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新しい生活
天敵は滅すべし
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さて、やって参りました森!!
海が近いからかこっちは直ぐに川があり、残念ながら河口付近には魔結晶はありませんでした~
が、奴らが・・・私の天敵がそこかしこに
「何だ?ミア、もしかしてフォレストフロッグ苦手なのか?」
「苦手とかそういう次元の問題じゃないから!!と、とりあえず・・・イヤーーーーー!!ふぅ・・・大嫌いなの~!!」
アレンさんに聞かれてる最中も視界に入ってくるアイツらを倒しつつ、奥に進む・・・
何でなんだろうね?嫌いな物ほど視界に入ってくるのは・・・
私こっち側に捨てられなくてよかったわ。マジ元拠点の倍ぐらいいるんだけど~!!
泣きそうになりながらようやく今回受けた依頼対象ワイルドボアを発見!!
ジャンさんがボアを引き付け、ロアンさんが魔法で補助して、真横からアレンさんが首を落とす。
まぁボアって言っても猪みたいなやつだからか猪突猛進。まぁその突進速度がね?尋常じゃないのよ
それを横からバッサリって・・・ホント凄いよね~!!こういう時だけは3人がかっこよく見えるわ
首を落としてるから血抜きも楽だしね。まぁ血抜きは私が担当なんだけどね♪
本来なら木に吊るしてやるんだけど、私の場合魔法でちゃちゃっとしちゃうもんでね
あと回収も・・・いやまぁしますけど、奴らだけはマジックバックに入れてもらいましたよ!!触りたくないんでね!!
アイテムBOXにボアを仕舞って、散策。さっそくリンミーを発見!!そしてオリーブ!発見したよ~!!
あとレモン!最初バナナかなって思ったんだけど、まさかのレモン!!鑑定してなかったら今頃・・・あ~考えただけでも口の中が・・・
その後も魔物を狩りつつ、森を散策。別の川を見つけ、下っていってみると海に出た!!さらに辺りを散策してみると大きな穴があって、その奥には綺麗な入り江が見えた。
砂浜はキラキラと光っており、よく見ると貝殻で出来た砂浜だった。
「今日はここで夜営すっか!」
というアレンさんの言葉に私はさっそくBBQの準備!!浜焼き~♪
市場で買った貝を網の上で焼いて、魚は内蔵を取って串に指して焼いたら作ってやるぜ~刺身!!
でもまぁ一応ね心配だから洗浄はしっかりしますよ!!ではでは、まぐろに鯛にサーモンを捌いて、お皿に乗せたら完成♪
あとはおにぎりを出して・・・うん!完璧♪
「おっミア出来たのか?」
食いしん坊ジャンさん登場☆
「うん!もうそっちも準備できた?」
「おぅ!んじゃ食おうぜ~!!」
夜営準備が出来たみんなとさっそくいただきま~す!!
はぁ~旨っ♡
「うぉっ!初めて生の魚なんて食ったけど、旨いな!!」
いつの間にか私の刺身に手を出すジャンさん。流石食いしん坊☆
「この貝も店で食べたのより旨いな!!」
とあさりバターを食べるアレンさん。そしてロアンさんはと言えば・・・ひたすら焼き魚を食べておられます
お腹いっぱい食べた後は、見張りのペア決め。
今回は2泊する予定なので白熱しております・・・が、ここはビーチ!!そうとなればするしかないでしょ!!ビーチフラッグ!
「じゃあこの木の棒取った人がペアね♪じゃあみんなうつ伏せになって~いくよ~よーいドン!!」
結果・・・1日目はロアンさん2日目はジャンさんに決まりました~!!
アレンさんそんな落ち込まなくても・・・意外にもロアンさんが取ったことにはびっくりしたけど
まぁ器用に魔法をお使いで。私と魔法談義をするようになってからロアンさんは大分おかしな魔法を使うようになりました。
そして今日も魔法談義です!!ロアンさんは3属性持ちで本来なら凄い魔道士になれるはずだったんだけど
そんなロアンさんが憧れた冒険者ってどんな人だったんだろう??
聞けば、何とも破天荒な魔法を使う人で学園では教えられなかった魔法の使い方をする人だったんだって!!
凝り固まった魔法の使い方ばかりだったロアンさんにとってそれはすごく衝撃的だったらしい。
「まぁミアはあの人以上だがな。だから面白い」
と・・・いや面白くはないでしょうに。まぁ誰が空を飛ぶイメージなんて持ってんだって話でね
そもそも空中で戦う事なんてないもんね。ワイバーンとかそういう系じゃないと
あと魔力消費の問題もあったりするかららしい。
まぁ魔法使うには魔力がいるからね。浮遊魔法もそうだけど、転移なんてかなり魔力を消費するらしいよ?
まぁ移動距離とかの問題もあるしね・・・うん。未だに魔力切れっていう現象は起きてないからどうなるのか分かんないけど
かなりツラいらしい。聞く感じだと貧血の症状に似てるかな?最悪昏睡状態になるんだって
怖っ!!ロアンさんは何度か魔力切れ寸前まで使ったことがあるらしい・・・
なんか属性に似合った魔力量?っていうのがいるかららしいよ?3属性持っててもどれか1つだけしか使えないような魔力の量だとダメなんだって・・・
まぁその辺は貴族の見栄的なものもあったみたいだけど
「フッ、まぁ今となってはその概念すら壊されそうだがな」
いやホントすいませんね。でもロアンさんと話すのは楽しい。沢山本を読んでてもやっぱり実際に見たりしてみないことには分かんないからね
そして1日目の夜は過ぎていった・・・
海が近いからかこっちは直ぐに川があり、残念ながら河口付近には魔結晶はありませんでした~
が、奴らが・・・私の天敵がそこかしこに
「何だ?ミア、もしかしてフォレストフロッグ苦手なのか?」
「苦手とかそういう次元の問題じゃないから!!と、とりあえず・・・イヤーーーーー!!ふぅ・・・大嫌いなの~!!」
アレンさんに聞かれてる最中も視界に入ってくるアイツらを倒しつつ、奥に進む・・・
何でなんだろうね?嫌いな物ほど視界に入ってくるのは・・・
私こっち側に捨てられなくてよかったわ。マジ元拠点の倍ぐらいいるんだけど~!!
