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第2章-耐久テスト編-
第24話:電撃、酸、熱耐久試験(6)
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「ふむふむ、最大威力ですらダメージは通っても気絶もせぬか。負った傷もすぐに回復しおる、破れたスーツの修復も行われておるようじゃな」
電撃がやんでも、叶海の身体からはまだバチバチと紫電が走っている。
その様子を眺めながらガイアスが呟く。
「それにしても気持ちよさそうに喘ぎおる、やはりスーツの機能かのぅ」
「ぁ…ぅ………ぅぅ………あがっ…………お゛………」
「どうなんじゃ?」
「ふぁ……ぁ…………あぁ……知……ら、ない…わよ」
辛うじて反応した体だというのに、それでも反抗的な態度を崩さない叶海に肩をすくめ、ガイアスは無言でレバーを最大まで引き上げる。
「いぎあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーッ!?お゛お゛――――お゛ッ…お゛ッ…お゛ぉ゛ぉッ!!ぐぐ…ぐぐぎぎ、がぎああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――ぁ゛ッ゛!!――――――――――――――、クピッ!?」
最大威力の電撃をたっぷりと浴び、再び絶頂の嵐に飲み込まれる鳴く叶海。
少しずつ威力が上げられるのではなくいきなり最大威力、頭を折れそうなほど反らし一瞬で視界が白く染まる。
「―――くはぁっ!!はぁっ、はぁっ、はぁ……はぁ……っ………あぁ……………はぁっ……」
「教えてくれんでも良いがのぅ、少し続ければ協力的になってくれるかのぅ?」
「なっ…………む、無駄よ!!」
「ふむ、では試すとしようかの」
「ッ!?い……や……やめッ!」
再び最大威力の電撃が放たれる。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ま、また……あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛――――――――――――――――――――、はびゃあああぁぁぁあぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ………ンぼあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――――ン゛あ゛ッ!?あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、ン゛ン゛ン゛ッ、びにゃあああぁぁあぁぁぁあ゛あ゛あ゛―――――――――!!?――――――――――――ッ!!」
叶海の声が枯れるまで叫び続け、反応が薄くなってきたころに電撃が止められる。
「―――かはぁッ……!かふっ、ほへぇ……おっ、かふっ……げふっ、がぁ……ぉ……」
「心地よい悲鳴じゃが、身体はすぐに回復するようじゃなぁ」
叶海の様子を観察し、それが済むと再び最大威力。
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―――――――――――――――――――――――ッッ!!がが、ガガガガッ……あ゛ガあ゛あ゛あ゛あ゛―――――!!ひぎっ…ギギギギ……あ゛あ゛あ゛あ゛……あ゛あ゛あ゛ッ…ひぎに゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!お゛お゛―――――、お゛お゛お゛―――――――、お゛お゛お゛お゛―――――――――――――――――――――ン!!クピいいいいいぃぃぃぃぃいぃぃぃ!!?……お゛ぉッ!………お゛お゛ぉッ!……お゛…お゛…お゛ぉッ!」
声が枯れるまで叫ばされ、電撃が停止。
「ハァッ、はぁっ…はぁっ…かひゅー、ふひゅー」
荒い息を吐き、珠のような汗を浮かべる。
「効いているようじゃが、やはりすぐに回復しておるのう。スーツの修復は止まっておる…いや、わずかに修復が進んでおるな」
「はぁ……はぁ……もう…やめなさい、よ…これくらいじゃ、私は死なないわ……!」
「そのようじゃのう、じゃが効果がないわけでもなかろう。しばらくは続けてみようかの」
「くっ…そんな、いや……!!おねが…やめっ、もうやめ……!」
頬が引きつり、息が止まる。一筋の汗が叶海の頬をつたい、顎から滴り落ちた瞬間。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひオ゛オ゛オ゛オ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛――――――――――――――――――、ぉ゛ぉ゛ぉ゛………ッ!あンぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ああ゛ああ゛ああ゛ああ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛ああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
容赦なく最大威力の電撃に晒される。
腰を頭を、ガクガクと振り、股間から本気汁を撒き散らす。
