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私、家族に会う
転移魔法
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私の目の前には、鑑定石は勿論、な、な、何とミスリル様がおられるではありませんか!!
これはあれかな?私の日頃の行いがいいおかげかな?
神様や・・・ご褒美か何かですか?
しっかし、落ちてきた場所が見えないんだけど・・・どんだけ落ちたの?
ってかこれ落ちたのか?
マップで皆を探してみるけど、多分これだろうな・・・
私が落ちたであろうその場でグルグルと回る緑の点滅が4つ
道がないものかと探してみるけど、ホントただの穴なんだろうね。道らしきものが見当たらない・・・
ということで!とりあえず、素材集めてみますかね!
いやだってさ~どうしようもないし!ねぇ?
それならこのお宝の山を楽しんだ方がねぇ?
鑑定さんを使って、欲しい分だけ採ることに。
まぁ正直ミスリル様はアレンさん達の武器に使うぐらいで、他に使う予定もないしね♪
鑑定石もサザーンで買った魔貝に付いてたのがあったから、あと2~3個あれば余裕でしょ!
だって売る気ないし、私の実験用だからね♪
そう・・・まだ試してないのよ!!
時間もなかったし、そんなに量が採れるもんでもないしね!!
結構大雑把な私だけど、こういうことには小心者なのだよ!!失敗しても大丈夫!って代物じゃないからね!
ブロッカスのギルドの皆にはお世話になってるし、買い取りに時間取らせるのもね
だって、一々鑑定板に乗せに行かなきゃダメなんて面倒くさいじゃんね!
あれ凄いんだよ?私の鑑定ではランクとかでないんだけど、その鮮度とかそういうののランクが出るんだもん!
だから、アイテムBOXとかマジックバックとか持っててもその鮮度が大事なわけで
まぁ時間停止のマジックバック持ってたら話は別だけど・・・
とまぁそんなこんなで、素材集め終了でございます!!
さて、どうやって戻ればいいんだ?道もないし、抜けれそうな穴もないし・・・
これはあれか?!ついにやってしまうのか!?
そう瞬間移動!アッ違った!転移魔法!!
イメージで行けるのなら、アレンさん達と別れたあの場所・・・う~ん・・・
あんま覚えてないな!!
ここはマップさ~ん!!頭の中であのうろうろしてる緑点滅にロックオン!!
そこに自分が行くイメージで・・・とうっ!!
「「「「ミア!!」」」」
ひゃっほ~い成功だぜ~!!が何かもっと魔力使うと思ってたのに、あんまり使った感じしないな・・・
てかちょっ!!ぐっ、ぐるじい・・・ギブギブ!!
四方から抱きつかれ、アップアップの私。 誰のか分かんない腕をタップしてようやく圧が失くなり思いきり空気を吸い込んだ・・・
「だ、大丈夫か!?」
「ゴホッ・・ス~ハ~・・・うん。大丈夫・・・多分」
私がタップした腕の持ち主はウィリアムさんでした
「だ~心配しただろ!!いきなり消えるなよ・・・」
と、アレンさんに抱き締められ・・・ん?消えた?えっ?!
「ごめんね。何か落とし穴に落ちたみたい。ってか消えたって穴あったよね?」
「はぁ?歩いてたらいきなり消えたんだよ!穴なんてどこにもなかったぞ!」
えっヤダ怖い!言われてみれば地面に穴があった形跡がない・・・え~うっそ~ん!!
「あっ、もしかしたら神のいたずらかも・・・」
えっ?神のいたずらですと!?いやあの神様ならしかねないな・・・うん。
聞けば、ごくたまになんだけど採掘場から人がいなくなって、その後ひょっこり現れたりするらしい・・・
で、大体珍しい鉱石を持って帰ってきたりするんだって
なんだその宝くじみたいな現象
まぁ確かにあそこでずっとは居られないだろうし、お宝の山でしたけどねっ
「あぁでもよかった・・・大体2~3日は見つからない事が多いらしいから・・・」
ウィリアムさんは相当心配してくれたらしい。そして私は再び連れられた宇宙人状態で鉱山を後にした
おかしいな~??あれから身長伸びてるはずなのに・・・まぁそれは皆がエスコートばりに肘を曲げてるからなんだけどね
だけど、帰りはちゃんと馬車を改造させてもらいましたよ!
ウィリアムさん放心状態だったけど、中に入って遠い目をしてたのは気のせいじゃないと思う
っていうか今さらだけど、勝手に石持って帰ってきてよかったのかな?後で聞いとかないと、って言っても渡す気はないんだけど
その後家に着き、今日の出来事を暴露され、我が家の馬車を改造させられたのは言うまでもない。
しかも、石を持って帰ってきたことについては
「いいよ。ミアが欲しかったならあげるよ。因みに何を持って帰ってきたんだい?」
と、特にお咎めはなかったものの、一部のお宝は差し出すことになりました。
オーマイミスリル・・・まぁアレンさん達の武器分は確保してますけどね♪
「あっそう言えば転移出来た!」
「「「「「はっ?」」」」」
「ん?」
「「「「「はぁ~!?」」」」」
「えっ?!何?!」
「お前~!!・・・はぁ・・・まぁ良かったのか?」
あれ?おっかしいな~?前にアレンさん達だって転移のこと言ってたくせに
解せぬ・・・
これはあれかな?私の日頃の行いがいいおかげかな?
