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新たな出会い
愚痴って疲れるって何?
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その後、何故か夜更けにも関わらず駆けつけたギルマス&ランスさん、レミちゃん、マスター達からお叱りと包容を受け、ドラゴンの話になりとりあえず湖のドラゴンには手を出さないということだけは伝えることが出来た。
まぁレミちゃんからビンタされた時はマジで死ぬかと思ったけど・・・
いや実際あの人男だからね?
まぁ心配かけた私が悪いんだから仕方ないっちゃぁ仕方ないんだけど
前世でもここまで怒られることも心配されることもなかった私的には衝撃だったわ。
何て言うの?初めての感情的な?
くすぐったいような恥ずかしいようなそんな気持ちになった。
結局そのままみんなと話をして、気づけば夜が明けてたよね。うん。
久しぶりにみんなと朝御飯を食べて、レミちゃん達はそのまま仕事に向かった。
そういえばお土産渡すの忘れてたな。
そして、一旦仮眠をとってからタウンハウスに戻ることになった。
リビングで3人と雑魚寝とか・・・いや自分の部屋で寝ろよ!!と思ったけど、まぁ今日は仕方ないか。
んでお昼前にタウンハウスにやってきた私たち
案の定伯爵さんに泣きつかれ、婆やの姿が見えないなと思ったら、私が出ていって直ぐ倒れてしまったそうだ。
申し訳ない気持ちで婆やの部屋に行くと、思いきりタックルされたのち、鬼が降臨なされた。
婆やさっきまで寝込んでたんだよね?と言いたくなったが、言うと更に降臨時間が長くなるため言わなかった。
べっ別に怖かったからとかじゃないんだからねっ!
その後、少し遅めのお昼を取っていると、レオ兄という名の魔王降臨からのアレンママ達が押し掛けてきてもはやカオス
結局自体の収拾がついたのは夕食が終わる頃だった。
いやホント心配かけて悪かったけどさ!!これからは通信機は持っていこうと思いました。
私の一夏の大冒険?はこうして終わりを告げた。
次の日からはレオ兄に今回作った物のお披露目、登録、製作などでこき使われた
中でも転送BOXは大量に作らされると共に小型化したバージョンまで作らされたよ・・・
それはそれは生き生きとした、まるで水を得た魚のような目のレオ兄は王様に売り込みに行かれた。
あの人マジでいろんな意味で最強ではなかろうかと思う今日この頃でした
ようやく色々落ち着いてそろそろ新学期の準備しなきゃなーと思ってたら、物凄く大事な事を思い出した。
そう!課題だよ課題!!
全くといっていいほど手付かずだった課題達にヒーヒー言いながら、新学期が始まる前日まで私は課題と格闘するはめになった。
今年はやたら課題が多いんだよ~!!最終学年になったら今までの復習的な感じらしく今年は詰め込みが多いらしい
いったら2年間で基礎から応用までやって、最後の年に復習と進学する子達は更に対策があるって感じ
だからってこんなになくてもいいじゃないか~!!
新学期前日燃えきった灰のような私は泥のように眠るのであった。
この時私は忘れていたのだ。私が一夏の大冒険に行く元凶となったあの茶会の事を・・・
新学期当日。
学園に行くと今まで喋ったことのない人たちから声をかけられ、同じクラスの子達からもやたらとお店の話を聞かれ、散々な目に
いや、茶会の誘いとかNOサンキューですけど!?
従業員とか募集してないし!!
チクショーこれだから嫌なんだ~!!
次の日から気配遮断からの変装グッツ持参、お昼休みには森に逃げ込みと穏やかだったはずの学園生活が一変した
ちなみに茶会はすべてお断りしたかったのに出来るはずもなく・・・一応自分の家より爵位高いとこからの誘いは行かなくては行けないらしい。ってか断れないらしい
何が楽しくてそんな喋ったこともないようなお嬢様方の相手をせにゃならんのだ!!
成人の儀までは我慢せねばならないけど、15になった瞬間に学園も貴族籍も辞めたいと思う
まぁ無理だろうな~・・・
あと1年か・・・はよ過ぎてくれんかな~
そして学園が休みの日には招待された茶会でマウントの取り合いを眺めたり、お店の事とかを軽く受け流したりして何も予定のない日に湖でドラゴンバカップルに愚痴りに行くという
「お主も大変じゃな~」
「いつの世も女ってめんどくさいわよね~」
「ワシはハニーをめんどくさいなんて思ったことないぞ」
「あらダーリンったら~」
んで、愚痴りに行ってスッキリするはずが、疲れて帰ってくるっていう何とも悪循環な日々を過ごしていた。
ホントはレミちゃんとかに愚痴ればいいんだろうけど、お仕事があるからね~
最近女子会も出来てないよ・・・
ルーナさんに癒されたい。
まぁ愚痴ったら愚痴ったで何か怖いから言えないんだけどね
そんなある日、私は再び王宮に呼ばれた。
ねぇ?私さ一応貴族だけど、ほぼ一般ピーポーなわけよ。
正直行きたくないわけ!
ってかさ~今年に入ってからこういうの多くない!?
私に何の恨みがあるんだ~!!嫌がらせか!?嫌がらせなのか!?
