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新たな出会い
イベント詰め込み注意
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今は夜会に向けて会場の準備中
招待客は一旦用意された客室やサロンで休憩してる
私はメインのウェディングケーキの最終組み立て中
最初からずっとケーキを出しておくのはどうかと思ったんだけど、場所が場所なだけにね
皆の前でケーキカットするから少し高い場所じゃないとってことで、挨拶する壇上にケーキも設置なんです
なんせケーキがデカいのよ・・・
料理人さんに手伝ってもらうわけにもいかず、皆夜会の料理やら作ってるからね
しかし、この国の侍女さんたちラフ過ぎません?
もっと余所者には厳しいかと思ってたのに、めっちゃ協力的なんだけど
まっ助かりますけどね!!
この世界が平和で良かったよ。ほらよくさ~ラノベでこういう時ってどっかのバカがやらかしたりとか色々あるじゃん!?
そういうのもなさそうで良かったよ。
会場の準備と共に私のケーキ設置も終わった。これで本当に私のお役御免である
一応今日の主役にご挨拶してと、さぁ花祭りに行かねば!!
とりあえずブロッカスに行って、マスターと相談して今年はワッフルはどうかと思ってるんだよね♪
デコってもよし、クッキーみたいにしてもよしクレープみたいに挟んでもよしでいいかなと思うんだよね♪
新しいもの作る時はマスターに最初に食べてもらいたいって言ったしね!
で、マスターがOKくれたら鍛冶屋のおっちゃんにまた型作ってもらって~ホントは綿菓子とかイチゴアメとかチョコバナナとか色々したいんだけど
皆も知っての通りこの世界全部形が一律なのよ!!
イチゴアメとか食べにくいのさ!!切ればいいんだろうけど何かそれは違う気がするじゃん!?
それなら普通にアメ売るわってことでねっ!
「マスター!!今年は屋台どうするの~???」
「おぅ!今年は何にするか?飯系でも甘いもんでもどっちも人気だか、つってももうすぐだし時間がねぇからな~」
「ん~じゃあ今年はこれどうかな?」
一応ちゃんと作ってきてるんだよ?どのみちおっちゃんに型作ってもらうのに見本っていうかイメージ伝えなきゃだしね♪
まぁこんなことしてるから忙しいんだけど
「ふむ・・・パンケーキみてぇだな?まぁこれなら一から覚えなくても良さそうだし、いけると思うが」
「んじゃあおっちゃんに頼んどくね~♪」
「おぅ。ん?そういや今日は王太子殿下の結婚式じゃなかったのか?」
「行ってきたよ~!もう私の役目は終わったからね~それに花祭りだしさ!」
「そうか、レオが忙しそうにしてたぞ。ミアもちっとは休めよ。ちゃんと寝ねぇとデカくなれねぇぞ」
「寝とるわ~!!これでもおっきくなってるもん!!」
失礼な!これでも160センチにはなってるはず!!
最近前まで届かなかった場所に手が届くようになったんだよね~♪
学園でもみんなと目線が一緒ぐらいにはなったし!!
ってかね、この世界の平均身長がでかいんだよ!!
エレノアさんだって170ぐらいあるんじゃね?って思うしヒール履くから余計にみんなデカい
まぁ男の人の平均がロアンさんの180センチだからちょうどいいのか?
とりあえずブロッカスの屋台はワッフルで決定!!
フレーバーとか増やせるけどめんどくさいので、プレーンとチョコがけとハチミツぐらいかな?
私はマ〇〇ンのチョコが大好きでしたけどね!!
ってことでおっちゃんには悪いけど超特急でワッフル型作ってもらわなければ!!
「おっちゃ~ん!!」
「おぉ!ミアか久しぶりだな!!ちっとはお嬢らしくなったかと思ったのに変わらねぇな」
「いやどこからどう見てもお嬢様でしょ!?」
「お、おぅ・・・んで?今日は何だ?」
「えっ?なにその間?あっそうそうこれ作ってほしい!花祭りで使うから」
「おめぇ~人使い荒すぎだろ!!まぁ作るけど」
「いつもありがとー♪んじゃぁこれで作ったお菓子置いとくね♪」
「ったく、出来たらマスターんとこでいいのか?」
「イエッス!流石おっちゃん分かってる~」
「ったく・・・とんだお嬢様だな!」
「オホホ。ではよろしくお願いしましてよ」
「ブフッ・・・」
「ちょっと!!」
おっちゃんの私の扱い!!まぁいいや。次は商会だな。
今日ってね結婚式&新年の始まりの日だから花祭りなわけよ。
私、結婚式とか浮かれてる場合じゃなかった。
まぁ今日はお祭りだけどみんな結婚式でそれ以上にお祝いムードなんだけど
ブロッカスと一緒の日じゃなくて良かったと思っております。
じゃなきゃ今年のブロッカスの屋台はマスターに丸投げになるとこだった
えっ忘れてただろって?
