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第4章 集大成・ウィンターカップ
第199話 超ビックラインナップ
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チーム メンバープロフィール
櫻田 祥人
桐神学園高等学校1年
184㎝73kg
誕生日:6/18
血液型:AB
特徴:見た目は短髪で細身の爽やかなイケメン。中身もただのイケメン。だがことバスケットボールに関しては涼真にも勝るとも劣らない殺戮本能の持ち主。櫻田の所属してきたチームは神奈川においてずっと上位で居続けて来たが、全て北条涼真に阻まれ優勝経験はない。だが中学でのジュニアオールスター、高校での秋の国体などで全国を経験した際には必ずと言っていい程涼真と並び立つ程に存在感を発揮する。
非常に女子にモテるが、本人は全くと言っていい程恋愛事に興味がない。
特技:アクロバット
趣味:人間観察
得意教科:特になし(わりと全部得意)
苦手教科:なし
得意なプレイ:スリーポイント
バスケを始めたきっかけ:小1の時にNBAを見て親にバスケをしたいとせがんで
密かな悩み:よく女子に物を盗まれる
-----------------------------
ピピーッ!!
バス!!!
中西のファウルの宣告後、櫻田のシュートがリングを通過する。
第3Q 残り2:50
桐神学園 76
湘洋大付属 65
中西(しまった…!!!)
オフィシャル席に表示された数字は「4」。
「うわあああああああ!!!!これは痛い!!!」
「5番がファウル4つ目!!!」
「湘洋大付属のゴール下が追い詰められた!!!!!」
ブーッ!!!
オフィシャル「タイムアウト!黒!!」
湘洋大付属、後半2回目のタイムアウト。
※タイムアウトは前半で2回、後半で3回
白石(第4Qにタイムアウトを2つ残しておきたかったが…やむを得ない)
白石、ベンチに選手を座らせて作戦板を取り出し、何か説明している。
中西はどうやらベンチに下がる様子で、チームジャージを上から着ている。
代わりに試合に出るのは、どうやら1年生センターの田口。
山下「ジリジリと差をつけられた所に大黒柱のファウルトラブル…これは…」
中嶋「誰が見ても湘洋大付属は黄色信号が点灯してますね…冬の全国を仮に逃したら2年連続…決勝に出れなかったら…何年ぶりになるんだろう」
山下、手元のデータを見る。
山下「えっと…9年ぶりかな…」
ブーッ!!!
タイムアウトがあける。
桐神学園
13 秦野 武史 187㎝ 2年
14 櫻田 祥人 184㎝ 1年
4 長崎 健正 187㎝ 3年
11 枡田 一輝 188㎝ 2年
7 米田 昌幸 193㎝ 3年
湘洋大付属
6 平井 圭太郎 181㎝ 3年
7 日下部 亘 186㎝ 3年
4 徳山 勝美 193㎝ 3年
15 織田 雄太 198㎝ 1年
13 田口 高太郎 201㎝ 1年
両チームとも選手交代。
桐神学園は、佐藤に替えて米田をコートに戻す。
外を4枚にする代わりにインサイドに1本柱を通しリバウンドとフィジカルを強化した。
湘洋大付属は田口と織田の1年生インサイドを投入。
こちらもインサイドを強化した。
慎太郎「機動力で負けてるのにインサイドを強化するのか?織田も田口もインサイドにしては走れるとはいえ…桐神の機動力についていける程じゃないだろ」
涼真「相手に合わせて戦略を考えるんじゃなくて、今の湘洋大付属の全力を出す事を考えた采配なのかもな。得意のインサイドで着実に点を取っていき、リバウンドを取る。いくら桐神でも全部決めるのは無理だからな」
バスケットカウントでタイムアウトだった為、櫻田のフリースローから試合再開。
櫻田「ふぅ…」
ダム…
櫻田、ワンドリブルからフリースローを構える。
スパッ!!