「ぶげあ゛あ゛あ゛!!う゛あ゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅぅッ、ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーツ゛ッッ!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!ーーーーーーーーーーー!!ーーーーーーーーーーー!!!」
声が枯れてからも責められ続け、白目を剥きかけたところで電撃が止む。
「――――ッ!!くはぁ……!はぁっ、はぁ……っ、ぜぇ…はぁ…」
叶海は肩で息をしながら、瞳をうつろに揺らす。
少女の瞳に、ガイアスの手がかけられたレバーが映る。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「もう、い…や゛ッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――――――――――ッ!?ウ゛ウ゛ガギギギギギギッ、ひびびびびぎゃあああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――ッ!!」
(イクイクイクイクイクゥゥ!!無゛理ッ、もう無理、イクの止まらない!!全身…気持ちいいぃ)
「ン゛ひうぅぅッ、ひんンン゛、あ゛ぼおおおぉぉぉぉぉーーーーーーー、オ゛ボッ、オ゛ッ、オ゛ッ、ンオ゛ボオオぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーひんンンウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛――――――――――――――――――!!」
スーツは叶海の傷を即座に回復する。
防御前衛(タンク)を担うための、生命維持と戦闘継続を目的とした圧倒的な回復能力。
それにより、電撃で焼け、裂けた肉が元へと戻る。
そして戻った端から焼き、裂かれる。
毎秒ごとに、体中無数の傷が治っては生まれ、新鮮な苦痛が叶海の神経を苛む。
特に電撃の発信源となっている膣穴と尻穴はボロボロだ。
一撃で膣穴を拡張、破壊する極太バイブを、引き抜かれるたびに元のサイズに戻る膣穴に何度もピストンされ続けているような、救いのない感覚。
それがそのまま痛みであれば、まだ楽だったかもしれない。
痛みを耐えることよりも、快感を耐えることのほうが難しい。
新鮮な苦痛が新鮮な快楽へと変換され、初心な叶海が耐えきれるはずもなく、彼女はひたすら絶頂し続けていた。
(これだめ…気持ちよすぎる……!お腹だけじゃない…体中、どこが気持ちいいのかもうわかんない)
「―――――――ッ!!ぜぇぇーーーかひゅーーっ、はぁ、はぁ……」
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひぐぎゃあああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!お゛お゛ほおおおお゛ぉ゛ぉぉぉーーーーーー?!に゛ゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛――――――!ひに゛ゃあ゛あ゛ぁぁーーーーーーに゛ゃ゛あ゛あ゛ああああああぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」
(あ゛あ゛あ゛、またあぁ!!やめてぇぇぇぇ、またイクうううぅぅぅーーーーッ!!もうやめてええぇぇぇぇぇ!!!)
「オォッ!!オ゛ォッ!!オ゛オ゛ォォン!!ひぐううううぅぅぅぅぅぅうぅうううぅぅうううーーーーーーーーーーー!!あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!」
声が枯れるまで電流を流され。
「―――――――ァァッ!!ぜはぁーーーぜはぁぁーーーッ!」
しばしの休息。
だが息が整う前に再びの最大電撃。
「ギアああァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーッ!!んぐおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉツ゛ッッ!!お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉぉぉーーーーーーーッ!!あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―――――!!!!」
しばらくしてまた電撃が止まり。
「ぜえぇッ、ぜえぇぇッ!かひゅうぅーーーーかひゅうぅーーーー」
紫電の残り香に全身を痙攣させながらも、叶海は必死に酸素を貪り。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!ひぐぎぐぎぎぎぎぎいいいいいぃぃぃぃぃーーーーーーーーーー!!!に゛ゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー、お゛お゛お゛お゛――――!!はぎぐにゃああああああああああああぁぁぁぁぁああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛――――――――――――ッ!!!」
再びの電撃。
「ぜはぁぁッ、ぜえぇぇぇッ、ぜええぇーー、くはぁぁ……!!」
