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新しい生活
おめかし
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「これでどう!!」
「ミア・・・お前・・・急に籠ったと思ったら・・・」
まぁそうですよね。でもさ?何の反応なのそれ・・・
アレンさんは超ご機嫌だし、ロアンさんは黒い笑顔だし、ジャンさんに関してはショック受けてるし
「あれ?ダメ?」
「いやいいよ!うん!兄弟みたいだな♪」
「ミア?何故私の色ではないのだ?」
「俺もお揃いがいい・・・」
いや面倒くさいな。まぁこれだけ可愛がってもらってればねわかるんだけども・・・たかが髪色だぜ?びっくりだわ
「いや・・・じゃあギルマスとかの色にする?」
「「「それはダメだ!」」」
あっそう?ならレミちゃん?レミちゃんの髪も綺麗なラベンダー色なんだよね~♪
まぁ結局この3人と被るよりはと、レミちゃんとお揃いのラベンダーに決まりました!!いやもうアレンさんがさ、項垂れて大変だったけど・・・
これで宿から出るときは楽しめるぜ~!!っていうかこの宿さホテルだよね?お風呂ついてんだけど!?
しかも部屋も2つに分かれててってこれどうやって寝る感じ?私一人でこっち使っていいのかしら?
部屋の中は大きなベッドが1つ入った部屋と普通のベッドが3つ並んだ部屋と分かれてた
「ミアはこっちの部屋な!但し!一人で出るなよ!」
いやだから出ませんって~!信用ないな~もぅ!まぁ日頃の行いがね
いや毎回さ誰かしらに買い物行くにしても声かけるじゃん?
そしたら大概揉めんのよ。で面倒くさいから先に出ようとするんだけど、それで結局3人着いてきたりさ
で、もうねっシスコンの域越えてんのよ。いや自分の兄弟姉妹いるでしょに・・・聞けば上にはいるけど妹っていう存在がいなかったらしい
だからといってね限度っていうものがあるのよ・・・
私も前世で妹がいたからまぁ何となく気持ちが分からんでもないけどさ。今世?あれは~・・・知らん!!
とりあえず部屋に荷物を置いて、さっそく街散策♪
何かねこんなに違う?!って思うくらい違うのね。いや街並みが!
漁港側は何て言うかほらっ田舎のばぁちゃん家って感じで、こっちは海のある都会って感じ!!
お店も小綺麗な感じが多くて、市場は物で溢れてる。
いつものフォーメーションで歩きながら、買い食いをしたりして今日は軽めに気になるお店で買い物したりして終わった。
そして~夜はお風呂~!!しかもしっかりシャンプーたちアメニティが揃ってる!!
いやぁヨカッタヨカッタ・・
かわいい猫足のバスタブに浸かりながら、ってかシャワーあるんだね!!
となれば泡風呂したくなるじゃん?ボディーソープで泡風呂作ってスッキリしたらちゃんと戻しますよ?
普通のお湯に変えて、お風呂から出た。ホクホクの私の後に3人は交代で入ってたけど・・・浸かった?ってくらい早かった
まぁ大男のバスタブしかも猫足・・・ちょっと想像しただけで笑える。まぁ唯一ロアンさんだけは似合いそうだけど
ふかふかのベッドに吸い込まれ、その日はゆっくり寝れました
気分爽快で目覚めた朝、宿の朝食は何とも言えないリッチな感じだった。いやカトラリーとかさ部屋食とか凄くない?
てかお金大丈夫?
って思って聞いたら、まぁその辺は大人の事情で教えてもらえなかった
前にギルマスが言ってた男の矜持とかそういう感じかな?
朝食を食べて、今日は遊覧船に乗りますよ~!!
・・・私遊覧船に乗りにきたはず・・・
なのに何でこんな小綺麗なワンピース着せられてんの~?!しかもみんなもいつもよりちゃんとした服来てるし
遊覧船に乗る前にと連れてこられたブティックでめちゃくちゃ高そうな生地のワンピースを着せられ、日焼け防止のショールや帽子、手袋なんかもあれよあれよという間に着せられた
で着いた船乗り場・・・あ~これはただの観光で乗る感じじゃないのね。皆様お綺麗な格好で
大きな船に乗り込み、辺りを見回すとどう見てもお金持ちって感じの人ばかりで、そりゃあの服では乗れなかったわ
しっかし普通に冒険者スタイルでもモテんのに、今日はいつもよりちゃんとしてるからまぁ視線の痛いこと・・・
私がいるからあんまり寄ってこないけど。船が動き出してから何度ぶつかられてんの?
むしろあの人たち足腰大丈夫?
これから向かうのは神秘の洞窟と不思議の森。神秘の洞窟は見る角度によって景色が違うんだって!
