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私、王都に行く
お友達ゲットだぜ
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おはようございます!!はい!宿題をがっつり忘れてた。いや放棄した私はただ今朝の支度を断って机に齧りついております!!
いや~早起きは三文の徳ってね♪
宿題っていってもそんなプリントとかがあるわけでもなく・・・ただ授業の時に出された問題を解くだけなんだけどね
まぁノートちゃんと取ってれば余裕で答え載ってるっていう
鞄に今日の分の教科書やらを入れて準備万端です!!
あっ!!お弁当・・・作ろうと思ってたのに~!!
いやシェフが作ってくれるのがあるにはあるんだけど・・・食べにくいのよね
そして米が食べたい!!
ワガママは言いません!言いませんけど・・・出来ればオニギリが・・・
言わないけどね!!だって朝から作ってくれてるんだもん!!それにめっちゃ嬉しそうに渡してくれるんだもん。言えないよ~!!
さて、そろそろですか。行きましょうかね・・・
はぁ~・・・
「おい!君!!」
誰か呼ばれてますよ~!!今日は薬草学があったよね♪選択授業だから他のクラスの子もいるのかな♪
「おい!!聞こえないのか?!」
何か聞こえる声近いし!!うるさっ!!誰か知らないけど早く答えてあげなよ・・・
まぁこんだけ大声出されたら、恥ずかしくて私なら出ていきたくないけどね
今日の昼はお馬さんにでも会いに行こうかな♪馬丁さん来てもいいって言ってたし♪
「おい!」
突然肩を捕まれ歩みを止めた私。ってかえっ!?私呼ばれてたの!?うっわハズ!!
「さっきから何度も呼んでるんだが!?無視するなんて!!」
「えっ?あっすいません。私だと思わなくて・・・で、何か?」
この人誰~?誰か~!!って知り合いいないんだった
「あっいや、昨日あそこにいなかったから・・・また変なところで食事をしてたのかと思って」
「へっ?えっと・・・どこかでお会いしましたっけ?」
「なっ!!先週ハンモックで寝てたのを起こしてやっただろう!!」
「あ~!!その節はどうも・・・っていうか別にどこで食べようが私の自由では?あなたが心配するような事はないので、お気になさらず。では」
「えっ・・・」
何か言いたげなその子を置いて教室に向かう。
あ~、そういえば起こしてもらったっていうか何か注意されたな
あのキラキラ集団さえいなけりゃ毎日でも行くんだけど・・・
もう少し奥の方まで行ったら穴場あるかな??なんだかんだ言って森の中って落ち着くよね~
オアシスってか魔法さえ使えれば、転移して帰るんだけどな~・・・
確実に午後は学園に戻ってこない気がするけど
いかんいかん!
ってかあの子そんなこと気にしてたのかな?あっもしかしてスカートで木登りとかしてたからか!!
まぁ何にせよ、とりあえず今日の授業頑張らねば・・・
そして、薬草学の授業はグループに別れて見分け方とかそういうのを学ぶ感じになった・・・
グループ・・・いやボッチにそれは厳しい~!!
キョロキョロしてると、後ろから声をかけられた。
「あ、あの良かったら一緒にしませんか?」
「えっ?あ、ホントですか?!よろしくお願いします!!」
「えっあ、はい!私ミシェルっていいます。この子はオルガです。あ、あの私たち平民ですけど大丈夫ですか?」
「あ、私ミア!えっ?平民とかって関係あるの?」
「い、いえ。あ、あの貴族の方達はあまり・・・」
「あ~・・・私も一応貴族だけど、全然気にしないから!!よろしく♪」
「「は、はい!」」
やだっ!可愛い♪ちょっと~そんな顔真っ赤にしなくても、恥ずかしがりやさんめっ!
心優しい2人に助けられ脱ボッチを回避できた私。しかし・・・何で声かけてくれたんだろう?
そんなこんなで、ミシェルとオルガと3人でグループを組んで無事授業が終わった・・・
し・か・も!!お昼一緒に食べることになった~!!