泣きそうになりながらようやく今回受けた依頼対象ワイルドボアを発見!!
ジャンさんがボアを引き付け、ロアンさんが魔法で補助して、真横からアレンさんが首を落とす。
まぁボアって言っても猪みたいなやつだからか猪突猛進。まぁその突進速度がね?尋常じゃないのよ
それを横からバッサリって・・・ホント凄いよね~!!こういう時だけは3人がかっこよく見えるわ
首を落としてるから血抜きも楽だしね。まぁ血抜きは私が担当なんだけどね♪
本来なら木に吊るしてやるんだけど、私の場合魔法でちゃちゃっとしちゃうもんでね
あと回収も・・・いやまぁしますけど、奴らだけはマジックバックに入れてもらいましたよ!!触りたくないんでね!!
アイテムBOXにボアを仕舞って、散策。さっそくリンミーを発見!!そしてオリーブ!発見したよ~!!
あとレモン!最初バナナかなって思ったんだけど、まさかのレモン!!鑑定してなかったら今頃・・・あ~考えただけでも口の中が・・・
その後も魔物を狩りつつ、森を散策。別の川を見つけ、下っていってみると海に出た!!さらに辺りを散策してみると大きな穴があって、その奥には綺麗な入り江が見えた。
砂浜はキラキラと光っており、よく見ると貝殻で出来た砂浜だった。
「今日はここで夜営すっか!」
というアレンさんの言葉に私はさっそくBBQの準備!!浜焼き~♪
市場で買った貝を網の上で焼いて、魚は内蔵を取って串に指して焼いたら作ってやるぜ~刺身!!
でもまぁ一応ね心配だから洗浄はしっかりしますよ!!ではでは、まぐろに鯛にサーモンを捌いて、お皿に乗せたら完成♪
あとはおにぎりを出して・・・うん!完璧♪
「おっミア出来たのか?」
食いしん坊ジャンさん登場☆
「うん!もうそっちも準備できた?」
「おぅ!んじゃ食おうぜ~!!」
夜営準備が出来たみんなとさっそくいただきま~す!!
はぁ~旨っ♡
「うぉっ!初めて生の魚なんて食ったけど、旨いな!!」
いつの間にか私の刺身に手を出すジャンさん。流石食いしん坊☆
「この貝も店で食べたのより旨いな!!」
とあさりバターを食べるアレンさん。そしてロアンさんはと言えば・・・ひたすら焼き魚を食べておられます
お腹いっぱい食べた後は、見張りのペア決め。
今回は2泊する予定なので白熱しております・・・が、ここはビーチ!!そうとなればするしかないでしょ!!ビーチフラッグ!
「じゃあこの木の棒取った人がペアね♪じゃあみんなうつ伏せになって~いくよ~よーいドン!!」
結果・・・1日目はロアンさん2日目はジャンさんに決まりました~!!
アレンさんそんな落ち込まなくても・・・意外にもロアンさんが取ったことにはびっくりしたけど
まぁ器用に魔法をお使いで。私と魔法談義をするようになってからロアンさんは大分おかしな魔法を使うようになりました。
そして今日も魔法談義です!!ロアンさんは3属性持ちで本来なら凄い魔道士になれるはずだったんだけど
そんなロアンさんが憧れた冒険者ってどんな人だったんだろう??
聞けば、何とも破天荒な魔法を使う人で学園では教えられなかった魔法の使い方をする人だったんだって!!
凝り固まった魔法の使い方ばかりだったロアンさんにとってそれはすごく衝撃的だったらしい。
「まぁミアはあの人以上だがな。だから面白い」
と・・・いや面白くはないでしょうに。まぁ誰が空を飛ぶイメージなんて持ってんだって話でね
そもそも空中で戦う事なんてないもんね。ワイバーンとかそういう系じゃないと
あと魔力消費の問題もあったりするかららしい。
まぁ魔法使うには魔力がいるからね。浮遊魔法もそうだけど、転移なんてかなり魔力を消費するらしいよ?
まぁ移動距離とかの問題もあるしね・・・うん。未だに魔力切れっていう現象は起きてないからどうなるのか分かんないけど
かなりツラいらしい。聞く感じだと貧血の症状に似てるかな?最悪昏睡状態になるんだって
怖っ!!ロアンさんは何度か魔力切れ寸前まで使ったことがあるらしい・・・
なんか属性に似合った魔力量?っていうのがいるかららしいよ?3属性持っててもどれか1つだけしか使えないような魔力の量だとダメなんだって・・・
まぁその辺は貴族の見栄的なものもあったみたいだけど
「フッ、まぁ今となってはその概念すら壊されそうだがな」
いやホントすいませんね。でもロアンさんと話すのは楽しい。沢山本を読んでてもやっぱり実際に見たりしてみないことには分かんないからね
そして1日目の夜は過ぎていった・・・
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