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第1章 入学〜インターハイ予選
第17話 メインコート
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土曜日
この日は関東大会予選男女の5~8位決定戦、そして準決勝が行われる。
神奈川から関東大会に出場できるのは男女とも5校。
だが関東大会は県大会の成績に応じてAとB、どちらのトーナメントに出場できるかが変わってくる。
Aは上位チーム、インターハイ出場レベルチームでのトーナメント、Bは下位チーム、県内上位レベルでのトーナメントである。
星垓は既にベスト4を決めているため、残りは順位決定だけである。
Aトーナメントに出場できるのは神奈川では5チーム中3校。つまり準決勝で勝利すればAトーナメント出場が自動で確定するのだ。
この日の試合は以下の通り。
第1試合 女子順位決定戦
Aコート 相模女子vs鳴瀬
Bコート 横浜青雲vs亀ヶ峯
第2試合 男子順位決定戦
Aコート 藤宮東vs法帝大付三
Bコート 平塚学院vs慶鵬義塾
-メインコート整備-
第3試合 女子準決勝
星垓vs平塚学院
第4試合 女子準決勝
旭山vs金沢女子学院
第5試合 男子準決勝
湘洋大付属vs東裁大相模
第6試合 男子準決勝
桐神学園vs星垓
新城「俺たちは最終試合、コンディションはきっちりとな」
一同「オウ!」
そして女子の第1試合が行われる中、各自集中力を高めたり身体を少し動かしたりと調整している。
宮本「練習の集中力もすごかったけど…大会だとみんなすごい空気だね」
木村「ほんと…私は中学の時もマネージャーってやってたけど未だに慣れないよ」
平山「特に3年生は最後の年だし、2度と同じ大会には出られないからね、気合も違うよ」
宮本「平山先輩…(先輩も最後の年…)」
臼井「平山先輩、横断幕持って来ました」
平山「おっけー。じゃあ試合前にみんなで取り付けるから荷物のとこに置いておいてもらっていいかな?」
臼井「はい!」
ピピーッ!
女子の第1試合が終わる。
A
相模女子 64
鳴瀬 69
B
横浜青雲 70
亀ヶ峯 56
第2試合は男子の順位決定戦だ。
Aコート
藤宮東主将・北村「行くぞ!」
法帝大付三主将・長谷川卓治「気合入れて行くぞ!」
Bコート
平塚学院主将・平政「っし!勝つぞ!」
慶鵬義塾主将・神指「何が何でも関東大会に行くぞ!」
順位決定戦のチームはベスト4のチームと違い、関東大会は確約されていない。
この4チームから1チームのみが関東大会に進むことができるのだ。
Aコート
藤宮東
G #4 北村 和司 3年 172㎝
G #8 佐藤 一吉 3年 178㎝
F #12 渡邊 芳樹 2年 183㎝
F #5 井出澤 啓 3年 185㎝
C #7 竹内 駿太郎 3年 189㎝
法帝大付属三
G #7 竹前 祐悟 3年 177㎝
G/F #4 長谷川 卓治 3年 183㎝
F #14 長谷川 祥紀 1年 183㎝
C/F #5 大崎 和哉 3年 189㎝
C/F #8 相馬 遼也 2年 191㎝
法帝大三は藤宮東よりサイズもある上にゾーンで藤宮東に楽なシュートを打たせない。
藤宮東も得点源#4長谷川卓治を徹底マークしリズムを狂わせにかかる。
互いのディフェンスが功を奏し、ロースコアゲームになったが、身長、そして選手層で勝る法帝大三がゲームをモノにする。
Bコート
慶鵬義塾
G #6 水澤 慶一郎 3年 174㎝
G/F #12 阪本 幸司 2年 180㎝
F #13 茂木 雅人 2年 181㎝
F #4 神指 良輔 3年 188㎝
C #8 浅沼 幹太 3年 192㎝
平塚学院
G #5 沖浦 啓介 3年 168㎝
G/F #8 山下 勇二 3年 175㎝
F #9 小松 拓海 2年 178㎝
F #4 平政 晃 3年 182㎝
C/F #6 諏訪 元気 3年 189㎝
似たようなサイズの2チーム、だがシュート力では慶鵬に分がある。
かくして第1Qから慶鵬のアウトサイドシュートで10点差がつく。
加えてインサイドでは慶鵬キャプテン#4神指が絶好調。30得点をあげる活躍を見せる。
平塚学院はスタメン唯一の2年生#9小松がチームハイの23得点も、チームとしての差を見せつけられた。
Aコート
藤宮東 45
法帝大付三 57
Bコート
慶鵬義塾 81
平塚学院 67
そしてメインコートの整備が終わり、女子の第3試合。
男子も女子バスケ部の応援にまわっている。
だが。
涼真「これ…応援する必要あんのかな」
慎太郎「むしろ相手に同情するよな…」
第3Q残り4:13
星垓 74
平塚学院 19
武蔵「さすが女子の神奈川の『絶対王者』だな」
このゲームは終始ペースを握った星垓が100点ゲームで圧勝。
新城「よし、女子の応援も終わったし身体動かしに行くぞ」
男子メンバーは外へアップに出て行く。
第4試合の女子の試合も滞りなく進んで行く。
第4試合の女子の試合は延長にもつれ込む激戦の末、金沢女子学院がものにする。
そして第5試合。
「きたぁ!男子優勝候補筆頭!」
湘洋大付属がコートサイドに現れるとどよめきが起こる。
だが、対峙する東裁大相模のメンバーはこの空気の中でも決して臆することなく、むしろ落ち着いている。
-アップしている星垓メンバー
武蔵「もうすぐ湘洋大付属と相模の試合だろ?あの長身軍団相手にどんな試合すんのかな」
涼真「ま、いずれにせよ相模がそんな簡単に負ける訳ねえだろ」
審判「始めます!」
両チームのスタメンがコートに出てくる。
湘洋大付属(白)
G #6 平井 圭太郎 3年 181㎝
G/F #7 日下部 亘 3年 185㎝
F #4 徳山 勝美 3年 192㎝
C/F #15 織田 雄太 1年 196㎝
C #5 中西 岳 3年 201㎝
東裁大相模(紺。審判の呼び方は青。)
G #11 今野 正志 2年 174㎝
G #5 北田 剛毅 3年 180㎝
F #4 阿部 理人 3年 185㎝
F #8 村越 悠聖 3年 188㎝
C #15 梅村 聡紀 1年 195㎝
記者席の記者達「全体的に湘洋が6~7㎝大きいかな」
審判がボールをトス。
バシィッ!
