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私、町に行く
花祭り2日目
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さてお祭り2日目!!まぁ花冠のことは一旦忘れて楽しむぞ~!!
ワクワクの私をおいて騒ぐ大人共よ・・誰が隣でもええがな!!早く決めなさいよ!
ギルドを出てからお祭り会場までの間ずっとやってんのよ・・・もう着くよ~
結局左右にアレンさんとロアンさん、で私の後ろにジャンさんっていうね・・・威圧感ハンパないんですけど?!
これをローテーションで回していくらしい・・・ヤダっ!吉〇〇〇劇かしら?
会場は昨日より人が増えて、いつもの広場が大賑わいだった!!
レミちゃんの休憩に合わせて合流するためとりあえず近場から回っていく。
いつもは市場のお店の人達も今日は屋台を出してる!
「おやミアちゃん!!これどうだい?」
木の実をカットして盛り合わせを売っている青果店の兄ちゃんを皮切りに、お金を出す間もなく次々と物が増えていく・・・
いや嬉しいし、ありがたいんだけど・・・ちょっもうお腹一杯っす
残った分は3人が食べ、レミちゃんが来るまでちょっと休憩
しかし、食べ物屋台多いな!目の前でカップルが成立して皆でお祝いしたりしながら、ようやくお腹も落ち着いた頃、レミちゃんがやって来た。
「お待たせ~ってあら?みんなお疲れ?」
「ううん!ちょっと食べ過ぎたの(笑)じゃあアレンさん!レミちゃん来たし、行ってくるね~」
3人を置いてレミちゃんと雑貨屋台巡りだ♪ いやもう3人でも結構大変だったのに大人数で動くのはどうも苦手だ
レミちゃんとお揃いの髪飾りを買ったり、新しい布や糸を見たりと楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
レミちゃんの休憩が終わりギルドに戻るということで再びアレンさん達と合流!
結構ゆっくり出来たと思ったんだけど・・・何でそんな疲れてんの?
聞けば私が去った後、女性陣に囲まれて大変だったそうです・・・いや~お疲れ様で~す
さてお次は他の場所からやって来た商人さん達のエリアにレッツゴー!!
キョロキョロと色んな屋台を鑑定しまくった結果・・・えーっ見事にはぐれました!!
まぁ別に知らない街でもないしね♪そのうち会うでしょ!
片っ端から鑑定して回り、一番はやっぱり魔道具を取り扱ってるお店!いやほらライトとかさ鑑定板は見たことあるけど、冷蔵庫をね?
ほらレオ兄にさ保冷の話した時何それ?って感じだったからさ・・・
まぁ実際ギルドの酒場も材料とか氷室?みたいなとこにあったからさ~
あとミキサー欲しいし、ん~ないかな~・・・
いや見て回るのも楽しいんだけど♪やっぱお高いのよね~
マジックバックとか時間停止が付いてるやつ?金貨とかいるんだよ?
正直、この街で暮らして金貨なんて出したことないわ
あっ時計がある♪おっこれは!!
「「「ミア!!」」」
「へっ?」
「お前~!!どんだけ探したと!!」
「えっと・・・ごめんなさい♪」
息を切らした3人に呆れられながらも無事合流出来ました~!!
まぁ後にロアン様からお叱りを受けましたとも!えぇそれはもう・・・
まぁ知らない人も街に来てるわけですからね、私が悪いんですけども・・・
秘技ジャン盾で、それ以上は怒られなかったけど♪せっかくのお祭りだからね~♪
それからは誰かと手を繋ぐという約束のもと、屋台巡りを再開しました
しかし、皆さんお気づきだろうか?誰かとと言ったけど左右に大男2人・・・その結果、両方と手を繋ぐ形になるとあら不思議、連れられた宇宙人状態になるということを
引っ張って動くことも出来ず・・・まぁ3人が楽しそうで良かったよ
あたしゃ疲れましたがね!!!主に私の両腕が!!
あっあとね!!見たことない木の実を発見した!!
あのソイミー以来の衝撃的出会いだったわ!!
その名も!!リンミー!!汁がみりん!!何かもうね・・木の実の凄さよ
海の近くによくなってるんだって!!甘いから普通に果物として売ってたんだけど、果実水にしてもらったらまぁ、みりん!!
即買いいたしましたよ!!まぁお店の人には食べ過ぎないように言われたけど
そりゃそうでしょうね、みりんって酒類だもんね。
ホクホク顔の私を見て食いしん坊ジャンさんのレーダーが反応したのか何が出来るのかスッゴい聞かれた。
だけど残念ながらこのままでは使わないと言うとちょっと残念がってた
大丈夫!!これで照りが出来るぜ~!!旨味もアップするはず!!
だけど海の近くって・・・結構遠いのかなと思ったら、この森を挟んだ反対側の街にあるんだって~!!
お店のお姉さんが教えてくれた!!そういえばあんまり国の地図見た記憶ないな・・・何となくここが遠い場所っていうのは分かるんだけど
雨の季節が終わったら行きたいな~四季って言ってたけど、花の季節が春、雨の季節が梅雨、太陽の季節が夏、実りの季節が秋、雪の季節が冬・・・えっと・・・五季?いや梅雨って夏?