加えられる電撃に対して、与えられる休息は僅か。
ガイアスは叶海の様子を観察しながら、無言でこれを幾度となく続けた。
電撃がやんでも、叶海の身体からはまだバチバチと紫電が走っている。
その様子を眺めながらガイアスが呟く。
「それにしても気持ちよさそうに喘ぎおる、やはりスーツの機能かのぅ」
「ぁ…ぅ………ぅぅ………あがっ…………お゛………」
「どうなんじゃ?」
「ふぁ……ぁ…………あぁ……知……ら、ない…わよ」
辛うじて反応した体だというのに、それでも反抗的な態度を崩さない叶海に肩をすくめ、ガイアスは無言でレバーを最大まで引き上げる。
「いぎあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーッ!?お゛お゛――――お゛ッ…お゛ッ…お゛ぉ゛ぉッ!!ぐぐ…ぐぐぎぎ、がぎああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――ぁ゛ッ゛!!――――――――――――――、クピッ!?」
最大威力の電撃をたっぷりと浴び、再び絶頂の嵐に飲み込まれる鳴く叶海。
少しずつ威力が上げられるのではなくいきなり最大威力、頭を折れそうなほど反らし一瞬で視界が白く染まる。
「―――くはぁっ!!はぁっ、はぁっ、はぁ……はぁ……っ………あぁ……………はぁっ……」
「教えてくれんでも良いがのぅ、少し続ければ協力的になってくれるかのぅ?」
「なっ…………む、無駄よ!!」
「ふむ、では試すとしようかの」
「ッ!?い……や……やめッ!」
再び最大威力の電撃が放たれる。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ま、また……あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛――――――――――――――――――――、はびゃあああぁぁぁあぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ………ンぼあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――――ン゛あ゛ッ!?あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ、ン゛ン゛ン゛ッ、びにゃあああぁぁあぁぁぁあ゛あ゛あ゛―――――――――!!?――――――――――――ッ!!」
叶海の声が枯れるまで叫び続け、反応が薄くなってきたころに電撃が止められる。
「―――かはぁッ……!かふっ、ほへぇ……おっ、かふっ……げふっ、がぁ……ぉ……」
「心地よい悲鳴じゃが、身体はすぐに回復するようじゃなぁ」
叶海の様子を観察し、それが済むと再び最大威力。
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―――――――――――――――――――――――ッッ!!がが、ガガガガッ……あ゛ガあ゛あ゛あ゛あ゛―――――!!ひぎっ…ギギギギ……あ゛あ゛あ゛あ゛……あ゛あ゛あ゛ッ…ひぎに゛ゃあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!お゛お゛―――――、お゛お゛お゛―――――――、お゛お゛お゛お゛―――――――――――――――――――――ン!!クピいいいいいぃぃぃぃぃいぃぃぃ!!?……お゛ぉッ!………お゛お゛ぉッ!……お゛…お゛…お゛ぉッ!」
声が枯れるまで叫ばされ、電撃が停止。
「ハァッ、はぁっ…はぁっ…かひゅー、ふひゅー」
荒い息を吐き、珠のような汗を浮かべる。
「効いているようじゃが、やはりすぐに回復しておるのう。スーツの修復は止まっておる…いや、わずかに修復が進んでおるな」
「はぁ……はぁ……もう…やめなさい、よ…これくらいじゃ、私は死なないわ……!」
「そのようじゃのう、じゃが効果がないわけでもなかろう。しばらくは続けてみようかの」
「くっ…そんな、いや……!!おねが…やめっ、もうやめ……!」
頬が引きつり、息が止まる。一筋の汗が叶海の頬をつたい、顎から滴り落ちた瞬間。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひオ゛オ゛オ゛オ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛――――――――――――――――――、ぉ゛ぉ゛ぉ゛………ッ!あンぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ああ゛ああ゛ああ゛ああ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛ああああああア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
容赦なく最大威力の電撃に晒される。
腰を頭を、ガクガクと振り、股間から本気汁を撒き散らす。
「ぶげあ゛あ゛あ゛!!う゛あ゛う゛う゛う゛ぅ゛ぅぅッ、ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーツ゛ッッ!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!ーーーーーーーーーーー!!ーーーーーーーーーーー!!!」
