今さら言われても・・・私は趣味に生きてますので

sherry

文字の大きさ
118 / 123
新たな出会い

海もいいけどプールもいい!

しおりを挟む
夏・海の家(海じゃないけど・・・)といえば!?

そぅ!かき氷だぜぃ!!

氷も冷蔵庫のお陰でだいぶ色んなところで出るようになったなぁ~

て言ってもお高いんだけどさ・・・

水さえあれば出来るんだからもうちょっと安くても良くない!?

まぁそんなことは今は置いといて、急遽かき氷早食い競争を始めます!!

勿論アレンさんが負けるようにズルしちゃってますが・・・

いやロアンさんの圧がもぅ凄いのよ!!

ジャンさんと話した後こっそり通信機でロアンさんに計画を話し、乗ってきたとこまでは良かったんだけどね・・・

そりゃ冷たいし、まぁ向こうで初めて出したときのこと覚えってっからね・・・

その分かってますよね?的な目止めてもらっていいですか?

というわけで、アレンさんのかき氷にすこ~し細工をしていざ!!

つっても何故突然?ということになるのは分かってるから、私がウォータスライダーに行きたいから一緒に滑りませんか?とお誘い

勿論普通の浮き輪に乗って滑るタイプのやつね!

んでまぁ自分で言うのもなんなんだけど、毎回野営の私とペア見張りで順番をジャンケンする3人なのでね・・・えぇまぁそこは察してくださいな

出会った頃ならまだしも、未だに過保護なので・・・

このプールで泳ぐのだって一人で行こうとしたら止められたぐらいなのでね

「じゃあいつもジャンケンだから、今回はこれ!早く食べ終わった人から順番ね♪せっかくだから最後の人は罰ゲームとかどう?」

「いいぜ!」

「まぁ仕方ないですね」

「っしゃ~んじゃ早くやろうぜ~!溶けちまうよ」

「いや罰ゲームって「ではレディ~Go!!」

結果・・・

1位 ロアンさん
2位 ジャンさん
3位 アレンさん

意外にもロアンさんが一番だった!ってか途中ジャンさんがブルブルしてたけど、見なかったことにしよう

「何で俺のやつだけ下凍ってんだよ~!!」

「どんまい!ってことでアレンさん罰ゲームね~♪内容はひ・み・つ」

「なんでだよ!!」

フッフッフ・・・そうなんです。アレンさんのかき氷だけ下の方を私が溶かして固めときました!!ちょっとした細工でしょ?

ってことで文句を言ってるアレンさんは放っといて、早速ロアンさんと一緒に浮き輪に乗って出発~!!

「ヤッフォ~!!」

「ちょっミアあんまり動かないでください」

「大丈夫だって~!あっ・・・」

バッシャーン!!

「ええっと・・・」

「ミア?」

「ごめんなさ~い!!」

調子に乗って左右に身体揺らしてたら、最後の最後で落ちました・・・

着水失敗でございます・・・

ロアンさんが貞○に。いや髪くくってたよね?あはっ怖さ100倍なんだけど?

黒い!オーラが黒いよ~!!

「ジャンさん!ヘルプミ~!!」

「いやっお前!こっち来んなよ!!」

「えっ?酷くない!?」

「いやいや後ろ!後ろ見ろって!」

「分かってるんだって!だから言ってんじゃん!仕方ない。こうなったら逃げるが勝ちだよ!」

危なかった・・・あれはお説教1時間コースだわ

今は許して~!!

ロアンさんから逃げおおせた私達は続いてドーム系って言うの?あの穴に吸い込まれるみたいなやつへGO!!

あのね?すっごい楽しかった!楽しかったけど、私の予想では穴に落ちたあともまだ滑るんだと思ってたのにそこが出口なんだもん!

思いっきり鼻に水入っちゃったよ!!

「痛い・・・」

「フッ・・・」

「ミア大丈夫か?!」

ロアンさんよ・・・根に持つ男は嫌われるんだからねっ!!

「アレンさ~ん!!あれ?ってかジャンさん滑ってきた?」

「いやあれ・・」

アレンさんが指さした方向を見るとジャンさんが出口で引っかかってる・・・

いやいやいや!!どうしてそうなった!?

そんな狭くなかったよね?!

あっ落ちてきた

「ふ~危なかったぜ!危うくミアの二の舞いになるとこだった」

「いや、それはそれでダメなやつ!!」

「ってかあれはあれで面白かったよな・・・クックックッ・・足だけ・・・」

「アレン駄目ですよ・・・クフッ・・・」

いや2人とも笑っちゃってんじゃん・・・

まぁ確かに上でどうなってたのか見たかったけどね

とそんなこんなで一笑いしたあとはお待ちかねアレンさんの罰ゲームでございます!

