防御特化変身スーツを着た正義のヒロインが残念硬い特殊性能でリョナられまくる!

濡れ雑巾と絞りカス

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第2章-耐久テスト編-

第40話:酸耐久試験(12)

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「んぎいいいぃぃぃぃぃぃぃーーーーー!!げはァァァーーーーーーーッ!!ぜひゅううぅぅうぅーーーーー!!げほっ、げほおぉ、はひゅうううぅぅぅぅーーーーーー!!はああぁぁぁぁーーーーーーはぁぁーーーーっ!!」

 叶海の力では止められなかった嘔吐が止まるほどの膣穴、子宮の圧迫感。それと共に感じる媚肉を焼く激感。
 今にも身体が弾けそうなほどの苦しみに苛まれ、それがピークに達したタイミングでスクリューファンが逆回転。中身を引きずり出し、今度は嘔吐責めに切り替わる。

「ぐひっ、もぉ…あ゛あ゛あ゛、や…めげえええぇぇぇぇぇえぇええーーーーーーーッ!!おげえぇぇぇぇぇ!!えぇぇぇぇぇぇぇっ、ぷげえぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーー!!!お゛お゛お゛お゛お゛お゛ゲエえええええええええぇぇぇぇぇぇーーーーーッ!!」

 喉や口、鼻も酸で焼かれている。
 本来であれば、それだけで気絶するほどの激痛だろうが、今の叶海には子宮口をズンズン叩かれているような快感に変わって届く。

「おぼおおぉぉぉぉぉぉ!!ぐべえぇっ、げえぇっ、げえええぇぇぇぇぇぇーーーーーーッ!!おぶぅぅぅっ、んぶっんぼおおぉぉぉぉぉ!!お゛お゛お゛お゛お゛―――――――」

 息が苦しい。
 時より反射的な体の反応によって、息を吸おうと横隔膜が動き、一瞬嘔吐が止まる。

「――――――ぐッ、かっ…あぁ゛ッ!!!」

 だが、尻穴からの注入、押し上げられる酸の圧力に叶海の力では押し勝てず、何も吸えないまますぐに嘔吐が再開される。

「ぶげええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、おげえぇぇぇっぇぇぇーーーーーっ、オゲえぇぇぇぇえぇぇえぇぇぇーーーーーッ、ぶげっ、あ゛あ゛あ゛ぼおぉぉぉぉ!!!ごぼっ……げぷっ、げぽぉ……ンッ、があぁぁぁ……おぅ…げぼっ、げほおぉぉ!」

 ゲロ噴水は子宮の膨らみとともに少しずつおさまっていく。それから、喉に溜まった分をすべて吐き出したら呼吸ができるようになる。

「…ぉぉ…げほおおぉっ!ぜはあぁぁぁーーーー、ぜぇぇぇーーーーはああぁーーーーぜはぁぁーーーーッ!!ぐぎ……い゛い゛い゛い゛い゛!!ぜえぇぇぇぇぇぇーー……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

 呼吸の代償に、治りたての膣穴、子宮を焼かれ、肉が弾けそうなほどの圧迫感を味わう。
 必死に酸素を貪りながらも、叶海は胎内から襲う激感にイキ声を漏らす。

(助……け、て…もうやだぁ、息…苦しい、お腹もすごい痛い、はずなのに……。気持ちいい…全身すごく…気持ちよくて、イッてるの。またくる、くるくるくる…あひぎいいいぃぃぃぃぃぃーー!!イグイグイグ、イキっぱなし、ああ゛、あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!お尻の中ぁぁ、子宮、焼かれるのおぉ!気゛ンもち゛い゛い゛いいいいいいいぃぃぃぃ!!)

「かひゅううぅぅーーーーはひゅうううぅぅぅぅーーーぜぇ、ぜぇ……ぐっ、あぶッ、お゛お゛お゛お゛ンン゛!!ぐげえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

 膣から酸が引き抜かれ、ゲロ噴水。

(あ゛あ゛あ゛……酸嘔吐ぉ、止まらないいぃ、苦し゛い!苦゛し゛いのにいぃ…イッてるぅ!ゲロ吐きながら絶頂してるうぅぅ!!イグイグイグッ、イぐウ゛ウ゛うぅぅ!!イキっぱなし辛いいいぃ、気持ちよすぎて苦しいいいぃ!!壊れる、私の身体、壊れるぅぅ!!)

 《苦痛緩和、身体回復、生命維持システムは正常に機能しています》

「げぼおぉぉぉーーーー!!ぐぶっ、あがああぁぁッ!ぼおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!!おぼおおおぉぉぉぉーーー!!おぶうぅぅぅっ、おぶうぅぅぅぅぅっ、おぶううぅううううう゛――――!」

(無゛理いぃ!壊れる!頭おかしくなるううぅ!!息が苦しいのおぉ、気持ちいいいぃぃぃぃ!!おっかぢいおかぢいおがぢいいいいぃぃ、狂う狂う狂ううぅ!!壊れりゅううううぅぅうぅうーー!!)

 《装着者の精神汚染を確認、正常化プロセスを実行します》

「くはっ!?おぼぉぉぉぉぉーーーーー、ごげえぇぇぇぇぇぇぇぇーーー!!お゛お゛――――っお゛お゛お゛――――っ、お゛お゛お゛お゛お゛――――――ッ!!」

(うぅぅぅ………もう、助けて、助けてよぉぉ……)

 《装着者の生命、精神維持システムは正常に機能しています。無毒化プロセスも実行中。生命、精神に致命的な危険はありません。終了まで、現状のまま耐えてください》

「ンン゛ーーーーーーッ!ぜはぁぁぁぁーーーーーぜひゅううぅぅうぅーー!!ぜぇぇぇ、はぁぁぁぁーーーーぜえぇぇぇえぇぇ、はあぁぁぁぁーーーーー、う…そおぉぉ、ぜひゅうぅぅ……はひゅううぅぅぅぅ……!!」

 無慈悲なスーツAIの言葉を聞きながら、必死に酸素を吸う。

(この、まま…いったい、いつまで耐えれば良いの)

 《装着者への負荷増大により、生命維持にかかるリソースが増加、当初予測より無毒化プロセスに遅延が生じています。現在、終了まで18時間から30時間を予想しています》

「う…そぉぉ…ぐぶっ、お゛ぉぉ……ン、おぶっ、おぶぅぅっ、があぁぁぁぁッ!おげああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー、ぶげえぇぇぇぇぇぇえーーーーーーーーーーおぶううぅぅぅーーーーーーーーーーーーーおげぇぇぇぇえ゛え゛え゛―――――――――――ッ!!」

(無理、耐えられない……無理無理無理いぃぃ)

 酸のゲロを吐き出しながら、叶海はイヤイヤするように顔を振る。

 《終了まで耐えてください。無毒化プロセス開始から20分経過、残り18時間から30時間を予想しています》

「げぼえええぇぇぇぇえーーーーー!!げぼおおぉぉぉぉーーーー!ン゛―――、ぶうううぅぅーー!!ンブッ、ンゴンゴ、ぶうううううぅっぅーー!!!あ゛あ゛あ゛あ゛―――ぶううぅぅぅぅッッ、お゛お゛お゛お゛えええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!」

 酸の涙を流しながら、叶海は尻から入れられた劇物を吐き続ける。
 無様な噴水オブジェ、人間ろ過装置と化した少女。

 果たして、怪人二人が戻る前に少女は脱出できるのか。
 心も体も決して壊れることを許されぬ、無慈悲な拷問実験はまだ始まったばかりである。
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