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私、家族に会う
通常運転に戻りたい
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伯爵達が帰った後、皆で話し合いになったんだけど、まぁなんだろね。私が皆を大好きとか言っちゃったもんだからさ
終始デレデレなんだけど・・・あとパパとかなにがなんでも言わないし呼ばないからね!!
結局、話し合いっていうかまぁ今後どうするか的な感じだった。
一応実家にバレたというか見つかったって事で、その領主様にも報告しといた方がいいだろうって
何か昨日レオ兄があの人達と話してたみたいで
で、まぁ領主様もその探してるっていうのは知ってたからまぁ良かったなぐらいで、皆に迷惑がかかるようなことはなかった。
あとはあの人達に私の能力っていうかそういうのを話すかって事になったんだけど・・・正直今の段階で利用されないとも限らないし、もうちょっと様子見てからって事になった。
まぁアレンさん達は人柄は悪くないって言ってたけど、まぁその辺はおいおいね・・・
んで次の日。店に来たんだけどフード被った3人の男の人・・・いや伯爵達・・・
正直に言おう!!やりづらい!!あとカウンター占領しないで!!
「ミア。これは何だ?」
「えっ?食洗機ですけど?」
「食洗機?って何だ?」
「はぃ?あぁえっと・・・食器洗ったりするやつですけど・・・」
ダニエルさんがめっちゃ興味深々で聞いてくる
「ダニーちょっと落ち着け。すまないな・・・こいつは魔道具になるとどうしても、こうしつこいんだ・・・」
「なっ!だって兄上!こんなの王都で見たことないですよ!!それに最近の新しい魔道具はここから発信されてるんですよ?!」
あ~えっと・・・助けてレオ兄!!
「ミア、クレープ頼めるか?」
「は~い」
ふ~っ助かったぜ。一応アレンさん達も店にはいるんだけど、何か伯爵と喋ってるし
さっきチラッと聞こえたのは、一緒に住んでるとかそういう自慢話だった・・・
いやだから何でドヤ顔?こうやって見ると伯爵達は悪い人ではないんだろうなって思うし、何ならギルマス並みにめんどくさそうです・・・
だからってそちらには行きませんけどね!!
ようやく昼の営業が終わった。今から伯爵達は実家に帰るらしく、一応お見送り・・・
「じゃあ私達はこれで、失礼するよ」
「あっはい。気を付けて帰ってください」
「あぁ・・・その・・・一度だけ抱きしめてもいいだろうか?」
「へっ?あーはい・・・」
私をぎゅっと抱きしめた伯爵は少し震えていた・・・
突然の出会いではあったけど、まぁこれでよかったのかな?
私が考えてたよりあっさり終わりすぎて何か拍子抜けしたっていうか、なんというか・・・
それから1週間後、無事に着いたという知らせの手紙と大量の衣類が送られてきた。
結局返すわけにもいかず大量の衣類ってかドレスはタンスの肥やしとなった・・・
それからは毎週手紙が届くようになった
そこには今どうしてるとかの近況報告的なものと、辞めさせられた使用人達からの手紙も一緒に入っていた
ただね?毎週知らせてもらわなくてもいいと思うの!ってかね内容がさ~・・・月1でよくない?!
あとさりげなく自分の事パパって書くのやめよ?いや確かにパパなんだけども
それから数ヶ月・・・太陽の季節が終わり、実りの季節がやってきた。
お店は相変わらずお客さんにも恵まれ、今のところ順調♪
だけど、これからの事を考えて、そろそろスタッフを雇うことになった。
まぁぶっちゃけ私も自分の時間というか、作りたいものもあるし
ってことで、ただ募集をかけるってなるとちょっと面倒なので、街の孤児院から見習いとして2人来てもらうことになった。
またこの2人がね~可愛いの!!
ちょっと制服新しいの作ろうかなって思っちゃったわ♪
マスターも弟子が出来たって喜んでたし、レオ兄はレオ兄で最近何かこそこそしてるし・・・
まぁ別にいいんだけど、ああいう時のレオ兄は絶対何か企んでるんだよね~
そして絶対私に被害がくる感じなんだよ・・・マジいやな予感しかしないわ!!
ってかそういえばさ、今までのレシピとかってどうなってるんだろう?あれから結構メニューも増えたし
商人ギルドにも行ってないな~・・・ルークさんはたまにお店に来てくれるけど・・・
ま、いっか!何かあれば言ってくるでしょう!
新しいスタッフを迎え、私もだいぶと余裕が出来てきたある日
「ミア、悪い!!ちょっと俺らと一緒に来てくれ!」
と突然アレンさんが言い出した。何処に?って思ってたら、アレンさんの実家から手紙が来てたらしい
何でも私を保護してること、というか一緒に住んでることで話があるんだとか・・・
で、ついでじゃないけど、ロアンさんとことジャンさんとこも一緒に話をするらしい
それで一度帰ってこいと連絡が来たみたい
ちなみに場所は?と聞いたらアレンさんの実家のある街らしい。
今回も馬で行くのかなと思ったら、何でも迎えの馬車がくるらしい・・・何でも毎回馬で行くって言ってアレンさん達が来たためしが無いからだそうです
完全とばっちりじゃん!!と愚痴った私は悪くないと思う!
