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新たな出会い
本日のお宿?
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お宿に到着~・・・えっと・・・宿ですよね?
私の見間違いではないですよね?
そりゃ何度かいいお宿にお泊りもしましたし、言ってしまえば我が家だってまぁそこそこええお家なんだけど・・・
もはやこれ城じゃん!!
いやいやまてまて落ち着くんだミアこれはあれだ!観光名所的な!そうだそうに違いない!!
だってこんなん誰がどう見たって王様達が住んでんじゃん!!
ってあれ?入ってっちゃうの?ねぇ?!なにさらっと入ってんの?!
私の動揺気づいてるよね!?ねぇ~!!!
そんな私の様子も見えてないかのように何食わぬ顔で入っていくみんな
なんでいなんでい!慣れてますってか!?
「ミア、慣れてるんじゃなくて来たことあるだけだ」
「勝手に心を読まないでほしい」
「いやお前その顔で説得力ねぇからな!」
「いやいやこんなキュートな私を捕まえて何いってんの?」
「・・・受付してくる」
「おいー!!」
「大丈夫よミアちゃん。私も聞いてたけどまさかこんな立派なところとは思ってなかったから」
「レミちゃんや、その顔で言われても説得力ないから」
「ふふふ、レミ、ミア落ち着きなさいな」
ルーナ姉さん流石っす!これが大人の女の余裕ってやつっすね!!
そんなやり取りをしつつ、とりあえず受付から帰ってきたアレンさんと合流し、一旦部屋に行くことに
案内してくれたこれまたダンディなスタッフさんがペラペラと流れるようにここの説明をしてくれた
が、長々と説明してくれたけど要はオーナーさんの趣味ですね!!
元々貴族向けに作ったからまぁ外観とかそういうの大事なんだと思うよ?
だけどさ、流石にやりすぎではないのだろうか・・・
いやまぁお城に憧れるのはわかるよ?だからって
デカすぎでしょうよ!!
そんなに人いるの!?
そんなこんなで客室に到着して納得。
確かにデカくなきゃ無理だわ
なんせ広い!部屋一個が馬鹿広い!!
全室スイートルームですか!?ってくらい
まぁ貴族さんたちがキャッキャウフフと大浴場には行かないもんね
色んな意味でバトルよね・・・
っていっても今は一般の人たちも頑張れば来れるお値段らしい
ホントかよっ!?
前世みたいに一人一泊いくらって値段設定がないから人数集まれば来れなくもないのかな?
そうこの世界に馴染みすぎて今更だけど宿は一泊いくらって感じなのよ
サービスとかオプションつければその分値段は上がるんだけど
じゃなきゃ成りたての冒険者とか大変だわね
ってそんなこと考えてる場合じゃないわ!
とりあえず部屋に入って、荷物を置いたら早速部屋探検!
中には入ってすぐがダイニングみたいなみんなが集まる場所で、そこから左右にドアが4つ
どデカイベットが鎮座する寝室が2つとダブルルームが2つ
今回は全員同じ部屋でお泊りなのだ!なんつったって広いからねっ!
で、ダイニングの奥に更にドアが2つ
トイレとバスルームとシャワールーム。バスルームから外に出れるドアがあってそこを出るとバルコニーがお風呂!
謂わば露天風呂付き部屋って感じ!
なんだろう、そこだけやたら日本感がハンバない
いや岩風呂って・・・せめてもうちょいなんかあったでしょ!
いろいろ突っ込みたいけど、お部屋は大満足なので気にしない!!
さてここで、水着や浮き輪はどこで使うのか?
確実にここではないのはわかってるんだけど・・・
お部屋探検が終わって、ダイニングに戻るとバッチリ出かける準備万端の面々
「あれ?どこ行くの?」
「いやいやお前何しにここ来たんだよ?」
何故かジャンさんに呆れられた・・・
「は?温泉入りにですけど~!?」
「何でキレてんだよ・・・その温泉に行くんだろうが」
「ほえ?どいうこと?」
「ミアったら話聞いてなかったのね・・・この裏にあるのよ~お・ん・せ・ん!」
「え~!?そんなこと言ってた?チョット待ってて~すぐ用意するから!!」
「そういうとこはガキん頃から変わんねーな」
アランさんうるさいよ!そんなこと言ったら君たちも戦闘以外成長してないからね!!
とはいえ持ってくもの全部アイテムBOXだわ。
「よしっ!行こう~!!」
「ん?準備はいいのか?」
「ロアンさん、思えば私の荷物全部アイテムBOXなんだよね」
「「「「「・・・」」」」」
「行くか」
みんな何故にそんな目で見るんだよ?解せん・・・
いーよいーよどうせ10歳から変わってないですよ~!!
不貞腐れながらも部屋を出て、みんなについていく私
ってかさまさかとは思うんだけど、裏って廊下から見えてた湖のこと?
えっ?マジで言ってる?
ここね?造りがちょっとおかしいんだよ。普通さお城とかって中庭とかあって、廊下挟んで反対側にも部屋ってある感じじゃん?
ここにはないのよ。正面から見ると部屋ってかバルコニーなんだけどがいっぱいあるのね、でもさ後ろから見ると廊下の窓しかないのよ。
普通逆じゃね?正面側って廊下じゃね?王城でもそんな造りだったよ?
防犯的にも大丈夫なのか?
まぁバルコニーにはガッツリシールド?と幻影の魔法かかってたけど・・・
そりゃ正面から温泉入ってるの見えたらやだけどさ
ちょっとヘンテコなことを考えてたら、何だろな~ゲート?みたいなところについたよ
多分こっから外に出るんだろうな~
===========================
長らく更新できず、すみません
また楽しんでいただければ幸いです
私の見間違いではないですよね?
