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1章
18-2
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「はっ……ちょっ、イーサン……んふっ……も、くるし……い」
全員が立ち去った執務室で、壁に押し付けられた俺は、先程から呼吸する暇も無いほど唇を貪られ続けていた。
舌は強く吸われ続け、息苦しさで両目からは涙が零れる。手首を痛い程の力で掴まれたまま壁に押し付けられ、股の間は彼の太腿が割って入り身動きすら取れない。
漸く唇が解放され「けほっ」と咳き込む俺を見下ろすイーサンの瞳は、見た事ない程の陰を降ろしていた。
「……なぁ、アオ……お前は俺のモンだろ……」
それはそれは低い声でそう呟かれ、俺の身体はゾクっと震える。
綺麗な顔に表情はなく、まるで獲物を捉える豹の如く、瞳孔が開き切った眼に睨まれ思わず身が竦む。
――イーサン、怒ってる。なんで……アレフと一緒に居たから?
「アレフさんは迷ってた俺をここに連れてきてくれただけで、それ以外何もないよ」
ここで「呪」が発動していないのだから、これが本当の事だといつものイーサンだったら理解をしているはず。
しかし怒りで我を忘れてしまっている様子の彼は、尚も俺を睨み続けている。
――そもそも俺たちは、何か「特別」な関係ではない。なのになんで、そんなに怒るんだよ。
眉を下げ涙目で「誤解だ」と訴えてはみるが、やはり彼は聞く耳を持ってはいない様子。
「なら何で兄貴を見つめていた」
「……っぅん、は……それ、は……」
流石に「未来のイーサンを想像していた」なんて言えない俺は言い淀む。そんな態度に更に苛ついたのか、再び唇は乱暴に塞がれ、俺の片腕から手を離したイーサンが器用に俺のズボンを下着ごとずり落とした。
そこから現れたのは、もうごぷッと音を立てながら溢れかえる蜜が止まらない……だらしの無い局部。
「は……なんでこんなになってる。……何、そんなに兄貴が良い訳」
猛った状態にイーサンが気が付かないはずも無く、舌打ちをしながらそこを荒く扱く。
「やぁ、っ……ち、ちがっ……これ、は……」
「貴方のその態度に興奮しました」とは口が裂けても言えず、代わりに必死に首を振って否定を示すが、全く伝わってはいない。
俺の体液でベッタリと濡れた指を、キュッと締まる秘部にグリっと押し込み、2本の指で無理やり穴を限界まで拡げる。
「この割れて拡がりきった穴が喰っていいのは、俺のだけだろ?」
冷たい彼の声に、どういう訳かもうずっと身体が疼いて、何なら既に痙攣を始めている。
やばい……イーサン理性が飛ぶぐらい怒ってんのに、ゾクゾクが止まらない……
――イーサンの独占欲で、今すぐめちゃくちゃにされたい。
ヒクつき蠢く襞は、あの大きくて硬い棒が挿し込まれるのを、今か今かと待ち望んですらいる。
拡げる指はそのままに、限界近くまで猛った大きすぎるモノが、遠慮なく奥まで一気に貫く。
「っっぅぁあっ、ああっぁっ、……くるじ、んぐっ……ぁあっあっ」
ギチギチに穴が拡がるの、やばいきもちいい……
指が抜かれた代わりに、目一杯何度も腰を強く突き上げられ、最奥にぐぽっと彼の先端が嵌る。それでも尚突き上げは止まらず、俺の両足は宙に浮き始めた。
足つかないし、ナカはすごいとこ入ってる。お腹破れそう……どうしよう、怖いのに……死ぬほど気持ちいい。
噴水かのように局部から溢れて止まらない液が、俺の内腿を伝って脚先へと流れ落ちる。
「お前は俺だけ見てろ。他の人間を視界に入れるな」
激しい突き上げの度に、腹部がボコッボコッと膨れる。
「わかった、ごめん、な、さ……ぁあっっ! ぁっ、あぁ、ね、も……おな、か…こわれる……」
涙で歪む視界の向こうに見える、鋭い眼光。彼の獣性が垣間見えるこの行為とその視線のおかげで、先程からイくのが止まらない。
「もういっそ壊れたらどうだ。そしたら俺の部屋で一生介抱してやるよ」
涙で霞む視界の向こうに見える、歪んだ彼の笑みでまたナカが痛いくらいに締まる。
「ぁっ、あ゙ふ……っんぐ……お゙、ぁぅ、ァあっぁあ……ずっと、からだびりびりする……んぁあぁあああっっ」
「俺以外だと、ここまで突いてやれないだろ? お前のこと、こんなに気持ちよくしてやれるのは俺だけなんだよ」
わからせるかのように、彼は最奥の曲がり角を何度も自分の硬い先端で刺激する。
ぐぽぐぽと最奥を抉ら続けるのが、こんなにも気持ちいいなんて。
浅い呼吸しか出来ない口から垂れ流しになっている涎をイーサンが舐め取り、ちゅくっと唇を吸えば簡単に俺の身体は再び痙攣を起こす。
「しっ、てる……ねぇ、んぁっイ、サン……っ、イきすぎて、くるし、いっ……んぁああっ!!」
「これで分かったか? 自分は誰のモノなのか。…今後一切、俺以外に変な気を起こすな」
どぷッっと、一際深い場所をイーサンが貫き、俺の身体と口からは悲鳴が上がる。
「おれ、イーサン以外見てないから……んぁふ……っお゙ぐっ、しんじ、てっ……イーサン以外いら、な……ぁっ、あっ…ぁあーっっ」
涙ながらにそう訴えると、俺の腹の中で熱いものが弾けた。
全員が立ち去った執務室で、壁に押し付けられた俺は、先程から呼吸する暇も無いほど唇を貪られ続けていた。
舌は強く吸われ続け、息苦しさで両目からは涙が零れる。手首を痛い程の力で掴まれたまま壁に押し付けられ、股の間は彼の太腿が割って入り身動きすら取れない。
漸く唇が解放され「けほっ」と咳き込む俺を見下ろすイーサンの瞳は、見た事ない程の陰を降ろしていた。
「……なぁ、アオ……お前は俺のモンだろ……」
それはそれは低い声でそう呟かれ、俺の身体はゾクっと震える。
綺麗な顔に表情はなく、まるで獲物を捉える豹の如く、瞳孔が開き切った眼に睨まれ思わず身が竦む。
――イーサン、怒ってる。なんで……アレフと一緒に居たから?
