【R18】淫魔王の性奴隷ーペットー

藤崎 和@人外、ダークファンタジーメイン

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藤崎の妄想集

もしもアルカシスと彰が同じ世界線で生きていたら?①

*藤崎がちょっと妄想しただけの小ネタです。本編とは関係ありません。興味がありましたらぜひどうぞ。気に入りましたらコメント、いいね!、ブックマークをお願い致します。


淫魔界の一つ北国が人間界にあったら?みたいな話。煮詰めたらパロで書きたいなんて常々思ってた。
アルカシス→淫魔族の北国の王。周辺の国の人間たちの支配者。弱肉強食理論で人間の国々を支配下に置いているも彼等に危害を加えず有事の際には淫魔たちが彼等を保護する。その代償として、アルカシスに見初められた人間は彼の直接支配を受ける性奴隷(ペット)として献上されることが取り決められている。人間たちの中には彼の性奴隷になりたい願望を持つ者がちらほらいるとか。
彰→一国の人間の国の素朴な青年。家族と別れ出稼ぎ労働に従事。
⇨たまたま仕事で北に入国した際偶然目が合った淫魔王アルカシスに見初められ「え?俺が性奴隷?なんで?たまたま仕事で立ち寄っただけなのに!」と慌てて弁解するがアルカシスに見初められたら即性奴隷契約の儀式を受けるため他の淫魔たちにより連行される形でアルカシスと対面。訳が分からず「自分はただの一介の庶民です家族が待っているんですお願いです家族のもとへ帰してください」と土下座して懇願。しかしアルカシス「そんなに大事な家族ならばわざわざ君が労働せずとも贅沢な暮らしを提供しよう。その代わり、君は私の性奴隷としてこの淫魔城で私のために奉仕してもらうよ」と破格待遇でお出迎え体制。
彰「(いやいやいや!そんな話は信じちゃダメだ。俺がいないと家族がのたれ死んでしまう!上手い話には絶対何かあるから、早く北から逃げないと!)や、やっぱり俺には無理です!ごめんなさい!」
アルカシス「私が決めたのだから人間たちに拒否する権利はない。さぁ来なさい。これから儀式に向けた準備をしなければ」彰を捕まえて儀式の準備。
儀式当日。
彰の暮らしていた国の王様や大臣たち、彰の家族参列で儀式を執行。透明なローブに純白衣装に身を包みアルカシスをウルウルお目めで求める彰に人間側ショックを隠しきれず絶句。国の重鎮たちは「まさか我が国の若者が見初められるとは!?いくらなんでも人外の王に差し出すなどおぞましい!彼をなんとしても助けねば!」
家族「お願い彰を返して!なんで優しいこの子が人外の儀式に選ばれたの!?私たちの家族なのに!」
アルカシスにべったりウルウル甘えん坊な彰に大満足のアルカシス様。純白衣装を彼等の前で脱がせて彰の調教完了したアルカシス好みのヤラシイ身体つきを一般公開。さらには彰からアルカシスをお誘いし、濃厚キスからねっとりしたHシーン全公開。彰が積極的にアルカシスと交わる姿に人間側絶望。
儀式終了後、アルカシス「彰はこれで名実共に私の性奴隷。今後は私と同じように畏れ敬うがいい。今までいいように彰を搾取してきた礼だ。幸せな彰の顔を見て憎らしくて堪らんだろう?浅はかな人間共。彰の慈悲に感謝しろ」
実は人間側は都合よく彰をこき使い、用済みならば人身売買業者に彰を引渡し多額の金を手に入れる算段だった。アルカシスに見初められれば彰は秘密裏に売ることはできず彼に何かあれば自分たちのような小国真っ先に食い尽くされてしまう。恐怖を感じた人間側は渋々彰をアルカシスに引渡すことを決断。彼の家族は贅沢な暮らしを満喫し立場逆転した王族たちは国民からクーデターを起こされ渋々国外脱出し、一介の労働者の身分に転落したらしい。アルカシスに溺愛されて毎日幸せの彰は寝ぼけ眼でぼんやりしたまま聞かされ幸せすぎてかつて自分がいた人間の国がどうなっているかなんててどうでもよくなってしまったらしい。