第3Q 残り2:50
桐神学園 77
湘洋大付属 65
桐神学園メンバー「「「よーし!!」」」
長崎「さあ!ディフェンス!」
桐神学園は、相変わらずマンツーマン。
インサイドで米田が田口をマークしている他は、ポジション関係ないマッチアップ。
ボールを運ぶ平井をマークするのは枡田。
ビッ
平井、エルボーで秦野を背負いポジションを取った織田にボールを入れる。
ダム!!
織田、秦野に身体を当てながらパワードリブルでジリジリと押し込んで行く。
秦野「ぐ…」
秦野、耐えながらも少しずつ確実に押し込まれる。
キュッ!
織田、突如スピンターン。
機動力では秦野が勝るものの、全力で押し返す体勢だった秦野、この動きに対応できず。
バス!!
織田、ミドルポストから少しゴールに近い距離のシュートを決める。
第3Q 残り2:37
桐神学園 77
湘洋大付属 67
湘洋大付属メンバー「「「よしよし!よく決めた!」」」
涼真「まずはオフェンスで1本何とかした。さあ、ディフェンスは?」
秦野がボールを運ぶ。
慎太郎(ナンバーコールしない。ゾーンか?)
湘洋大付属は、3-2のゾーンを敷いてきた。
ゾーンでトップの位置には徳山。
右ウイングに日下部、左ウイングに平井。
そして、後列には織田と田口。
長崎(ゾーンでインサイドへの侵入を封じ、機動力を制限。その分外から打たれる頻度は上がるが外れたリバウンドを確実に物にしよう、って事か)
ボールは何人かを経由し、右ウイングの櫻田へ。
眼前の日下部、ゾーンを崩してでも前に出る。
後ろには、即座にヘルプに出れるように他メンバーが睨みを効かせる。
櫻田(こりゃ抜けそうにねえな)
ダム!!!
櫻田、ゾーン相手にドライブ。
キュッ!!
日下部が逆足になったタイミングを狙い、ステップバックでスリーポイントラインの外へ。
ビッ!!
櫻田、スリーポイントシュート。
日下部、懸命に追うも櫻田の手からシュートが放たれた時点で1メートル程距離があった。
スパッ!!!!
第3Q 残り2:25
桐神学園 80
湘洋大付属 67
櫻田「そっちがその気なら、俺は外から決め続けてやるだけだ」
日下部「く…」
新城「今のは効いたな」
唐沢「そうですね。1つは中西君を下げた直後である事。湘洋大付属のインサイドに3年生で経験豊富な彼がいない事の意味は大きい。
もう1つは仕切り直し直後の失点である事。オフェンスをいい形で決め、このディフェンスが成功すれば点差はまだ1桁。流れを持ってこれた可能性は高い。ところが櫻田君がそうさせなかった。言わば『さあこれから』となっていた湘洋大付属の出鼻を完全に挫いて見せたんですね」
湘洋大付属も、インサイドで安定して得点するものの、桐神学園が…というより櫻田がアウトサイドから高確率で決める為、差が詰まらない。
ブーッ!!!
第3Q終了
桐神学園 89
湘洋大付属 75
湘洋大付属のビハインドは14点。
逆転不可能な点差ではないが、湘洋大付属が追い詰められているのは誰の目にも明らかだった。
満月「最終Q…後は湘洋大付属がいつ中西さんをコートに戻すかだね」
涼真「いや…もうこの状況は四の五の言ってられない。この第4Q頭から戻すだろ。躊躇ってて手遅れになってからじゃ遅いからな」
ブーッ!!!
