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私、忙しすぎやしませんか
あ~長期休暇・・・
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結局夏休みという名の長期休暇の後半は商会立ち上げの何やかんやですべて潰れてしまった・・・
湖行けなかったじゃん!!暖かいうちに行きたかったのに・・・
いや冬とかガチで寒いからねっ!!
ちょっとやさぐれつつも何かどんどん話が大きくなっていくことに不安を覚える今日この頃
だってさぁ~うちの実家はまぁ分かるよ?何だかんだでネームバリューはあるからさ
だけどアレンさん達の家に辺境伯さんとこまで絡んできたらもう、ねっ?
いや分かるよ?馬車のことにしろ冷蔵庫とかその他やらかしてるからさ
でもさ?そうなるとそんなとこの家を後ろ楯にするって誰だ?って話になってくんじゃん!!
私には荷が重すぎるのよ!!
ってことで商会長の名前は伏せて、副商会長レオ兄に頑張ってもらいます!!
おかしいなぁ~私冒険者だったはずなんだけどなぁ~・・・
とりあえず拠点はブロッカスに決まったんだけどちゃっかり王都に支店出すってよ・・・
いやゆくゆくはね?そこまで進出したいなって話だったはずなんだけど
いきなり王都いっちゃいます?!
あんな商会やらお店やらがひしめくあの巣窟に?!
謂わば、地方の小さなお店がいきなり東京で店出すみたいな感覚よ?!
おそれ多すぎてってか色々ややこしくなりそうでゲンナリです
まぁ一応貴族街よりの平民街で出す予定なんだけどね
そりゃ~貴族街なんて行ってみ?マジいろんな権力で潰されるわ!!
ロアンさんのパパはめっちゃノリノリだったけどね・・・
いや魔道具とか欲しいだけっていうかあれは研究者の目だった!!
私その内実験台とかにされないよね?
そんなこんなで王都のどこに店を出すかとか提携する工房の選定とかあとスタッフね!!
信用第一だからさそこはもう神様からもらったスキル使いまくりの契約魔法で書類にサインしてもらったりとまぁ大変でした
一応商会で扱うのは魔道具と食品関係、装飾品、衣類、あと馬車ね・・・
ってかほぼ全部だわ
んでここでさらに面倒くさいのが商業ギルドね
今まで出してたレシピの発案者が商会立ち上げるなんて言ったらもうそりゃ皆さんのご想像通りですわ
売れればそりゃ利益は上がるけど、だからって各地にいきなり出すっていうのもおかしな話だし
ってな感じでほぼレオ兄に丸投げして私は新学期でございます
何だかんだで全く会えてなかったミシェル達と久しぶりに再会
2人は休みの間お家のお手伝いの毎日を送っていたらしい
そんな2人にサザーンで買ったお土産を渡し、久しぶりにまったりとしたランチタイムを過ごした
まぁ学園生活についてはね・・・代わり映えしないですよ
相変わらずあの森の穴場では1人でゆっくり出来た試しはない
いつもいつもあのキラキラ軍団は~!!
学園に通いながら商会の準備をしたり、あと工房と契約したりと私最近めっちゃ忙しくない?!
結局鑑定メガネは作れてないわ、他にも色々したいことが全然出来ない!!
あ~前世を思い出しちゃうわ・・・
そういえば教会にも全然行ってないな
神様元気かな~
何だかんだ言って神様のおかげでもあるんだよね~
よしっ商会が出来たら行こう・・・多分
なんて思ってた時期もありました。なのに何故に私はこんなところにいるのでしょう?
それは実りの季節が終わろうとして漸く王都に出すお店が見つかってさぁこれから色々いじろうと思ってた時の事
アレンさんの実家から急にお手紙が届き、そこには収穫祭に王さまが視察に来て、馬車の事がバレちゃったテヘペロ的な・・・
おっさん何しとんじゃ!!と怒る間もなく王城から使者さんが来てあれよあれよという間に拉致られ連れてこられたよ・・・お城
そこには気まずそうなアレンさんとアレンさんパパ。そして伯爵さん
いやもうねっ!こんな時しか見れないよ?レオ兄のテンパり顔
何となくだけど予想はしてたんだよ、あーいう物作ったらってか見つかったら王様に献上?しなきゃいけないかもなぁ~的な?