ということで、私馬車改造しようと思います!!いやだってグロッキーでご家族に会うとかまず無理だしね!!
終始デレデレなんだけど・・・あとパパとかなにがなんでも言わないし呼ばないからね!!
結局、話し合いっていうかまぁ今後どうするか的な感じだった。
一応実家にバレたというか見つかったって事で、その領主様にも報告しといた方がいいだろうって
何か昨日レオ兄があの人達と話してたみたいで
で、まぁ領主様もその探してるっていうのは知ってたからまぁ良かったなぐらいで、皆に迷惑がかかるようなことはなかった。
あとはあの人達に私の能力っていうかそういうのを話すかって事になったんだけど・・・正直今の段階で利用されないとも限らないし、もうちょっと様子見てからって事になった。
まぁアレンさん達は人柄は悪くないって言ってたけど、まぁその辺はおいおいね・・・
んで次の日。店に来たんだけどフード被った3人の男の人・・・いや伯爵達・・・
正直に言おう!!やりづらい!!あとカウンター占領しないで!!
「ミア。これは何だ?」
「えっ?食洗機ですけど?」
「食洗機?って何だ?」
「はぃ?あぁえっと・・・食器洗ったりするやつですけど・・・」
ダニエルさんがめっちゃ興味深々で聞いてくる
「ダニーちょっと落ち着け。すまないな・・・こいつは魔道具になるとどうしても、こうしつこいんだ・・・」
「なっ!だって兄上!こんなの王都で見たことないですよ!!それに最近の新しい魔道具はここから発信されてるんですよ?!」
あ~えっと・・・助けてレオ兄!!
「ミア、クレープ頼めるか?」
「は~い」
ふ~っ助かったぜ。一応アレンさん達も店にはいるんだけど、何か伯爵と喋ってるし
さっきチラッと聞こえたのは、一緒に住んでるとかそういう自慢話だった・・・
いやだから何でドヤ顔?こうやって見ると伯爵達は悪い人ではないんだろうなって思うし、何ならギルマス並みにめんどくさそうです・・・
だからってそちらには行きませんけどね!!
ようやく昼の営業が終わった。今から伯爵達は実家に帰るらしく、一応お見送り・・・
「じゃあ私達はこれで、失礼するよ」
「あっはい。気を付けて帰ってください」
「あぁ・・・その・・・一度だけ抱きしめてもいいだろうか?」
「へっ?あーはい・・・」
私をぎゅっと抱きしめた伯爵は少し震えていた・・・
突然の出会いではあったけど、まぁこれでよかったのかな?
私が考えてたよりあっさり終わりすぎて何か拍子抜けしたっていうか、なんというか・・・
それから1週間後、無事に着いたという知らせの手紙と大量の衣類が送られてきた。
結局返すわけにもいかず大量の衣類ってかドレスはタンスの肥やしとなった・・・
それからは毎週手紙が届くようになった
そこには今どうしてるとかの近況報告的なものと、辞めさせられた使用人達からの手紙も一緒に入っていた
ただね?毎週知らせてもらわなくてもいいと思うの!ってかね内容がさ~・・・月1でよくない?!
あとさりげなく自分の事パパって書くのやめよ?いや確かにパパなんだけども
それから数ヶ月・・・太陽の季節が終わり、実りの季節がやってきた。
お店は相変わらずお客さんにも恵まれ、今のところ順調♪
だけど、これからの事を考えて、そろそろスタッフを雇うことになった。
まぁぶっちゃけ私も自分の時間というか、作りたいものもあるし
ってことで、ただ募集をかけるってなるとちょっと面倒なので、街の孤児院から見習いとして2人来てもらうことになった。
またこの2人がね~可愛いの!!
ちょっと制服新しいの作ろうかなって思っちゃったわ♪
マスターも弟子が出来たって喜んでたし、レオ兄はレオ兄で最近何かこそこそしてるし・・・
まぁ別にいいんだけど、ああいう時のレオ兄は絶対何か企んでるんだよね~
そして絶対私に被害がくる感じなんだよ・・・マジいやな予感しかしないわ!!
ってかそういえばさ、今までのレシピとかってどうなってるんだろう?あれから結構メニューも増えたし
商人ギルドにも行ってないな~・・・ルークさんはたまにお店に来てくれるけど・・・
ま、いっか!何かあれば言ってくるでしょう!
新しいスタッフを迎え、私もだいぶと余裕が出来てきたある日
「ミア、悪い!!ちょっと俺らと一緒に来てくれ!」
と突然アレンさんが言い出した。何処に?って思ってたら、アレンさんの実家から手紙が来てたらしい
何でも私を保護してること、というか一緒に住んでることで話があるんだとか・・・
で、ついでじゃないけど、ロアンさんとことジャンさんとこも一緒に話をするらしい
それで一度帰ってこいと連絡が来たみたい
ちなみに場所は?と聞いたらアレンさんの実家のある街らしい。
今回も馬で行くのかなと思ったら、何でも迎えの馬車がくるらしい・・・何でも毎回馬で行くって言ってアレンさん達が来たためしが無いからだそうです
完全とばっちりじゃん!!と愚痴った私は悪くないと思う!
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