「んじゃぁ次!行ってみよ~!」

アレンさんに目隠しをしてゲージ?になってるところまでみんなでお見送り

しっかり扉が閉まったことを確認して

「アレンさん目隠し取っていいよ~」

「ったく何なんだよ?いきなり目隠しなんてしやがって・・・ってなんだこりゃ!?」

「アレンさん!前向いてね危ないから。ってことでいってらっしゃ~い」

「ちょっ!まっ・・・ギャー!!」

あっ落ちた・・・予想通りの反応ありがとう。そしてご愁傷さまです

ってかねこれ作った人絶対殺しにいってるよね。

外から見てても怖いのに中なんか入っちゃったら終わりだよ

みんなでアレンさんをお迎えに行きますかね

「お前ら・・・」

「「すまん」」

「ごめんちゃい♪」

「ミア~!!」

しばらくお待ち下さい・・・

「ミアちゃーん、行くわよ~」

「あっ!マッサージ!」

「おまっ!まだ終わってねぇ~ぞ!」

「私だけ悪いみたいになってるけど、ロアンさんもジャンさんも同罪なんだから~!!」

言い逃げバンザイ!

私は今から至福の時間でございますですわよ!!

レミちゃんたちと合流して一緒にマッサージスペースへ

ってかこの2人いつまで風呂はいってたんだろ・・・

結構遊んでたと思ったんだけど既にホッカホカになった2人の色気半端ないっす!

その後トゥヤットゥッヤのプルンプルンになった私達と何故か疲れている3人で合流して部屋に移動

いやぁ~楽しかった!!久しぶりに思いっきり遊んだわ!!うん。満足満足♪


しおりを挟む
感想 63

あなたにおすすめの小説

チートな転生幼女の無双生活 ~そこまで言うなら無双してあげようじゃないか~

ふゆ
ファンタジー
 私は死んだ。  はずだったんだけど、 「君は時空の帯から落ちてしまったんだ」  神様たちのミスでみんなと同じような輪廻転生ができなくなり、特別に記憶を持ったまま転生させてもらえることになった私、シエル。  なんと幼女になっちゃいました。  まだ転生もしないうちに神様と友達になるし、転生直後から神獣が付いたりと、チート万歳!  エーレスと呼ばれるこの世界で、シエルはどう生きるのか? *不定期更新になります *誤字脱字、ストーリー案があればぜひコメントしてください! *ところどころほのぼのしてます( ^ω^ ) *小説家になろう様にも投稿させていただいています

屋台飯! いらない子認定されたので、旅に出たいと思います。

彩世幻夜
ファンタジー
母が死にました。 父が連れてきた継母と異母弟に家を追い出されました。 わー、凄いテンプレ展開ですね! ふふふ、私はこの時を待っていた! いざ行かん、正義の旅へ! え? 魔王? 知りませんよ、私は勇者でも聖女でも賢者でもありませんから。 でも……美味しいは正義、ですよね? 2021/02/19 第一部完結 2021/02/21 第二部連載開始 2021/05/05 第二部完結 新作 【あやかしたちのとまり木の日常】 連載開始しました。

乙女ゲームの悪役令嬢の兄の婚約者に転生しましたが傷物になったので退場を希望します!

ユウ
恋愛
平凡な伯爵令嬢のリネットは優しい婚約者と妹と穏やかで幸福な日々を送っていた。 相手は公爵家の嫡男であり第一王子殿下の側近で覚えもめでたく社交界の憧れの漆黒の騎士と呼ばれる貴族令息だった。 結婚式前夜、婚約者の妹に会いに学園に向かったが、そこで事件が起きる。 現在学園で騒動を起こしている第二王子とその友人達に勘違いから暴行を受け階段から落ちてしまう… その時に前世の記憶を取り戻すのだった… 「悪役令嬢の兄の婚約者って…」 なんとも微妙なポジション。 しかも結婚前夜で傷物になる失態を犯してしまったリネットは婚約解消を望むのだが、悪役令嬢の義妹が王子に婚約破棄を突きつける事件に発展してしまう。

【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~

魯恒凛
恋愛
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。 ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!  そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!? 「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」 初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。 でもなんだか様子がおかしくて……? 不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。 ※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます ※他サイトでも公開しています。

[完結]いらない子と思われていた令嬢は・・・・・・

青空一夏
恋愛
私は両親の目には映らない。それは妹が生まれてから、ずっとだ。弟が生まれてからは、もう私は存在しない。 婚約者は妹を選び、両親は当然のようにそれを喜ぶ。 「取られる方が悪いんじゃないの? 魅力がないほうが負け」 妹の言葉を肯定する家族達。 そうですか・・・・・・私は邪魔者ですよね、だから私はいなくなります。 ※以前投稿していたものを引き下げ、大幅に改稿したものになります。

陛下を捨てた理由

甘糖むい
恋愛
美しく才能あふれる侯爵令嬢ジェニエルは、幼い頃から王子セオドールの婚約者として約束され、完璧な王妃教育を受けてきた。20歳で結婚した二人だったが、3年経っても子供に恵まれず、彼女には「問題がある」という噂が広がりはじめる始末。 そんな中、セオドールが「オリヴィア」という女性を王宮に連れてきたことで、夫婦の関係は一変し始める。 ※改定、追加や修正を予告なくする場合がございます。ご了承ください。

貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ

ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます! 貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。 前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?

転生ヒロインは不倫が嫌いなので地道な道を選らぶ

karon
ファンタジー
デビュタントドレスを見た瞬間アメリアはかつて好きだった乙女ゲーム「薔薇の言の葉」の世界に転生したことを悟った。 しかし、攻略対象に張り付いた自分より身分の高い悪役令嬢と戦う危険性を考え、攻略対象完全無視でモブとくっつくことを決心、しかし、アメリアの思惑は思わぬ方向に横滑りし。

処理中です...