ほらよくラノベでもあるじゃん?
魔結晶のことにしたって色々本当ならもっと早くに呼び出し?されてもおかしくなかったと思う
まぁその辺はきっとレオ兄やブロッカスのギルドのみんな、辺境伯さまたちのおかげもあるんだろうけど・・・
にしてもさ!!はぁ~・・・
もうちょいこじんまりした部屋ないんですかね?
たった5人の為にこの広さ要ります?
今私は謁見の間?ってとこに通されて、あのくっそしんどいカーテシーをさせられております。
つか早よなんか喋って!この体制マジ辛いんだって!!
心の中で悪態をつきながら
「表をあげよ」
やっとですかい・・・もう私は生まれたての小鹿状態だわ
いや~伯爵さんたちと再会してから初めて会った以来ですが相変わらずキラキラですね!
私がそんなことを思ってるうちにあれよあれよと皆さんのご挨拶が終わり
私も固っ苦しい挨拶をして、久しぶりにフルネーム言ったら噛みそうだったわ
漸く本題
まぁ要するにあれを作ったのが本当に私なのか的なね
んで一応レシピとしてサスペンションとタイヤの事は出してるんだけど結局使い方が分かんないから世に出回ってないっていう・・・ねっ
長々と説明させていただきましたよ!頑張った私!!
まぁそうなるとですね、実際やってみ?的な話になるわけで
ってかね、ロアンパパ王宮勤めなのね・・・そりゃ来るわな
しかも何でそんな和気あいあいと喋ってんの?
仲良しなの?!もう私は色々と諦めたよ。
結果、盛り盛りやらせていただきましたよ・・・
一応リクエスト聞いたよ?
大変ご満足いただけたようでよかったです。が、その後が大変だった。
馬車を作り終えて再び城内に移動→応接間ぐらいの部屋に通される→王様達男衆が何故か退場→王妃様登場
あのさ・・・私帰っちゃだめかな?
湖行けなかったじゃん!!暖かいうちに行きたかったのに・・・
いや冬とかガチで寒いからねっ!!
ちょっとやさぐれつつも何かどんどん話が大きくなっていくことに不安を覚える今日この頃
だってさぁ~うちの実家はまぁ分かるよ?何だかんだでネームバリューはあるからさ
だけどアレンさん達の家に辺境伯さんとこまで絡んできたらもう、ねっ?
いや分かるよ?馬車のことにしろ冷蔵庫とかその他やらかしてるからさ
でもさ?そうなるとそんなとこの家を後ろ楯にするって誰だ?って話になってくんじゃん!!
私には荷が重すぎるのよ!!
ってことで商会長の名前は伏せて、副商会長レオ兄に頑張ってもらいます!!
おかしいなぁ~私冒険者だったはずなんだけどなぁ~・・・
とりあえず拠点はブロッカスに決まったんだけどちゃっかり王都に支店出すってよ・・・
いやゆくゆくはね?そこまで進出したいなって話だったはずなんだけど
いきなり王都いっちゃいます?!
あんな商会やらお店やらがひしめくあの巣窟に?!
謂わば、地方の小さなお店がいきなり東京で店出すみたいな感覚よ?!
おそれ多すぎてってか色々ややこしくなりそうでゲンナリです
まぁ一応貴族街よりの平民街で出す予定なんだけどね
そりゃ~貴族街なんて行ってみ?マジいろんな権力で潰されるわ!!
ロアンさんのパパはめっちゃノリノリだったけどね・・・
いや魔道具とか欲しいだけっていうかあれは研究者の目だった!!
私その内実験台とかにされないよね?
そんなこんなで王都のどこに店を出すかとか提携する工房の選定とかあとスタッフね!!