なんと互角。
中西「こいつ…俺と競りやがった」
ボールを奪ったのは#6平井。
湘洋大付属、指揮をとるのは白石監督。
15年前から湘洋大付属で指揮を執り、湘洋大付属を全国でも名のある強豪に押し上げた監督である。
白石「さあ…行ってこい」
対する東裁大相模、指揮は原監督。
原監督もまた相模で幾度も全国を経験している。
時間は流れ、間も無く第2Qが終わる。
ハーフタイムでは最終戦を戦う星垓と桐神学園のアップがある。
そしてコートサイドに出てくる星垓メンバー。
新城「さて、湘洋大付属と相模はどんな試合してっかな」
髙木「あいつらはそんな簡単には負けないだろ。身長では負けてても骨がある」
涼真「梅村がインサイドできっと暴れてますよ」
そして星垓メンバーはアップのためコートサイドに立つ。
中澤「今は静かだな…タイムアウト中か」
そしてスコアをみたメンバー。
星垓メンバー「なっ!?」
一同はこの試合で記録されているスコアに驚くことになる。
To be continued…
この日は関東大会予選男女の5~8位決定戦、そして準決勝が行われる。
神奈川から関東大会に出場できるのは男女とも5校。
だが関東大会は県大会の成績に応じてAとB、どちらのトーナメントに出場できるかが変わってくる。
Aは上位チーム、インターハイ出場レベルチームでのトーナメント、Bは下位チーム、県内上位レベルでのトーナメントである。
星垓は既にベスト4を決めているため、残りは順位決定だけである。
Aトーナメントに出場できるのは神奈川では5チーム中3校。つまり準決勝で勝利すればAトーナメント出場が自動で確定するのだ。
この日の試合は以下の通り。
第1試合 女子順位決定戦
Aコート 相模女子vs鳴瀬
Bコート 横浜青雲vs亀ヶ峯
第2試合 男子順位決定戦
Aコート 藤宮東vs法帝大付三
Bコート 平塚学院vs慶鵬義塾
-メインコート整備-
第3試合 女子準決勝
星垓vs平塚学院
第4試合 女子準決勝
旭山vs金沢女子学院
第5試合 男子準決勝
湘洋大付属vs東裁大相模
第6試合 男子準決勝
桐神学園vs星垓
新城「俺たちは最終試合、コンディションはきっちりとな」
一同「オウ!」
そして女子の第1試合が行われる中、各自集中力を高めたり身体を少し動かしたりと調整している。
宮本「練習の集中力もすごかったけど…大会だとみんなすごい空気だね」
木村「ほんと…私は中学の時もマネージャーってやってたけど未だに慣れないよ」
平山「特に3年生は最後の年だし、2度と同じ大会には出られないからね、気合も違うよ」
宮本「平山先輩…(先輩も最後の年…)」
臼井「平山先輩、横断幕持って来ました」
平山「おっけー。じゃあ試合前にみんなで取り付けるから荷物のとこに置いておいてもらっていいかな?」
臼井「はい!」
ピピーッ!
