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第2章-耐久テスト編-
第26話:電撃耐久試験(5)
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「死にはせんと思うがの、果たしてどういう変化が起きるか」
「ちょっ、待って!!30分なんて無――」
「スタートじゃ」
説明が終わると間をおかず、叶海のすがるような叫びも無視して最強威力の電撃責めが始まった。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひギャああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!あぐぎぎぎぎぎぎ、あ゛あ゛あ゛あ゛―――――――――――――――――――――――――――ッ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、お゛あ゛ががががががががががあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
(イグぅぅぅぅぅ!電撃すごいいいぃ、無理無理無理だよおおぉぉぉぉ、これでイカないで耐えるなんて……無理い゛い゛い゛い゛い゛い゛ぃぃ!!)
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――ッ!!お゛お゛お゛お゛―――――――ッ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛―――――――――――ッ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――――――――――――――――――――ッ!!」
股間が、腹の中が、下半身が熱い。肉を焼かれる苦痛が全て快感に変わり、数瞬も耐えられず叶海は絶頂した。
「―――――――――――――――――――ッ!―――――――――ッ!――――――――――!!―――――――――――――ぁぁ…………………ッ、ぅ………くふ……ぁぁ………ツ゛!!」
身体が軽くなったように楽になり、一瞬意識が飛びかける。
だが実際の七海の四肢は楽そうな要素など一切なく、これまで以上に激しく震えている。
「あ゛あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!あ゛あ゛お゛お゛お゛ぎッ゛、ぐひい゛い゛い゛ッ!!お゛お゛!お゛お゛お゛!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぎッ!!!」
腰をガクガクと揺らし、なけなしの水分を秘裂から飛び散らせる叶海。
飛びかけた意識はすぐに強烈な快感で呼び戻される。
「ふぎぎぎぎぎぎぎお゛お゛お゛お゛お゛!!お゛お゛お゛お゛――――――――!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――――!!おふっ、にゃぎゃあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、あ゛…あ゛…………、――――――――――――――――――ッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!お゛っほお゛お゛お゛―――――――――――――――――――――」
叫び続けて息が苦しい。
それでも今度は電撃を止めてもらえない。
時折無理やり肺が働き空気を吸い込むが、体内で消費される酸素量に供給が追いつかない。
すぐに窒息死するほどではないが、徐々に低酸素状態に陥り、苦痛が生じる。
「お゛がががお゛!!あ゛あ゛あ゛……あ゛お゛お゛お゛ッ!!お゛お゛お゛ぎぎ!!お゛ぎぎぎぎぎぎぎぎお゛お゛お゛―――――――――ッ!!!くはぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛――――――――、あ゛ぁーーーーーーーーーーーーーー、あ゛――――――――――――――――、ぁ゛ぁ゛―――――――――――――――――ッ!!―――――――――――――!――――――――――――――!!」
電撃が続きすぎて、次第に感覚が麻痺してくる。
すると、感覚の中に堪えきれない苦痛に至らず苦痛緩和システムの対象にならない、淡い痲れが交じる。
膣穴と腸内を撫でる激感にアクセントとして混じったそれが、叶海の絶頂を更に加速させる。
「ンぎぎぎぎいいいいぃぃぃぃーーーーーーーーあ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛―――――――――――――――――――ッ!!――――――――――――ァ!!―――――――――と゛、め————お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――!!お゛お゛お゛お゛――――――――――ン!!!」
叶海が発する紫電が絶えず部屋中を明るく照らしている。
ほんのりと肉の焼ける匂いが叶海の鼻腔に届く。
生身の身体ならば一瞬で消し炭、従来型のスーツでも耐えきれないほどの電撃。
(もう無理……私、ほんとに…死ぬ……?)
《肉体へのダメージと回復量が拮抗状態にあります。スーツのエネルギー残量が持つ限り、生命維持には支障ありません》
AIに言われて、ハタと気がついた。
(エネルギー……いつまで持つの?)