結論 彰はアルカシスのモノになって部下の淫魔たちにも溺愛され、北の宝石と呼ばれるまでアルカシスとの愛情たっぷりHに勤しみ、彼の調教が幸せに感じて素朴な青年から淫過ぎる性奴隷に大変身しました。でも彰は幸せです。すごく綺麗なアルカシス様に支配されているのが好きだから。アルカシス限定ドM性奴隷になりました。




昨日の記事「アルカシスと彰が~」に絡み彰を家族や故郷から切り離し自分の性奴隷に納めることができ、甘えん坊で従順な彰にアルカシスは溺愛中。長い寿命を生きる淫魔族と生まれてせいぜい数十年でぽっくり逝く人間なんぞ自分たち淫魔が支配しておけば自分たち好みの人間を交配してくれると打算しており案の定彰が生まれてくれたので打算通りの結果になりよしよししめたしめたとニヤニヤのアルカシス様。そんなある日、叔父にあたるトールが性奴隷とした人間ミシェルを連れてアルカシスの城に来城。アルカシスが性奴隷にした人間を見にきた模様。
アルカシス⇨周辺小国の人間を支配する淫魔族の若き王。銀色のサラついた長い髪と美しい容貌に人間たちの中には彼の性奴隷になりたい願望の者がちらほらいたが彰を性奴隷にしたことを宣誓すると現実に引き戻され落胆しいわゆる『アルカシスロス』現象が一部の人間社会で深刻な影を落としている。性奴隷にした素朴な青年・彰をこの上なくいたく気に入り濃厚な身体の交わりはもちろん、過剰な世話を焼き続けて一人だけ生活の質爆上がり状態。特に交わり中の彰の啼き顔がお気に入りで彰の身体の調教開発に余念がない。トールとは叔父甥の関係で本編とは違いこちらは良好。変態思考が似ているので交わり中の手札は決して切れない自信がある。
彰⇨アルカシスに見初められ無理矢理彼の性奴隷にされた不憫な青年。もともと家族思いな素朴な青年だったがアルカシスと交わり続けて彼お気に入りの淫な身体と精神に大変身する。アルカシスとのねっとり交尾が大好き。達する時の感覚が一番好き。彰が大切にしてきた家族は国の規模や経済状況から若い青年を人身売買にかけて裏金を手にして私服を肥やしてきた国の手前、彼の預かり知らぬところで密かに金を受け取り彰を売る算段を立てていたが一時の金しか渡さないケチな王族よりもアルカシスの贅沢な暮らしをさせてやるを条件に彰を差し出す。約束通り、死ぬまで贅沢な暮らしを満喫し月日が経ち家族みんな荼毘に伏せる。性奴隷になった彰は家族を忘れてしまったので彼等の生存は関心すらない。
トール⇨アルカシスの先代の北の淫魔族の王。人間の青年ミシェルを性奴隷にしたことをきっかけにアルカシスに譲位。ミシェルや気の合う部下たちと楽しい調教隠遁生活を満喫していたがアルカシスが人間の青年を性奴隷に迎えたと聞きどんな奴かとミシェルを連れて来城。アルカシス以上のマニアック思考な淫魔なのでミシェルと調教以上のことを日々探求実践するのがライフワーク。度が過ぎるとミシェルに怒られるが怒ったミシェルが可愛いのでさらに質を上げた変態プレイで日々を享楽的に生きる。鍛錬と趣味ため登山もする。
ミシェル⇨トールが北の淫魔族の王時代に見初めた人間の青年。彰と年齢は変わらず性奴隷になる前はこちらも素朴な青年だった。ある日トール達淫魔に故郷を襲撃された際トールに見初められ無理矢理性奴隷契約を結ばされる。その後トールが彼の家族や故郷を根絶やしにし(彰よりひどい)悲しみの中トールの性奴隷を受け入れ彰と同レベルの淫な身体と精神に大変身する。トールの卓越した変態プレイに多幸感を感じる程ドMに育つ。同じ立場の彰をライバル視はするも可愛い弟のように思う。

