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私、王都に行く
入学
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はいど~も~!!皆のアイドルミアちゃんですよ~!!
・・・いいじゃん!!現実逃避ぐらいしたって!!
お分かりだろうか?本日より学園でございます・・・
前日の夜、タウンハウスに泊まり朝から制服に身を包んでおりますよ・・・えぇ。
伯爵さんは何か嬉しそうですけどね!!私は憂鬱ですよ・・・
馬車に揺られること20分。いやもう歩いた方が早くね?
っていうちょっと苦痛の時間を過ごしながら正門前に到着いたしました
が!!まぁ視線の痛いこと、てか面倒くさいな・・・
コソコソ話すぐらいなら面と向かって喋らんかい!!
とはいえ新参者ですからね。こっちを伺うような視線に耐えながら職員室に向かう・・・
学園の印象?まぁ金かかってんなぁ~って感じです
オホホ・・ウフフ・・と言わば、私が鳥肌もんのね。えぇ、そりゃもうごきげんようって
クラスに案内された後は入学式ですよ~!!私は関係ないんだけどね
隣の席の子に誰こいつ的な目線を感じましたけども・・・
私も知らないからね?スルーですよ。何てったって人見知りですからね!!
暇だ・・・まぁ入学式ってそういうもんだと思うけど、あと学園長の話し長ぇ~!!
何なの??全世界の学校のお偉いさんは話が長くないとなれないとかあんのかね?
漸く入学式も終わり、再びクラスに戻った後は、自己紹介やら今後の説明やら何やらで、今日は終了です!!
あっクラスには平民の子も何人かいたよ!!
ってかさ、制服が、制服の意味を成してないって・・・私は作ってもらったままの制服だったんだけど、皆ねアレンジしすぎてワケわからん
スカートにそんな装飾要ります?ってぐらい
当然知り合いがいるわけもなく、ってか既にグループになってるからかボッチですけどね!!
明日は歓迎会やら何やらあるみたいよ・・・
授業が始まるのは来週かららしくて、それまでにカリキュラムを組んだり委員会とか部活?を決めたりするらしい・・・
新入生に配られるパンフレット貰ったわ
次の日、歓迎会ってかオリエンテーリングみたいな感じだった。
校内を回りながら上級生と交流する的な?んでその後ホールでパーティーなんだって
で、私といえば、今新入生と共に学園を歩いております
ってかね広すぎて大変なんだけど・・・あとキャピキャピについてけない・・・
案内ってか一緒に回ってくれてる先輩がカッコよく見えるのは仕方ないと思うけどさ
あんまり話しかけられても、私も知らないよ!?
何なら私もへぇ~ってなってるわ!!
ってか早く終わらないかな~・・・私はチョコが作りたいんだよ!!
あと製氷機にミキサーも、結局作ってないんだよね~・・・
あと鑑定メガネ!!そういえばアレンさん達の武器も作ってないや
あ~したいことが山ほどあるのに~!!
このあとのパーティーは新入生以外は自由参加だったはず!!ドレスとかマジで無理だし!!
よしっ!帰ろう!!すぐ帰ろう!!
オリエンテーリングが終わって、そのまま鞄を持って玄関出ようとしたら止められた
「ちょっとあなた!どこに行くつもりですの?」
「えっ?帰りますけど?」
ってか誰だよ~!!うわ~ゴリゴリ縦ロ~ル!!それどうやってキープしてんの?地毛?地毛なの?!
「まぁ!?何て口のきき方なの?!これだから教育のなってない人間は!!平民風情がこのわたくしに向かって!!」
「ホントですわ!!」
いや平民じゃね~し・・・ってか教育って
「で、何か?」
「あなた!ジェイク様はわたくしの婚約者ですのよ!!先程のオリエンテーリングだってわたくしがご一緒するはずでしたのに!!」
ジェイクって誰だよ?!さっきのってことはあの中の誰かか?つか知らないよ!!
「はぁ・・・で、それが帰る私に何の関係が?」
「あなた!アマリア様に向かって失礼よ!!」
「いや失礼って・・・近寄るなってことだったら別に興味もないし何なら放っといてもらって大丈夫ですけど?ってかそんなことで私呼び止められたの?」
「なっ!!」
だっる~!!何か睨まれてんだけど~婚約者だかなんだか知らないけど今日のオリエンテーリングだって別に私から頼んで入った訳じゃないんだけど?
これだから面倒くさいんだよ!女社会・・・
「それ以外で何か用事がないなら私帰るわ」
こういうのは無視に限る!!ってことでさようなら~
学園の敷地内も実践場とか以外魔法禁止なんだよ。とりあえず早く門から出たいんだけど~!!
ダッシュで門を抜けそのまま転移して帰る。
あっそういえばお迎え要らないって言うの忘れてたわ
まだ出てないよね?とりあえず部屋から出て言っとかないと馭者さんかわいそうだもんね
部屋を出ると婆や登場!!
「お嬢様!!どうされたのですか?!」
「いやパーティー面倒くさいし、帰ってきたんだけどお迎え出てたら可哀想だと思って」
「はぁ~分かりました。馭者には伝えておきます」
「お願いします!じゃあ私これからお迎え要らないんで!!何なら家から学園までも馬車要らないんで!!」
「それはいけません!!何かあったらどうされるのですか!?あと口調!!」
婆やや・・・何もないと思うよ?