神様や・・・ご褒美か何かですか?
しっかし、落ちてきた場所が見えないんだけど・・・どんだけ落ちたの?
ってかこれ落ちたのか?
マップで皆を探してみるけど、多分これだろうな・・・
私が落ちたであろうその場でグルグルと回る緑の点滅が4つ
道がないものかと探してみるけど、ホントただの穴なんだろうね。道らしきものが見当たらない・・・
ということで!とりあえず、素材集めてみますかね!
いやだってさ~どうしようもないし!ねぇ?
それならこのお宝の山を楽しんだ方がねぇ?
鑑定さんを使って、欲しい分だけ採ることに。
まぁ正直ミスリル様はアレンさん達の武器に使うぐらいで、他に使う予定もないしね♪
鑑定石もサザーンで買った魔貝に付いてたのがあったから、あと2~3個あれば余裕でしょ!
だって売る気ないし、私の実験用だからね♪
そう・・・まだ試してないのよ!!
時間もなかったし、そんなに量が採れるもんでもないしね!!
結構大雑把な私だけど、こういうことには小心者なのだよ!!失敗しても大丈夫!って代物じゃないからね!
ブロッカスのギルドの皆にはお世話になってるし、買い取りに時間取らせるのもね
だって、一々鑑定板に乗せに行かなきゃダメなんて面倒くさいじゃんね!
あれ凄いんだよ?私の鑑定ではランクとかでないんだけど、その鮮度とかそういうののランクが出るんだもん!
だから、アイテムBOXとかマジックバックとか持っててもその鮮度が大事なわけで
まぁ時間停止のマジックバック持ってたら話は別だけど・・・
とまぁそんなこんなで、素材集め終了でございます!!
さて、どうやって戻ればいいんだ?道もないし、抜けれそうな穴もないし・・・
これはあれか?!ついにやってしまうのか!?
そう瞬間移動!アッ違った!転移魔法!!
イメージで行けるのなら、アレンさん達と別れたあの場所・・・う~ん・・・
あんま覚えてないな!!
ここはマップさ~ん!!頭の中であのうろうろしてる緑点滅にロックオン!!
そこに自分が行くイメージで・・・とうっ!!
「「「「ミア!!」」」」
ひゃっほ~い成功だぜ~!!が何かもっと魔力使うと思ってたのに、あんまり使った感じしないな・・・
てかちょっ!!ぐっ、ぐるじい・・・ギブギブ!!
四方から抱きつかれ、アップアップの私。 誰のか分かんない腕をタップしてようやく圧が失くなり思いきり空気を吸い込んだ・・・
「だ、大丈夫か!?」
「ゴホッ・・ス~ハ~・・・うん。大丈夫・・・多分」
私がタップした腕の持ち主はウィリアムさんでした
「だ~心配しただろ!!いきなり消えるなよ・・・」
と、アレンさんに抱き締められ・・・ん?消えた?えっ?!
「ごめんね。何か落とし穴に落ちたみたい。ってか消えたって穴あったよね?」
「はぁ?歩いてたらいきなり消えたんだよ!穴なんてどこにもなかったぞ!」
えっヤダ怖い!言われてみれば地面に穴があった形跡がない・・・え~うっそ~ん!!
「あっ、もしかしたら神のいたずらかも・・・」
えっ?神のいたずらですと!?いやあの神様ならしかねないな・・・うん。
聞けば、ごくたまになんだけど採掘場から人がいなくなって、その後ひょっこり現れたりするらしい・・・
で、大体珍しい鉱石を持って帰ってきたりするんだって
なんだその宝くじみたいな現象
まぁ確かにあそこでずっとは居られないだろうし、お宝の山でしたけどねっ
「あぁでもよかった・・・大体2~3日は見つからない事が多いらしいから・・・」
ウィリアムさんは相当心配してくれたらしい。そして私は再び連れられた宇宙人状態で鉱山を後にした
おかしいな~??あれから身長伸びてるはずなのに・・・まぁそれは皆がエスコートばりに肘を曲げてるからなんだけどね
だけど、帰りはちゃんと馬車を改造させてもらいましたよ!
ウィリアムさん放心状態だったけど、中に入って遠い目をしてたのは気のせいじゃないと思う
っていうか今さらだけど、勝手に石持って帰ってきてよかったのかな?後で聞いとかないと、って言っても渡す気はないんだけど
その後家に着き、今日の出来事を暴露され、我が家の馬車を改造させられたのは言うまでもない。
しかも、石を持って帰ってきたことについては
「いいよ。ミアが欲しかったならあげるよ。因みに何を持って帰ってきたんだい?」
と、特にお咎めはなかったものの、一部のお宝は差し出すことになりました。
オーマイミスリル・・・まぁアレンさん達の武器分は確保してますけどね♪
「あっそう言えば転移出来た!」
「「「「「はっ?」」」」」
「ん?」
「「「「「はぁ~!?」」」」」
「えっ?!何?!」
「お前~!!・・・はぁ・・・まぁ良かったのか?」
あれ?おっかしいな~?前にアレンさん達だって転移のこと言ってたくせに
解せぬ・・・
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