みんな事情知ってるよね!!そんなホイホイ行ける場所でもなければ行く場所でもないだろうに・・・
ホント今さらなんだから勘弁して欲しい!!
まぁレミちゃんからビンタされた時はマジで死ぬかと思ったけど・・・
いや実際あの人男だからね?
まぁ心配かけた私が悪いんだから仕方ないっちゃぁ仕方ないんだけど
前世でもここまで怒られることも心配されることもなかった私的には衝撃だったわ。
何て言うの?初めての感情的な?
くすぐったいような恥ずかしいようなそんな気持ちになった。
結局そのままみんなと話をして、気づけば夜が明けてたよね。うん。
久しぶりにみんなと朝御飯を食べて、レミちゃん達はそのまま仕事に向かった。
そういえばお土産渡すの忘れてたな。
そして、一旦仮眠をとってからタウンハウスに戻ることになった。
リビングで3人と雑魚寝とか・・・いや自分の部屋で寝ろよ!!と思ったけど、まぁ今日は仕方ないか。
んでお昼前にタウンハウスにやってきた私たち
案の定伯爵さんに泣きつかれ、婆やの姿が見えないなと思ったら、私が出ていって直ぐ倒れてしまったそうだ。
申し訳ない気持ちで婆やの部屋に行くと、思いきりタックルされたのち、鬼が降臨なされた。
婆やさっきまで寝込んでたんだよね?と言いたくなったが、言うと更に降臨時間が長くなるため言わなかった。
べっ別に怖かったからとかじゃないんだからねっ!
その後、少し遅めのお昼を取っていると、レオ兄という名の魔王降臨からのアレンママ達が押し掛けてきてもはやカオス
結局自体の収拾がついたのは夕食が終わる頃だった。
いやホント心配かけて悪かったけどさ!!これからは通信機は持っていこうと思いました。
私の一夏の大冒険?はこうして終わりを告げた。
次の日からはレオ兄に今回作った物のお披露目、登録、製作などでこき使われた
中でも転送BOXは大量に作らされると共に小型化したバージョンまで作らされたよ・・・
それはそれは生き生きとした、まるで水を得た魚のような目のレオ兄は王様に売り込みに行かれた。
あの人マジでいろんな意味で最強ではなかろうかと思う今日この頃でした
ようやく色々落ち着いてそろそろ新学期の準備しなきゃなーと思ってたら、物凄く大事な事を思い出した。
そう!課題だよ課題!!
全くといっていいほど手付かずだった課題達にヒーヒー言いながら、新学期が始まる前日まで私は課題と格闘するはめになった。
今年はやたら課題が多いんだよ~!!最終学年になったら今までの復習的な感じらしく今年は詰め込みが多いらしい
いったら2年間で基礎から応用までやって、最後の年に復習と進学する子達は更に対策があるって感じ
だからってこんなになくてもいいじゃないか~!!
新学期前日燃えきった灰のような私は泥のように眠るのであった。
この時私は忘れていたのだ。私が一夏の大冒険に行く元凶となったあの茶会の事を・・・
新学期当日。
学園に行くと今まで喋ったことのない人たちから声をかけられ、同じクラスの子達からもやたらとお店の話を聞かれ、散々な目に
いや、茶会の誘いとかNOサンキューですけど!?
従業員とか募集してないし!!
チクショーこれだから嫌なんだ~!!
次の日から気配遮断からの変装グッツ持参、お昼休みには森に逃げ込みと穏やかだったはずの学園生活が一変した
ちなみに茶会はすべてお断りしたかったのに出来るはずもなく・・・一応自分の家より爵位高いとこからの誘いは行かなくては行けないらしい。ってか断れないらしい
何が楽しくてそんな喋ったこともないようなお嬢様方の相手をせにゃならんのだ!!
成人の儀までは我慢せねばならないけど、15になった瞬間に学園も貴族籍も辞めたいと思う
まぁ無理だろうな~・・・
あと1年か・・・はよ過ぎてくれんかな~
そして学園が休みの日には招待された茶会でマウントの取り合いを眺めたり、お店の事とかを軽く受け流したりして何も予定のない日に湖でドラゴンバカップルに愚痴りに行くという
「お主も大変じゃな~」
「いつの世も女ってめんどくさいわよね~」
「ワシはハニーをめんどくさいなんて思ったことないぞ」
「あらダーリンったら~」
んで、愚痴りに行ってスッキリするはずが、疲れて帰ってくるっていう何とも悪循環な日々を過ごしていた。
ホントはレミちゃんとかに愚痴ればいいんだろうけど、お仕事があるからね~
最近女子会も出来てないよ・・・
ルーナさんに癒されたい。
まぁ愚痴ったら愚痴ったで何か怖いから言えないんだけどね
そんなある日、私は再び王宮に呼ばれた。
ねぇ?私さ一応貴族だけど、ほぼ一般ピーポーなわけよ。
正直行きたくないわけ!
ってかさ~今年に入ってからこういうの多くない!?
私に何の恨みがあるんだ~!!嫌がらせか!?嫌がらせなのか!?
みんな事情知ってるよね!!そんなホイホイ行ける場所でもなければ行く場所でもないだろうに・・・
ホント今さらなんだから勘弁して欲しい!!
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