女子の第1試合が終わる。
A
相模女子 64
鳴瀬 69
B
横浜青雲 70
亀ヶ峯 56
第2試合は男子の順位決定戦だ。
Aコート
藤宮東主将・北村「行くぞ!」
法帝大付三主将・長谷川卓治「気合入れて行くぞ!」
Bコート
平塚学院主将・平政「っし!勝つぞ!」
慶鵬義塾主将・神指「何が何でも関東大会に行くぞ!」
順位決定戦のチームはベスト4のチームと違い、関東大会は確約されていない。
この4チームから1チームのみが関東大会に進むことができるのだ。
Aコート
藤宮東
G #4 北村 和司 3年 172㎝
G #8 佐藤 一吉 3年 178㎝
F #12 渡邊 芳樹 2年 183㎝
F #5 井出澤 啓 3年 185㎝
C #7 竹内 駿太郎 3年 189㎝
法帝大付属三
G #7 竹前 祐悟 3年 177㎝
G/F #4 長谷川 卓治 3年 183㎝
F #14 長谷川 祥紀 1年 183㎝
C/F #5 大崎 和哉 3年 189㎝
C/F #8 相馬 遼也 2年 191㎝
法帝大三は藤宮東よりサイズもある上にゾーンで藤宮東に楽なシュートを打たせない。
藤宮東も得点源#4長谷川卓治を徹底マークしリズムを狂わせにかかる。
互いのディフェンスが功を奏し、ロースコアゲームになったが、身長、そして選手層で勝る法帝大三がゲームをモノにする。
Bコート
慶鵬義塾
G #6 水澤 慶一郎 3年 174㎝
G/F #12 阪本 幸司 2年 180㎝
F #13 茂木 雅人 2年 181㎝
F #4 神指 良輔 3年 188㎝
C #8 浅沼 幹太 3年 192㎝
平塚学院
G #5 沖浦 啓介 3年 168㎝
G/F #8 山下 勇二 3年 175㎝
F #9 小松 拓海 2年 178㎝
F #4 平政 晃 3年 182㎝
C/F #6 諏訪 元気 3年 189㎝
似たようなサイズの2チーム、だがシュート力では慶鵬に分がある。
かくして第1Qから慶鵬のアウトサイドシュートで10点差がつく。
加えてインサイドでは慶鵬キャプテン#4神指が絶好調。30得点をあげる活躍を見せる。
平塚学院はスタメン唯一の2年生#9小松がチームハイの23得点も、チームとしての差を見せつけられた。
Aコート
藤宮東 45
法帝大付三 57
Bコート
慶鵬義塾 81
平塚学院 67
そしてメインコートの整備が終わり、女子の第3試合。
男子も女子バスケ部の応援にまわっている。
だが。
涼真「これ…応援する必要あんのかな」
慎太郎「むしろ相手に同情するよな…」
第3Q残り4:13
星垓 74
平塚学院 19
武蔵「さすが女子の神奈川の『絶対王者』だな」
このゲームは終始ペースを握った星垓が100点ゲームで圧勝。
新城「よし、女子の応援も終わったし身体動かしに行くぞ」
男子メンバーは外へアップに出て行く。
第4試合の女子の試合も滞りなく進んで行く。
第4試合の女子の試合は延長にもつれ込む激戦の末、金沢女子学院がものにする。
そして第5試合。
「きたぁ!男子優勝候補筆頭!」
湘洋大付属がコートサイドに現れるとどよめきが起こる。
だが、対峙する東裁大相模のメンバーはこの空気の中でも決して臆することなく、むしろ落ち着いている。
-アップしている星垓メンバー
武蔵「もうすぐ湘洋大付属と相模の試合だろ?あの長身軍団相手にどんな試合すんのかな」
涼真「ま、いずれにせよ相模がそんな簡単に負ける訳ねえだろ」
審判「始めます!」
両チームのスタメンがコートに出てくる。
湘洋大付属(白)
G #6 平井 圭太郎 3年 181㎝
G/F #7 日下部 亘 3年 185㎝
F #4 徳山 勝美 3年 192㎝
C/F #15 織田 雄太 1年 196㎝
C #5 中西 岳 3年 201㎝
東裁大相模(紺。審判の呼び方は青。)
G #11 今野 正志 2年 174㎝
G #5 北田 剛毅 3年 180㎝
F #4 阿部 理人 3年 185㎝
F #8 村越 悠聖 3年 188㎝
C #15 梅村 聡紀 1年 195㎝
記者席の記者達「全体的に湘洋が6~7㎝大きいかな」
審判がボールをトス。
バシィッ!
なんと互角。
中西「こいつ…俺と競りやがった」
ボールを奪ったのは#6平井。
湘洋大付属、指揮をとるのは白石監督。
15年前から湘洋大付属で指揮を執り、湘洋大付属を全国でも名のある強豪に押し上げた監督である。
白石「さあ…行ってこい」
対する東裁大相模、指揮は原監督。
原監督もまた相模で幾度も全国を経験している。
時間は流れ、間も無く第2Qが終わる。
ハーフタイムでは最終戦を戦う星垓と桐神学園のアップがある。
そしてコートサイドに出てくる星垓メンバー。
新城「さて、湘洋大付属と相模はどんな試合してっかな」
髙木「あいつらはそんな簡単には負けないだろ。身長では負けてても骨がある」
涼真「梅村がインサイドできっと暴れてますよ」
そして星垓メンバーはアップのためコートサイドに立つ。
中澤「今は静かだな…タイムアウト中か」
そしてスコアをみたメンバー。
星垓メンバー「なっ!?」
一同はこの試合で記録されているスコアに驚くことになる。
To be continued…
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