「ちょっ、待って!!30分なんて無――」
「スタートじゃ」
説明が終わると間をおかず、叶海のすがるような叫びも無視して最強威力の電撃責めが始まった。
――バチイイイイィィバチイイイイイィィィドゴオオオォーーン!
「ひギャああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー!!あぐぎぎぎぎぎぎ、あ゛あ゛あ゛あ゛―――――――――――――――――――――――――――ッ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、お゛あ゛ががががががががががあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
(イグぅぅぅぅぅ!電撃すごいいいぃ、無理無理無理だよおおぉぉぉぉ、これでイカないで耐えるなんて……無理い゛い゛い゛い゛い゛い゛ぃぃ!!)
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――――ッ!!お゛お゛お゛お゛―――――――ッ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛―――――――――――ッ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――――――――――――――――――――ッ!!」
股間が、腹の中が、下半身が熱い。肉を焼かれる苦痛が全て快感に変わり、数瞬も耐えられず叶海は絶頂した。
「―――――――――――――――――――ッ!―――――――――ッ!――――――――――!!―――――――――――――ぁぁ…………………ッ、ぅ………くふ……ぁぁ………ツ゛!!」
身体が軽くなったように楽になり、一瞬意識が飛びかける。
だが実際の七海の四肢は楽そうな要素など一切なく、これまで以上に激しく震えている。
「あ゛あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!あ゛あ゛お゛お゛お゛ぎッ゛、ぐひい゛い゛い゛ッ!!お゛お゛!お゛お゛お゛!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぎッ!!!」
腰をガクガクと揺らし、なけなしの水分を秘裂から飛び散らせる叶海。
飛びかけた意識はすぐに強烈な快感で呼び戻される。
「ふぎぎぎぎぎぎぎお゛お゛お゛お゛お゛!!お゛お゛お゛お゛――――――――!お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――――!!おふっ、にゃぎゃあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、あ゛…あ゛…………、――――――――――――――――――ッあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!お゛っほお゛お゛お゛―――――――――――――――――――――」
叫び続けて息が苦しい。
それでも今度は電撃を止めてもらえない。
時折無理やり肺が働き空気を吸い込むが、体内で消費される酸素量に供給が追いつかない。
すぐに窒息死するほどではないが、徐々に低酸素状態に陥り、苦痛が生じる。
「お゛がががお゛!!あ゛あ゛あ゛……あ゛お゛お゛お゛ッ!!お゛お゛お゛ぎぎ!!お゛ぎぎぎぎぎぎぎぎお゛お゛お゛―――――――――ッ!!!くはぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛――――――――、あ゛ぁーーーーーーーーーーーーーー、あ゛――――――――――――――――、ぁ゛ぁ゛―――――――――――――――――ッ!!―――――――――――――!――――――――――――――!!」
電撃が続きすぎて、次第に感覚が麻痺してくる。
すると、感覚の中に堪えきれない苦痛に至らず苦痛緩和システムの対象にならない、淡い痲れが交じる。
膣穴と腸内を撫でる激感にアクセントとして混じったそれが、叶海の絶頂を更に加速させる。
「ンぎぎぎぎいいいいぃぃぃぃーーーーーーーーあ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛―――――――――――――――――――ッ!!――――――――――――ァ!!―――――――――と゛、め————お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛――――――――!!お゛お゛お゛お゛――――――――――ン!!!」
叶海が発する紫電が絶えず部屋中を明るく照らしている。
ほんのりと肉の焼ける匂いが叶海の鼻腔に届く。
生身の身体ならば一瞬で消し炭、従来型のスーツでも耐えきれないほどの電撃。
(もう無理……私、ほんとに…死ぬ……?)
《肉体へのダメージと回復量が拮抗状態にあります。スーツのエネルギー残量が持つ限り、生命維持には支障ありません》
AIに言われて、ハタと気がついた。
(エネルギー……いつまで持つの?)
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