涼真「…何それ」
桐神学園
13 秦野 武史 187㎝ 2年
14 櫻田 祥人 184㎝ 1年
4 長崎 健正 187㎝ 3年
11 枡田 一輝 188㎝ 2年
7 米田 昌幸 193㎝ 3年
湘洋大付属
8 村野 勇吾 191㎝ 3年
4 徳山 勝美 193㎝ 3年
15 織田 雄太 198㎝ 1年
13 田口 高太郎 201㎝ 1年
5 中西 岳 203㎝ 3年
「なんだそれはあああああ!?」
「デカすぎる!!全員190オーバー!」
「ヤケクソになったのか!?」
山下「…あの8番、どんな選手でしたっけ」
中嶋「村野 勇吾、3年生。長身のポイントガードでスリーポイントも得意。欠点はディフェンス力とフィジカルのなさですが…桐神もフィジカルは強いとは言えないのでディフェンス力に目を瞑れば大丈夫…という事でしょうか…」
最終Qは、湘洋大付属ボールからスタート。
村野「1本!!」
徳山のスローインから村野がトップでコントロールし、残りの全員がインサイドを動き回る。
超ビックラインナップ故、迫力が違う。
山下「なんて威圧感…」
中嶋「このラインナップの平均身長だけ見れば、日本一大きいチームである福井の北陵をも上回りますからね」
バシッ!!
秦野「!!」
山なりに米田に入れようとしたパスが、織田によってカットされる。
中嶋「これだ…上のパスは通らない」
村野「走れ!」
織田からボールを受けた村野、ボールを運ぶ。
だが、桐神学園の戻りは早く速攻は阻まれる。
村野、トップから左ウイングまでドリブル。
右ウイングには徳山が入る。
そしてハイポストに織田、右ローポストに田口、左ローポストに中西。
ポストに陣どるフロントコート3人は平均身長200.6㎝のトリプルタワー。
ビッ!
ハイポストの織田にボールが入る。
慎太郎(高い…上を通されたらまず届かないぞ)
織田、すぐさま振り向きシュートに跳ぶ。
長崎「くっ…」
長崎のブロックは届かない。
スパッ!!
湘洋大付属メンバー「「「よーし!ナイッシュ織田!」」」
第4Q 残り9:28
桐神学園 89
湘洋大付属 77
櫻田(トリプルタワーであの陣形は厄介だな…ありゃそうそう止められん)
……To be continued
櫻田 祥人
桐神学園高等学校1年
184㎝73kg
誕生日:6/18
血液型:AB
特徴:見た目は短髪で細身の爽やかなイケメン。中身もただのイケメン。だがことバスケットボールに関しては涼真にも勝るとも劣らない殺戮本能の持ち主。櫻田の所属してきたチームは神奈川においてずっと上位で居続けて来たが、全て北条涼真に阻まれ優勝経験はない。だが中学でのジュニアオールスター、高校での秋の国体などで全国を経験した際には必ずと言っていい程涼真と並び立つ程に存在感を発揮する。
非常に女子にモテるが、本人は全くと言っていい程恋愛事に興味がない。
特技:アクロバット
趣味:人間観察
得意教科:特になし(わりと全部得意)
苦手教科:なし
得意なプレイ:スリーポイント
バスケを始めたきっかけ:小1の時にNBAを見て親にバスケをしたいとせがんで
密かな悩み:よく女子に物を盗まれる
-----------------------------
ピピーッ!!
バス!!!
中西のファウルの宣告後、櫻田のシュートがリングを通過する。
第3Q 残り2:50
桐神学園 76
湘洋大付属 65
中西(しまった…!!!)
オフィシャル席に表示された数字は「4」。
「うわあああああああ!!!!これは痛い!!!」
「5番がファウル4つ目!!!」
「湘洋大付属のゴール下が追い詰められた!!!!!」
ブーッ!!!
オフィシャル「タイムアウト!黒!!」
湘洋大付属、後半2回目のタイムアウト。
※タイムアウトは前半で2回、後半で3回
白石(第4Qにタイムアウトを2つ残しておきたかったが…やむを得ない)
白石、ベンチに選手を座らせて作戦板を取り出し、何か説明している。
中西はどうやらベンチに下がる様子で、チームジャージを上から着ている。
代わりに試合に出るのは、どうやら1年生センターの田口。
山下「ジリジリと差をつけられた所に大黒柱のファウルトラブル…これは…」
中嶋「誰が見ても湘洋大付属は黄色信号が点灯してますね…冬の全国を仮に逃したら2年連続…決勝に出れなかったら…何年ぶりになるんだろう」
山下、手元のデータを見る。
山下「えっと…9年ぶりかな…」
ブーッ!!!