脱ボッチ飯!!そして祝、初友達!!いや~嬉しいね♪
2人とも真面目だし、その上可愛いなんて!!これは愛で我意があるな
なんだったら私プロデュースのお洋服(コスプレですが何か?)を着ていただきたい!!切実に!!
ルンルン気分で教室に戻り、その後のあの眠たい授業を耐えお昼だ~!!
2人がいるクラスに向かう途中2人も私のクラスに迎えに来ようとしてくれてたのか、廊下で出会いそのまま初の学食へとやって来た!!
私お弁当なんだけどと伝えると、学食でお弁当食べてる子もいるから大丈夫と教えてくれた。
ワクワクしながら学食に着くと、ここもまぁ・・・どこぞのホールですかい?ってくらい煌びやかな装飾が
学食にシャンデリアとか要ります?先に席を取った方がいいからと、空いてる席に座り、注文しに行った2人を見送る。
そういうとこは普通の学食なんだな~とか思ったけど、メニューが普通じゃない。
食事を取ってきた2人のお皿はまぁ~あのサザーンのホテルで食べた朝食ばりに豪華だった
そして何故か私のお弁当に興味津々な2人。いや多分普通よ?そんな豪華なもの入ってないからね?
とはいえ、まぁカトラリーまでご丁寧に入れてくれてるもんだからホント!!お弁当って・・・
明日からは自分で作ろう。もしくはシェフと一緒に作ろう・・・
2人もお弁当と学食の半々で使ってるらしいから明日は中庭で食べようという話になった。
何かこういう約束があると学園も少しは楽しくなるな♪クラスが違うから中々一緒にはいれないけど、薬草学や錬金術とか被ってる授業があることも分かったし♪
これから楽しくなりそうです!!
そして彼女達が私に声をかけてくれたのは、キョロキョロしてる私が気になったかららしい・・・天使!!
でも喋ってみて他のお貴族様の生徒とは違うから話しやすくてビックリされました!!
まぁ何てったって中身庶民ですからね!
いや~早起きは三文の徳ってね♪
宿題っていってもそんなプリントとかがあるわけでもなく・・・ただ授業の時に出された問題を解くだけなんだけどね
まぁノートちゃんと取ってれば余裕で答え載ってるっていう
鞄に今日の分の教科書やらを入れて準備万端です!!
あっ!!お弁当・・・作ろうと思ってたのに~!!
いやシェフが作ってくれるのがあるにはあるんだけど・・・食べにくいのよね
そして米が食べたい!!
ワガママは言いません!言いませんけど・・・出来ればオニギリが・・・
言わないけどね!!だって朝から作ってくれてるんだもん!!それにめっちゃ嬉しそうに渡してくれるんだもん。言えないよ~!!
さて、そろそろですか。行きましょうかね・・・
はぁ~・・・
「おい!君!!」
誰か呼ばれてますよ~!!今日は薬草学があったよね♪選択授業だから他のクラスの子もいるのかな♪
「おい!!聞こえないのか?!」
何か聞こえる声近いし!!うるさっ!!誰か知らないけど早く答えてあげなよ・・・
まぁこんだけ大声出されたら、恥ずかしくて私なら出ていきたくないけどね
今日の昼はお馬さんにでも会いに行こうかな♪馬丁さん来てもいいって言ってたし♪
「おい!」
突然肩を捕まれ歩みを止めた私。ってかえっ!?私呼ばれてたの!?うっわハズ!!