トール「アルカシス、久しぶりだな。性奴隷を迎え入れたと聞いた。どんな子だ?」
アルカシス「お久しぶりです叔父上。ショウならば私の部下たちと戯れていますよ。見てますか?」
アルカシス、トールと彼の性奴隷ミシェルを案内する。出迎えがない彰という性奴隷にミシェルは「礼儀がなってないですよ!私が先に性奴隷になったのに、ご挨拶もしないなんて!」とプイッとご機嫌ななめ。
案内された部屋には淫魔特有の美しい容貌を持った青年たちが身体がいやらしくムチムチになった彰を楽しく陵辱している最中だった。彰も嫌がる様子はなく積極的に舌と指とヒクヒクするアソコを巧みに使い彼等と濃厚な身体の交わりを楽しんでいる。触手のヌルヌルネトネトや吸引されると気持ちいい吸盤、彼等の大きな手や舌がサワサワヌルヌルネトネトするとビクビクッ!身体は震え、あまりの気持ち良さにアヘ顔を晒して彰は多幸感に浸る。ちなみに部下たちはグレゴリー、アレクセイ、ニカライ、イヴァンと4人の美青年淫魔たち。アルカシスとの儀式から彰に発情しもっと深い快楽に落として交尾楽しい気持ちいいもっとしたいしたいしたいを教え込んだ張本人たち。三人の気配に五人は一度宴を中断する。

グレゴリー「お久しぶりですトール様。ミシェル様を連れてどうされました?」
トール「アルカシスが性奴隷を迎え入れたと聞いてどんな子か気になっていたんだ。おやおや、お楽しみ中のところ邪魔をして悪かったね。可愛くてヤラシイ身体に調教されたのかい?私も参加させてくれるかな?」
ミシェル「え、ええっ!?ダメですトール様!ぼ、僕がいるじゃないですか!なぜ礼儀がなってないこの子とするんですかっ?ぐすん、ひどいです...」
トールに捨てられたと思ったミシェルはえぐえぐと泣きじゃくる。それにトールはミシェルが可愛いく見えて頭をヨシヨシする。

トール「可愛い私のミシェル。私は先代の王としてこの子の身体を知っておく必要があるんだ。そうだな...お前もショウと楽しく快楽を堪能してみるか?やっと同じ立場の人間が来てくれたからな。お前も嬉しいだろ?二人一緒に濃厚な快楽を堪能させてやろう。私も次の楽しい探求ができそうだ。アルカシス、お前もどうだ?」
アルカシス「そうですね。私もちょうどショウを楽しく味わいたかったですし、ミシェルとの快楽調教も見応えありますね」
ミシェルの服をトールがゆっくり脱がす。露わになったミシェルのすらっとした白い背中をトールは舌で舐めて快楽を燻らせる。アルカシスをミシェルと濃厚なキスを交わして交尾準備を手伝う。
ミシェル「んっ、プチュっ...プチュっ...んっ!あぁ...なんて気持ち、いぃ...舐めるって...いぃ...」
トール「お前は背中を舐めてもらうのが好きだからな。ではこちらも触手を出そう。さらに質の高い快楽に浸るといい」
ミシェル「ああっ、んぅ...ヌルヌル好きぃ...!ああっ、もっとぉ、もっとヌルヌル欲しい...!」

トールは魔力で粘液をトロトロと垂らす吸盤とイボイボの付いた触手を出現。ミシェルにシュルルルヌルヌルと巻き付く刺激が嬉しくてミシェルはビクビクッと身体を震わす。隣で見ていたアルカシスはミシェルの痴態にニヤニヤ。同じように触手に巻き付かれ絶賛陵辱中の彰はミシェルに巻き付く触手の方が気持ち良さそうだと物欲しげに見つめてしまう。
彰「ふっ、うぅ...」

あまりのミシェルの気持ち良さに彰も欲しいとアルカシスを上目遣いで見つめる。それに気づいたミシェルは彰にあっかんべーしてプイッとそっぽを向く。それを見てトールはおかしくなって笑ってしまう。
トール「こらこらミシェル。ショウをいじめてはいけないだろ?二人共仲良く私たち淫魔のもたらす快楽を堪能したらいい」
アルカシス「その通りです。ミシェルもショウもせっかく同じ立場の人間が出会ったのだから今後も仲良くして私たちに今の可愛い姿を見せなさい」
グレゴリー「ではショウ。お二人のところまで行きましょうか」
アレクセイ「ショウはここをコツコツしたまま移動すると気持ち良くて嬉しいのですね。ではこのまま繋がったままお二人のところへ行きましょうか?」
ニカライ「おいおいショウは乳首を触手とキュウキュウされるのが嬉しいんだろ?快楽は途切れさせちゃいけないぜ」
ニカライは彰の乳首をキュッと摘み指の腹でクリクリする。身体は触手、後ろはアレクセイ、前はニカライと隙間ない攻めに彰はアヘ顔で自身からプシュッと白濁液を派手に吐精。それを真正面で見ていたミシェルの顔に液がかかりトールはさらに発情したのかニヤニヤ。アルカシスは彰に近づきピンッと彰のアソコをデコピンする。

