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新たな出会い
バカップルドラゴンとの出会い
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おはようございます。結局爆睡かましてしまい自分のお腹の音で目が覚めたミアでございます
昨日狩ったワイバーンで朝からガッツリ丼ものを食べ、若干胃もたれな気がしなくもないけど
水着に着替えていざ湖です!
一応サーチしたけど、反応ないから大丈夫でしょう!!
準備体操して、入水
海と違ってというか気温が違うからソッコー出るはめになったよ!!
いや夏だぜ?!こんな冷たいの!?
山舐めとったわ~いや失敗失敗
さて気を取り直して、今度はしっかりシールドの膜で覆ってから入水いたします!!
湖の中は透明度がハンパないぐらい綺麗です!!
一応底まで行ってみようと足を進めると、反応あり!
あっこれヤバイんじゃね?ってギャー!!
早っ!んで近っ!!
反応したなと思ったらもう目の前にやつがおりました
そう、龍!!いやドラゴン!!
でもなんか襲ってくる感じじゃないし、なんならめっちゃ観察されてるよ
「何者じゃ」
わぉ喋った!!しかもじゃっておじいちゃん!!
「聞いておるのか?」
「えっと、聞いてます」
「おぉ!人の子と話すのは何千年ぶりかの~してお主は何者じゃ」
「えっと、どうも初めましてミアっていいます」
「ふむ・・・あぁお主が主神様が言っとったやつか!?」
「あ~え~っと」
「あれじゃろ?こっちの世界に流れてきたちょっと残念な魂じゃろ?」
おっふ、おい神様、誰が残念な魂だ!!いやまぁ確かにじっとしてたらまだ向こうで生きてたかもだけども!!
「ホッホッホ、よいよい。主神様から聞いておるゆえな。そうかこの間感じた気配はお主じゃったか。しかしお主も物好きよの~、こんな所に入ってくるとは」
「あ~いやずっと気になってて、っていうかあれ?もう一体いませんでした?」
「そりゃわしの嫁じゃな。ちと待っとれ。おーいハニーや、ちと来てくれんかの~?」
ハニーって・・・えっ?名前じゃないよね?やだ何?!
「もぅダーリンどうしたの?いきなり離れるからビックリしたじゃない!」
「すまんすまん。侵入者かと思ってな~ハニーに危害を加えるやつかと思て来てみたんじゃがほれ」
「もぅっ!」
いやラブラブかっ!そんなピッタリくっつかんでもよかろうに・・・
「あらまぁまぁ可愛らしいお嬢さんね?それで?私のダーリンを誘惑しに来たのかしら?」
「いっいえ滅相もございません」
怖~怖すぎるよ~!!その殺気閉まって~!!
「ハニーこやつはあれじゃ主神様が言っとったあれじゃよ。それにわしはハニー一筋だわい」
「あらっ?そうだったの?ごめんなさいね。私ったらてっきり、私もダーリン一筋ですよ」
何だろうこのイラッとする感じ。ってかもう勝手にしてくれ・・・
「それでお嬢さん、どうしてここに入ってきたのかしら?」
「あっえっと、中はどんな感じなのかな~って・・ハハッ。あっあと神様から聞いてるってどういうこと?!・・・ですか?」
「フフフ。私たちは主神様からこの地を任されてるの」
ん~?ってことはあれか!眷属的な!?
「え~っとそれは眷属的なやつですかね?」
「えぇそうよ~。といっても別に何かしてるわけじゃないけどダーリンと2人でのんびりさせてもらってるわ~」
「ホッホッホ、そういうことじゃよ」
「なるほど・・・すいません、何かお邪魔してしまって」
「いいのよ~。ダーリンにちょっかいかけなきゃ」
いや出さんけど、ってか目がマジですやん!!
