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新しい生活
いたずらもほどほどに
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おはようございます!!今日も朝から元気なミアでございます!!
今日はこの入り江から森に入ってまた戻って来て、明日街に帰る予定です!!
やっぱり向こうと違ってちょっと暖かい為か、パイナップルや柑橘系の木の実が沢山!!あと芋ね!!
で、まぁ川の中には魔結晶はなかった。流れる場所が違うのか、それとももう少し奥までいかないとないのか分からないけど・・・
なんでこんなに魔結晶って言ってるかっていうとですね。鑑定石があわよくば落ちてないかな~と思いまして・・・
いや今手元に1個しかないんだよ!それをさ~実験で使いたくないと言いますか・・・怖くて使えないわけさ!!
まぁ仕方ない・・・それはまたいつか出会えるでしょう!!
気を取り直して、散策中・・・
てかさ、ここめちゃくちゃゴムの実あるんだけど~!!
あっちで初めて見つけた時は超感動したのに~これは・・・
てことで採りまくるぜ~♪このゴムの実って落ちると弾むのね?なんならスーパーボール並みに弾むのよ
それいうの忘れてジャンさんが木を蹴ってしまって、もう大惨事よ?
私は木の上で採ってたから大丈夫だったけど、もうみんなの反応がね・・・
「こらっジャン!てめぇ~!!」
「痛っ!痛っ!ちょっ今はごめんって~!!」
「ジャン・・・貴様・・・」
「いやホントすいませんでした~」
あれ当たると痛いんだよね~プププ・・・いい大人がまぁ面白い面白い
と高みの見物をしてたわけなんですけども、
「ミア!!!降りてきなさい!!」
と言われたんだけど気付かない振りして実を採ってたら
「ミア?聞こえなかったのか?」
真後ろに立ってる、いや浮いてるロアンさんに睨まれ速やかに降りました・・・
「お前~これ知ってただろ!!」
と、頭を擦りながらアレンさんに言われ
「いや~まさかあんなに落ちるなんてジャンさん凄いね!」
とちょけて返したら
「「「ミーアー!!」」」
3人から怒られました。その後はもう鬼ごっこですよ。逃げなきゃ殺られる!!
昨日の入り江まで鬼ごっこしながらダッシュです!
途中魔物が出てくるんだけど、怒ったアレンさん達に瞬殺されてました・・・
入り江に着いて疲労困憊のみんなに取り敢えずスライディング土下座かましてみた
「ごめんなさ~い」
「はぁ・・はぁ・・ミアお前・・・はぁ~もういい」
オホホ作戦勝ちというやつですね!!魔物を倒しながらこの野生児を追いかけるという逃げるが勝ち作戦♪
いや今思い付きましたけど?
土下座しながらほくそ笑んだ私は、顔をあげようとした瞬間海の中に投げ込まれていました。
「ハッハッハ~!!俺たちをおちょくった罰だ!!」
えぇそうですね私が悪かったですけどね?いきなり投げたら鼻に水入るのよ!!
こちとらか弱い乙女よ!!浜辺で私を見て笑う3人に思いきり水をかけてやりましたよ!!
「てっめ!・・・」
まぁそこから全員で子供のように遊び倒し・・・結果、撃沈でございます
浜辺に打ち上げられたトド並みに動かない私たち・・・顔を見合わせて大笑いして、いや~楽しかった♪
昔、兄ちゃん達と海の家に遊びに行った時ばりに楽しかったわ!!
まぁその後日焼けという悪魔が私たちを襲うんだけど・・・ハッ!!日焼け!!
「大変!!日焼け!!」
まぁ時既に遅しといいますか、真っ赤になった手足に泣きそう・・・
「あ~ミア真っ赤だぞ!!!」
「うぅ・・・明日悲惨じゃん・・・」
するとロアンさんが嬉しそうに
「試したい魔法があったからちょうどいいな」
と笑顔のロアンさんにビビる私に風魔法で冷風。いやこれは冷たすぎっ!!