ショウ「きゃっ!」ビクッ!
アルカシス「こらこら客人に精液を吐き出してはいけないだろ?けしからんなここは。後でゆっくり躾直しだ」
ミシェル「もう!僕に精液かけないでよ!ベトベトになったじゃん!どうしてくれるの!?」
プンプン怒るミシェルにトールは頭をヨシヨシする。

トール「おや淫美じゃないか。たまには他者を交えた快楽遊戯もいいものだな。君のさらに淫な姿が見れて満足だ」
ミシェル「んもぅ...変態っ」
トール「不貞腐れてしまうのも可愛いねミシェル。ではそろそろ君たちの達する姿を見せてもらうよ?」

その言葉を合図にミシェルと彰は触手によって高く身体を引き上げる。彰の空いてヒクついたアソコにプチュブチュ...とヌルヌル触手が侵入。同時にミシェルのアソコにも触手が侵入。グニュルニュルルルと触手がグリグリと前立腺を柔らかく刺激し二人は多幸感に包まれたまま絶頂に達する。

彰、ミシェル「はあああんっ!」

達した二人は身体に触手を巻きつけアソコはグニュルニュルルルと左右に回転と刺激されたまま互いに身体を密着し合い濃厚なキスを繰り返し堪能する。発情し快楽に浸る二人にアルカシス、トールは大満足に鑑賞する。

アルカシス「見物ですね、性奴隷同士の戯れも。見ているこちらも発情する」
トール「だろ?お前が人間を性奴隷に迎入れたと聞いた時からこれを試したかったんだ。またミシェルを連れて来るよ。今度は触手ではなく濃厚な交わりを楽しんでみるか?」
アルカシス「そうですね。まぁ、まずはこれから気を失うであろう二人を介抱してからですが」
彰とミシェルは互いの体力と精力が尽き果てるまで触手のヌルヌルネトネト交わり、互いの濃厚キスは終わることはなかった。


くわあー修正なしのエロエロ妄想プレイ好きだー!





*彰がアルカシスに見初められ淫魔城に連行される①の間話です*

アルカシス→北国の淫魔族の王。出稼ぎに従事していた彰を見初め性奴隷にする。甘えん坊で従順な彰を溺愛。
彰→家族のために出稼ぎに従事する人間の青年。淫魔の国で王であるアルカシスに見初められ性奴隷となる。嫌がって逃げようとするところアルカシスの部下グレゴリーたちに連行される。
グレゴリー→アルカシスの部下である青年淫魔。見た目は青年だがアルカシス以上の老年。彰を見つけアルカシスのもとへ連れて行く。
アレクセイ→アルカシスの部下である青年淫魔。北国の結界の守り手。
ニカライ→アルカシスの部下である青年淫魔。主にイヴァンと諜報活動に従事。かつて人間の国に住んだことがあり教師をしていた。
イヴァン→アルカシスの部下である青年淫魔。ニカライに従い諜報活動に従事。四人の中で一番若い淫魔。


淫魔の国には人間の国との交易の歴史がある。今日も淫魔族の王アルカシスは人間が自分の国に入国し商売の様子を城から眺めていた。
アルカシス「...見つけた。あれが私の性奴隷だ。グレゴリー」
グレゴリー「はい、主上」
アルカシス「検問所にいる人間の中で私の性奴隷がいる。この城まで誘導してやれ。丁重にお連れしろ」
グレゴリー「おや?ついに見つけましたか?」
アルカシス「痩せた色白の若い男だ。汚い身なりだが連れてきて綺麗にしてやれ」
グレゴリー「かしこまりました」