・・・いいじゃん!!現実逃避ぐらいしたって!!
お分かりだろうか?本日より学園でございます・・・
前日の夜、タウンハウスに泊まり朝から制服に身を包んでおりますよ・・・えぇ。
伯爵さんは何か嬉しそうですけどね!!私は憂鬱ですよ・・・
馬車に揺られること20分。いやもう歩いた方が早くね?
っていうちょっと苦痛の時間を過ごしながら正門前に到着いたしました
が!!まぁ視線の痛いこと、てか面倒くさいな・・・
コソコソ話すぐらいなら面と向かって喋らんかい!!
とはいえ新参者ですからね。こっちを伺うような視線に耐えながら職員室に向かう・・・
学園の印象?まぁ金かかってんなぁ~って感じです
オホホ・・ウフフ・・と言わば、私が鳥肌もんのね。えぇ、そりゃもうごきげんようって
クラスに案内された後は入学式ですよ~!!私は関係ないんだけどね
隣の席の子に誰こいつ的な目線を感じましたけども・・・
私も知らないからね?スルーですよ。何てったって人見知りですからね!!
暇だ・・・まぁ入学式ってそういうもんだと思うけど、あと学園長の話し長ぇ~!!
何なの??全世界の学校のお偉いさんは話が長くないとなれないとかあんのかね?
漸く入学式も終わり、再びクラスに戻った後は、自己紹介やら今後の説明やら何やらで、今日は終了です!!
あっクラスには平民の子も何人かいたよ!!
ってかさ、制服が、制服の意味を成してないって・・・私は作ってもらったままの制服だったんだけど、皆ねアレンジしすぎてワケわからん
スカートにそんな装飾要ります?ってぐらい
当然知り合いがいるわけもなく、ってか既にグループになってるからかボッチですけどね!!
明日は歓迎会やら何やらあるみたいよ・・・
授業が始まるのは来週かららしくて、それまでにカリキュラムを組んだり委員会とか部活?を決めたりするらしい・・・
新入生に配られるパンフレット貰ったわ
次の日、歓迎会ってかオリエンテーリングみたいな感じだった。
校内を回りながら上級生と交流する的な?んでその後ホールでパーティーなんだって
で、私といえば、今新入生と共に学園を歩いております
ってかね広すぎて大変なんだけど・・・あとキャピキャピについてけない・・・
案内ってか一緒に回ってくれてる先輩がカッコよく見えるのは仕方ないと思うけどさ
あんまり話しかけられても、私も知らないよ!?
何なら私もへぇ~ってなってるわ!!
ってか早く終わらないかな~・・・私はチョコが作りたいんだよ!!
あと製氷機にミキサーも、結局作ってないんだよね~・・・
あと鑑定メガネ!!そういえばアレンさん達の武器も作ってないや
あ~したいことが山ほどあるのに~!!
このあとのパーティーは新入生以外は自由参加だったはず!!ドレスとかマジで無理だし!!
よしっ!帰ろう!!すぐ帰ろう!!
オリエンテーリングが終わって、そのまま鞄を持って玄関出ようとしたら止められた
「ちょっとあなた!どこに行くつもりですの?」
「えっ?帰りますけど?」
ってか誰だよ~!!うわ~ゴリゴリ縦ロ~ル!!それどうやってキープしてんの?地毛?地毛なの?!
「まぁ!?何て口のきき方なの?!これだから教育のなってない人間は!!平民風情がこのわたくしに向かって!!」
「ホントですわ!!」
いや平民じゃね~し・・・ってか教育って
「で、何か?」
「あなた!ジェイク様はわたくしの婚約者ですのよ!!先程のオリエンテーリングだってわたくしがご一緒するはずでしたのに!!」
ジェイクって誰だよ?!さっきのってことはあの中の誰かか?つか知らないよ!!
「はぁ・・・で、それが帰る私に何の関係が?」
「あなた!アマリア様に向かって失礼よ!!」
「いや失礼って・・・近寄るなってことだったら別に興味もないし何なら放っといてもらって大丈夫ですけど?ってかそんなことで私呼び止められたの?」
「なっ!!」
だっる~!!何か睨まれてんだけど~婚約者だかなんだか知らないけど今日のオリエンテーリングだって別に私から頼んで入った訳じゃないんだけど?
これだから面倒くさいんだよ!女社会・・・
「それ以外で何か用事がないなら私帰るわ」
こういうのは無視に限る!!ってことでさようなら~
学園の敷地内も実践場とか以外魔法禁止なんだよ。とりあえず早く門から出たいんだけど~!!
ダッシュで門を抜けそのまま転移して帰る。
あっそういえばお迎え要らないって言うの忘れてたわ
まだ出てないよね?とりあえず部屋から出て言っとかないと馭者さんかわいそうだもんね
部屋を出ると婆や登場!!
「お嬢様!!どうされたのですか?!」
「いやパーティー面倒くさいし、帰ってきたんだけどお迎え出てたら可哀想だと思って」
「はぁ~分かりました。馭者には伝えておきます」
「お願いします!じゃあ私これからお迎え要らないんで!!何なら家から学園までも馬車要らないんで!!」
「それはいけません!!何かあったらどうされるのですか!?あと口調!!」
婆やや・・・何もないと思うよ?
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