんな怒ってんの??
「えっと・・・街に」
「誰にも何にも告げづに出掛けて何かあったらどうすんだ!!」
ひぇ~!!怖いし、何よりそこ?!
「えっ・・・でも・・・」
そこから延々と説教されたんだけど・・・内容がね!もうね!理不尽だ~!!
ギルマスからは拐われるだなんだと言われ、ランスさんからはギルマスが仕事しなくて大変だったと言われ、レミちゃんも行くならあたしととか言ってるし・・・
えっ?私これでも11よ?そんなちっちゃい子みたいに~!!
まぁ確かに実家絡みの人たちがいないわけじゃないから、気をつけなきゃいけないのは分かってんだけどさぁ
「「「分かった(か)(ました)?」」」
そう言われ、プッチン切れた私。いや分かるけどさ、なら昨日の内に言っといてよって話!出るとき声かけてとかさ言われてればこっちだって注意したし、ギルマスの仕事に関しては知らねぇわって話なのよ!!
そのまま無言で部屋を出てやった。寮に戻り、部屋にシールド&防音をしてふて寝してやった。
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