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私、王都に行く
ハンモックめ
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「・・み!そこの君!!」
ん?ふぁ~あ~よく寝た!ってか何か聞こえたような・・・
「そこの君!!降りてきなさい!!」
えっ?誰?ってかめっちゃ睨まれてんだけど?!
仕方なくハンモックを片付け、木から飛び降りる。登るの大変なんだけど降りるのは楽♪
「えっ?!ちょっ!危ない!!」
いやあんたがいなければ危なくないんだけど?避けようにも真下にいるし、と思ったのもつかの間私はその声の主に抱きかかえられていた・・・
「危ないじゃないか!!」
私を下ろしてその声の主が怒鳴ってきた。
「えっ?私が悪いの?ってかこれくらいなら危なくないんだけど・・・」
「なっ!!君は女の子だろう!怪我でもしたらどうするんだ!」
あっそういう感じ?
「どうもご心配おかけしました。で、何か?」
「い、いや構わないが・・・何故あんなところに?」
「えっ?お昼食べてただけですけど?」
「いやだから何故あんなところで食事なんてしてる?」
うわ~面倒くさっ!別にどこでご飯食べようが関係ないじゃん!ってかマジで誰だよ!学生っぽいけど・・・
「聞いているのか?!」
「えっ?あぁいや食事しようと思ってた場所に人がいたんでここで食べてただけですね。私今年からこの学園に来たんで」
「ん?新入生なのか?それなら学食にいけばいいだろう?」
「いや2年ですけど、色々事情がありまして・・・って今何時?」
「今はクラブの案内が始まる時間だが?」
「昼休み終わってんじゃん!ヤバ!あっじゃあ私教室戻るんで!」
「お、おい!」
ヤッバ~寝すぎた!くそ~ハンモックめ!
教室に戻ると既に人はおらず、みんな講堂に集まってるみたいだ
はぁ~帰っていいかな?ぶっちゃけ部活とか興味ないし・・・
そう思いながらも一応講堂に向かい、空いてる席に座った。
その後クラブ紹介が終わり、今から移動して見学になるんだけど、帰ってる生徒も何人かいるし、私も帰ろっと♪
今日はお迎え要らないって言ってあるし、そのまま帰っても問題ないよね♪
門を出て周りに人が居ないことを確認した後、転移でそのまま我が家に直行する。
何か聞こえた気がしたけど・・・まぁ大丈夫でしょ!
「ただいま~」
「「「おかえり」」」
珍しく3人がリビングで寛いでた。ってか最近依頼行ってる?この人たち・・・
まぁいいけど。とりあえず部屋で着替えたあとおっちゃんのところに向かう!
ついでに武器もお願いしてこようかな♪
今日は珍しくジャンさんだけが一緒に出掛ける。
「なぁおっさんとこで何作るんだ?」
「ん~美味しいやつ作るための道具かな?」
「何!?何作るんだ?なぁ~何?」
「フッフッフそれは出来てからのお楽しみってことで♪」
「何だよ~教えてくれよ~」
いや駄々っ子か!おっちゃんのところに着くまでひたすら質問されたけど最後まで内緒にした
で、おっちゃんにこんな感じのっていって図面を見せると快く引き受けてくれた♪
とついでにミスリルを渡してアレンさん達の武具にして欲しいと相談すると・・・
「おまっ!ちょっ!どこでこれを!?」
とめっちゃ焦ってた。一応場所っていうか入手した経緯は話したけど、何故か納得してくれた
「よっしゃ!なら今丁度アレン達の武器預かってっから作っといてやる!腕がなるぜ~!」
あっそういう事ね!アレンさん達が最近依頼に出てない理由がよく分かりました
ロアンさんだけは武器がないから防具にしてもらう♪
で付与するならまた呼ぶって言われたからとりあえずパスタマシーンが出来たら付与することになった・・・
ってかやっぱバレてたね
帰りにいつも通り買い食いをした私たち。ジャンさんが来ると絶対こうなるんだよね~
ついでに買い物も済ませて、お店に寄ると丁度混む時間だったからついでに入れっていわれて久々にお仕事した
ジャンさんは一度家に戻ってアレンさん達を呼んでくるって出ようとしたんだけど、いや通信機使ってよ!って思わず突っ込んでしまった
ビックリするわ!何のために作ったと・・・まぁ私が我が家を出る予定だったからなんだけど
お店が終わり、片付けをした後レオ兄から新しいお店の話の進み具合とかを聞いたりして夜は深けていった。
ってか新しいお店って・・・何でもいくつか申し込みが来たらしいんだけど、評判がよろしくないお店にはお断りしてくれたみたい
飲食店にそんな評判悪いとかってある?!と思ってたんだけど、まぁ話聞いたら結構ヤバかった
従業員の態度が悪いとかそういう次元じゃなかったね
ガッツリ嫌がらせしてんじゃん!!まぁギルドでも目を付けられてるっぽいから大丈夫でしょう・・・多分
ってかよく潰れないよね~普通そういうとこってすぐ潰れそうなのに・・・
まぁやり方が上手いというか何というか・・・やだね~そういう大人って
で、今度の休みにでもレオ兄と一緒に候補のお店に行く事になった。
ほら一応オーナーさんですからね私!あんま表立ってないけど・・・
ん?ふぁ~あ~よく寝た!ってか何か聞こえたような・・・
「そこの君!!降りてきなさい!!」
えっ?誰?ってかめっちゃ睨まれてんだけど?!