「いえ、あっでもここにいるっていうのは知ってる人多いんすけど、大丈夫ですか?」
「まぁわしらに楯突く輩はそうそうおらんでな。その前にここに来るまでに森の魔物に食われとるで」
「あっですよね・・・んじゃぁえっと、湖にたどり着いたとしてもお二人には危害加えないように伝えときます。あっでも湖の底って調査してもいいですか?」
「ん?何故じゃ?」
「えっと、この魔結晶が下の川に流れてきてて、大きいのがあるのかな~って。あっあと鑑定石も」
「なるほどの。どれお主のいた世界の話しでもしながら行くかの?」
ということで、じいちゃんバカップルに連れられて水底散策です
にしてもさ~、この2体すでに何千年と一緒にいるらしいんだけど仲良すぎじゃね?
なんか目の前にバカップルがいる感じなんだけど
水底散策ではやっぱりというかなんというか・・・ゴロゴロあるわあるわ魔結晶
あと多分彼らのであろう鱗。
脱皮でもするのかなと思って聞いたら、生え変わりもあるけど、ケンカしたときの~とかイチャイチャしたときに~とか聞きたくないわ!!
まぁ色々使える素材なんでいただきますけどね。
流石に血肉はね・・・爪は欲しいっすけど
何て言うの?やっぱドラゴンも蜥蜴と一緒で尻尾ぐらいなら生えてくんだって・・・
いや流石に目の前ではご遠慮いただいたけど、陸に上がった時にいただきました。
ホント申し訳ないので、変わりにご飯を作らせていただきましたよ
やっぱ人化できんだね~、すっげーダンディなおじさんとダイナマイトバディな奥さまがイチャコラと出てきた時にはビックリしたよね
あと知恵の宝庫だわ。鑑定石の使い方とか教えてもらってこれでメガネが出来る!!
普通の人だと魔力が足りないらしいけど、人外な私は大丈夫らしい
なんかちょっと複雑ですが、まぁいいか
2人のラブラブっぷりにあてられ私が無表情になったのは仕方ないと思います!
シャニールで癒されたはずの私のメンタルが一気に削られた次の日、2人に別れを告げ久しぶりの我が家に帰ります!!
昨日狩ったワイバーンで朝からガッツリ丼ものを食べ、若干胃もたれな気がしなくもないけど
水着に着替えていざ湖です!
一応サーチしたけど、反応ないから大丈夫でしょう!!
準備体操して、入水
海と違ってというか気温が違うからソッコー出るはめになったよ!!
いや夏だぜ?!こんな冷たいの!?
山舐めとったわ~いや失敗失敗
さて気を取り直して、今度はしっかりシールドの膜で覆ってから入水いたします!!
湖の中は透明度がハンパないぐらい綺麗です!!
一応底まで行ってみようと足を進めると、反応あり!
あっこれヤバイんじゃね?ってギャー!!
早っ!んで近っ!!
反応したなと思ったらもう目の前にやつがおりました
そう、龍!!いやドラゴン!!
でもなんか襲ってくる感じじゃないし、なんならめっちゃ観察されてるよ
「何者じゃ」
わぉ喋った!!しかもじゃっておじいちゃん!!
「聞いておるのか?」
「えっと、聞いてます」
「おぉ!人の子と話すのは何千年ぶりかの~してお主は何者じゃ」
「えっと、どうも初めましてミアっていいます」
「ふむ・・・あぁお主が主神様が言っとったやつか!?」
「あ~え~っと」
「あれじゃろ?こっちの世界に流れてきたちょっと残念な魂じゃろ?」
おっふ、おい神様、誰が残念な魂だ!!いやまぁ確かにじっとしてたらまだ向こうで生きてたかもだけども!!
「ホッホッホ、よいよい。主神様から聞いておるゆえな。そうかこの間感じた気配はお主じゃったか。しかしお主も物好きよの~、こんな所に入ってくるとは」
「あ~いやずっと気になってて、っていうかあれ?もう一体いませんでした?」
「そりゃわしの嫁じゃな。ちと待っとれ。おーいハニーや、ちと来てくれんかの~?」
ハニーって・・・えっ?名前じゃないよね?やだ何?!
