【ミステリー】一部、いただいちゃいます。

もえこ

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ヒント

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田舎道を、一人で下校していた少女に声をかける。

「… え… ?」

「…この場所、知らないかな…ちょっと道に迷ってね…困ってて…」

「… えっと… でも… 」

「… ほんのちょっと…ちょっとでいいんだ…あそこに見える車の中でほんの少し、道を教えてくれたら…」

「 あ… でも… お母さんに知らない人の車に乗っちゃ、いけないって… 」

「…そっか…そりゃ、そうだよね~そうだ、こうしよう…車には乗らなくていいから…すぐそこの公園のベンチならどう…?オモチャとお菓子もあるよ…」

「… あ…  公園… なら…」

「… ありがとう… じゃあ、一緒に行こ… おいで…」

俺は、優しく少女に微笑みかける…。

「… うん …」

公園のベンチに二人で腰かける。

「… あ、そうそう、実はオレンジジュースもあるんだ… 喉乾いたでしょ…?飲んで…」

「…うん…ありがとう…いただきます。」

     ごく … ごくごくごく…  

「美味しい!」

そうそう、車ももちろん、乗っちゃいけないけどね…

知らない人からもらった食べ物や飲み物も、食べてはいけないよ… 

そう、習わなかった? 

俺は、密かにほくそ笑みながら、少女を見つめる。

「そう…?それは良かった… じゃあ…そろそろ 道を教えてもらえるかな… 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「… ん、 ん … 」

「はあっ … は、ぁ…  …」 

俺は意識を失ってしまった少女を車内に押し込め、愛撫を続ける…。
少女は完全に、眠っていて… 
全く起きる気配がないのをいいことに、俺は少女の服を脱がしにかかる…

白い肌… 
まだ、あどけない少女…あえて表現すれば、真っすぐな体形…
出るところも出ていないが、むしろそれが俺を興奮させる…。

赤いランドセルがとてもよく似合っていた。
今のご時世なのか…名札は、外から見えるところにはついていないようだ。

「…  はあ、 … 可愛い… 出来るだけ優しく、するからね… 」

「 んっ … は、ぁ… おかあ、さ…  ぁ… ん」

その声にドキリとして、一瞬、少女の顔を仰ぎ見る…。
 
「… すー … すー  … 」よく眠っている…。

俺ははやる気持ちを抑えながら、

  彼女のスカートを、ゆっくりと引き上げた…。

  

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