タイムアウトがあける。
桐神学園
13 秦野 武史 187㎝ 2年
14 櫻田 祥人 184㎝ 1年
4 長崎 健正 187㎝ 3年
11 枡田 一輝 188㎝ 2年
7 米田 昌幸 193㎝ 3年
湘洋大付属
6 平井 圭太郎 181㎝ 3年
7 日下部 亘 186㎝ 3年
4 徳山 勝美 193㎝ 3年
15 織田 雄太 198㎝ 1年
13 田口 高太郎 201㎝ 1年
両チームとも選手交代。
桐神学園は、佐藤に替えて米田をコートに戻す。
外を4枚にする代わりにインサイドに1本柱を通しリバウンドとフィジカルを強化した。
湘洋大付属は田口と織田の1年生インサイドを投入。
こちらもインサイドを強化した。
慎太郎「機動力で負けてるのにインサイドを強化するのか?織田も田口もインサイドにしては走れるとはいえ…桐神の機動力についていける程じゃないだろ」
涼真「相手に合わせて戦略を考えるんじゃなくて、今の湘洋大付属の全力を出す事を考えた采配なのかもな。得意のインサイドで着実に点を取っていき、リバウンドを取る。いくら桐神でも全部決めるのは無理だからな」
バスケットカウントでタイムアウトだった為、櫻田のフリースローから試合再開。
櫻田「ふぅ…」
ダム…
櫻田、ワンドリブルからフリースローを構える。
スパッ!!
第3Q 残り2:50
桐神学園 77
湘洋大付属 65
桐神学園メンバー「「「よーし!!」」」
長崎「さあ!ディフェンス!」
桐神学園は、相変わらずマンツーマン。
インサイドで米田が田口をマークしている他は、ポジション関係ないマッチアップ。
ボールを運ぶ平井をマークするのは枡田。
ビッ
平井、エルボーで秦野を背負いポジションを取った織田にボールを入れる。
ダム!!
織田、秦野に身体を当てながらパワードリブルでジリジリと押し込んで行く。
秦野「ぐ…」
秦野、耐えながらも少しずつ確実に押し込まれる。
キュッ!
織田、突如スピンターン。
機動力では秦野が勝るものの、全力で押し返す体勢だった秦野、この動きに対応できず。
バス!!
織田、ミドルポストから少しゴールに近い距離のシュートを決める。
第3Q 残り2:37
桐神学園 77
湘洋大付属 67
湘洋大付属メンバー「「「よしよし!よく決めた!」」」
涼真「まずはオフェンスで1本何とかした。さあ、ディフェンスは?」
秦野がボールを運ぶ。
慎太郎(ナンバーコールしない。ゾーンか?)
湘洋大付属は、3-2のゾーンを敷いてきた。
ゾーンでトップの位置には徳山。
右ウイングに日下部、左ウイングに平井。
そして、後列には織田と田口。
長崎(ゾーンでインサイドへの侵入を封じ、機動力を制限。その分外から打たれる頻度は上がるが外れたリバウンドを確実に物にしよう、って事か)
ボールは何人かを経由し、右ウイングの櫻田へ。
眼前の日下部、ゾーンを崩してでも前に出る。
後ろには、即座にヘルプに出れるように他メンバーが睨みを効かせる。
櫻田(こりゃ抜けそうにねえな)
ダム!!!
櫻田、ゾーン相手にドライブ。
キュッ!!
日下部が逆足になったタイミングを狙い、ステップバックでスリーポイントラインの外へ。
ビッ!!