荷物の積荷を運んでいた彰を見つけたグレゴリーは声をかける。
グレゴリー「こんにちは。人間のお兄さん」
彰「え、俺...ですか?な、何かご用ですか?」
グレゴリー「私はこの国の王アルカシスの部下グレゴリーと申します。以後お見知りおきを。我等の主上があなた様を我が城にご招待されました。どうぞこのままお越しください」
彰「い、いやそんな結構です!俺、そんな高貴な身分じゃないんです!旅券もあります!どうか確認してください!」
突然のことに慌てて彰はグレゴリーに旅券を見せる。それを受け取り確認するグレゴリー。
グレゴリー「ほぉ...あの規模の小さな国の方からわざわざ...。行商ですか?」
彰「いえ、俺はその従者なんです。俺の家族、国からやって来る商人の付き人をしていて俺も大人になったから家族のために稼がないといけないんです」
グレゴリー「ご立派な奉仕精神ですね。行程は明日我が国を発つ予定ですか?」
彰「はい。俺たちは売る側ではなくて運搬のみなんです。この積荷が終わったら次の積荷を運んで来ないといけないんです」
グレゴリー「なるほど。だいたいのことは承知しました。雇い主は今対応可能ですか?」
彰「あ、はい。今呼んできます」

グレゴリーから離れ設営されたテントから彰と雇い主と思しき中年の男がやって来る。男はグレゴリーの姿を見てびっくり仰天!!彰の頭を無理矢理地面に擦り付け二人揃ってグレゴリーに平伏する。
彰「ぐえっ」
男「ももも申し訳ございません!!うちの若いモンが何かご無礼をなされたのでしょうか!?」
グレゴリー「フフフ...とんでもない。家族思いの優しい青年ではありませんか」
男「グレゴリー様にお褒めの言葉を頂き恐縮でございます!では...なぜうちのような若いモンにお声をかけて頂いたのですか?」
グレゴリー「我等の主上アルカシス王が、この青年をご所望なのです。今回の行程の報酬はいくらですか?彼を私に預けて頂けるなら十倍の報酬を約束しましょう」
男「じゅっ、十倍っ!?」

ぶっ飛びすぎた報酬に声が裏返る彰の雇い主。その横で今回の出稼ぎが成人して初めての仕事だった彰は慌てふためく雇い主の行動に不安を隠しきれなかった。
彰「あの、俺ってどうなるんですか?」
男「彰、悪いがお前さんとはここまでだ。このお方グレゴリー様はこの淫魔族の王アルカシス様の宰相様だ。アルカシス王は即位されて人間をご所望なんて今までなかった。それをアルカシス王直接のご指名...お前さんにとっちゃ、決して悪い話じゃねぇ。このままグレゴリー様について行くんだ」
彰「ええっ!?なんでですか急にっ!俺、向こうで家族を支えないといけないんですよ!?ここにいろって、そんなの無理です!」
グレゴリー「ご心配なく。主上にお話ししご家族には不自由ない暮らしを約束致します。さぁ、一緒に行きましょう。主上がお待ちです」
彰「い、いやちょっと!待ってください!俺、そもそも平民なんです!高貴な身分じゃないんです!俺なんかお会いする人間じゃないです!」
グレゴリー「遠慮なさらず。主上が直接ご所望されたのですからあなたは誇らしく堂々とされていればいいのです」
彰「いやだから俺そんな身分じゃないんですって!」
グレゴリー「...しつこい方ですね」(低音ボイス)

グレゴリーの低音ボイスが合図のようにアレクセイ、ニカライ、イヴァンが姿を見せる。四人の姿に雇い主の男は恐れ多くて腰を抜かす。
男「ひっ、ヒイイ!!」
彰「な、何で他の人たちも...」
グレゴリー「彰、ご紹介します。アレクセイ、ニカライ、イヴァン。皆、主上をお守りする幹部たちです。あなたがあまりにも我々を拒むものですから四人で主上のもとへお連れします」
グレゴリーの言葉を合図にアレクセイは彰の体幹を、ニカライは彰の右足を、イヴァンは彰の左足をそれぞれ持ち上げる。
彰「え!何っ?何っ!?親方っ、助けて...!」
身を捩って助けを求める彰を雇い主の男は首を横に振る。
男「すまん彰。お前さんがアルカシス王に見初められた以上俺らにどうこう出来ることはねぇんだ。何にしても一国の王様だ。お前さんのことは大事にしてくれるはずだ」
グレゴリー「もちろんです。主上もお待ちしております。それでは行きましょうか」
彰「そんな...!ねぇ、親方!俺、今回の出稼ぎが初めてだって言ったじゃないですか!お金貯めて家族を楽してあげられるようにしたいって...お願いです、家族には俺の働いた分のお金を渡してくださいっ」