「さっきから何度も呼んでるんだが!?無視するなんて!!」
「えっ?あっすいません。私だと思わなくて・・・で、何か?」
この人誰~?誰か~!!って知り合いいないんだった
「あっいや、昨日あそこにいなかったから・・・また変なところで食事をしてたのかと思って」
「へっ?えっと・・・どこかでお会いしましたっけ?」
「なっ!!先週ハンモックで寝てたのを起こしてやっただろう!!」
「あ~!!その節はどうも・・・っていうか別にどこで食べようが私の自由では?あなたが心配するような事はないので、お気になさらず。では」
「えっ・・・」
何か言いたげなその子を置いて教室に向かう。
あ~、そういえば起こしてもらったっていうか何か注意されたな
あのキラキラ集団さえいなけりゃ毎日でも行くんだけど・・・
もう少し奥の方まで行ったら穴場あるかな??なんだかんだ言って森の中って落ち着くよね~
オアシスってか魔法さえ使えれば、転移して帰るんだけどな~・・・
確実に午後は学園に戻ってこない気がするけど
いかんいかん!
ってかあの子そんなこと気にしてたのかな?あっもしかしてスカートで木登りとかしてたからか!!
まぁ何にせよ、とりあえず今日の授業頑張らねば・・・
そして、薬草学の授業はグループに別れて見分け方とかそういうのを学ぶ感じになった・・・
グループ・・・いやボッチにそれは厳しい~!!
キョロキョロしてると、後ろから声をかけられた。
「あ、あの良かったら一緒にしませんか?」
「えっ?あ、ホントですか?!よろしくお願いします!!」
「えっあ、はい!私ミシェルっていいます。この子はオルガです。あ、あの私たち平民ですけど大丈夫ですか?」
「あ、私ミア!えっ?平民とかって関係あるの?」
「い、いえ。あ、あの貴族の方達はあまり・・・」
「あ~・・・私も一応貴族だけど、全然気にしないから!!よろしく♪」
「「は、はい!」」
やだっ!可愛い♪ちょっと~そんな顔真っ赤にしなくても、恥ずかしがりやさんめっ!
心優しい2人に助けられ脱ボッチを回避できた私。しかし・・・何で声かけてくれたんだろう?
そんなこんなで、ミシェルとオルガと3人でグループを組んで無事授業が終わった・・・
し・か・も!!お昼一緒に食べることになった~!!
脱ボッチ飯!!そして祝、初友達!!いや~嬉しいね♪
2人とも真面目だし、その上可愛いなんて!!これは愛で我意があるな
なんだったら私プロデュースのお洋服(コスプレですが何か?)を着ていただきたい!!切実に!!
ルンルン気分で教室に戻り、その後のあの眠たい授業を耐えお昼だ~!!
2人がいるクラスに向かう途中2人も私のクラスに迎えに来ようとしてくれてたのか、廊下で出会いそのまま初の学食へとやって来た!!
私お弁当なんだけどと伝えると、学食でお弁当食べてる子もいるから大丈夫と教えてくれた。
ワクワクしながら学食に着くと、ここもまぁ・・・どこぞのホールですかい?ってくらい煌びやかな装飾が
学食にシャンデリアとか要ります?先に席を取った方がいいからと、空いてる席に座り、注文しに行った2人を見送る。
そういうとこは普通の学食なんだな~とか思ったけど、メニューが普通じゃない。
食事を取ってきた2人のお皿はまぁ~あのサザーンのホテルで食べた朝食ばりに豪華だった
そして何故か私のお弁当に興味津々な2人。いや多分普通よ?そんな豪華なもの入ってないからね?
とはいえ、まぁカトラリーまでご丁寧に入れてくれてるもんだからホント!!お弁当って・・・
明日からは自分で作ろう。もしくはシェフと一緒に作ろう・・・
2人もお弁当と学食の半々で使ってるらしいから明日は中庭で食べようという話になった。
何かこういう約束があると学園も少しは楽しくなるな♪クラスが違うから中々一緒にはいれないけど、薬草学や錬金術とか被ってる授業があることも分かったし♪
これから楽しくなりそうです!!
そして彼女達が私に声をかけてくれたのは、キョロキョロしてる私が気になったかららしい・・・天使!!
でも喋ってみて他のお貴族様の生徒とは違うから話しやすくてビックリされました!!
まぁ何てったって中身庶民ですからね!
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