「ちょっ!ロアンさん!無理~」
「ふむ・・もう少し実験せねばな」ニヤッ
出来れば私にするのは勘弁願いたい・・・体も冷えたところで本日はお先に寝かせていただきます
交代の時間になり、アレンさんに起こされて重い身体を起こし、いつものハンモックへ・・・
太陽の季節だというのに夜中はとても過ごしやすかった。
月の光を浴びて、海面がキラキラと光っている。綺麗だなぁ~とか思ってたら何か光が変!!よくよく目を凝らして見てみるとただの月の光だけじゃない。あれは・・・
海月だ~!!しかもホタルイカみたいに光ってる
「ジャンさん!!見て!!海月!!」
「何?!クラーケンだって?!」
慌てて目を見張るジャンさん・・・いやクラーケンじゃなくて海月!!
「違う違う!!クラーケンじゃなくて海月!!」
「はっ?うぉなんだありゃ!」
「「何だ!?どうした?!」」
ジャンさんの声で目が覚めた2人が出てきてしまった
「あっごめん・・・起こしちまった」
「いやかまわねぇさ。しかし、あれは・・・昨日は見なかったのに・・・」
アレンさんもロアンさんも不思議そう。そういえば昨日私もみなかったなぁ~別に月だって出てたのに
「とりあえず捕まえてみない?」
海月に興味津々の私はそのまま海の近くに行き、とりあえず鑑定してみる。
《ジュエリークヴァレ》・・・全身が宝石のように光る海月。満月の夜に成体へと進化。身体から粘膜を出す。
うん。海月だな
「何か身体から粘膜出すんだって~別に毒とかではなさそう!」
とりあえずアレンさんの剣でぶっ刺してもらう。
「これ生きてんのか、死んでんのか分かんねぇな」
確かに。まぁスライムもそんな感じありますしね・・・
何体か上げてもらい観察。再び海水に浸けても動く様子もないし、とりあえずアイテムBOXに仕舞う。
「じゃぁもうちょっと寝るわ!」
そういって2人は再びテントに戻っていった。
今日はこの入り江から森に入ってまた戻って来て、明日街に帰る予定です!!
やっぱり向こうと違ってちょっと暖かい為か、パイナップルや柑橘系の木の実が沢山!!あと芋ね!!
で、まぁ川の中には魔結晶はなかった。流れる場所が違うのか、それとももう少し奥までいかないとないのか分からないけど・・・
なんでこんなに魔結晶って言ってるかっていうとですね。鑑定石があわよくば落ちてないかな~と思いまして・・・
いや今手元に1個しかないんだよ!それをさ~実験で使いたくないと言いますか・・・怖くて使えないわけさ!!
まぁ仕方ない・・・それはまたいつか出会えるでしょう!!
気を取り直して、散策中・・・
てかさ、ここめちゃくちゃゴムの実あるんだけど~!!
あっちで初めて見つけた時は超感動したのに~これは・・・
てことで採りまくるぜ~♪このゴムの実って落ちると弾むのね?なんならスーパーボール並みに弾むのよ
それいうの忘れてジャンさんが木を蹴ってしまって、もう大惨事よ?
私は木の上で採ってたから大丈夫だったけど、もうみんなの反応がね・・・
「こらっジャン!てめぇ~!!」
「痛っ!痛っ!ちょっ今はごめんって~!!」
「ジャン・・・貴様・・・」
「いやホントすいませんでした~」
あれ当たると痛いんだよね~プププ・・・いい大人がまぁ面白い面白い
と高みの見物をしてたわけなんですけども、
「ミア!!!降りてきなさい!!」
と言われたんだけど気付かない振りして実を採ってたら
「ミア?聞こえなかったのか?」
真後ろに立ってる、いや浮いてるロアンさんに睨まれ速やかに降りました・・・
「お前~これ知ってただろ!!」
と、頭を擦りながらアレンさんに言われ
「いや~まさかあんなに落ちるなんてジャンさん凄いね!」
とちょけて返したら
「「「ミーアー!!」」」
3人から怒られました。その後はもう鬼ごっこですよ。逃げなきゃ殺られる!!