声が枯れてからも責められ続け、白目を剥きかけたところで電撃が止む。
「――――ッ!!くはぁ……!はぁっ、はぁ……っ、ぜぇ…はぁ…」
叶海は肩で息をしながら、瞳をうつろに揺らす。
少女の瞳に、ガイアスの手がかけられたレバーが映る。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「もう、い…や゛ッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――――――――――ッ!?ウ゛ウ゛ガギギギギギギッ、ひびびびびぎゃあああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――ッ!!」
(イクイクイクイクイクゥゥ!!無゛理ッ、もう無理、イクの止まらない!!全身…気持ちいいぃ)
「ン゛ひうぅぅッ、ひんンン゛、あ゛ぼおおおぉぉぉぉぉーーーーーーー、オ゛ボッ、オ゛ッ、オ゛ッ、ンオ゛ボオオぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーひんンンウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛――――――――――――――――――!!」
スーツは叶海の傷を即座に回復する。
防御前衛(タンク)を担うための、生命維持と戦闘継続を目的とした圧倒的な回復能力。
それにより、電撃で焼け、裂けた肉が元へと戻る。
そして戻った端から焼き、裂かれる。
毎秒ごとに、体中無数の傷が治っては生まれ、新鮮な苦痛が叶海の神経を苛む。
特に電撃の発信源となっている膣穴と尻穴はボロボロだ。
一撃で膣穴を拡張、破壊する極太バイブを、引き抜かれるたびに元のサイズに戻る膣穴に何度もピストンされ続けているような、救いのない感覚。
それがそのまま痛みであれば、まだ楽だったかもしれない。
痛みを耐えることよりも、快感を耐えることのほうが難しい。
新鮮な苦痛が新鮮な快楽へと変換され、初心な叶海が耐えきれるはずもなく、彼女はひたすら絶頂し続けていた。
(これだめ…気持ちよすぎる……!お腹だけじゃない…体中、どこが気持ちいいのかもうわかんない)
「―――――――ッ!!ぜぇぇーーーかひゅーーっ、はぁ、はぁ……」
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひぐぎゃあああああああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!お゛お゛ほおおおお゛ぉ゛ぉぉぉーーーーーー?!に゛ゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛――――――!ひに゛ゃあ゛あ゛ぁぁーーーーーーに゛ゃ゛あ゛あ゛ああああああぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」
(あ゛あ゛あ゛、またあぁ!!やめてぇぇぇぇ、またイクうううぅぅぅーーーーッ!!もうやめてええぇぇぇぇぇ!!!)
「オォッ!!オ゛ォッ!!オ゛オ゛ォォン!!ひぐううううぅぅぅぅぅぅうぅうううぅぅうううーーーーーーーーーーー!!あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!」
声が枯れるまで電流を流され。
「―――――――ァァッ!!ぜはぁーーーぜはぁぁーーーッ!」
しばしの休息。
だが息が整う前に再びの最大電撃。
「ギアああァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーッ!!んぐおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉツ゛ッッ!!お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉぉぉーーーーーーーッ!!あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛――ッ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―――――!!!!」
しばらくしてまた電撃が止まり。
「ぜえぇッ、ぜえぇぇッ!かひゅうぅーーーーかひゅうぅーーーー」
紫電の残り香に全身を痙攣させながらも、叶海は必死に酸素を貪り。
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!ひぐぎぐぎぎぎぎぎいいいいいぃぃぃぃぃーーーーーーーーーー!!!に゛ゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー、お゛お゛お゛お゛――――!!はぎぐにゃああああああああああああぁぁぁぁぁああ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛――――――――――――ッ!!!」
再びの電撃。
「ぜはぁぁッ、ぜえぇぇぇッ、ぜええぇーー、くはぁぁ……!!」
加えられる電撃に対して、与えられる休息は僅か。
ガイアスは叶海の様子を観察しながら、無言でこれを幾度となく続けた。
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