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新しい生活
生活基盤
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そういえば一緒に暮らすって話も保留のままだったし、その後の事も全然決めてなかったのよね。普通に一緒に暮らす流れになったけど・・・
そんなことを思いながら、今後の話し合い。
「よし、んじゃとりあえずギルマス達と決めたことから話すな」
と、私の知らないところで話し合いが行われていたようです
で決まった内容っていうのがこれまた過保護というかなんと言うか・・・
基本的にはアレンさん達ともしくはギルドで過ごす事。で、アレンさん達が依頼で家を開けるときはついていくか、ついていけない場合はギルドでお世話になる事
まぁ護衛の依頼とかちょっとややこしいみたいでそういう時はギルドってことね。
あと流石に12歳で対人戦はさせられないからと
で、依頼を受けるにしても、私がアレンさん達と行かないならギルドで過ごせと・・・
一応アレンさん達は1回の依頼に掛かった日数で休息日を作ってるみたい。例えば5日森にいたら2日は休むとかそんな感じ。
そして、1人で出歩かない事。
いや買い物くらいはって言っても誰かしら連れてけって言われた
あと何か作ったときは報告する事。
まぁこれは・・・レオ兄からかな?あっロアンさんもですね!はい了解です。
後はギルドの初日?2日目?みたいな事はしないと。あぁ~あれですね部屋に閉じ籠るなってやつ
「まぁこんな感じだな。後は行きたいとことかやりたいことがあったら言ってくれ。出来る限り叶えてやるから。でミアから何かあるか?」
ヤダ男前♡いや叶えてもらわなくても・・・まぁ要は相談しろってことね。
「えっと・・・実家の事は・・・」
そうそれが一番気がかり。いや気にしすぎかもしれないけどどうなるか分かんないじゃん!
「あぁそれなら問題ないだろ。つかミアの境遇知られて困るのはミアの実家だしな」
と、あっさり返されましたよ・・・
「あぁでも俺らも実家から縁切られてる訳じゃねぇから、もしかしたらそっちのが面倒かも」
アレンさん達の家族からたまに連絡が来るらしい。まぁそこはね、別に気にしないですけど。と思ってたら手紙ならいいんだけど、たまに抜き打ちで見に来るらしい
いやどんだけ?まぁ実家を継がないにしても家族であることに変わりはないからね?お三方心配されてますね♪
まぁ本来なら王都とか目の届くとこにいるはずだった息子達が冒険者になってんだもんね。そりゃ心配か・・・
まぁこれは私がみんなに素性を話したときに教えてくれた話なんだけど
「あと、生活ってどんな感じなの?ほら朝とか夜とかね・・・みんなバラバラ?」
ほら一応ねご飯作る感じになるだろうからさ、聞いとかないと
「まぁ宿にいる時はバラバラだったけど、ミアがいるなら合わせるぜ?夜は大体一緒に食ってるだろ?それに飯作ってくれんだろ?」
あ、やっぱ作る感じですよね~!!別に合わせてもらわなくても大丈夫なんだけど・・・てか何時に起きるのよ??
「分かった。じゃあ起きる時間とか教えといてもらえればそれに合わせるね」
「おぅ!じゃそんなもんか?」
最後にみんなも何かあれば言って欲しいと伝えた。ほら私も部屋に閉じ籠るなって言われたけど、みんなもそういう時があるかもしれないしね
あと、ほら彼女とか出来たら邪魔になるからね?朝起きて遭遇とか気まずいじゃん?
「まぁそういうのはそういうとこで抜いてるから大丈夫だ!」
と普通に言うジャンさんは2人に思いきりどつかれてました
「んん゛っ!ミアそういうことは気にしなくていい。ここはお前の家でもあるんだから」
そうロアンさんに言われ一先ずこれからの話し合いはここで終わった。
「分かった。じゃあ不束者ですがこれからよろしくお願いします」
「「「おぅ!(あぁ)こちらこそよろしくな!」」」
そして私たち4人の生活が始まった・・・
始まったんだけど・・・みんなさぁ朝ご飯どんだけ食べんの?夜営の時とかそんな食べてなかったじゃん!!
朝から肉とか・・・いや鍛練してたからとかそういう問題じゃない!!そして野菜も食え!!
何故晩御飯のあと朝ご飯の仕込みをせねばならんのだ!?まぁ食料の減りの早いこと!!
依頼とは別に自給自足で賄いつつ、あっそういえばこの間魔結晶の依頼が始まったみたいで、私たちも参加することにした。
週1ギルドは今回は免除してもらい、みんなで私の古巣へGO!!
ほぼ1年ぶりの古巣は相変わらずそこにあった。しかも魔結晶が増えてる。やっぱり上流から流れてきたのかな??