「もぅダーリンどうしたの?いきなり離れるからビックリしたじゃない!」
「すまんすまん。侵入者かと思ってな~ハニーに危害を加えるやつかと思て来てみたんじゃがほれ」
「もぅっ!」
いやラブラブかっ!そんなピッタリくっつかんでもよかろうに・・・
「あらまぁまぁ可愛らしいお嬢さんね?それで?私のダーリンを誘惑しに来たのかしら?」
「いっいえ滅相もございません」
怖~怖すぎるよ~!!その殺気閉まって~!!
「ハニーこやつはあれじゃ主神様が言っとったあれじゃよ。それにわしはハニー一筋だわい」
「あらっ?そうだったの?ごめんなさいね。私ったらてっきり、私もダーリン一筋ですよ」
何だろうこのイラッとする感じ。ってかもう勝手にしてくれ・・・
「それでお嬢さん、どうしてここに入ってきたのかしら?」
「あっえっと、中はどんな感じなのかな~って・・ハハッ。あっあと神様から聞いてるってどういうこと?!・・・ですか?」
「フフフ。私たちは主神様からこの地を任されてるの」
ん~?ってことはあれか!眷属的な!?
「え~っとそれは眷属的なやつですかね?」
「えぇそうよ~。といっても別に何かしてるわけじゃないけどダーリンと2人でのんびりさせてもらってるわ~」
「ホッホッホ、そういうことじゃよ」
「なるほど・・・すいません、何かお邪魔してしまって」
「いいのよ~。ダーリンにちょっかいかけなきゃ」
いや出さんけど、ってか目がマジですやん!!
「いえ、あっでもここにいるっていうのは知ってる人多いんすけど、大丈夫ですか?」
「まぁわしらに楯突く輩はそうそうおらんでな。その前にここに来るまでに森の魔物に食われとるで」
「あっですよね・・・んじゃぁえっと、湖にたどり着いたとしてもお二人には危害加えないように伝えときます。あっでも湖の底って調査してもいいですか?」
「ん?何故じゃ?」
「えっと、この魔結晶が下の川に流れてきてて、大きいのがあるのかな~って。あっあと鑑定石も」
「なるほどの。どれお主のいた世界の話しでもしながら行くかの?」
ということで、じいちゃんバカップルに連れられて水底散策です
にしてもさ~、この2体すでに何千年と一緒にいるらしいんだけど仲良すぎじゃね?
なんか目の前にバカップルがいる感じなんだけど
水底散策ではやっぱりというかなんというか・・・ゴロゴロあるわあるわ魔結晶
あと多分彼らのであろう鱗。
脱皮でもするのかなと思って聞いたら、生え変わりもあるけど、ケンカしたときの~とかイチャイチャしたときに~とか聞きたくないわ!!
まぁ色々使える素材なんでいただきますけどね。
流石に血肉はね・・・爪は欲しいっすけど
何て言うの?やっぱドラゴンも蜥蜴と一緒で尻尾ぐらいなら生えてくんだって・・・
いや流石に目の前ではご遠慮いただいたけど、陸に上がった時にいただきました。
ホント申し訳ないので、変わりにご飯を作らせていただきましたよ
やっぱ人化できんだね~、すっげーダンディなおじさんとダイナマイトバディな奥さまがイチャコラと出てきた時にはビックリしたよね
あと知恵の宝庫だわ。鑑定石の使い方とか教えてもらってこれでメガネが出来る!!
普通の人だと魔力が足りないらしいけど、人外な私は大丈夫らしい
なんかちょっと複雑ですが、まぁいいか
2人のラブラブっぷりにあてられ私が無表情になったのは仕方ないと思います!
シャニールで癒されたはずの私のメンタルが一気に削られた次の日、2人に別れを告げ久しぶりの我が家に帰ります!!
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