「アレフさんは迷ってた俺をここに連れてきてくれただけで、それ以外何もないよ」
ここで「呪」が発動していないのだから、これが本当の事だといつものイーサンだったら理解をしているはず。
しかし怒りで我を忘れてしまっている様子の彼は、尚も俺を睨み続けている。
――そもそも俺たちは、何か「特別」な関係ではない。なのになんで、そんなに怒るんだよ。
眉を下げ涙目で「誤解だ」と訴えてはみるが、やはり彼は聞く耳を持ってはいない様子。
「なら何で兄貴を見つめていた」
「……っぅん、は……それ、は……」
流石に「未来のイーサンを想像していた」なんて言えない俺は言い淀む。そんな態度に更に苛ついたのか、再び唇は乱暴に塞がれ、俺の片腕から手を離したイーサンが器用に俺のズボンを下着ごとずり落とした。
そこから現れたのは、もうごぷッと音を立てながら溢れかえる蜜が止まらない……だらしの無い局部。
「は……なんでこんなになってる。……何、そんなに兄貴が良い訳」
猛った状態にイーサンが気が付かないはずも無く、舌打ちをしながらそこを荒く扱く。
「やぁ、っ……ち、ちがっ……これ、は……」
「貴方のその態度に興奮しました」とは口が裂けても言えず、代わりに必死に首を振って否定を示すが、全く伝わってはいない。
俺の体液でベッタリと濡れた指を、キュッと締まる秘部にグリっと押し込み、2本の指で無理やり穴を限界まで拡げる。
「この割れて拡がりきった穴が喰っていいのは、俺のだけだろ?」
冷たい彼の声に、どういう訳かもうずっと身体が疼いて、何なら既に痙攣を始めている。
やばい……イーサン理性が飛ぶぐらい怒ってんのに、ゾクゾクが止まらない……
――イーサンの独占欲で、今すぐめちゃくちゃにされたい。
ヒクつき蠢く襞は、あの大きくて硬い棒が挿し込まれるのを、今か今かと待ち望んですらいる。
拡げる指はそのままに、限界近くまで猛った大きすぎるモノが、遠慮なく奥まで一気に貫く。
「っっぅぁあっ、ああっぁっ、……くるじ、んぐっ……ぁあっあっ」
ギチギチに穴が拡がるの、やばいきもちいい……
指が抜かれた代わりに、目一杯何度も腰を強く突き上げられ、最奥にぐぽっと彼の先端が嵌る。それでも尚突き上げは止まらず、俺の両足は宙に浮き始めた。
足つかないし、ナカはすごいとこ入ってる。お腹破れそう……どうしよう、怖いのに……死ぬほど気持ちいい。
噴水かのように局部から溢れて止まらない液が、俺の内腿を伝って脚先へと流れ落ちる。
「お前は俺だけ見てろ。他の人間を視界に入れるな」
激しい突き上げの度に、腹部がボコッボコッと膨れる。
「わかった、ごめん、な、さ……ぁあっっ! ぁっ、あぁ、ね、も……おな、か…こわれる……」
涙で歪む視界の向こうに見える、鋭い眼光。彼の獣性が垣間見えるこの行為とその視線のおかげで、先程からイくのが止まらない。
「もういっそ壊れたらどうだ。そしたら俺の部屋で一生介抱してやるよ」
涙で霞む視界の向こうに見える、歪んだ彼の笑みでまたナカが痛いくらいに締まる。
「ぁっ、あ゙ふ……っんぐ……お゙、ぁぅ、ァあっぁあ……ずっと、からだびりびりする……んぁあぁあああっっ」
「俺以外だと、ここまで突いてやれないだろ? お前のこと、こんなに気持ちよくしてやれるのは俺だけなんだよ」
わからせるかのように、彼は最奥の曲がり角を何度も自分の硬い先端で刺激する。
ぐぽぐぽと最奥を抉ら続けるのが、こんなにも気持ちいいなんて。
浅い呼吸しか出来ない口から垂れ流しになっている涎をイーサンが舐め取り、ちゅくっと唇を吸えば簡単に俺の身体は再び痙攣を起こす。
「しっ、てる……ねぇ、んぁっイ、サン……っ、イきすぎて、くるし、いっ……んぁああっ!!」
「これで分かったか? 自分は誰のモノなのか。…今後一切、俺以外に変な気を起こすな」
どぷッっと、一際深い場所をイーサンが貫き、俺の身体と口からは悲鳴が上がる。
「おれ、イーサン以外見てないから……んぁふ……っお゙ぐっ、しんじ、てっ……イーサン以外いら、な……ぁっ、あっ…ぁあーっっ」
涙ながらにそう訴えると、俺の腹の中で熱いものが弾けた。
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