まぁ今度太陽の季節が来たらみんなに相談しよっと♪
そんなことを思いながら、広間に来た踊り子さん達のダンスを見てみんなも一緒に踊ったりしてお祭り2日目は過ぎていった。
ワクワクの私をおいて騒ぐ大人共よ・・誰が隣でもええがな!!早く決めなさいよ!
ギルドを出てからお祭り会場までの間ずっとやってんのよ・・・もう着くよ~
結局左右にアレンさんとロアンさん、で私の後ろにジャンさんっていうね・・・威圧感ハンパないんですけど?!
これをローテーションで回していくらしい・・・ヤダっ!吉〇〇〇劇かしら?
会場は昨日より人が増えて、いつもの広場が大賑わいだった!!
レミちゃんの休憩に合わせて合流するためとりあえず近場から回っていく。
いつもは市場のお店の人達も今日は屋台を出してる!
「おやミアちゃん!!これどうだい?」
木の実をカットして盛り合わせを売っている青果店の兄ちゃんを皮切りに、お金を出す間もなく次々と物が増えていく・・・
いや嬉しいし、ありがたいんだけど・・・ちょっもうお腹一杯っす
残った分は3人が食べ、レミちゃんが来るまでちょっと休憩
しかし、食べ物屋台多いな!目の前でカップルが成立して皆でお祝いしたりしながら、ようやくお腹も落ち着いた頃、レミちゃんがやって来た。
「お待たせ~ってあら?みんなお疲れ?」
「ううん!ちょっと食べ過ぎたの(笑)じゃあアレンさん!レミちゃん来たし、行ってくるね~」
3人を置いてレミちゃんと雑貨屋台巡りだ♪ いやもう3人でも結構大変だったのに大人数で動くのはどうも苦手だ
レミちゃんとお揃いの髪飾りを買ったり、新しい布や糸を見たりと楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
レミちゃんの休憩が終わりギルドに戻るということで再びアレンさん達と合流!
結構ゆっくり出来たと思ったんだけど・・・何でそんな疲れてんの?
聞けば私が去った後、女性陣に囲まれて大変だったそうです・・・いや~お疲れ様で~す
さてお次は他の場所からやって来た商人さん達のエリアにレッツゴー!!
キョロキョロと色んな屋台を鑑定しまくった結果・・・えーっ見事にはぐれました!!
まぁ別に知らない街でもないしね♪そのうち会うでしょ!
片っ端から鑑定して回り、一番はやっぱり魔道具を取り扱ってるお店!いやほらライトとかさ鑑定板は見たことあるけど、冷蔵庫をね?
ほらレオ兄にさ保冷の話した時何それ?って感じだったからさ・・・
まぁ実際ギルドの酒場も材料とか氷室?みたいなとこにあったからさ~
あとミキサー欲しいし、ん~ないかな~・・・
いや見て回るのも楽しいんだけど♪やっぱお高いのよね~
マジックバックとか時間停止が付いてるやつ?金貨とかいるんだよ?
正直、この街で暮らして金貨なんて出したことないわ
あっ時計がある♪おっこれは!!
「「「ミア!!」」」
「へっ?」
「お前~!!どんだけ探したと!!」
「えっと・・・ごめんなさい♪」
息を切らした3人に呆れられながらも無事合流出来ました~!!
まぁ後にロアン様からお叱りを受けましたとも!えぇそれはもう・・・
まぁ知らない人も街に来てるわけですからね、私が悪いんですけども・・・
秘技ジャン盾で、それ以上は怒られなかったけど♪せっかくのお祭りだからね~♪
それからは誰かと手を繋ぐという約束のもと、屋台巡りを再開しました
しかし、皆さんお気づきだろうか?誰かとと言ったけど左右に大男2人・・・その結果、両方と手を繋ぐ形になるとあら不思議、連れられた宇宙人状態になるということを
引っ張って動くことも出来ず・・・まぁ3人が楽しそうで良かったよ
あたしゃ疲れましたがね!!!主に私の両腕が!!
あっあとね!!見たことない木の実を発見した!!
あのソイミー以来の衝撃的出会いだったわ!!
その名も!!リンミー!!汁がみりん!!何かもうね・・木の実の凄さよ
海の近くによくなってるんだって!!甘いから普通に果物として売ってたんだけど、果実水にしてもらったらまぁ、みりん!!
即買いいたしましたよ!!まぁお店の人には食べ過ぎないように言われたけど
そりゃそうでしょうね、みりんって酒類だもんね。
ホクホク顔の私を見て食いしん坊ジャンさんのレーダーが反応したのか何が出来るのかスッゴい聞かれた。
だけど残念ながらこのままでは使わないと言うとちょっと残念がってた
大丈夫!!これで照りが出来るぜ~!!旨味もアップするはず!!
だけど海の近くって・・・結構遠いのかなと思ったら、この森を挟んだ反対側の街にあるんだって~!!
お店のお姉さんが教えてくれた!!そういえばあんまり国の地図見た記憶ないな・・・何となくここが遠い場所っていうのは分かるんだけど
雨の季節が終わったら行きたいな~四季って言ってたけど、花の季節が春、雨の季節が梅雨、太陽の季節が夏、実りの季節が秋、雪の季節が冬・・・えっと・・・五季?いや梅雨って夏?
まぁ今度太陽の季節が来たらみんなに相談しよっと♪
そんなことを思いながら、広間に来た踊り子さん達のダンスを見てみんなも一緒に踊ったりしてお祭り2日目は過ぎていった。
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