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私、町に行く
結局こうなる
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おかしいなぁ~???喜んだのもつかの間、どういうわけか執務室にはアレンさん他私の事を知ってる皆さんが大集合でございます。
「ミア、今度は何したんだ?」
久しぶりのアレンさんからの質問に
「えっ?いや魔結晶探す道具出来ないかなぁ~と思って作っただけなんだけど?」
と返すと、何故か「あ~・・・」と呆れられた。何でだ!?
まぁ案の定ロアン&レオ兄からの肩トン・・・見たくない!絶対スゴい顔してるから!!見たくないったら見たくない!!
「「ミア?」」
ほらぁ~声がもうヤバイもん!!ギギギと上を見上げれば案の定スゴい形相のお二人
1人づつならさまだ他の人達が入ってくれるんだけど、この2人が揃うなんて・・・
「「はぁ~どうしてこうもやらかすんだ?」」
あら息ぴったり♪仲良くなりそうね♪ハハッハッハァ~・・・誰か助けて!!
周りに助けを求めても誰も目を合わせてくれない・・・ヒドイっ!!
「まぁ今回のこの件についてだが・・・」
とギルマスが話し出したことで一応全員の意識がそちらに向かった。
とはいえ、作り方とか聞かれてもイメージでとしか言いようがないんだもん
まぁまず魔結晶を砕く時点であり得ないみたい・・・ホホホ・・・
あとガラス?に関してもそんな簡単にホイホイ出来るもんでもないし、なんならポーションの値段の中には入れ物代も入ってるんだって
いやそれならそれでポーションの時に言ってよ・・・
んでまぁ結局これはギルドで魔結晶の依頼を受けた人だけに貸し出しすることで話は終わった・・・はず・・・
なんだけど、何やらこういうのも契約書?みたいなの作って置かないと後々面倒くさいらしく、まぁその為にレオ兄が来たみたいなんだけど
私?いやもうお任せしてますんで。だって子供だもん!!そんなこと言われても分かんな~い♪
面倒かけたお詫びに手作りのお菓子でも出しますよ・・・何気にこれ出すと皆ネチネチ言ってこないからね!
本日のお菓子は~・・・ドンッ!!シュークリーム!!簡単だしね♪
あっ、レオ兄は初めてだった・・・ほらぁ~商人さんの目になってっから!!怖い怖い!!
「ミア・・・後で話そうか?」
「はい・・・」
無事契約書?の作成も終わり、後は領主さんに報告して試してもらってからの実用になるみたい
すいませんね・・・ご迷惑おかけします。
まぁ後は砕いた魔結晶が他にも使えるのかっていう検証?というか実験?をすることになったけど
その辺はね?頑張らせていただきますよ。
と言うわけで、執務室から出た私達はアレンさん達も一緒に寮の食堂に・・・いや部屋は無理だよ!!
私的には広いけど、こんなでっかい人ばっか入れるわけないじゃん!!
「さて、さっきのお菓子は何かな?見たことがないんだけど?あと中に入ってたのは?」
とまぁこんな感じで始まり、
「それってどのくらい持つの?保冷?何それ?えっ?他にもあるの?」
くっそ~食いしん坊めっ!!ジャンさんの今まで食べたランキングを発表され一通り作る羽目になってしまった・・・
レミちゃん?レミちゃんはお仕事に戻りました。居てくれればこんなに困ってないんだ~!!
とりあえず材料が・・・ということで全員で買い物。目立つんだよなこの人達、中身残念なのに・・・くっそイケメンが!!
お肉屋さんに青果店、いつもの穀物屋さんに薬草店などえ~え~皆さんイケメンに偉いおまけしてくれましたよ・・・奥さん強しだね・・・
買い物を終えて再び食堂に・・・マスターに厨房をお借りしてひたすら作る。
もちろんマスターが手伝ってくれました。優しい・・・えっ?イケメン共はカウンターで座ってますが?
「ミア、これは全部みじん切りにすんのか?」
「あっそうですね・・・出来れば・・・」
「おいおいそりゃ魔物除けじゃ・・・」
マスター、優しいんじゃなくて興味津々なのね。まぁ手伝ってもらってるからいいんだけど
「火は危ねぇから俺がやってやる」
「ミア~腹減った」
マスターが優しいのに対してこの食いしん坊め・・・
今作ってるのはハンバーグ。あと作るのは唐揚げ、トンカツ、ポテト、ついでにポテサラ、コロッケetc...
まぁガッツリメニューでございますよ~!!更に今日はごは~んを炊いている。
一応さ家畜の餌ってなってたし皆には出したことなかったんだけど・・・
まぁ買ったときにはビックリされたよね。ふんっ!!思い知るがいいこいつの実力を
始めチョロチョロ中パッパ~♪
「ミア、焼けたぞ!あとこれはどんくらい揚げればいいんだ?」
あっホントマスター神!!いい具合にハンバーグが焼け後はソース!残った肉汁に自家製ケチャップとウィスターソース、赤ワインを煮詰めてかければ完成!!
いや自分が食べるときは専らおろし醤油一択ですけどね♪
揚げ物達も続々仕上がりテーブルの上がスゴいことになってた。最後におにぎり&焼おにぎり、チャーハンを並べて任務完了である!!