いや正直それどころじゃなかったというか・・・はい。忘れてました~!!
一応オーナーがマスターに移ったとはいえマジで焦ったわ!
さて、こんなことしてる場合じゃね~!王都のお店は1周年だから忙しいのだ!!
他のお店は結婚記念の商品とかが出回るんだけど、うちはケーキでしょ?
今ごろ食べてくれてるんだろうか・・・
じゃなかった!
お店は案の定混んでおりました。
ちょっとイベント詰め込みすぎじゃない?
新年の祝いに花祭り、お店の1周年って・・・
いやめでたい事だからさいいんだよ?いいんだけど、私が死にそうだわ!!
どこの商会に立ち上げ1年で王家御用達になるんだよ!!
この祭りが終わったらみんなにボーナスあげなきゃ!!
無事?1日目が終わった・・・そこらに従業員達が屍のように座り込んでる
ごめんよ・・・恨むならレオ兄を恨んでおくれ
みんなにポーション&ボーナスを渡して一同解散
私はというと、今だケーキを作らされております。
数量限定にしてたんだけど、今日1日で3日分のケーキが出てしまったの!!
何てこった!まぁあれだけテンパってたら仕方ないんだけどさ
私も大概疲れてるんだけど・・・
今日はもう店の厨房で一夜を明かすしかないな。
全部の仕込みやら製作が終わったのは日を跨いでもう空が明るくなる頃だった
ねぇ?私まだ14歳・・・
いくら私でもこの量はキツい!!
ってことで今日は1日お休みします!!
事務所に置き手紙をして、タウンハウスに戻りそのままベッドにダイブ
私の記憶はそこで途切れた。
招待客は一旦用意された客室やサロンで休憩してる
私はメインのウェディングケーキの最終組み立て中
最初からずっとケーキを出しておくのはどうかと思ったんだけど、場所が場所なだけにね
皆の前でケーキカットするから少し高い場所じゃないとってことで、挨拶する壇上にケーキも設置なんです
なんせケーキがデカいのよ・・・
料理人さんに手伝ってもらうわけにもいかず、皆夜会の料理やら作ってるからね
しかし、この国の侍女さんたちラフ過ぎません?
もっと余所者には厳しいかと思ってたのに、めっちゃ協力的なんだけど
まっ助かりますけどね!!
この世界が平和で良かったよ。ほらよくさ~ラノベでこういう時ってどっかのバカがやらかしたりとか色々あるじゃん!?
そういうのもなさそうで良かったよ。
会場の準備と共に私のケーキ設置も終わった。これで本当に私のお役御免である
一応今日の主役にご挨拶してと、さぁ花祭りに行かねば!!
とりあえずブロッカスに行って、マスターと相談して今年はワッフルはどうかと思ってるんだよね♪
デコってもよし、クッキーみたいにしてもよしクレープみたいに挟んでもよしでいいかなと思うんだよね♪
新しいもの作る時はマスターに最初に食べてもらいたいって言ったしね!
で、マスターがOKくれたら鍛冶屋のおっちゃんにまた型作ってもらって~ホントは綿菓子とかイチゴアメとかチョコバナナとか色々したいんだけど
皆も知っての通りこの世界全部形が一律なのよ!!
イチゴアメとか食べにくいのさ!!切ればいいんだろうけど何かそれは違う気がするじゃん!?
それなら普通にアメ売るわってことでねっ!