不安げな彰の頭をヨシヨシするグレゴリー。
グレゴリー「彰、心配ありませんよ。報酬は私からちゃんとご家族に渡すよう手配致しますからね。では、先に彰を連れ主上のお目通りの準備をお願いします」
彰「お、親方!お願いします!家族にはお金を渡してください!親方っ...」
そう言い残し彰はアレクセイ、ニカライ、イヴァンに連れられてアルカシスの城へ連れて行かれた。残された彰の雇い主の男にグレゴリーはパンパンに膨れ上がったずっしりとした金属音がする麻袋を渡す。中には大量の金硬貨だった。
男「こ、こんなに...!」
グレゴリー「これは前金として受け取りください。残りは、後ほど...」
怪しげな笑みを浮かべて雇い主の男を言いくるめグレゴリーも淫魔城へ戻って行った。

彰「や、やだぁ...ソコっ、汚いっ、汚いって...!」
ニカライ「こらこら、汚いから綺麗にしないといけないだろ?ほら、足を左右に開いて。泡でキレーイにしような?」
イヴァン「ほら、コッチもこんなにススが付いて真っ黒だぞ?若いのにそんなに汚れ仕事なんて引き受けたらダメじゃないか。ほぉら、乳首がきれーな色になってきたぞぉ」
3人に無理矢理淫魔城に連行された彰は仕事で汚れた服を剥ぎ取られて裸にされ、彼等と浅瀬の泡風呂に入れられてしまう。裸にされ抵抗の術を失い身体を洗う名目で彼等の手に付いた泡が彰の敏感な部分をコチョコチョコチョコチョクリクリクリクリと小さく刺激していく。刺激されている乳首、脇、臍、足の付け根、足裏に彼等の指が這うたびビクビクッ!と戦慄く。いつの間にか彰自身がピクピクッと屹立していた。
彰「やっ...あっ...あぁ、んっ!くすぐっ...くすぐったっ...」
アレクセイ「若い身体はすぐに反応してくれるので嬉しいですね。主上には報告しましたのでこちらに来てくださるそうですよ」
ニカライ「お、主上直々にか。良かったな彰。俺たちの主上はこの国の淫魔で一番魔力が強くて美しい方なんだぞぉ」
イヴァン「楽しみだなぁ彰。主上は即位されてから人間を性奴隷に所望することは今までなかったんだ。お前の姿を見てすぐに連れて来るよう指示されたんだ。お前も鼻高々だろぉ?」
彰「やっ...やぁ...何?これっ...あぁん...」
3人の大きな手が彰の敏感な箇所をサワサワ撫でクリクリコチョコチョと刺激を続ける。その刺激に耐えきれず彰は何か身体から競り上がるのを感じ怖くなって身を捩り出す。
彰「やっ...やぁ...何?何かくるっ、何かっ...何かぁ...」
アレクセイ「おや?そろそろイキそうですかな?ではあなたのイクお顔を見せてくださいね」
ニカライ「怖いことはないぞ?彰。俺らは人間のイク姿が一番大好きなんだ」
イヴァン「主上より部下の俺らが先にイク姿を拝めたってのは後であの方に自慢してやるからちょっとイッてくれな?」
彰「あっ、ああっ...あぁ...ひっ、ふっ、ふぅ...」
3人の彰の敏感な箇所を責める刺激が強さをます。クリクリコチョコチョサワサワ...。ビクビクッと彰は身体を震わせながら絶頂に達する。
彰「あああっ...!」
屹立していた彰自身が絶頂と同時に白濁液を派手に吐精する。水面と細かい泡の中に白濁液が漂い彰はぼんやりと天井を見つめる。