そりゃ何度かいいお宿にお泊りもしましたし、言ってしまえば我が家だってまぁそこそこええお家なんだけど・・・
もはやこれ城じゃん!!
いやいやまてまて落ち着くんだミアこれはあれだ!観光名所的な!そうだそうに違いない!!
だってこんなん誰がどう見たって王様達が住んでんじゃん!!
ってあれ?入ってっちゃうの?ねぇ?!なにさらっと入ってんの?!
私の動揺気づいてるよね!?ねぇ~!!!
そんな私の様子も見えてないかのように何食わぬ顔で入っていくみんな
なんでいなんでい!慣れてますってか!?
「ミア、慣れてるんじゃなくて来たことあるだけだ」
「勝手に心を読まないでほしい」
「いやお前その顔で説得力ねぇからな!」
「いやいやこんなキュートな私を捕まえて何いってんの?」
「・・・受付してくる」
「おいー!!」
「大丈夫よミアちゃん。私も聞いてたけどまさかこんな立派なところとは思ってなかったから」
「レミちゃんや、その顔で言われても説得力ないから」
「ふふふ、レミ、ミア落ち着きなさいな」
ルーナ姉さん流石っす!これが大人の女の余裕ってやつっすね!!
そんなやり取りをしつつ、とりあえず受付から帰ってきたアレンさんと合流し、一旦部屋に行くことに
案内してくれたこれまたダンディなスタッフさんがペラペラと流れるようにここの説明をしてくれた
が、長々と説明してくれたけど要はオーナーさんの趣味ですね!!
元々貴族向けに作ったからまぁ外観とかそういうの大事なんだと思うよ?
だけどさ、流石にやりすぎではないのだろうか・・・
いやまぁお城に憧れるのはわかるよ?だからって
デカすぎでしょうよ!!
そんなに人いるの!?
そんなこんなで客室に到着して納得。
確かにデカくなきゃ無理だわ
なんせ広い!部屋一個が馬鹿広い!!
全室スイートルームですか!?ってくらい
まぁ貴族さんたちがキャッキャウフフと大浴場には行かないもんね
色んな意味でバトルよね・・・
っていっても今は一般の人たちも頑張れば来れるお値段らしい
ホントかよっ!?
前世みたいに一人一泊いくらって値段設定がないから人数集まれば来れなくもないのかな?
そうこの世界に馴染みすぎて今更だけど宿は一泊いくらって感じなのよ
サービスとかオプションつければその分値段は上がるんだけど
じゃなきゃ成りたての冒険者とか大変だわね
ってそんなこと考えてる場合じゃないわ!
とりあえず部屋に入って、荷物を置いたら早速部屋探検!
中には入ってすぐがダイニングみたいなみんなが集まる場所で、そこから左右にドアが4つ
どデカイベットが鎮座する寝室が2つとダブルルームが2つ
今回は全員同じ部屋でお泊りなのだ!なんつったって広いからねっ!
で、ダイニングの奥に更にドアが2つ
トイレとバスルームとシャワールーム。バスルームから外に出れるドアがあってそこを出るとバルコニーがお風呂!
謂わば露天風呂付き部屋って感じ!
なんだろう、そこだけやたら日本感がハンバない
いや岩風呂って・・・せめてもうちょいなんかあったでしょ!
いろいろ突っ込みたいけど、お部屋は大満足なので気にしない!!
さてここで、水着や浮き輪はどこで使うのか?
確実にここではないのはわかってるんだけど・・・
お部屋探検が終わって、ダイニングに戻るとバッチリ出かける準備万端の面々
「あれ?どこ行くの?」
「いやいやお前何しにここ来たんだよ?」
何故かジャンさんに呆れられた・・・
「は?温泉入りにですけど~!?」
「何でキレてんだよ・・・その温泉に行くんだろうが」
「ほえ?どいうこと?」
「ミアったら話聞いてなかったのね・・・この裏にあるのよ~お・ん・せ・ん!」
「え~!?そんなこと言ってた?チョット待ってて~すぐ用意するから!!」
「そういうとこはガキん頃から変わんねーな」
アランさんうるさいよ!そんなこと言ったら君たちも戦闘以外成長してないからね!!
とはいえ持ってくもの全部アイテムBOXだわ。
「よしっ!行こう~!!」
「ん?準備はいいのか?」
「ロアンさん、思えば私の荷物全部アイテムBOXなんだよね」
「「「「「・・・」」」」」
「行くか」
みんな何故にそんな目で見るんだよ?解せん・・・
いーよいーよどうせ10歳から変わってないですよ~!!
不貞腐れながらも部屋を出て、みんなについていく私
ってかさまさかとは思うんだけど、裏って廊下から見えてた湖のこと?
えっ?マジで言ってる?
ここね?造りがちょっとおかしいんだよ。普通さお城とかって中庭とかあって、廊下挟んで反対側にも部屋ってある感じじゃん?
ここにはないのよ。正面から見ると部屋ってかバルコニーなんだけどがいっぱいあるのね、でもさ後ろから見ると廊下の窓しかないのよ。
普通逆じゃね?正面側って廊下じゃね?王城でもそんな造りだったよ?
防犯的にも大丈夫なのか?
まぁバルコニーにはガッツリシールド?と幻影の魔法かかってたけど・・・
そりゃ正面から温泉入ってるの見えたらやだけどさ
ちょっとヘンテコなことを考えてたら、何だろな~ゲート?みたいなところについたよ
多分こっから外に出るんだろうな~
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長らく更新できず、すみません
また楽しんでいただければ幸いです
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