昨日の入り江まで鬼ごっこしながらダッシュです!
途中魔物が出てくるんだけど、怒ったアレンさん達に瞬殺されてました・・・
入り江に着いて疲労困憊のみんなに取り敢えずスライディング土下座かましてみた
「ごめんなさ~い」
「はぁ・・はぁ・・ミアお前・・・はぁ~もういい」
オホホ作戦勝ちというやつですね!!魔物を倒しながらこの野生児を追いかけるという逃げるが勝ち作戦♪
いや今思い付きましたけど?
土下座しながらほくそ笑んだ私は、顔をあげようとした瞬間海の中に投げ込まれていました。
「ハッハッハ~!!俺たちをおちょくった罰だ!!」
えぇそうですね私が悪かったですけどね?いきなり投げたら鼻に水入るのよ!!
こちとらか弱い乙女よ!!浜辺で私を見て笑う3人に思いきり水をかけてやりましたよ!!
「てっめ!・・・」
まぁそこから全員で子供のように遊び倒し・・・結果、撃沈でございます
浜辺に打ち上げられたトド並みに動かない私たち・・・顔を見合わせて大笑いして、いや~楽しかった♪
昔、兄ちゃん達と海の家に遊びに行った時ばりに楽しかったわ!!
まぁその後日焼けという悪魔が私たちを襲うんだけど・・・ハッ!!日焼け!!
「大変!!日焼け!!」
まぁ時既に遅しといいますか、真っ赤になった手足に泣きそう・・・
「あ~ミア真っ赤だぞ!!!」
「うぅ・・・明日悲惨じゃん・・・」
するとロアンさんが嬉しそうに
「試したい魔法があったからちょうどいいな」
と笑顔のロアンさんにビビる私に風魔法で冷風。いやこれは冷たすぎっ!!
「ちょっ!ロアンさん!無理~」
「ふむ・・もう少し実験せねばな」ニヤッ
出来れば私にするのは勘弁願いたい・・・体も冷えたところで本日はお先に寝かせていただきます
交代の時間になり、アレンさんに起こされて重い身体を起こし、いつものハンモックへ・・・
太陽の季節だというのに夜中はとても過ごしやすかった。
月の光を浴びて、海面がキラキラと光っている。綺麗だなぁ~とか思ってたら何か光が変!!よくよく目を凝らして見てみるとただの月の光だけじゃない。あれは・・・
海月だ~!!しかもホタルイカみたいに光ってる
「ジャンさん!!見て!!海月!!」
「何?!クラーケンだって?!」
慌てて目を見張るジャンさん・・・いやクラーケンじゃなくて海月!!
「違う違う!!クラーケンじゃなくて海月!!」
「はっ?うぉなんだありゃ!」
「「何だ!?どうした?!」」
ジャンさんの声で目が覚めた2人が出てきてしまった
「あっごめん・・・起こしちまった」
「いやかまわねぇさ。しかし、あれは・・・昨日は見なかったのに・・・」
アレンさんもロアンさんも不思議そう。そういえば昨日私もみなかったなぁ~別に月だって出てたのに
「とりあえず捕まえてみない?」
海月に興味津々の私はそのまま海の近くに行き、とりあえず鑑定してみる。
《ジュエリークヴァレ》・・・全身が宝石のように光る海月。満月の夜に成体へと進化。身体から粘膜を出す。
うん。海月だな
「何か身体から粘膜出すんだって~別に毒とかではなさそう!」
とりあえずアレンさんの剣でぶっ刺してもらう。
「これ生きてんのか、死んでんのか分かんねぇな」
確かに。まぁスライムもそんな感じありますしね・・・
何体か上げてもらい観察。再び海水に浸けても動く様子もないし、とりあえずアイテムBOXに仕舞う。
「じゃぁもうちょっと寝るわ!」
そういって2人は再びテントに戻っていった。
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