で不思議の森は海の中に森があるんだってさ!!それをゆっくり見ながらまた港に帰ってくるコース。
船から見る海は実際に泳いだ海より深い綺麗な青。それでも透明度が高いのか魚が泳ぐ姿が見て取れる。
しかも!ジュエリークヴァレが!!やっぱこのくらい深い海にいるよね~とか思いながら船は進んでいく。
そしてたどり着いた最初の名所神秘の洞窟。ここで私は見たことのない景色を見ることになる。
「ミア・・・お前・・・急に籠ったと思ったら・・・」
まぁそうですよね。でもさ?何の反応なのそれ・・・
アレンさんは超ご機嫌だし、ロアンさんは黒い笑顔だし、ジャンさんに関してはショック受けてるし
「あれ?ダメ?」
「いやいいよ!うん!兄弟みたいだな♪」
「ミア?何故私の色ではないのだ?」
「俺もお揃いがいい・・・」
いや面倒くさいな。まぁこれだけ可愛がってもらってればねわかるんだけども・・・たかが髪色だぜ?びっくりだわ
「いや・・・じゃあギルマスとかの色にする?」
「「「それはダメだ!」」」
あっそう?ならレミちゃん?レミちゃんの髪も綺麗なラベンダー色なんだよね~♪
まぁ結局この3人と被るよりはと、レミちゃんとお揃いのラベンダーに決まりました!!いやもうアレンさんがさ、項垂れて大変だったけど・・・
これで宿から出るときは楽しめるぜ~!!っていうかこの宿さホテルだよね?お風呂ついてんだけど!?
しかも部屋も2つに分かれててってこれどうやって寝る感じ?私一人でこっち使っていいのかしら?
部屋の中は大きなベッドが1つ入った部屋と普通のベッドが3つ並んだ部屋と分かれてた
「ミアはこっちの部屋な!但し!一人で出るなよ!」
いやだから出ませんって~!信用ないな~もぅ!まぁ日頃の行いがね
いや毎回さ誰かしらに買い物行くにしても声かけるじゃん?
そしたら大概揉めんのよ。で面倒くさいから先に出ようとするんだけど、それで結局3人着いてきたりさ
で、もうねっシスコンの域越えてんのよ。いや自分の兄弟姉妹いるでしょに・・・聞けば上にはいるけど妹っていう存在がいなかったらしい
だからといってね限度っていうものがあるのよ・・・
私も前世で妹がいたからまぁ何となく気持ちが分からんでもないけどさ。今世?あれは~・・・知らん!!
とりあえず部屋に荷物を置いて、さっそく街散策♪
何かねこんなに違う?!って思うくらい違うのね。いや街並みが!
漁港側は何て言うかほらっ田舎のばぁちゃん家って感じで、こっちは海のある都会って感じ!!
お店も小綺麗な感じが多くて、市場は物で溢れてる。
いつものフォーメーションで歩きながら、買い食いをしたりして今日は軽めに気になるお店で買い物したりして終わった。
そして~夜はお風呂~!!しかもしっかりシャンプーたちアメニティが揃ってる!!
いやぁヨカッタヨカッタ・・
かわいい猫足のバスタブに浸かりながら、ってかシャワーあるんだね!!
となれば泡風呂したくなるじゃん?ボディーソープで泡風呂作ってスッキリしたらちゃんと戻しますよ?
普通のお湯に変えて、お風呂から出た。ホクホクの私の後に3人は交代で入ってたけど・・・浸かった?ってくらい早かった
まぁ大男のバスタブしかも猫足・・・ちょっと想像しただけで笑える。まぁ唯一ロアンさんだけは似合いそうだけど
ふかふかのベッドに吸い込まれ、その日はゆっくり寝れました
気分爽快で目覚めた朝、宿の朝食は何とも言えないリッチな感じだった。いやカトラリーとかさ部屋食とか凄くない?
てかお金大丈夫?
って思って聞いたら、まぁその辺は大人の事情で教えてもらえなかった
前にギルマスが言ってた男の矜持とかそういう感じかな?
朝食を食べて、今日は遊覧船に乗りますよ~!!
・・・私遊覧船に乗りにきたはず・・・
なのに何でこんな小綺麗なワンピース着せられてんの~?!しかもみんなもいつもよりちゃんとした服来てるし
遊覧船に乗る前にと連れてこられたブティックでめちゃくちゃ高そうな生地のワンピースを着せられ、日焼け防止のショールや帽子、手袋なんかもあれよあれよという間に着せられた
で着いた船乗り場・・・あ~これはただの観光で乗る感じじゃないのね。皆様お綺麗な格好で
大きな船に乗り込み、辺りを見回すとどう見てもお金持ちって感じの人ばかりで、そりゃあの服では乗れなかったわ
しっかし普通に冒険者スタイルでもモテんのに、今日はいつもよりちゃんとしてるからまぁ視線の痛いこと・・・
私がいるからあんまり寄ってこないけど。船が動き出してから何度ぶつかられてんの?
むしろあの人たち足腰大丈夫?
これから向かうのは神秘の洞窟と不思議の森。神秘の洞窟は見る角度によって景色が違うんだって!
で不思議の森は海の中に森があるんだってさ!!それをゆっくり見ながらまた港に帰ってくるコース。
船から見る海は実際に泳いだ海より深い綺麗な青。それでも透明度が高いのか魚が泳ぐ姿が見て取れる。
しかも!ジュエリークヴァレが!!やっぱこのくらい深い海にいるよね~とか思いながら船は進んでいく。
そしてたどり着いた最初の名所神秘の洞窟。ここで私は見たことのない景色を見ることになる。
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