「マスター!!今年は屋台どうするの~???」
「おぅ!今年は何にするか?飯系でも甘いもんでもどっちも人気だか、つってももうすぐだし時間がねぇからな~」
「ん~じゃあ今年はこれどうかな?」
一応ちゃんと作ってきてるんだよ?どのみちおっちゃんに型作ってもらうのに見本っていうかイメージ伝えなきゃだしね♪
まぁこんなことしてるから忙しいんだけど
「ふむ・・・パンケーキみてぇだな?まぁこれなら一から覚えなくても良さそうだし、いけると思うが」
「んじゃあおっちゃんに頼んどくね~♪」
「おぅ。ん?そういや今日は王太子殿下の結婚式じゃなかったのか?」
「行ってきたよ~!もう私の役目は終わったからね~それに花祭りだしさ!」
「そうか、レオが忙しそうにしてたぞ。ミアもちっとは休めよ。ちゃんと寝ねぇとデカくなれねぇぞ」
「寝とるわ~!!これでもおっきくなってるもん!!」
失礼な!これでも160センチにはなってるはず!!
最近前まで届かなかった場所に手が届くようになったんだよね~♪
学園でもみんなと目線が一緒ぐらいにはなったし!!
ってかね、この世界の平均身長がでかいんだよ!!
エレノアさんだって170ぐらいあるんじゃね?って思うしヒール履くから余計にみんなデカい
まぁ男の人の平均がロアンさんの180センチだからちょうどいいのか?
とりあえずブロッカスの屋台はワッフルで決定!!
フレーバーとか増やせるけどめんどくさいので、プレーンとチョコがけとハチミツぐらいかな?
私はマ〇〇ンのチョコが大好きでしたけどね!!
ってことでおっちゃんには悪いけど超特急でワッフル型作ってもらわなければ!!
「おっちゃ~ん!!」
「おぉ!ミアか久しぶりだな!!ちっとはお嬢らしくなったかと思ったのに変わらねぇな」
「いやどこからどう見てもお嬢様でしょ!?」
「お、おぅ・・・んで?今日は何だ?」
「えっ?なにその間?あっそうそうこれ作ってほしい!花祭りで使うから」
「おめぇ~人使い荒すぎだろ!!まぁ作るけど」
「いつもありがとー♪んじゃぁこれで作ったお菓子置いとくね♪」
「ったく、出来たらマスターんとこでいいのか?」
「イエッス!流石おっちゃん分かってる~」
「ったく・・・とんだお嬢様だな!」
「オホホ。ではよろしくお願いしましてよ」
「ブフッ・・・」
「ちょっと!!」
おっちゃんの私の扱い!!まぁいいや。次は商会だな。
今日ってね結婚式&新年の始まりの日だから花祭りなわけよ。
私、結婚式とか浮かれてる場合じゃなかった。
まぁ今日はお祭りだけどみんな結婚式でそれ以上にお祝いムードなんだけど
ブロッカスと一緒の日じゃなくて良かったと思っております。
じゃなきゃ今年のブロッカスの屋台はマスターに丸投げになるとこだった
えっ忘れてただろって?
いや正直それどころじゃなかったというか・・・はい。忘れてました~!!
一応オーナーがマスターに移ったとはいえマジで焦ったわ!
さて、こんなことしてる場合じゃね~!王都のお店は1周年だから忙しいのだ!!
他のお店は結婚記念の商品とかが出回るんだけど、うちはケーキでしょ?
今ごろ食べてくれてるんだろうか・・・
じゃなかった!
お店は案の定混んでおりました。
ちょっとイベント詰め込みすぎじゃない?
新年の祝いに花祭り、お店の1周年って・・・
いやめでたい事だからさいいんだよ?いいんだけど、私が死にそうだわ!!
どこの商会に立ち上げ1年で王家御用達になるんだよ!!
この祭りが終わったらみんなにボーナスあげなきゃ!!
無事?1日目が終わった・・・そこらに従業員達が屍のように座り込んでる
ごめんよ・・・恨むならレオ兄を恨んでおくれ
みんなにポーション&ボーナスを渡して一同解散
私はというと、今だケーキを作らされております。
数量限定にしてたんだけど、今日1日で3日分のケーキが出てしまったの!!
何てこった!まぁあれだけテンパってたら仕方ないんだけどさ
私も大概疲れてるんだけど・・・
今日はもう店の厨房で一夜を明かすしかないな。
全部の仕込みやら製作が終わったのは日を跨いでもう空が明るくなる頃だった
ねぇ?私まだ14歳・・・
いくら私でもこの量はキツい!!
ってことで今日は1日お休みします!!
事務所に置き手紙をして、タウンハウスに戻りそのままベッドにダイブ
私の記憶はそこで途切れた。
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