アルカシス「準備は終わったか?」
彰が絶頂に達した後アルカシスは服を脱ぎ彰たちが入っている泡浴槽に入浴する。水面に漂う白濁液を見てアルカシスクスクスと笑う。
アルカシス「この子も私の性奴隷になることを期待してくれたかな?」
アレクセイ「ええ、素敵な敏感な身体ですよ。きっと主上の性奴隷になると彼も幸せになられるかと」
アルカシス「それは楽しみだ。私の性奴隷...この子が、私のために生まれた人間か。なんて可愛い人間だ。早くこの子を性奴隷にしなければ...」
アルカシスは彰の口を塞ぐようにキスをする。そのまま舌を入れチュルチュパチュパチュチュチュチュとキスの感触を楽しむ。
彰「んっ...(息が苦しい)」
息苦しさに彰はゆっくりと目を開けると目の前にめちゃくちゃ綺麗な男の顔。しかも自分にキスしてる...!?
びっくりした彰はアルカシスから離れる。
彰「はぁ、はぁ...なっ、何...?」
アルカシス「おや、もう起きたのかい?」
アルカシスはパニックの彰の顔を固定して無理矢理視線を合わせる。
アルカシス「怖いことはない。君はこれから私のモノになるのだから」
彰「んんうぅ!?」
アルカシスは彰を逃がさないと掻き抱くとパシャアと水音を立てて彰自身に自分の雄を当て擦る。ビクビクッと擦り合わせる刺激に彰はむくむくと眼前の美しい男に欲情してしまう。
彰(な、何でこんな...!)
この人に、こんなにムラムラしてしまうんだ...!?
アルカシス「おや?」
アルカシスも彰の欲情に気づく。
アルカシス「君も私に欲情しているね?」
彰「いっ、いや、違う...違い...」
アルカシス「違わない。私は淫魔の王。機敏な欲情の表出などすぐに分かる。私は君の主人となるアルカシスだ。これから君は...」
アルカシスは彰の尻に手を回し足を左右に開いて自身に密着させる。
彰「あぁん!く、くっついたら気持ちっ、いい...!」
アルカシス「いいね、彰。もっと私を見て、私を感じ、私に欲情するんだ。そして、私が君を求めているように君も私を求めるんだ。私達はこれから長い時を共に生きる存在。さぁ、彰。私の名を呼ぶんだ」
ぐりぐりと彰の股間をアルカシス自身が刺激する。鈴口から垂れて来る透明な粘液が彰自身の欲情を示し、背後の菊座がヒクヒクピクピクと彼の雄を求めていた。彰は口をぱくぱくさせながらアルカシスの名を呼ぶ。
彰「あ、アルカ、シス様っ...あなたが、ほしっ...いぃ...」
この言葉にアルカシスはニヤリ。聞いていた3人もニヤリと笑みを見せる。
アルカシス「さぁショウ。今から私と、一つになるんだ」
ゆっくりとアルカシスの固く屹立した雄が彰の菊座にズブブブと吸い込まれていく。胎内に侵入していく淫魔の逞しい雄に彰は快感でのけ反って悲鳴をあげる。
彰「ああっ...あああっ...!」
アルカシス「(ニヤッ)ショウ、君はこれから私の性奴隷として儀式を受ける。これが契約の儀式だ。まずはこれで私自身をよく覚えておきなさい...!」
彰「はっ...はい...アルカシス、様っ...彰は、あなたの、あなただけの...性...奴隷に、なりますっ...!」
アルカシス「あぁ...なんて可愛い、私だけの人間...ついに手に入れた、私の人間...さぁ、私たちの交わりを楽しもうか」

グチャグチャグチュグチュッ!!
アルカシスの腰の抽出運動が彰の胎内の前立腺をガンガン刺激する。容赦ない抽出運動に彰は口をだらしなく開けたまま涎を垂らし幸せそうな顔をしてアルカシスに身を委ねる。
彰「ひぃ、あっ、あっあっ!ひもっ、ちぃ!ああっ...もう出るっ、出るぅ!」
アルカシスの欲情しきった抽出運動に彰はビュクッと白濁液を吐精する。出し切った彰の顔は多幸感が漂いアルカシスを幸せそうに見つめたまま気を失った。

アルカシス「これでショウは私のモノだ。ショウに関わる者たちを全て儀式に招待しろ。名実共に私の性奴隷になったこの子を人間たちに知らしめ更なる支配を自覚させてやれ」
『かしこまりました。主上』

この数日後、人間たちを参列させ性奴隷となった彰の披露を行い人間たちの淫魔族による支配をさらに強めていくのだった。



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20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。 向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。 「まあ何も変わらない、はず…」 ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。 ほんとに。ほんとうに。 紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22) ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。 変化を嫌い、現状維持を好む。 タルア=ミース(347) 職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。 最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…? 2025/09/12 ★1000 Thank_You!!