公爵家三男に転生しましたが・・・

キルア犬

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なぜ勉強?

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翌朝の朝食時にシリウスから勉強を見学したい

と希望された。

今日はダンジョンの翌日だった為、勉強も訓練

も休みだった。

アレクの父親である公爵は、、、

公爵「1ヶ月の滞在予定なんだし、見学では

なく、一緒に勉強出来るように予定していた

んだが、、、どうかな?」

「「「あっありがとうございます」」」

アレク「ダニス達は勉強好きになったの?」

シリウス「まだまだ勉強不足だと感じました」

ダニス「試験を万全な気持ちで受けたいです」

レイド「僕もまだまだだと感じてます」


アレク「でも、1ヶ月も滞在予定なら勉強以外

は訓練も一緒にやって休みの日は遊ぼうね」

「「「はい、、」」」


アレク「お父様、ダンジョンは無理ですか?」

公爵「う~ん、大事なご子息を預かっている

からね、、初級ダンジョンでもね、、、」


アレク「そうですよねー」

シリウス「あのー、私達3人も冒険者登録は

しております。私達も長男ではありませんので

今年の春前に登録しました。ダンジョンには

2回ほど父親達と挑みました。」


ダニス達がダンジョンに2回しか行ってないの

は前公爵が先生方が派遣したからだった。

その後は半年間は8割勉強、2割は訓練になっ

てしまった。


公爵「領地の初級ダンジョンに挑戦したいの

かな?」

「「「はい、お願いします」」」

公爵「そうだね、、、冒険者カードは持って

来ているのかな?」

「「「はい、持っています」」」

公爵「なら、昼食後に冒険者ギルドに行って

申請してからギルドの判断に従おうか?」

アレク「はい、わかりました」


その後は昼食までの間は庭を皆で散歩して過ご

し、昼食後に馬車に乗り、領都の冒険者ギルド

に向かう。



領都の冒険者ギルドの前に馬車が停まり、降り

てダンジョンに護衛でついてきてくれる2人と

アレク・スカイ・ジーン・リリー・ダニス達は

冒険者ギルドの中に入った。


冒険者ギルドの職員はアレクを見た瞬間に、

1人の職員が2階に走った。


護衛の1人が受付嬢に、、、


「ダンジョンへの追加申請に来ました」

「ダンジョンへの追加申請ですか、、、えっ

と、、、」

「こちらの3人と一緒にダンジョンに入りたい

のでお願いします。」

「冒険者登録の方はまだでしょうか?」

「いえ、登録は済んでおりますが登録地が

ベルナー侯爵領の冒険者ギルドです」

「わかりました。では、ギルドカードの提示を

お願いします」

「「「はい、どうぞ」」」

「ありがとうございます、では、暫くお待ち下

さい」

「「「はい、わかりました」」」


その直後、2階からギルドマスターが降りてきた。


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