仕方なくハンモックを片付け、木から飛び降りる。登るの大変なんだけど降りるのは楽♪
「えっ?!ちょっ!危ない!!」
いやあんたがいなければ危なくないんだけど?避けようにも真下にいるし、と思ったのもつかの間私はその声の主に抱きかかえられていた・・・
「危ないじゃないか!!」
私を下ろしてその声の主が怒鳴ってきた。
「えっ?私が悪いの?ってかこれくらいなら危なくないんだけど・・・」
「なっ!!君は女の子だろう!怪我でもしたらどうするんだ!」
あっそういう感じ?
「どうもご心配おかけしました。で、何か?」
「い、いや構わないが・・・何故あんなところに?」
「えっ?お昼食べてただけですけど?」
「いやだから何故あんなところで食事なんてしてる?」
うわ~面倒くさっ!別にどこでご飯食べようが関係ないじゃん!ってかマジで誰だよ!学生っぽいけど・・・
「聞いているのか?!」
「えっ?あぁいや食事しようと思ってた場所に人がいたんでここで食べてただけですね。私今年からこの学園に来たんで」
「ん?新入生なのか?それなら学食にいけばいいだろう?」
「いや2年ですけど、色々事情がありまして・・・って今何時?」
「今はクラブの案内が始まる時間だが?」
「昼休み終わってんじゃん!ヤバ!あっじゃあ私教室戻るんで!」
「お、おい!」
ヤッバ~寝すぎた!くそ~ハンモックめ!
教室に戻ると既に人はおらず、みんな講堂に集まってるみたいだ
はぁ~帰っていいかな?ぶっちゃけ部活とか興味ないし・・・
そう思いながらも一応講堂に向かい、空いてる席に座った。
その後クラブ紹介が終わり、今から移動して見学になるんだけど、帰ってる生徒も何人かいるし、私も帰ろっと♪
今日はお迎え要らないって言ってあるし、そのまま帰っても問題ないよね♪
門を出て周りに人が居ないことを確認した後、転移でそのまま我が家に直行する。
何か聞こえた気がしたけど・・・まぁ大丈夫でしょ!
「ただいま~」
「「「おかえり」」」
珍しく3人がリビングで寛いでた。ってか最近依頼行ってる?この人たち・・・
まぁいいけど。とりあえず部屋で着替えたあとおっちゃんのところに向かう!
ついでに武器もお願いしてこようかな♪
今日は珍しくジャンさんだけが一緒に出掛ける。
「なぁおっさんとこで何作るんだ?」
「ん~美味しいやつ作るための道具かな?」
「何!?何作るんだ?なぁ~何?」
「フッフッフそれは出来てからのお楽しみってことで♪」
「何だよ~教えてくれよ~」
いや駄々っ子か!おっちゃんのところに着くまでひたすら質問されたけど最後まで内緒にした
で、おっちゃんにこんな感じのっていって図面を見せると快く引き受けてくれた♪
とついでにミスリルを渡してアレンさん達の武具にして欲しいと相談すると・・・
「おまっ!ちょっ!どこでこれを!?」
とめっちゃ焦ってた。一応場所っていうか入手した経緯は話したけど、何故か納得してくれた
「よっしゃ!なら今丁度アレン達の武器預かってっから作っといてやる!腕がなるぜ~!」
あっそういう事ね!アレンさん達が最近依頼に出てない理由がよく分かりました
ロアンさんだけは武器がないから防具にしてもらう♪
で付与するならまた呼ぶって言われたからとりあえずパスタマシーンが出来たら付与することになった・・・
ってかやっぱバレてたね
帰りにいつも通り買い食いをした私たち。ジャンさんが来ると絶対こうなるんだよね~
ついでに買い物も済ませて、お店に寄ると丁度混む時間だったからついでに入れっていわれて久々にお仕事した
ジャンさんは一度家に戻ってアレンさん達を呼んでくるって出ようとしたんだけど、いや通信機使ってよ!って思わず突っ込んでしまった
ビックリするわ!何のために作ったと・・・まぁ私が我が家を出る予定だったからなんだけど
お店が終わり、片付けをした後レオ兄から新しいお店の話の進み具合とかを聞いたりして夜は深けていった。
ってか新しいお店って・・・何でもいくつか申し込みが来たらしいんだけど、評判がよろしくないお店にはお断りしてくれたみたい
飲食店にそんな評判悪いとかってある?!と思ってたんだけど、まぁ話聞いたら結構ヤバかった
従業員の態度が悪いとかそういう次元じゃなかったね
ガッツリ嫌がらせしてんじゃん!!まぁギルドでも目を付けられてるっぽいから大丈夫でしょう・・・多分
ってかよく潰れないよね~普通そういうとこってすぐ潰れそうなのに・・・
まぁやり方が上手いというか何というか・・・やだね~そういう大人って
で、今度の休みにでもレオ兄と一緒に候補のお店に行く事になった。
ほら一応オーナーさんですからね私!あんま表立ってないけど・・・
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