櫻田、スリーポイントシュート。
日下部、懸命に追うも櫻田の手からシュートが放たれた時点で1メートル程距離があった。
スパッ!!!!
第3Q 残り2:25
桐神学園 80
湘洋大付属 67
櫻田「そっちがその気なら、俺は外から決め続けてやるだけだ」
日下部「く…」
新城「今のは効いたな」
唐沢「そうですね。1つは中西君を下げた直後である事。湘洋大付属のインサイドに3年生で経験豊富な彼がいない事の意味は大きい。
もう1つは仕切り直し直後の失点である事。オフェンスをいい形で決め、このディフェンスが成功すれば点差はまだ1桁。流れを持ってこれた可能性は高い。ところが櫻田君がそうさせなかった。言わば『さあこれから』となっていた湘洋大付属の出鼻を完全に挫いて見せたんですね」
湘洋大付属も、インサイドで安定して得点するものの、桐神学園が…というより櫻田がアウトサイドから高確率で決める為、差が詰まらない。
ブーッ!!!
第3Q終了
桐神学園 89
湘洋大付属 75
湘洋大付属のビハインドは14点。
逆転不可能な点差ではないが、湘洋大付属が追い詰められているのは誰の目にも明らかだった。
満月「最終Q…後は湘洋大付属がいつ中西さんをコートに戻すかだね」
涼真「いや…もうこの状況は四の五の言ってられない。この第4Q頭から戻すだろ。躊躇ってて手遅れになってからじゃ遅いからな」
ブーッ!!!
涼真「…何それ」
桐神学園
13 秦野 武史 187㎝ 2年
14 櫻田 祥人 184㎝ 1年
4 長崎 健正 187㎝ 3年
11 枡田 一輝 188㎝ 2年
7 米田 昌幸 193㎝ 3年
湘洋大付属
8 村野 勇吾 191㎝ 3年
4 徳山 勝美 193㎝ 3年
15 織田 雄太 198㎝ 1年
13 田口 高太郎 201㎝ 1年
5 中西 岳 203㎝ 3年
「なんだそれはあああああ!?」
「デカすぎる!!全員190オーバー!」
「ヤケクソになったのか!?」
山下「…あの8番、どんな選手でしたっけ」
中嶋「村野 勇吾、3年生。長身のポイントガードでスリーポイントも得意。欠点はディフェンス力とフィジカルのなさですが…桐神もフィジカルは強いとは言えないのでディフェンス力に目を瞑れば大丈夫…という事でしょうか…」
最終Qは、湘洋大付属ボールからスタート。
村野「1本!!」
徳山のスローインから村野がトップでコントロールし、残りの全員がインサイドを動き回る。
超ビックラインナップ故、迫力が違う。
山下「なんて威圧感…」
中嶋「このラインナップの平均身長だけ見れば、日本一大きいチームである福井の北陵をも上回りますからね」
バシッ!!
秦野「!!」
山なりに米田に入れようとしたパスが、織田によってカットされる。
中嶋「これだ…上のパスは通らない」
村野「走れ!」
織田からボールを受けた村野、ボールを運ぶ。
だが、桐神学園の戻りは早く速攻は阻まれる。
村野、トップから左ウイングまでドリブル。
右ウイングには徳山が入る。
そしてハイポストに織田、右ローポストに田口、左ローポストに中西。
ポストに陣どるフロントコート3人は平均身長200.6㎝のトリプルタワー。
ビッ!
ハイポストの織田にボールが入る。
慎太郎(高い…上を通されたらまず届かないぞ)
織田、すぐさま振り向きシュートに跳ぶ。
長崎「くっ…」
長崎のブロックは届かない。
スパッ!!
湘洋大付属メンバー「「「よーし!ナイッシュ織田!」」」
第4Q 残り9:28
桐神学園 89
湘洋大付属 77
櫻田(トリプルタワーであの陣形は厄介だな…ありゃそうそう止められん)
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