今回は前に行った場所より更に上に向かって魔結晶探し♪
数は多くないんだけど、古巣より大きいものを見つけることが出来た。
今いるところから更に奥に向かうと前回ランスさんが言ってた湖があるらしい。
ドラゴン!!と思ったけど、流石にそれは危ないからと却下されました
残念に思いながらも因縁のベントンベアやミノタウロス、コカトリス等狩りつつ今回の依頼は終了した。
そんなことを思いながら、今後の話し合い。
「よし、んじゃとりあえずギルマス達と決めたことから話すな」
と、私の知らないところで話し合いが行われていたようです
で決まった内容っていうのがこれまた過保護というかなんと言うか・・・
基本的にはアレンさん達ともしくはギルドで過ごす事。で、アレンさん達が依頼で家を開けるときはついていくか、ついていけない場合はギルドでお世話になる事
まぁ護衛の依頼とかちょっとややこしいみたいでそういう時はギルドってことね。
あと流石に12歳で対人戦はさせられないからと
で、依頼を受けるにしても、私がアレンさん達と行かないならギルドで過ごせと・・・
一応アレンさん達は1回の依頼に掛かった日数で休息日を作ってるみたい。例えば5日森にいたら2日は休むとかそんな感じ。
そして、1人で出歩かない事。
いや買い物くらいはって言っても誰かしら連れてけって言われた
あと何か作ったときは報告する事。
まぁこれは・・・レオ兄からかな?あっロアンさんもですね!はい了解です。
後はギルドの初日?2日目?みたいな事はしないと。あぁ~あれですね部屋に閉じ籠るなってやつ
「まぁこんな感じだな。後は行きたいとことかやりたいことがあったら言ってくれ。出来る限り叶えてやるから。でミアから何かあるか?」
ヤダ男前♡いや叶えてもらわなくても・・・まぁ要は相談しろってことね。
「えっと・・・実家の事は・・・」
そうそれが一番気がかり。いや気にしすぎかもしれないけどどうなるか分かんないじゃん!
「あぁそれなら問題ないだろ。つかミアの境遇知られて困るのはミアの実家だしな」
と、あっさり返されましたよ・・・
「あぁでも俺らも実家から縁切られてる訳じゃねぇから、もしかしたらそっちのが面倒かも」
アレンさん達の家族からたまに連絡が来るらしい。まぁそこはね、別に気にしないですけど。と思ってたら手紙ならいいんだけど、たまに抜き打ちで見に来るらしい
いやどんだけ?まぁ実家を継がないにしても家族であることに変わりはないからね?お三方心配されてますね♪
まぁ本来なら王都とか目の届くとこにいるはずだった息子達が冒険者になってんだもんね。そりゃ心配か・・・
まぁこれは私がみんなに素性を話したときに教えてくれた話なんだけど
「あと、生活ってどんな感じなの?ほら朝とか夜とかね・・・みんなバラバラ?」
ほら一応ねご飯作る感じになるだろうからさ、聞いとかないと
「まぁ宿にいる時はバラバラだったけど、ミアがいるなら合わせるぜ?夜は大体一緒に食ってるだろ?それに飯作ってくれんだろ?」
あ、やっぱ作る感じですよね~!!別に合わせてもらわなくても大丈夫なんだけど・・・てか何時に起きるのよ??
「分かった。じゃあ起きる時間とか教えといてもらえればそれに合わせるね」
「おぅ!じゃそんなもんか?」
最後にみんなも何かあれば言って欲しいと伝えた。ほら私も部屋に閉じ籠るなって言われたけど、みんなもそういう時があるかもしれないしね
あと、ほら彼女とか出来たら邪魔になるからね?朝起きて遭遇とか気まずいじゃん?
「まぁそういうのはそういうとこで抜いてるから大丈夫だ!」
と普通に言うジャンさんは2人に思いきりどつかれてました
「んん゛っ!ミアそういうことは気にしなくていい。ここはお前の家でもあるんだから」
そうロアンさんに言われ一先ずこれからの話し合いはここで終わった。
「分かった。じゃあ不束者ですがこれからよろしくお願いします」
「「「おぅ!(あぁ)こちらこそよろしくな!」」」
そして私たち4人の生活が始まった・・・
始まったんだけど・・・みんなさぁ朝ご飯どんだけ食べんの?夜営の時とかそんな食べてなかったじゃん!!
朝から肉とか・・・いや鍛練してたからとかそういう問題じゃない!!そして野菜も食え!!
何故晩御飯のあと朝ご飯の仕込みをせねばならんのだ!?まぁ食料の減りの早いこと!!
依頼とは別に自給自足で賄いつつ、あっそういえばこの間魔結晶の依頼が始まったみたいで、私たちも参加することにした。
週1ギルドは今回は免除してもらい、みんなで私の古巣へGO!!
ほぼ1年ぶりの古巣は相変わらずそこにあった。しかも魔結晶が増えてる。やっぱり上流から流れてきたのかな??
今回は前に行った場所より更に上に向かって魔結晶探し♪
数は多くないんだけど、古巣より大きいものを見つけることが出来た。
今いるところから更に奥に向かうと前回ランスさんが言ってた湖があるらしい。
ドラゴン!!と思ったけど、流石にそれは危ないからと却下されました
残念に思いながらも因縁のベントンベアやミノタウロス、コカトリス等狩りつつ今回の依頼は終了した。
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