信用第一だからさそこはもう神様からもらったスキル使いまくりの契約魔法で書類にサインしてもらったりとまぁ大変でした
一応商会で扱うのは魔道具と食品関係、装飾品、衣類、あと馬車ね・・・
ってかほぼ全部だわ
んでここでさらに面倒くさいのが商業ギルドね
今まで出してたレシピの発案者が商会立ち上げるなんて言ったらもうそりゃ皆さんのご想像通りですわ
売れればそりゃ利益は上がるけど、だからって各地にいきなり出すっていうのもおかしな話だし
ってな感じでほぼレオ兄に丸投げして私は新学期でございます
何だかんだで全く会えてなかったミシェル達と久しぶりに再会
2人は休みの間お家のお手伝いの毎日を送っていたらしい
そんな2人にサザーンで買ったお土産を渡し、久しぶりにまったりとしたランチタイムを過ごした
まぁ学園生活についてはね・・・代わり映えしないですよ
相変わらずあの森の穴場では1人でゆっくり出来た試しはない
いつもいつもあのキラキラ軍団は~!!
学園に通いながら商会の準備をしたり、あと工房と契約したりと私最近めっちゃ忙しくない?!
結局鑑定メガネは作れてないわ、他にも色々したいことが全然出来ない!!
あ~前世を思い出しちゃうわ・・・
そういえば教会にも全然行ってないな
神様元気かな~
何だかんだ言って神様のおかげでもあるんだよね~
よしっ商会が出来たら行こう・・・多分
なんて思ってた時期もありました。なのに何故に私はこんなところにいるのでしょう?
それは実りの季節が終わろうとして漸く王都に出すお店が見つかってさぁこれから色々いじろうと思ってた時の事
アレンさんの実家から急にお手紙が届き、そこには収穫祭に王さまが視察に来て、馬車の事がバレちゃったテヘペロ的な・・・
おっさん何しとんじゃ!!と怒る間もなく王城から使者さんが来てあれよあれよという間に拉致られ連れてこられたよ・・・お城
そこには気まずそうなアレンさんとアレンさんパパ。そして伯爵さん
いやもうねっ!こんな時しか見れないよ?レオ兄のテンパり顔
何となくだけど予想はしてたんだよ、あーいう物作ったらってか見つかったら王様に献上?しなきゃいけないかもなぁ~的な?
ほらよくラノベでもあるじゃん?
魔結晶のことにしたって色々本当ならもっと早くに呼び出し?されてもおかしくなかったと思う
まぁその辺はきっとレオ兄やブロッカスのギルドのみんな、辺境伯さまたちのおかげもあるんだろうけど・・・
にしてもさ!!はぁ~・・・
もうちょいこじんまりした部屋ないんですかね?
たった5人の為にこの広さ要ります?
今私は謁見の間?ってとこに通されて、あのくっそしんどいカーテシーをさせられております。
つか早よなんか喋って!この体制マジ辛いんだって!!
心の中で悪態をつきながら
「表をあげよ」
やっとですかい・・・もう私は生まれたての小鹿状態だわ
いや~伯爵さんたちと再会してから初めて会った以来ですが相変わらずキラキラですね!
私がそんなことを思ってるうちにあれよあれよと皆さんのご挨拶が終わり
私も固っ苦しい挨拶をして、久しぶりにフルネーム言ったら噛みそうだったわ
漸く本題
まぁ要するにあれを作ったのが本当に私なのか的なね
んで一応レシピとしてサスペンションとタイヤの事は出してるんだけど結局使い方が分かんないから世に出回ってないっていう・・・ねっ
長々と説明させていただきましたよ!頑張った私!!
まぁそうなるとですね、実際やってみ?的な話になるわけで
ってかね、ロアンパパ王宮勤めなのね・・・そりゃ来るわな
しかも何でそんな和気あいあいと喋ってんの?
仲良しなの?!もう私は色々と諦めたよ。
結果、盛り盛りやらせていただきましたよ・・・
一応リクエスト聞いたよ?
大変ご満足いただけたようでよかったです。が、その後が大変だった。
馬車を作り終えて再び城内に移動→応接間ぐらいの部屋に通される→王様達男衆が何故か退場→王妃様登場
あのさ・・・私帰っちゃだめかな?
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