マスターにも来てもらっていざ実食!!
「ミア、今度は何したんだ?」
久しぶりのアレンさんからの質問に
「えっ?いや魔結晶探す道具出来ないかなぁ~と思って作っただけなんだけど?」
と返すと、何故か「あ~・・・」と呆れられた。何でだ!?
まぁ案の定ロアン&レオ兄からの肩トン・・・見たくない!絶対スゴい顔してるから!!見たくないったら見たくない!!
「「ミア?」」
ほらぁ~声がもうヤバイもん!!ギギギと上を見上げれば案の定スゴい形相のお二人
1人づつならさまだ他の人達が入ってくれるんだけど、この2人が揃うなんて・・・
「「はぁ~どうしてこうもやらかすんだ?」」
あら息ぴったり♪仲良くなりそうね♪ハハッハッハァ~・・・誰か助けて!!
周りに助けを求めても誰も目を合わせてくれない・・・ヒドイっ!!
「まぁ今回のこの件についてだが・・・」
とギルマスが話し出したことで一応全員の意識がそちらに向かった。
とはいえ、作り方とか聞かれてもイメージでとしか言いようがないんだもん
まぁまず魔結晶を砕く時点であり得ないみたい・・・ホホホ・・・
あとガラス?に関してもそんな簡単にホイホイ出来るもんでもないし、なんならポーションの値段の中には入れ物代も入ってるんだって
いやそれならそれでポーションの時に言ってよ・・・
んでまぁ結局これはギルドで魔結晶の依頼を受けた人だけに貸し出しすることで話は終わった・・・はず・・・
なんだけど、何やらこういうのも契約書?みたいなの作って置かないと後々面倒くさいらしく、まぁその為にレオ兄が来たみたいなんだけど
私?いやもうお任せしてますんで。だって子供だもん!!そんなこと言われても分かんな~い♪
面倒かけたお詫びに手作りのお菓子でも出しますよ・・・何気にこれ出すと皆ネチネチ言ってこないからね!
本日のお菓子は~・・・ドンッ!!シュークリーム!!簡単だしね♪
あっ、レオ兄は初めてだった・・・ほらぁ~商人さんの目になってっから!!怖い怖い!!
「ミア・・・後で話そうか?」
「はい・・・」
無事契約書?の作成も終わり、後は領主さんに報告して試してもらってからの実用になるみたい
すいませんね・・・ご迷惑おかけします。
まぁ後は砕いた魔結晶が他にも使えるのかっていう検証?というか実験?をすることになったけど
その辺はね?頑張らせていただきますよ。
と言うわけで、執務室から出た私達はアレンさん達も一緒に寮の食堂に・・・いや部屋は無理だよ!!
私的には広いけど、こんなでっかい人ばっか入れるわけないじゃん!!
「さて、さっきのお菓子は何かな?見たことがないんだけど?あと中に入ってたのは?」
とまぁこんな感じで始まり、
「それってどのくらい持つの?保冷?何それ?えっ?他にもあるの?」
くっそ~食いしん坊めっ!!ジャンさんの今まで食べたランキングを発表され一通り作る羽目になってしまった・・・
レミちゃん?レミちゃんはお仕事に戻りました。居てくれればこんなに困ってないんだ~!!
とりあえず材料が・・・ということで全員で買い物。目立つんだよなこの人達、中身残念なのに・・・くっそイケメンが!!
お肉屋さんに青果店、いつもの穀物屋さんに薬草店などえ~え~皆さんイケメンに偉いおまけしてくれましたよ・・・奥さん強しだね・・・
買い物を終えて再び食堂に・・・マスターに厨房をお借りしてひたすら作る。
もちろんマスターが手伝ってくれました。優しい・・・えっ?イケメン共はカウンターで座ってますが?
「ミア、これは全部みじん切りにすんのか?」
「あっそうですね・・・出来れば・・・」
「おいおいそりゃ魔物除けじゃ・・・」
マスター、優しいんじゃなくて興味津々なのね。まぁ手伝ってもらってるからいいんだけど
「火は危ねぇから俺がやってやる」
「ミア~腹減った」
マスターが優しいのに対してこの食いしん坊め・・・
今作ってるのはハンバーグ。あと作るのは唐揚げ、トンカツ、ポテト、ついでにポテサラ、コロッケetc...
まぁガッツリメニューでございますよ~!!更に今日はごは~んを炊いている。
一応さ家畜の餌ってなってたし皆には出したことなかったんだけど・・・
まぁ買ったときにはビックリされたよね。ふんっ!!思い知るがいいこいつの実力を
始めチョロチョロ中パッパ~♪
「ミア、焼けたぞ!あとこれはどんくらい揚げればいいんだ?」
あっホントマスター神!!いい具合にハンバーグが焼け後はソース!残った肉汁に自家製ケチャップとウィスターソース、赤ワインを煮詰めてかければ完成!!
いや自分が食べるときは専らおろし醤油一択ですけどね♪
揚げ物達も続々仕上がりテーブルの上がスゴいことになってた。最後におにぎり&焼おにぎり、チャーハンを並べて任務完了である!!
マスターにも来てもらっていざ実食!!
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